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そうなるやろね。

2010年10月27日 | 浅田真央選手
浅田真央選手は、フォームの矯正中に試合にでるべきではありません。
矯正ベルトをしたまま試合に出るようなもので、身体が自由に動くはずないんです。
頭の中で混乱している状態なので、じっくり整理をさせてあげることが必要です。
ま、2年はかかるでしょう。

前回私が書いたように、時期尚早に出場することは、選手にとってものすごい精神的負担になるばかりか、選手にとって致命的な恐怖心というものを植えつけられることになります。

佐藤コーチは今シーズンいっぱいは試合に出さない決断をすべきなのです。
そして、長久保コーチの指摘も受けなければ、浅田真央選手のジャンプはこのまま、いやもっと悪くなるでしょう。。。

本人はかなり繊細な心の持ち主だと思うので、精神的なダメージの方が心配です。
ジャンプフォームは、適切な指導を2年もうければ必ず良くなる選手です。
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2 コメント

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賛否両論分かれるようで (いちごポッキー)
2010-10-27 08:49:36
管理人さま

いつも楽しくブログを読んでおります♪
初コメント致します!

>フォームの矯正中に試合にでるべきではありません。

このことについて、スポンサーやランクの関係上出場しなければならないということがあるそうです。
また、浅田選手は怪我がない限り試合に出るので次のエリック杯も出場するとのこと。
あと、試合に出ることにより、いきなり全日本選手権より体が慣れるという意見もあります。

少なくとも、ジャパンオープン・日米対抗戦・四大陸選手権(欧州選手権に合わせて一流選手を送らなければならなくなりましたが)等のイベントごとには一流選手を休ませてあげたいと私は考えています。こういう時に、2軍3軍選手を出すべきですが、収入を考えて人気者を出場されるのでしょうね。疲労骨折や靭帯でも痛めやしないかと心配しています。(実際、昨年のジャパンオープンで中野友加里選手は肩を強打してオリンピックに出られませんでした)

9/24佐藤コーチは浅田選手には向いていない

私も管理人さまと同意見です。
長久保裕コーチが指導された選手は20歳超えても(荒川静香選手・鈴木明子選手)ジャンプを得意とするからです。

スケ連もIMGも全然しっかりしてくれないし、浅田選手が引退したら、今ほどフィギュアスケート人気はないでしょう。でも、利用できる時には利用するという何という身勝手さは感じます(怒)

家族(舞選手)に精神的なフォローをさせるのではなく、専門的なセラピストやトレーナーをスケ連かIMGが用意すべきだと思います。
なんでも (こんた)
2010-10-27 19:34:41
日本のスケート連盟が、出場取りやめることを許してくれないみたいですよ。これじゃ、選手をサポートしてるのか邪魔してるのか分かりませんね。

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