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佐藤コーチは浅田選手には向いていない

2010年09月24日 | フィギュア・スケート考察
なんでも、長久保コーチと佐藤コーチを重複コーチさせることが出来ないとかで揉めてるとか・・・

すべて長久保コーチが面倒を見るべきだと思います。
最近は浅田選手、ジャンプあまり好調ではありませんでしたが、目に見えてフォームが良くなってきています。
この短期間にこれだけ治せるというのは、浅田選手が長久保コーチを信頼している証拠です。
そして精神的にも安定して、強くなっているのを感じます。
さすが長久保コーチ!
メンタル面でも演技前に浅田選手をノセることができるはずだと思います。


あと、個人的に言わせて頂ければ、
浅田選手の場合、アクセルのフォームは変える必要がないかもしれません。

浅田選手のジャンプの秘密は、天才的な脱力にあるのです。
アクセルを踏み切る前の脱力と、踏み切り直後の筋肉の弛緩が絶妙で、あれだけの回転と高さ、パワーが出せるのです。
他の選手が「なぜあの跳び方でトリプルアクセルを飛べるのか解らない」と言っているのは、浅田選手の脱力の仕方が理屈ではない、本能的なものだからです。
ホームランバッターの理論と同じなのです。
あの脱力を封じてしまえば、3回転半は難しくなるかもしれません!

その他のジャンプに関しては、必ずフォームを変えることが必要でしょう。
特に、ルッツとフリップ、今までのフォームが悪すぎた。
これからどんどん良くなるはず!

浅田選手が、佐藤コーチから得るものってあるのかなぁ?
私には、そうあるとは思えないのですが。

一番浅田選手が苦しい時期に本当に手を差し伸べたのは、長久保コーチ。

頼まれたから引き受けたんです、な、佐藤コーチとの間に本当の信頼関係は築けるのかねぇ?

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ヨナがオーサーを解雇

2010年08月24日 | フィギュア・スケート考察
そうでしょうね~、この2人、とてもしっくり行っているとは言えない相性だったと思います。

オーサーが調子に乗りすぎて、ヨナへの要求が高くなっているのもあると思いますが、

すべては、ヨナが自信をつけたことにあると思います。
彼女の中では、もうオーサーコーチは尊敬の対象ではなくなったのでしょう。
どんなジャンルの中にもあることです。
敬意がなくなると、師弟関係がギクシャクしてきます。

彼女の狙いは、タラソワコーチのプログラムを滑ることにあると思います。


それから浅田選手の性格からして外国人コーチにはつかないはず。
(タラソワ総合監督は例外ですよ)
日本で頑張っていくことでしょう。

英語にも興味が無いような、マイペースの真央ちゃんには、日本でじっくりジャンプの矯正をするシーズンになると思います。

私としては、バラードを滑る時に、もっと表情を豊かにしてほしいな~!

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ルッツとフリップ

2010年08月08日 | フィギュア・スケート考察
どうも、ルッツがフリップよりも基礎点が0.3高くなるようですね。

色々なブログを見ていると、

「どちらがやりやすいかは、選手の個人特徴によるもので、ルッツの方が特別難しいということはない!」

などの記事を見るのですが、これは間違いです。

確かにエッジの左右をコントロールし、このルッツとフリップ2つのジャンプを完璧に使い分け物にするということは難しいことなのです。

それは、右手でも左手でも同じように自在に歯磨きができるということを想像してみると、スケート経験者でない方にも解りやすいかもしれません。

なぜルッツの方が難しいのか?

それは、人間はジャンプする時に、足の親指に力が入ればより跳躍しやすいということからしても、フリップが飛びやすいジャンプであることが明確です。

ルッツを飛ぶ場合、エッジの外側に乗らなければならないので、足の親指には殆ど力をかけられません!
その上、回転させる力をフリップよりも意識して周らなければなりません。


ルッツジャンプの方が得意だという選手は、
推測ですが、コーチが意識して、フリップよりもルッツジャンプの方を先に子供時代に教え込んだ可能性が強いと思います。
やりやすいままに任せて練習させてしまうと、人間はフィリップジャンプの方を先に跳ぶようになります。

箸を右手で持つように、子供時代に訓練された人は他の動作が左利きでも、食べる時だけは右手がつかいやすくなります。
「私はルッツの方が得意だなぁ」という選手は、意識して訓練された賜物なのです。

私は浅田選手に不利な改正ではありますが、ルッツの方が0.3ポイント上回るというのは妥当な改正ではあるなぁ・・・と思ってしまうのです。

まぁ、浅田選手に、ルッツジャンプを飛びなさい!という指令だとも思えますが。。。

もともと、フリップはそう飛びにくいジャンプではないので、
ルッツが飛べる選手ほど2つのジャンプを両立させられるということになります。


浅田選手の「バラード」などのプログラムでの最近のジャンプを見ていると、
慎重にすこしづつフォームを治している様子が伺えます。
アクセルに関しては、まだそれほど治っていないようですが、
その他のジャンプを飛ぶタイミングが少し速めになり、
滞空状態での姿勢が良くなってきました。
滞空状態の姿勢を少し立ち気味にすることで、着氷がエッジ全体でできるようになり、
チェックの姿勢も美しいものになると思います。

どんな改定があっても、浅田選手、怪我に気をつけて頑張って頂きたいものです!

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プルシェンコに日本人からも感謝と応援を!!!

2010年07月02日 | フィギュア・スケート考察
プルシェンコって、本当に正義感の強い素晴しい人間性の方なんですね!

本来、プログラムに4回転を2回入れることが出来る選手と、
一回も4回転を飛べない選手が、同じ土俵で戦うこと事態がナンセンスなんですよ。

音楽で言えば、超絶技巧の曲を弾く人と、中上級の曲を弾く人が同じレベルで競っているようなもんなんです。
音楽ならば、芸術性という面を高く重視するので、まだ話は解りますが、

スケートというスポーツで、ウルトラCを演技構成の中に入れたものと、入れないものでは比べる事が出来ないと言っても過言では無いと思います。

これは、浅田選手がFPでトリプルアクセルを2度入れた事にも同じ事が言えるのです。

超高難度のジャンプは、演技構成そのもの、精神的なもの、すべてを困難なものにしてしまいます。

超高難度を入れないならば、情緒面に気を配った完成度の高いものが出来て当たり前なのです。

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プルシェンコの来期出場資格剥奪

プルシェンコの資格剥奪=国際スケート連盟
6月29日8時57分配信 時事通信

 国際スケート連盟(ISU)は28日、バンクーバー五輪フィギュアスケート男子の銀メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が規定に違反したとして、競技会への出場資格を剥奪(はくだつ)したと発表した。3~4月にロシア連盟の認可なく国内外のアイスショーに参加したことが理由。
 トリノ五輪の金メダルや世界選手権3度優勝を誇るプルシェンコは、この処分に対して3週間以内にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てることができる。
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フィギュアスケート保護連合

2010年06月24日 | フィギュア・スケート考察
フィギュアスケート保護連合のHPです。

フィギュアスケート保護連合 HP

私も今から詳しく拝見しようと思います!


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キム・ヨナ現役続行

2010年06月01日 | フィギュア・スケート考察
臨むところです!

浅田選手のモチベーションも、私達フアンの応援モチベーションもUPです!

浅田選手はまだ上り坂の選手。
あと2~3年は色々な部分、フォームを含め改善が十分できます。

公平な観点で見ても、キム・ヨナ選手は体型的にいも体力的にも、伸びしろは見えません。
今以上の演技をすることは難しいでしょう。


ところで、キム・ヨナの『五輪憲章違反』の件はどうなったんでしょうね?
あれだけの違反で金メダル剥奪がなければ、キム・ヨナサイドの買収は事実だったとしか考えられません。
あのアクセサリーどれ位売れたんでしょうね・・・



5月31日、バンクーバーオリンピックフィギュア女子シングルの金メダリストであるキム・ヨナ選手が練習先のカナダ・トロントに出発した。現役引退かプロ転向か、多くの注目が集まる中、出国に先立って仁川国際高校のビジネスセンターで記者会見が行われた。

■「キム・ヨナ」に関する写真(277件)
 
 韓国メディアが一斉に報道した内容によると、キム・ヨナ選手は現時点での引退について否定し、トロントでグランプリシーズンに向けた練習を再開する意向を示した。ただ、練習には復帰するが、大会出場については練習状況に応じて決めるそうだ。

 また、4年後のソチオリンピックについては「現在は今シーズンのことだけ考えている。遠い4年後のことはまだ考えていない」とし、これからはプレッシャーがないことを理由に、競技を楽しむことを目標にし、さまざまなキャラクターに挑戦したいと競技に望む心境を語った。

 一方、トリプルアクセルなど高難度技への採点システムを緩和したISUのルール改正案についての質問では、「変わる理由が理解できない。ただルールが確定すれば、それに合わせて練習する」と答えており、「トリプルアクセルを飛ぶ選手に有利に改正される国際スケート連盟の規定について遠まわしに不満を表した」と伝えるメディアもみられる。

 ISUは5月6日に公式ホームページを通じて今シーズンから適用されるフィギュアの採点改正案を発表した。今回の改正案ではトリプルアクセルの基礎点の引き上げと回転不足の判定が大幅に緩和される見込みで、韓国では浅田選手に有利な「浅田ルール」と不満の声があがっていた。

 新しい採点ルールは6月のISU総会で議題に上る見通しだが、韓国では度重なるルールの改正はキム・ヨナ選手へのけん制であると受け止める人が多い。(編集担当:金志秀)



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回転不足の点数緩和に。

2010年05月09日 | フィギュア・スケート考察
回転不足の点数緩和に、韓国では、日本がロビー活動をしたとか、一人の選手の為にしているとしか思えないとか、
以前日本が韓国に対して言っていたことが、そのまま返って来ているようですね。
女子選手の為だけの緩和ではないし、今までの減点が厳しすぎたことを思えば妥当な改案です。
が、不利に働く側からは、とてもそうは見えないでしょうね・・・

日本からの言い分は、「それなら、そちらの選手も三回転半や四回転を飛べばいい。」

と言ってます。

これを言ってしまえば、それならそちらの選手も「幅のあるジャンプと、加点を狙えばいい。」と言われていたことと同じですね。。。

人間、自分に有利なこと不利なこと、それに振り回されてしまいがちですが。

何一つ文句言わず、ひたすら自分の最高の技術と演技を目指す浅田選手は、やはりスポーツ哲学の面でも人並みはずれているのでしょうね!
あの若さで本当に素晴しいことです。

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「回転不足」の減点幅縮小

2010年05月07日 | フィギュア・スケート考察
今まで、回転不足のジャンプの点数の付け方はちょっと厳しかったですね。。。

ようやく、見た目と点数が近づいたような気がします。
基礎点の7割、妥当な決定ではないでしょうか?
完璧にトリプル・アクセルを降りた時の価値の重さも十分考慮されていますね。

減点方式にすると、そのジャンプを飛べていたという前提になってしまいますしね。
回りきってないのは、やはり飛べていないということなんですよね。

グリ降りは、見る人によってはインチキに見えてしまうところもあるので、
やはり、着氷が美しい完璧なジャンプで流れも出せたら、最高なのではないでしょうか。

うーん、これはこれとして、
SPから本当にスパイラルが無くなるのかどうかが知りたいわ~


「回転不足」の減点幅縮小=3回転半などの基礎点アップ-フィギュア

 国際スケート連盟(ISU)が、フィギュアスケートでトリプルアクセル(3回転半)や4回転を跳ぶ選手に有利となる規定改正を行ったことが6日、分かった。主な改正点は回転が不足したジャンプの基礎点の減点幅縮小と、3回転半以上のジャンプを軸とした基礎点の引き上げ。高難度ジャンプへの挑戦を促す狙いとみられる。

 回転不足については、2段階に分けた基準を新設。回転が2分の1以上足りない場合は従来通り、1回転少ないジャンプの基礎点となる。ただし、4分の1から2分の1未満の範囲で回転が足りなかった場合は基礎点の7割に当たる「回転不足基礎点」が与えられる。
 基礎点に関しては浅田真央(中京大)が武器とする3回転半は8.2点から8.5点に引き上げられる。4回転の基礎点も軒並み上がる。これらのジャンプについては失敗した際の減点幅も縮小される。 (時事)
(2010/05/07-01:34)
回転不足の減点幅縮小


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スパイラルがSPから消える!?

2010年05月04日 | フィギュア・スケート考察
このSPからスパイラルを無くす改正、一体誰が提案したの?
とんでもない悪改正です・・・

規定(コンパルソリ)が無い現在の試合で、コンパルの技術を見るのに一番近い要素がスパイラルなのです。

片足のエッジに乗ったまま、弧を長く、スピードをどれだけ落とさずに維持できるか、
これが一番よく解るのがスパイラルなんです。
どれだけ効率よく氷に乗れているか、平衡感覚・エッジの操作などの技術がよく解るエレメンツなんです・・・

また、美しいポジションで流れるように弧を描くスパイラルは、技術点の採点に重要なだけでなく芸術的な要素もかなりあるんです。

多くのフギュアスケーターがこの改正に???疑問や不信感を持っているのではないでしょうか?

これは、いくらなんでも、スパイラルがそれほど得意でない(と私には見える)キム・ヨナサイドからの動きではないか?と私でも思ってしまいますね!


まあ、世界最高得点なんて、こんなルール改正が激しいのなら意味は無いものなのですが、
韓国サイドはこの点数を伝説として、キム・ヨナ選手が引退後も伝説の選手として売っていく予定なのでしょうね。





以下引用

「フィギュアの女王」キム・ヨナが2010バンクーバー冬季五輪女子シングルで立てた世界新記録が不滅の大記録として残る可能性が高くなった。国際スケート連盟(ISU)がフィギュア基本点が下がる方向でルール改正を推進しているからだ。

ISUは6月スペイン・バルセロナで行われる定期総会で扱う案件を会員国に発送した。目立った要素はフィギュアスケーテトのプログラム構成要素に対する規定を変えるための賛否討論だ。ISUは女子シングルショートプログラムの構成要素を既存8項目(ジャンプ3・スピン3・ステップ1・スパイラル1)からスパイラルシーケンスを引いた7に減らすルール改正を案件に含んだ。ここにショートプログラム必須要素である「ダブルアクセル」は「ダブルアクセルまたはトリプルアクセル」と変えて、フリースケートで3回まで許容したダブルアクセルを2度に縮小する内容も追加した。


ルール改正が通過すれば大きく2つの変化が起きる。プログラム基本点が下がり、トリプルアクセルジャンプの重要性が大きくなる。最高難度であるレベル4スパイラルの場合、基本点数は3.4点、加算点が付けば5点に達する。この点数がなくなれば選手たちは今よりもっと低い点数を受けるほかない。また選手たちはスパイラルがなくなった時間にもっと多くの連結動作を構成して芸術点数を高めなければならないという新しい課題も抱くことになった。

トリプルアクセルが主な武器である浅田真央(日本)はこれまで「必須要素」ダブルアクセルを1回跳んだ後、トリプルアクセル-トリプルトウループ、トリプルフリップジャンプを構成した。しかしルールが変われば浅田はトリプルアクセルを跳んでトリプル-トリプルジャンプをもう一度跳ぶことで、点数を上げることができる。


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浅田選手・鈴木選手・小塚選手に愛知県スポーツ功労賞

2010年05月03日 | フィギュア・スケート考察
オリンピックのあの日、オンタイムで観戦できず、外にいたのですが、街中携帯のワンセグを見ている若者が沢山でした。

こんなに、日本の国民がひとつのスポーツに熱中したのは久しぶり、何故だろう?

やっぱり華のある選手の影響は大きいですね!


また、フィギュア・スケートは、日本人にとても適したスポーツなのです。

下半身の安定の面はもちろんですが、とても繊細な感覚と、勘を必要とします。
通常のスポーツ選手に要求される才能とは、ちょっと違う面があるんです。

エッジで正確に氷の上に絵を書いていくフィギュア・スケートは、
ある面、職人型のスポーツで、緻密な日本人にはとても向いていると思います。

日本のスポーツを強化していく上で、
フィギュア・スケートは強化すれば結果を必ず出せるジャンルのスポーツだと、私は思います。

もっと一般に普及して、気軽に遊びに行ける遊園地や公園のような場所になれば、全体的に経済的維持も楽になるだろうなぁ~






 愛知県は28日、バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルに輝いた浅田真央(19=中京大)らに愛知県スポーツ功労賞を贈った。

 神田真秋知事は浅田やパラリンピック選手らを前に「日本中の人が夢と希望を抱いた」とたたえた。

 浅田は記者団に「(今後も)1試合1試合、自分の演技ができるようにしたい」と抱負を語り、「愛知に帰ってくるとほっとする」と笑顔だった。

 フィギュアスケートの鈴木明子、小塚崇彦らも受賞した。

 [2010年4月28日12時55分]


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