アラやそのメモ帳

知らない間に変えられる介護保険、介護保険サービスはどうなる。今年は平成30年、昭和93年、大正107年

今年の所得税還付金、今日振込通知があった

2018-04-18 01:59:14 | 年金・税金
今年から、所得税確定申告の医療費控除が、画期的に領収書の添付が要らなくなった。

その代わり、受診者別・支払先別の医療費控除の明細書の添付が義務付けられた。我が家の場合、街の医院の診療が多く、昨年末は、めったにない家族の大病院への入院が重なり、入退院が今年にまでかかっており、なかなか確定申告作成作業にかかれなくなっていた。

例年、年末調整だけで済ませている家族の医療費も含めるので、家族の支払い先が多く、それに今入退院のタクシー代(面会は対象外)、バス代の件数が加わり、領収書の整理と医療費明細書の作成が遅れて、ようやく3月13日ぎりぎりに提出することができた。

受付担当者が言うには、5月ごろ還付されますとのことであったが。予想外に1か月後の今日還付の通知のはがきが来て、無事申告書が受け付けられたことを知った。

還付通知が例年より早いので驚いたが、それは、医療費明細書方式に変わって、領収書をいちいち見ないので、チェックが早く楽になったからと思われる。全部自己申告に委ねるとは税務署も思い切ったものだが、膨大な領収書の山に背に腹を変えられなかったのであろう。

筆者の場合、例年の2倍以上の医療費控除になり、還付も2倍弱になっているので、Excelで作成した明細書の脚注に詳しく今年医療費控除が多かった理由を書いたのが、功を奏したのかどうか良く分からないが、とにかく良かった。
入院の場合、医療費は大きくなるが、高額医療費の限度額までしか払わないで済み、有り難い。今年からその額が、これ迄の月44,400円から、57,600円に上がっている。それでも大いに助かる。

我が家は今回、家族全部が、医療機関にかかっており、これまでも請求書合計表を作って、整理していたので、それのフォームを少し改良するだけで、今年からの受信者別・支払先別の医療費の明細書ができたので助かった。それでも、A4サイズ縦1枚に入らなくなって2ページになり、作成に時間にかなりかかってしまった。これも歳だからか、来年はフォームや支払先が出来上がっているので、コピーして使えるので、早く終わらせられると思う。

これで、所得税だけでなく今年6月から始まる住民税の方も、医療費の所得控除分が増えて市民税の納付が少なくなるので期待したい。

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