佐賀の山暮らしのいろいろ

2014年に埼玉から佐賀に地域おこし協力隊として移住。
3年の任期を終え今はゆっくり山暮らしを楽しんでいます。

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富士大和森林組合のロゴマークを一般公募します♪

2015-03-06 10:33:13 | 地域おこし協力隊のこと
こんにちはー!!
門脇です

タイトルの通りこのたび
富士大和森林組合のロゴマークをクラウドワークスにて
コンペ方式で一般公募することになりました

兼ねてから、佐賀市産間伐木材と他地域の木材の判別が付きづらいという課題があり、
このたび1つの解決策として富士大和森林組合独自のロゴマークを作成することになりました
採用されたロゴマークが印字された木材や木製製品は
基本的に佐賀市産間伐木材でできた商品ということになります
他地域の木材との判別を可能にし、佐賀市産間伐木材の利用促進、
さらには、認知度UPを狙っております


佐賀市産木材の利用を促進する
『富士大和森林組合』のロゴマークの募集!!

https://crowdworks.jp/public/jobs/241909


どんなロゴマークになるのか今から楽しみです
たくさんのご応募を楽しみにお待ちしております
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FM佐賀 CORE佐賀 出演しました♪

2015-01-13 16:09:38 | 地域おこし協力隊のこと
今日はFM佐賀のCORE佐賀という番組に生放送で出演させていただきました






場組パーソナリティーの高尾百合さん、大石麻美さんはじめ
暖かいスタッフの皆様のおかげで生放送を無事に終了することができました
CORE佐賀のみなさん!ありがとうございました

高尾さんも大石さんもとってもキュートでパワフルな方でした
私自身は拙いしゃべりで恐縮でしたが、
少しでも富士町、林業に興味を持ってもらえる人が増えたらいいなぁ~
と思いました



ちなみに、恥ずかしながら、、、
USTREAMでオンエアの様子が見れるようです、、、

USTREAM CORE佐賀 1/13(火) OA

おうっ!恥ずかしすぎる~~~~




さらにさらに、、、門脇、明日もラジオでちゃいます!!!

1/14(水)19:00~
FMえびす
市民活動アワー
世界まるごと、行たてみらん?

生放送で、林業女子会@さがとしてゲスト出演させていただきます
FMえびすさんはスマホからも聞けるので良かったら聞いてくださいね~



というわけで、本日はラジオを聞いてくださった皆様、FM佐賀 CORE佐賀の皆様、
ありがとうございました~~~~
皆さん、ドライブのお供にはぜひFM佐賀聞いてくださいね~



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JOIN主催の定住に向けた起業・事業化研修に行ってきました!

2014-12-03 11:29:51 | 地域おこし協力隊のこと
出張研修から帰ってきたら富士町がすっかり冬になっていて
打ち震えている高橋です
こんにちは!

いや、もう、ほんっと寒くて驚きます


そんなわけで、12月1日、2日と東京に
JOIN主催の定住に向けた起業・事業化研修に行ってきました
2日間に渡り、Yhoo!EC事業部のマネージャーさん、
ハックシリーズというビジネス書の著者でもあり様々な地域プロジェクトに関わっている
株式会社ブルームコンセプトの小山龍介さん、
道の駅うつのみやのろまんちっく村の松本謙さんなどなど、、、
とーっても豪華な講師陣の講演、ワークショップを受けてきました!
振り返ってみると、改めて豪華だな~

どの講師の方のお話も面白かったのですが、
今回の研修を総じて私が思った1番のことは、、、

どうやっても地域おこしにEC事業は不可欠だ!!

と、いうことでした。


みなさん、ECってご存知ですか?
正直、私は帰ってきてちゃんと調べるまでよくわかっていませんでした
(↑こらこら)

googleさんに聞いてみたところ、
IT用語辞典さんの説明がわかりやすかったので、
そちらを引用させていただきますと、、、

ECとは

インターネットやコンピュータなど電子的な手段を介して行う商取引の総称

だそうです

そして、ECとは電子商取引、eコマースとほぼほぼ同義なようです。
アナログ人間な私としましては、

ECとか言わずに電子商取引って言ってよ!!!

と言いたいところなのですが、時代には逆らえませんね。


大学時代、イベントや社会企業プロジェクトなどなどをしていたときにも
やっぱりITを屈指した新たなビジネススタイルについて
いつも私の仲間たちは熱く語っていました。
でも、私はどうしても、顔の見えない取引やビジネスというスタイルに共感できず、
どんな営業も、どんな企画も、どんな販売方法も、意思疎通も、
メール一通よりも、電話一本、手紙一通、本当のところ
いつでも顔を合わせて仕事をしたい。
そう考えITビジネス、EC事業といったものを遠ざけてきました。

それから、大学を卒業し、社会に出て、
生命保険の営業はフェイスtoフェイス。
顔を合わせてなんぼの世界でした。
私が目指した、理想の営業スタイルですね!
電話やメールが入口であっても必ず顔を合わせて向き合う。

そして、今、地域おこしというものを考えたときに
EC事業、つまり電子商取引はどうしても切っても切れないものなのだと考えています。
私は今迄通り、顔の見える仕事の付き合い方をしていきたいと考えていますし、
地域の人に対しても、サービス、商品を利用してくださるお客様に対しても、
できる限り顔の見える仕事を続けていきたいと考えています。

なぜ顔が見えることが大切かというと、
1つは顔が見えることで、サービスや商品にそのもの以上の価値や豊かさを感じるから
そして、顔が見えることで嘘やごまかしなく本物、本当のことを伝えられるから(お互いに)
あとはやっぱり安心するからかなー?

でも、地方の小都市の中だけで、小さな町の中だけで、その小さな世界だけで
人も物もお金も回していけたらそれでもいいけれど、現実にはそうもいきません。
実際、現実にはその小さな世界の中に大きな世界のサービス、商品
(たとえば、大型スーパーやチェーンの飲食店、日用品などなど)がたくさん入ってきています。
つまり、その分だけ、小さな世界から大きな世界へ『お金』という大切な資源が流れているんです。
そして、小さな世界だけで『お金』と『物』が回らなくなったことで『人』も大きな世界に流れていくようになりました。

だとしたら、これから先、小さな町の小さな世界の平和や豊かさを守っていくためには
小さな町からも同じようにサービスや商品を大きな世界に売り出していくことで『お金』という資源を戻したり、
小さな町からサービスや商品を送り込むために、大きな世界から『人』を戻したりしないと、
ただただ大きな世界に『人』と『物』と『お金』が流れていき
いずれ小さな世界はなくなってしまうと思うんです。
(そこで生活できないのならとどまることができないから。)

そして、ITやEC事業は、小さな町から大きな世界へサービスや商品を送り込むのに
これ以上ぴったりな方法はないというくらいマッチしているんですよね。
少人数でも発信可能、世界中のどんな場所からでも発信可能、そして、世界中の誰に向けても発信することができる。
今の地方から、サービスや商品を提供していくことで今までの流れを変えていこうと
思った時にITやEC事業は小さな世界と大きな世界をつなぐ架け橋のような存在なんだと
今回の研修を通して強く感じました。

私はITやEC事業をはじめから電子の世界は好きじゃありません
とシャットアウトしていたけれど、実生活ではネット通販も利用しているし、
都心にいたころも地方の面白いもの、良いものないかな~?と
しょっちゅうネットサーフィンしていたし、、、。

ITやEC事業を通して、すぐには顔の見える仕事ができるようになるわけではないけれど、
その先にお互いの顔が見える関係を築けるかどうかは、ITやEC事業を使う人や企業、団体の
心がけ次第なのではないかなと今は思っています。

これからの時代はITやEC事業も1つのツールとして使いこなして
その先に顔の見える関係を構築していく時代なんだな~と
『当たり前だろ!!』と言われそうなことを学んだ研修でした


と、ここまで書いておいてなんだけど、
明日全世界でインターネットが使えなくなっても生きていける環境を
整えることが私は時代の最先端であり、最も大切なことだと思っているけどね!!!(笑)


というわけで、研修でご一緒させていただいた皆様、
ありがとうございました
またお会いできる日を楽しみにしております
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地域おこし協力隊になりたいのなら。

2014-11-14 10:43:23 | 地域おこし協力隊のこと
意外にブログの更新をしている地域おこし協力隊が少ないなぁ~。
意外に地域おこし協力隊の生の声が聞ける情報がネットには落ちていないな~。

これは、地域おこし協力隊になる前に思ったこと。


そして、自分自身が地域おこし協力隊になってみて、、、
その理由がわかってきたように最近思います。

私なりに考えた理由

①結構忙しい
地方のコアなコミュニティに入っていくということは、
イベントが多いということで、飲みニケーションが多いということで、
嘱託公務員やさまざまな雇用体系があるとはいえ、
行政とつながっているということは日報などの提出書類があるということで、
通常業務、新規事業の考案、人脈づくり、、、幅広く仕事は無限大で
なかなかブログまで手が回らない。

②公にできないことが結構多い
これぞ、地域おこし協力隊のやっている仕事!というコアなところや
悩みは意外に繊細な部分とディープにかかわっていて、
気軽にブログに書けるようなことではないことが往々にしてありえる。
結果、ブログの更新には結びつかない。

③果たしてブログを更新することに意味があるのかどうか
たくさんの業務を進めていく中で結局のところやれる時間は限られている、
より結果が出て意味のあることを、、、と思った時に
結構ブログの優先順位は低いのかも。
これが、定期的に更新してPRすることで地域おこしに繋がるような仕事
たとえば、直売所だったり、コミュニティセンターの運営だったり
リアルな情報が命の仕事だったら必要だけれど、
私のような、林業系新しい木材の使い道、販路開拓、集約化の進行となると、、、、
うーん、ブログは、、、ま、いっか?
となるのが自然かな?


ということが、自分が地域おこし協力隊になってみてわかったこと。

でもね。やっぱり自分が地域おこし協力隊になる前は必死で情報を探したり、
話を聞きに行ったり、やっぱりしたよね。
そして、そうやって情報を集めたり、実際に話を聞いておいてよかったなって
今になってみて実感してるよね。

だから、もし、これから地域おこし協力隊になりたい、
そう思っている人には、実際に地域おこし協力隊をやっている人のところに
会いに行ってみてほしいな。
と私は思いました。
良いことも、大変なことも、
基本的に地域おこし協力隊になる人はみんな面白くていい人ばかりだから、
だいたい答えてくれて、教えてくれると思うんだよね。
もちろん、私も。
もし、地域おこし協力隊について聞きたいという人がいるのならばいつでも答えるしね。
まだ着任して2か月だけれど、それでもいいのであれば。
やっぱり、ネットという不特定多数の人が見るところには、
本当のところは書けないな~と思うのでぜひどこの団体の隊員のところでもいいから
聞きに行ったらいいんじゃないかな~、と、
これから地域おこし協力隊になろうとしている人に、
移住を考えている人に、言いたいと思った今日この頃でした。


ちなみに、そんな私がこのブログを書く理由はただの趣味と
3年間の記録と自己満足のためです(笑)。
どんな経験も、感じたことも、どう判断するのも受け取り手の自由だと思うし、
読みたい人だけが読めばいいと思うけれど、
文字として、記録として、経験や体験を残すということの価値を私は個人的にとても重んじています。
そして、自分自身も文字として、記録として残してくれた人たちの情報に
たくさん助けられたと感じているから、少しでも何かを残していきたいと私は思っているから
ただただ書き続けたいなぁ、と思っています
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