山本藤光の「人間力」養成講座

著書「仕事と日常を磨く人間力マネジメント」の続編です。

211002:西條奈加『せき越えぬ』文庫に

2021-10-02 | 妙に知(明日)の日記
211002:西條奈加『せき越えぬ』文庫に
■ちょっと引用が長くなります。デイリー新潮の記事です。――石破氏は「党員票は、ほとんどの地域で1位だからありがたかった」とした上で、「これと議員票がなんでこんなに離れていたのかというのは、やはり自民党の根本の問題かもしれない。このズレを直していかないと、いつまでたっても『自民党は国民の意思と違うよ』ということを引きずってしまうので、ここはなんとかしないといけない」――これってとんでもない誤解です。地方の自民党員・党友の顔を思い浮かべるがいい。多くは政策に大きな関心はなく、地上波テレビばかり観ている人たちです。一方ネットは、国会議員に近い目線で、政策に注視している人たちです。ネットの調査では9割ほどが高市さんを支持していました。これが国会議員に近い目線の評価なのです。■西條奈加『せき越えぬ』(新潮文庫)が出ました。『金春屋ゴメス』(新潮文庫)の書評を書こうとしていました。しかし直木賞を受賞したので、もう少し多くの作品を読むことにしました。『せき越えぬ』は、直木賞受賞作『心淋し川』(集英社)と同様の高い評価を得ています。まずは2作品を読み比べてみます。
山本藤光

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