hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

日本の暴力団!

2014-08-31 00:00:45 | 日記
 暴対法や排除令で暴力団員には人権が無いのかと勘違いしそうな時代ですが果たして、この法律は憲法に違反していないのか?

 基本的人権や、自由、平等の権利は万人に有るものではないのか? 数々の法令が国会で成立していますが、憲法や他の法律との兼ね合いや関連が検証されているのか、甚だ疑問です。

 犯罪を犯して、刑務所に投獄されてしている人でも基本的な人権は有しているのが常識です。 俗にヤクザと言われる人々の全てを肯定する訳ではありませんが、彼らを村八分扱いで排除してしまえば、誰が喜ぶのでしょうか?

 如何にも、合法のように思い込ませ、丸め込んで旨みを手にする輩が居ます。 警察も、弁護士も裁判所にも利点があります。 何の事はありません。 自分達に都合が悪い存在を排除する手立てに過ぎません。

 この乱れた日本には、ある種の規律やケジメ、戒めが必要です。 そういう厳しさが失われて世の中は真に汚く汚れています。

 ヤクザの影響力を削いで、遣りたい放題の政財界、法曹界です。 時代が時代なら、骨のあるヤクザが徒党を組んで、乱れた社会に楔を打ち込んで欲しいくらいです。

 それくらい日本の社会は堕落しています。 自分達が好き勝手する為に、ヤクザや骨の在る人間を疎外し、村八分にして締め出すのです。

 人間である事を否定され除け者にされている人達が、命を掛けて立ち上がれば、一般人も日本の異様さに目が覚めるかも知れません。

 改正される毎に平民には改悪される法案ばかりです。 横着者が益々、横着出来る法改正! 日本の何処にも民主主義はありません。

 民主主義の基本である人権さえ儘ならない現在です。 口先では体裁の良い言葉を並べて誤魔化しますが、本音では弱い者や貧しい者は、強い者や豊かな者の慰み者です。

 ヤクザが立ち上がる時、日本が蘇ります。 我らも人間だと立ち上がって下さい!

 それが日本の侠客ではなかったですか? 堅気が偉いのか? 腹汚いだけの堅気ではないのか?
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ウクライナ問題!

2014-08-30 07:25:49 | 日記
 皆さんは今、ウクライナで起きている問題を、どう捉えていますか?

 この問題に対してアメリカに振り回され、冷静さを失っている多くの国が居るということに注目して下さい。 元々、ソビエトから分離、独立する段階でウクライナにはロシアに残っていたいと希望したウクライナ人が多数、存在していました。

 その一部の親ロシア派と言われる人達が、ロシアに戻りたいと立ち上がったのです。 この行動には無関心で、一方的にロシアを悪と言いたいアメリカの言い分に只管、スリ寄る欧州国家!

 シリア内部にも、似たような内乱が起きています。 ここでもアメリカが後押しする政権が強硬な弾圧を推進しています。 アメリカが手を引けばアサドなど一溜まりもありません。

 ウクライナの旅客機撃墜問題は別として、親ロシア派の問題は、ウクライナの国内問題です。 クリミアが、その意志でロシアに編入されて表面化した問題です。 撃墜事件は、この延長で起きた事件です。

 ウクライナ政府が、親ロシア派を力で抑え付けようとしたに過ぎません。 本来は、国の内部の問題を、国際問題に置き換えて影響力を駆使しようとしているのがアメリカです。

 中東で起きている問題も、イスラムを抑えつけようと試みたアメリカの行動が、よりイスラムの反発を招きイスラム国として団結しようとしています。

 イラクやアフガンでのアメリカの暴挙が招いた自業自得の現状です。民族や人種の問題にアメリカが介入して、より大きな問題と化しているのです。

 もし、日本で沖縄が独立したいと言い出したり、中国への編入を希望すると言い出したら日本政府は、どうすると思いますか? 日本政府もアメリカと同じで力で弾圧しようとするでしょう!

 その時、中国が介入してきたら戦争です。 アメリカは、必ず戦争をしてでも日本に対して中国と戦えと言って来ます。 アメリカの覇権を守る為なら他国の国民なんて虫けらです。 アメリカの本音は少しも変わっていません。

 今でも、アメリカの人種差別は少しも消えていません。 アメリカにとって民主主義は一部の人種の為にあるものです。 嘘と偽りの国家です!
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拉致問題、人間の本音!

2014-08-30 01:35:49 | 日記
 世間で騒がれる事件や問題には表面に在る事情と裏ある本音が存在しています。 その本音、本心に当人が気付いてない場合も沢山有ります。

 例えば拉致事件です。 日本人の感覚では、テロと同じで犯罪であり、事件です。 ところが、拉致した北朝鮮の側からすれば戦争上の作戦です。 

 交通事故と同じで被害者や、その家族は加害者が悪いと責めるでしょう! ところが交通事故でも当事者だけでなく、その取り巻きが便乗して騒いだり甘い汁に群がったりする連中が沢山居ます。

 日本では、何かと言えば寄付集めや宝くじを売って、その収益を支援に使います。 それも相当な金額です。 群がる人間にとっては、その甘みに浸ってしまうと、ある意味、麻薬です。

 本来の目的を本末転倒させ問題を大きくさせて、甘みに浸る事を正当化してしまいます。 良い、悪いは別として、立場に甘んじてしまうのは人間の摂理でしょう!

 これは拉致問題に便乗して、票集めに利用したり、拉致で騒いで商売にする取り巻きの議員やメディア関係者も同じです。

 事故を商売にする保険会社や自動車の修理工場と同類です。 何はともあれ商売として儲かることが優先されますが、当人は本心とは言えません。

 つまり、被害に合って苦しんだり悲しんだりする当事者と、周囲を取り巻く連中では感じるものは全く違うのです。 ところが同じように痛みや悲しみを共有してる振りが必要なのが現実です。

 典型的なのが普天間の基地の問題です。 当地の利害関係者の思いと近隣で迷惑を感じている人、本土の国民と思いは、それぞれに違うのです。 感じるものが違うのに、痛みや悲しみを共有出来るはずはありません。

 同情や慰めなどは、本心ではなく他人事です。 自分を偽り、虚飾して理解したり配慮したりの振りをしているに過ぎません。

 現実を厳しく見つめる必要があります。 口先や表面で言う言葉が、その人の本心かどうかは、本人しか解らないのです。 本人さえ、気付かずに自分を偽っている人が大変多いと省みることが大切です。

 あなたは本心の儘に毎日、生きていますか? 自分を偽ったり、誤魔化したりして生きていませんか? 在りの儘の自分で居られますか?

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夏の終わり!

2014-08-29 00:54:31 | 日記
 めっきり朝、晩が涼しくなりましたが、暑さは戻るのでしょうか? このまま、完全に夏が終わるとは思えませんが、最近ですと9月半ばまでは残書が厳しいのが普通でした。

 春や秋の季節が短くなって、過ごし易い時期が少なくなった気がします。 春は4月、秋は10月の一月です。 特に夏の暑い時期が長い、この頃ですね!

 雨や風の勢いが異常に強くなって、災害の被害も想像出来ないくらいの激しさです。 温暖化の一言で、済ましてしまって良いものか? というくらいの豪雨や突風です。

 昔から旋風という程度の風の強い時にも今のように竜巻と言うほどの被害は少なかったと思います。 雨の量も、この度の広島の土石流のような豪雨は経験した人は少ないでしょう!

 この異常気象は日本だけではないようですが、日本は特に酷いと感じます。 本来は、こういう時に一定の生活が可能な段階まで国の責任で補填をすべきですが、政府や役人には、そんな気持ちは毛頭ありません。

 国家予算を目一杯配分を決めてしまっている為に、本来あるべき補正予算も組めないのです。 その為に、寄付や支援を国民に押し付けて、国の出費を最低に抑えようとしています。

 これからの時期は天高く馬肥ゆる秋です。 日本の四季が、いつまでも折々に楽しめる穏やかな時節であって欲しいと思います。

 人の世は、様々な起伏があるから面白味もあるというものです。 しかし、余りにも大き過ぎる衝撃は人の心を醜くしてしまいます。 残り少ない人生が味わい深いものであるように願っています。

 殆どの場合、醜さの原因は、人の強欲から来ています。 残暑も程々が良いですね!
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人間が人間らしく生きられる世界!

2014-08-28 11:12:33 | 日記
 皆さんは、この世界に生きている人間という生き物を、どう思いますか? 人間と他の生き物だ同じ部類の存在でしょうか? 人は過去に於いても今も尚、幻想と虚像の中で煩悩しています。

 盛んに人間の何たるかを自問自答しています。 過去の歴史や現在の事象から、一般概念を造り上げ、人間の存在を限定しているのです。

 人間が在るべき姿を、より安易で自分達に都合良く作り上げて貶めている事に気付いていません。 幸せや平和の概念さえ捩じ曲げて、自分を慰め享楽の中に在ることに満足を求めさせているのです。

 人間が人間らしく生きるというのが今の世界の様であるなら、そのように受け入れる人は、それはそれで幸せでしょう!

 アメリカや日本のような虚飾に彩られた現実に酔い痴れる人たちも、中東やアフリカで憎しみや恨みの連鎖に明け暮れる人たちも同じ人間の姿です。

 全ての人が、人間らしく生きられる世界を望む私には、両極端で翻弄する人々が本当に幸せだとは思えません。 虚しさと儚さの中で彷徨える子羊にしか見えまないのです。

 全ての人と言っても、人は神様ではありませんから100%の人が同じように考え、感じるのは不可能です。 いつの時代でも国を率いる人たちまで、低俗な思考しか出来ないのでは、人間が人間らしくなんて有り得ません。

 世界中が、理想とするような状態は簡単ではありませんが、せめて先を走っている国々が道を誤らないのが大切です。

 その意味で、日本やアメリカ、ロシア、中国、大丈夫でしょうか?

 人間が人間らしく生きるという意味を一人でも多くの人が自覚できる世界が望みです!
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理研の中間報告!

2014-08-28 00:32:53 | 日記
 既に承知の上のアリバイ作りのような検証実験を繰り返す。 真に見苦しい限りである。 理研に群がる特権階級の奴等の苦肉の策です。

 200回以上も成功したというSTAP細胞の作成に未だ至らずと言う。 理研の立場上、そう簡単に嘘でしたとも、駄目でしたとも結論を出せない事情があるのだろう。

 一方の主人公の笹井氏の自殺で、時間稼ぎが容易に出来るとホクソ笑む奴等の顔が浮かびます。 このままでは、世界の恥曝しの烙印を押されかねない重大事です。

 最大限、権益を存続させたくて必死なのでしょう! 現在在る、日本の称号や肩書きなど馴れ合いの茶番です。 互いに持ち上げ合って高い評価を分かち合っているのが現状です。

 何とか協会とかの名の下に、表彰して互いに価値を高め合うという図式です。 表彰好きな国民性を逆手に取っての作戦です。 その肩書きで一生、楽する人間も沢山居ます。

 博士号は愚か、弁護士や医師の免許も似たり寄ったりです。 

 国民への欺きを巧みに隠して、旨みを握る為の方策です。 

 つまり、碌でもない連中が、先生様と奉られているのが今の日本です。

 こういう日本の実態を世界は知ってか知らずか、日本を持ち上げる傾向にあります。 特に発展途上の国々は日本を検証出来るような能力はありません。

 しかし、いつか日本の正体が暴かれる時が来るでしょう!!
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東電は自殺裁判の判決を何処まで受け入れるか?

2014-08-27 00:03:51 | 日記
 日本の場合、下級裁判の判決を、そのまま受け入れるケースは極めて少ないのが実情です。 特に社会的な責任を伴う裁判は殆ど上級裁判で覆されます。

 自殺したから、それなりの高額な賠償になっていますが、一般的には被害者が期待する額とは程遠いのが現実です。 この度の福島地裁の判決も先ず間違いなく控訴するでしょう!

 判決は、9100万円の要求額に対して4900万円の判決でした。 過去の例からしても妥当と言われる額の判決ですが、これにも問題は残ります。

 求刑に対して、どの割合で判決を下すかという相場です。 過去の判例に見合った判決を下すのが慣習に成っている日本の裁判です。

 過去から逸脱した思い切った判決を下すような勇気のある裁判官なんて皆無です。 ですから控訴すれば、ほとんどの場合、大幅な減額や逆転判決も多いのです。

 自殺と原発避難の因果関係を認めた判決ですから価値はあります。 控訴しても減額はありそうですが、逆転判決は無いでしょう! 裁判官も世論は怖いですから、この判決を覆せば世間を敵に回すことになるからです。

 ただ、東電側からすれば、数十人の自殺者が出ていて、それ以外の避難者との補償の問題もあるから、容易に受け入れはしないでしょう! 時間稼ぎの部分もあって最終的な裁決は先のことですね!

 あらゆる面で、マイナスが積み重なる東電です。 存続してメリットがあるのは、一部の銀行や株主、電力村の住人です。 マイナスも収入、利益の内という輩が多い訳です。 彼らには東電の存続、そのものが大きなメリットになっています。

 今後も、この関連の裁判には注目する必要があります。 果たして法曹界の節操は何処まで守られるのか? 甚だ、疑問です!!
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何処まで続くアメリカのドロドロ介入?

2014-08-26 08:45:36 | 日記
 アメリカが求めているのは、小さなリスクで大きな成果に他なりません。 如何に体裁よく振舞っても、欲に駆られて足掻く姿は隠せません。

 この傾向は、ブッシュの頃から強まりました。 特に、イラク、アフガンの頃からです。 今では、近くから遠くから、八方から介入して強欲を曝け出しています。

 イスラエルは元より、シリア、イラク、アフガンからウクライナまで標的です。 これに絡んで、G8からTPPとかまで圧力を掛けて世界での影響力に執着しています。

 確かに、今までのように世界での盟主に固辞しようとすれば失うことの出来ない領域かも知れません。

 しかし、そこで犠牲になる一般の市民からすれば、得るものは憎しみです。 繰り返された憎しみ、恨みの連鎖が続くのです。

 テロと言い換えて悪者扱いしていますが、アメリカの為せる業も似たり寄ったりです。 如何に自らの悪業を取繕って見ても、天に唾することだと気付かない限りアメリカの苦悩は続きます。

 そういうアメリカに愚かにも振り回されるしか能の無い世界の指導者達! それにも増して、手懐けられた飼い犬のような日本!

 長い歴史で見れば只の一時期に過ぎないのでしょうが、出会った当事者には長い苦難ですね! これでも自業自得と言って済まされるものでしょうか?
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予想通り、桐蔭の優勝でした!

2014-08-25 17:01:01 | 日記
 もう少し点数が入ると見ていましたが、思ったより僅差の試合でした。 それにしても、打撃の良さが目立ったと言うか、逆に良い投手が少なかったのか?

 ただ、難しいボールでも空振りしない選手が多いと感じました。 特に三重高校の1番バッター長野君のセンスは素晴らしかった。

 決勝戦の焦点は三重高校。序盤のノーアウト1,2塁で4番バッターに送りバントをさせて、1塁フライでダブルプレーに取られた場面が不満でした。 

 あの場面、果たして監督の作戦は最善だったでしょうか? 打撃のセンスも良く、外野に飛ばすくらいは難しくない4番バッターです。 確かに、監督の出すサインは絶対でしょうが、慣れないバントより積極攻撃の方が成功する確率が高い場面でした。

 桐蔭高校が案外、打てなかったから三重高校は優勝する絶好のチャンスでした。 打撃だけのチームで優勝までは予想していなかった大阪桐蔭でした。

 三重高には悔いが残る試合だったに違いありません。 4番の西岡君も長打の打てる選手です。 でも、プロで直ぐに活躍できそうなのは長野君です。 中日球団には是非、必要な選手でしょう!

 後は、この甲子園には来れなかった安楽君と日本文理の飯塚投手は、下半身を鍛えて全身での投球が出来るように成るかどうかで決まります。

 今のままでは良い体格も、スピードボールも持て余します。 他にも成長すればプロで通用するだろう選手は居ますが、気になったのは此処に記した選手です。

 投球ホームに無理があって、直ぐに故障するようでは、勿体無いですね! 

 ダルビッシュ君が高校時代と大きく変わって成功した経験から学ぶことは沢山有ります。 不必要に頑張り過ぎるのは愚の骨頂です。
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日本における特権階級の悪巧み!

2014-08-25 11:03:53 | 日記
 今、日本で、こういう指摘をされても殆ど100%の人が気にも止めません。 一部の富裕層による戦後の欺きの体制作りは巧みで狡賢いこと、この上ありません。

 あらゆる面で狡賢く猫ババ出来るシステムを築き上げ、国民を愚直化して私利私欲を満たす為の砂上の城が今の日本です。 表面的には虚飾に彩られ、華々しく飾られても砂は砂!

 優秀で勤勉と煽て上げられて有頂天になっている哀れな国民達です。 ところが、いつの時代も同じです。哀れな者は賢明にはなれません。 それは自らを省みる気力も努力も無いからです。

 本来は、国を率いる者たちが、国を想い高尚な志を抱けば世界に崇められる国として永く栄え続けられる国でいられるものを、愚かで軽薄な一部の強欲者が国を駄目にするのです。

 今の日本には何処にも健全な思想も思考もありません。 口先、目先の貪欲だけに支配された亡者ばかりです。 正常な経済や社会で妥当な利益や対価を得る事と、猫ババしてクスネ取る事との違いが理解出来ない要人が多過ぎるのです。

 政治、経済、教育の何処を見ても無様な現状です。 底辺に在る者は、いつの時代も愚かです。 民衆を優秀と持ち上げて巧く丸め込むのが民主主義? 

 万民が平等で、自由で、幸せなんて欺瞞です。 国という大きな集団を率いるには、優秀な指導者が必要です。 優秀な指導者は楽して地位や立場に甘んじることはありません。

 優秀な者は己より、より優秀な後継者が欠くことの出来ない存在と知っています。

 スポーツの世界でも、政治の世界でも同じです。 今に甘んじたり、微温湯に浸かれば成長も繁栄もありません。

 日本が今、どんな状況にあるのか自覚出来ている人が何人居ますか? 政財界が最も酷い人材不足です。 根底から、システムを創り直さないと不可能です!

 ズル賢く猫ババ出来る体制を崩壊させる事です。 大きな衝撃がある事を覚悟出来るかどうかが課題です。 既得権者からの権益を奪還するのです!
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