奈良

不比等

古都奈良・修学旅行と世界遺産の街(その1022)

2019-06-12 08:15:00 | 奈良・不比等

北円堂を知らずして奈良の歴史は語れない

「よく見える目をあきらめない~遠視近視白内障の最新医療(荒井宏幸著・講談社α新書・2017刊)」を読んだ。荒井宏幸(あらいひろゆき)氏は、1990年に防衛医科大学校を卒業し、航空自衛隊医官(眼科)となり自衛隊中央病院に勤務する。その後幾つかの勤務先を経て、2010年から、医療法人ライト理事長をしている。-----

「よく見える目をあきらめない」では、高齢化に伴って、視力障害が顕著となる筈だが、現在の眼科の治療レベルはとても高いので安心して、治療に励んで下さいと、高齢者その予備軍及びその家族に向かって、分かり易く、眼科手術のあらましを順を追って丁寧に書き出してくれている。今や、近視遠視の視力の低下はレ―シック手術によって回復するし、老眼もレ―シックで治療できる時代となっていると、書いている。白内障を発症している場合は、眼内レンズ手術が最適であり、今では15分程度で手術できるのであると言うのである。但し、手術の上手下手やアフターケアの処置など評判の良い眼科を選ぶのは大切であると書いている。-----

保険適用か、自由診療かも明確に説明してくれている。緑内障であっても、早ければ進行を止める目薬もあると教えてくれている。荒井宏幸氏のこの本「よく見える目をあきらめない」はタイトル通り、後期高齢者になっても視力は確保できると太鼓判を押してくれている親切な本なのである。

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