コダワリの女のひとりごと

旅、ご当地グルメ、スイーツ、地酒、世界遺産、鉄道が大好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

JR東日本おときゅうパスで行く♪山形の旅4★霞城公園と山形市を高層ビルから望む

2019-01-10 | 旅 山形県

初めての山形は美味しいふうき豆を買い、モンブランを食べ、国指定の建物でこだわりカレーを食べ。
残り時間も少なくなってきました。私の山形市の一番の目的は「とれいゆつばさ」に乗ることだったので新幹線の時間は決まっています。


文翔館から霞城公園は徒歩で行くことに。
初めての街を歩くのは好きです。
歩いてみないと見えないこともあります。

JR東日本「おときゅうパス」で行く♪山形の旅3☆ふうき豆を買って映画のロケ地、文翔館へ
前の記事はこちら

市内を巡回する100円バスでは霞城公園はいけない。
山形駅からだと徒歩でもそれほど遠くないのですが、文翔館からだと徒歩で10分ほどですが雪が降っているのでちょっと時間がかかるかもとのこと。
北海道出身なので暑さには弱いけれど、雪には強いので徒歩で行くことに。

 
最上義光歴史館
11代山形城主義光公と最上家の資料館が最初に見えてきました。
上杉氏との長谷堂合戦の際に義光公が身につけていた兜や甲冑、鉄製指揮棒などの遺品、長谷堂合戦図屏風、山形城本丸のふすま絵などの貴重な品々が多数展示されているそうです。甲冑は興味がないので入りませんでしたが、入場は無料です。


最上義光歴史館
山形県山形市大手町1-53
023-625-7101
営業時間 9時~17時
料金 入館無料

少し先へ行くと今度はチャーチ的な建物が現れました。
山形美術館

山形美術館は、当時の山形新聞・山形放送社長服部敬雄が中心となって財団法人を設立し 、1964年8月に開館。シャガールなども展示があり、長谷川コレクション、吉野石膏コレクションなど設立された企業のコレクションで分かれているようです。
 
山形美術館
〒990-0046 山形県山形市大手町1-63
 

霞城公園はさらにその先にあり、城跡の公園へ行くのに線路の上を通るのです。


霞城公園(山形城跡)

山形城跡を整備した都市公園。山形城は当時全国有数の規模を誇る平城で、現在は、日本古来の伝統的建築様式で二ノ丸東大手門が復原、桜の名所としても知られ、春になると約1500本の桜が咲き誇るそうです。昭和61年に国の史跡指定を受けているとのこと。
 
鉄道がとおるをの待ち構えていたい気持ちですが、時間もそれほどなく銅像の最上氏に会って霞城公園を後にしました。
 
日本100名城スタンプ
山形城跡(霞城公園)は、平成18年公益財団法人日本城郭協会により日本100名城に選定されています。
城郭の特色を織り込んだスタンプだそうですよ。
 
設置場所 ※以下3箇所。
・山形城跡二ノ丸東大手門櫓 
・山形市郷土館
・最上義光歴史館


霞城公園(山形城跡)
山形県山形市霞城町1-1
023-641-1212
営業時間
4月~11月:5時~22時(12月~3月は、5時30分~)
料金 入園自由
アクセス 山形駅より徒歩で約10分 
 
 
線路沿いに行けば山形駅へ着くはず。
駅への最短距離は線線路沿いに行くのが間違いなく最短。
 
朝、ここから巡回100円バスに乗った停留所です。
山形駅に到着。時計をみたら30分くらいは時間がありそうなので、山形市を制することができる高い場所で全体を眺望しようと思います。
駅前に高層ビルがホテルだったので、ホテルのラウンジへ行ってみることに。
 
 
山形駅西口ワシントントホテルの24Fがやはり展望レストランになっていました。
 
 
山形なので蔵王は見えるはず。
蔵王絶唱という小説の原作者が山口百恵さんと三浦友和さんの「絶唱」という映画の脚本を書いたそうですが、身分違いの恋を反対されて百恵ちゃんの役の山番の娘が亡くなり、亡くなった山番の娘に白無垢を着せて結婚するじゃなかったでしたっけ?
その映画がきっかけで蔵王という山があることや、蔵王絶唱という小説を知ったのです。
北海道で子ども時代を過ごした私は蔵王も山形も遠い遠い場所でした。
そんな山形に居て蔵王を見ていることが不思議。
 
私は高いところが本当に好き。
東京で暮らしてからもよく東京都庁の展望室に上がっては東京の夜景や風景を見に行っていました。
 
旅先で展望台がありそうなところがあれば制覇したい!
山形の芋煮は有名ですが、大きな芋煮鍋本当にあるんですよね。
いつか芋煮鍋を食べにまた山形に来たい。
 
 
高いところに上がり制覇した気分を味わったので、やっと山形駅へ行くことに。
最近は旅に出ることが多いので、最早お土産は買わないことにしてます。
自分が食べたいものを食べる分だけ買う感じ。
豆太郎さんで気になるずんだ大福とずんだまんじゅうを買って、とれいゆ翼の乗り場へ。

とれいゆつばさは奥山清行さんデザインの初のリゾート新幹線で足湯があり座敷席がある面白い新幹線。
山形県の新庄と福島県の郡山の間を土日祝のみ走るリゾート新幹線。
 
今年は12月まででその後は暫く点検のため運休するとのことであわてて12月中に乗りに行ったのです。
 
最初は新庄から乗ろうと思ったけれど、2時間半乗ることになるので、山形ー福島間の乗車にしました。
足湯券を確実に買えそうなのは新庄かなと思ったけれど、足湯のある車両も足湯券がなくても入ることはできると聞いたので最悪、足湯を見るだけでいいなと賭けにでました。
 
とれいゆつばさに乗って最初にしたのはダイニングカーの受付で足湯券を買うこと!
 
無事、足湯券GET!びゅうで購入できるのでですがびゅうプラザでは2名からになるので当日の空きにかけたのでした。足湯に一度にに入れる人数も決まっているし郡山に着くまでの限られた時間なので、2名以上で事前に購入するのが一番安心です。
 
足湯券は380円ですが、タオルがセットになっています。
 
雪景色を眺めながら足湯に入る。超最高でした。
 
足湯の後は「きてけろ」くんの和菓子と珈琲でダイニングカーの座敷でいただきました。
 

★きてけろスイーツと珈琲のセット420円
 
とれいゆつばさの記事はこちら
 
座敷席を指定にしましたが、足湯に入ったりいろいろしていると郡山までの時間になってしまい、座敷席はほとんど座れずついてしまいました。(笑)
 
 
とれいゆつばさは新幹線ですが、郡山駅では在来線のホームに到着します。

とれいゆから東京へ帰る新幹線はすぐあったのですが、ままどおるを買いたいためにあえて30分ほど郡山で時間を取りました。普通のままどおるは手に入りやすいけれどチョコままどおるは期間限定でお店もどこにでもあるわけではないのでGET!
1時間半くらい郡山にいることにすればよかったな。
 
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