『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

タリンの旧市街・ラエコヤ広場でランチ@RESTAURANT maikrahv☆バルト三国とポーランドの旅25

2018-06-14 | 旅 ポーランド・バルト三国

2018年4月に旅したバルト三国とポーランド。
実はまだこちらの旅の未投稿がまだまだあるので、本日は九州の旅はティーブレーク。
タリンの記事の投稿です。
タリンの旧市街を散策し、ランチは市庁舎前のラエコヤ広場にあるレストランのテラス席でランチ。

バルト三国とポーランドの旅24☆タリンの旧市街散策 カタリーヌ通りや三姉妹ホテル 
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おとぎの国のようなドイツを感じるタリンの旧市街を散策し、お腹も空いたのでランチをすることに。
旧市街には素敵なカフェもレストランもたくさんありますが、せっかくならテラス席にしたくてラエコヤ広場へ。

『RESTAURANT maikrahv』というレストランのテラス席へ。

イケメンなお兄さんで決めたレストランです。(笑)
maikrahv 

何も調べずに入ったのですが、某ガイドブックにも掲載されている有名なレストランのようでした。

おしゃれな大きなパラソルも素敵でした。

Maikrahv =マイクラフと読むようで、
”紳士淑女の皆様、議員の方々、勤勉な市民の皆様、遠方からの商人の方々など、多くの皆様に美味しい料理とさわやかなお飲み物を楽しんでいただける、愉快で素晴らしいレストランです。”
~公式サイトから~
 
タリンの最も重要な広場であるタウンホールの真向かいにあり、地中海やヴァイキングの土地、その他の世界中で芸術的な 料理を学んだ、料理の達人 Indrek Käen によって作られた料理とのこと。
 
店名のMaikrahvは春と若さ、幸せを祝う春の伯爵祭り(エストニア語でマイクラフMaikrahv)から命名されているようです。
 

喉が渇いたので先にカプチーノをいただきました。

☆カプチーノ 2.8€くらだったかな?

 

タリンなどバルト三国のバターが実に美味しい!
ホテルの朝ごはんも毎回、エシレみたいな味わい柔らかくて美味しいバターが出ます。
冷蔵品でなければ買って帰ってきたかったです。

プレートのポテトが美味しそうだったのでパチリ。

 


☆パスタボロネーゼ 14.95 € 

チーズがたっぷりのったボロネーゼ。
ランチダイムだったからか、ハーフサイズというのがメニューにあり、この写真はハーフをお願いしたと思います。
値段も半額の7.8€くらいだった気が。

 

 
☆チェリーソースのホットアプルパイとアイスクリーム
9.95€

日本人の感覚ではあんまりアップルパイぽくないのですが、こちらのアップルパイは大体こんな姿でした。


まだ春というより冬の終わりだったタリンの4月中旬ですが、昼間はここちよくポカポカ陽気です。

 

店内もチェック。
高級感のある素敵なお部屋でしたがヨーロッパはどうしても店内が薄暗い感じ。

 

 

Maikrahv
住所: Town Hall Square 8 | Raekoja Plats 8, Tallinn 10146, Estonia
電話番号: +372 631 422

 

 

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