『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

テレビで一蘭が出て思い出した!2018年末、一蘭 初体験

2019-01-12 | 旅 山形県

2018年末、すごーい寒いでした。
ディナークルーズしたにも関わらず、お腹がいっぱいにならず。。。
かといって、一応フルコースディナーなので仕切りなおして食べるわけにもいかず、デッキで夜景を観ていたので身体が冷えていたこともあり、ラーメン屋さんを探しました。
桜木町にラーメン屋ってあるのかな?

野毛方向に行くとありました!一蘭。

一蘭はもちろん名前は知ってますが未だ食べたことがなかったので、私は初、一蘭l

寒いのに外で待てと言われ、えー外に並ばせるのか?とちょっとブーイングではありますが、素直に外に並びました。なんかよくわからないけど空席案内板があり、待ってる間状況が把握できるシステムになっていました。

が、赤になったり緑にになったりイマイチわかならい座席の電光掲示板。時々、チャルメラが成ります。

食券を渡すとアンケートみたいなものを渡され記入してお待ちくださいとのこと。

唐辛子ベースの赤いたれを浮かせて提供した元祖らしく
 
・秘伝のたれの量(なし・1/2倍・基本・2倍←これがラーメンの赤い粉の部分
・味の濃さ(うす味・基本・こい味)

・こってり度(油の量:なし・あっさり・基本・こってり・超こってり)
・にんにくの量(なし・少々・基本・1/2片分・1片分
・ねぎの種類(なし・白ねぎ・青ねぎ・ミックス
・チャーシューの「あり」か「なし」
・麺の堅さ(超かた・かため・基本・やわめ・超やわ)

 

漢字で番号が振られ、仕切られていて店員さんの顔はもちろん、お隣の人の顔もわかりません。
銀行の相談窓口の簡易版みたいな不思議な光景。いや、銀行は銀行の方の顔が見えますから、教会の懺悔室みたいな感じかな。
プライベートが守られる空間。なんか妙に圧迫感があります。
カップルとかお友達とかで行った場合は隣同士の仕切りは外せるようにはなっています。

「全てのお客様に何も気にすることなく無心でラーメンを味わっていただきたい。」とのことでカウンター席、暖簾、仕切り、客の好みに応えるための「オーダーシステム」、替玉注文時にチャルメラが鳴る「替玉システム」を「味集中システム」として特許を取得しているそうです。

お水の蛇口も一人一つ。



替え玉注文するときは、ここに置くらしい。


替え玉の注文の仕方や、サイドメニューなども仕切りの壁に架かれています。注文したラーメンが出てくると、厨房側の窓のすだれが卸され、完全に個室化します。


最初の注文時にラーメン真ん中部分の赤い粉の量を聞かれます。初心者おすすめの量を選択。
ねぎは白と青選べるので私は青。麺の固さも選べるので私は普通。
初めて食べたけどなかなか美味しい。

ラーメン屋さんも一人で入れる私はこの個室な空間はあまり好きじゃないので、逆に入りにくいと思いました。

 

一蘭 横浜桜木町店 (イチラン)
045-242-9485
神奈川県横浜市中区花咲町1-46 日興ビル 1F
 
交通手段
JR桜木町駅(北1出入口)より野毛ちかみちを通り 南2B出入口目の前
JR桜木町駅 徒歩2分
市営地下鉄 桜木町駅 徒歩1分
桜木町駅から26m

営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
ジャンル:
ウェブログ
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