『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

足湯新幹線「とれいゆつばさ」の中できてけろくんでティータイム

2019-01-14 | 旅 山形県

山形新幹線の中には、足湯が楽しめる新幹線「とれいゆつばさ」もあります。
というのは昨年、ご紹介していますが多忙な中での記事だったので補足です。

初のリゾート新幹線、奥山清行デザイン「とれいゆつばさ」に乗る♪☆JR東日本「おときゅうパス」で行く山形の旅1
とれいゆつばさの前の記事はこちら

とれいゆつばさの存在は知ってはいて、いつか乗りたいなと思ってはいたのです。
走行している路線が行けそうで行けない(行かない)場所で、そのうちにすっかり忘れていたのですが、マックのハッピーセットのひみつのおもちゃが「とれいゆつばさ」だったのです。
あ、乗りたい!と即、びゅうプラザへ走りました。

鉄道が大好きですが、大好きな鉄道も楽しみ旅も楽しむというのは意外となかなか難しい。
鉄道に乗ることに特化するか、旅を楽しむことに特化するか。でないとなかなか限られた時間と予算の中では両方を叶えるのは難しい。
大人の休日倶楽部パスというのは、贅沢に鉄道に乗れるので大人な楽しみ方をできます。


★とれいゆつばさの足湯券とタオルなど 380円
2名からであればびゅうプラザで足湯券は事前予約購入できますが、当日足湯に空きがあれば当日券も購入できます。タオルと塗れたタオルを入れるためのビニール袋がセットになって380円。

 

足湯車両の隣が湯上りラウンジになっていて、バーコーナーがあります。このバーコーナーのお酒の種類がすごかった。

フード系はないのですが、ワイン、日本酒、焼酎、サワー、ビールなどアルコールはまさにバーな品揃え。きてけろくんスイーツは単品でもOKだし、ラズベリティーのセットかコーヒーのセットを選べます。

バーカウンターの横はお座敷になっていてフリースペース。私がここできてけろくんの写真を撮っていたら、見ず知らずのおじさんが席に来て、写真を撮れというのです。
お願されるならそれは別に問題ないけれど、団塊世代と思われるおじさんは私に命令口調で写真を撮れと。は?撮ってくださいじゃないの?あ、席使いたいんですね。とそのまま去ろうとしたら、違うって!シャッターを押してくれっていってるんだ。とエラソー。どこぞではお偉い方かもしれませんが私とは見ず知らずの関係で、私は乗務員でも何でもないし、乗務員だとしても命令される理由はない。

何んとも可愛くないオヤジ、いいえ、ジジイに遭遇しました。今度あんなジジイに遭遇したら絶対写真撮ってやらない!
挙句に写真をチェックして良く撮れてるなな!何様???

団塊世代のおじ様は鉄旅でもよく遭遇するけれど、あんな無礼なジジイは初めてでした。

気を取り直して、きてけろくんをいただきました。
あれ?もう福島着いちゃうんじゃない??慌てて飲み残しのコーヒーをもって自分の席へ戻りました。

日本の山形県が2013年に開催した「山形デスティネーションキャンペーン」に合わせて作成されたマスコットキャラクターが「きてけろくん」。
キャンペーン終了後は山形県庁の観光交流課に所属し、山形おもてなし課長という肩書で活動しているそうです。

そのきてけろくんの和菓子がめちゃ可愛い💛

★コーヒーとセットで420円 

 年は取りたくないと思っていたけれど、年齢を重ねたから受けられるサービスである「大人の休日倶楽部」は実にお得な特典盛りだくさん。

 

山形行きの新幹線は
つばさ131号 東京9:24発→山形着11:50


山形から帰りの新幹線は
とれいゆつばさ2号 山形発16:13 ⇒ 福島17:41着
とれいゆつばさは13号車16番F席

福島駅では乗り継ぎのいい待ち時間がない新幹線もあったのですが、30分ほど時間が取れるようにあえて遅らせました。
時間があれば駅ナカでお茶くらいはしたいしお買い物したいと思ったのですが、1時間以上はどうかと思い、30分ほど時間を取り、ここでお弁当とお土産を買いました。

やまびこ154号 福島発18:16⇒東京19:48分着
10号車5E

 

 

福島駅でこまちとはやぶさをみたんですね。
はやぶさは福島駅には停まらないので、はやてでしょうか?

 

山形駅ではさくらんぼの漬物とさくらんぼのお酒を買ってきました。

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