『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

日本で2番目に好きな海岸線♪三陸復興国立公園『種差海岸』ふたたび/2015年3度目青森県の旅

2016-06-02 | 旅 青森県

海を毎日眺めながら育ったので海が大好きです!
海、湖は今でも大好きな旅先ですが、特に好きなのが海岸線のドライブ。
免許を若くして取っていたので、失恋したとき、仕事で失敗したとき、悲しいときは海岸線を一人でドライブしてました。
冬は一人でスキーを夏は海辺をドライブ。
それが私のストレス発散というか、悲しみの忘れ方だった気がします。


レンタカーが軽しか借りれず、ウン十年ぶりに軽を運転しました。
昔、ちょっとだけ軽自動車のオーナーだったけれど、すぐに普通車に戻ったので久しぶりの軽。
東京ではあまり車を必要としないので、今は旅先でレンタカーを借りるときくらいしか運転しなくなりました。


前回9月に種差海岸になんとなくフラリと行って、あまりにツボな海岸線でレンタカーで来なかったことを後悔しました。
鉄道大好き、乗り鉄ですが種差海岸は車でないとその美しい海岸線を堪能できません
私が日本国内で2番目に好きな海岸線を車で走る!
そう決めての再訪が2015年の11月の初旬でした。
※投稿時期は半年遅れですいません。

種差海岸インフォメーションセンターにある「カフェたねさし」もお気に入り。
なんの変哲もない(失礼)無料休憩所ですが、種差海岸お芝生を眺めながら可愛いミニパフェやドリンクを飲めるので私のツボなカフェ。
カフェの記事は別にまとめてありますのでリンクからご覧ください。

八戸ですが雰囲気がハワイなんです。
ハワイにいる気分でオリジナルの可愛いドリンク類をいただけるインフォメーションセンター内の無料休憩所にあるスタンド。

2015年11月の青森の旅★種差海岸から十和田現代美術館
種差海岸の絶景カフェ、『海カフェたねさし』で種さしサンデー

人気の少ないシーズンオフの種差海岸で、ドリンクをいただきながらここでぼーっとしていたい。
気分はハワイ、マウイ島。




JRの八戸線種差海岸駅へ行ってみました。
かわいいすぎる💛小さな無人駅です。

種差海岸はこんな場所にあり、鉄道は八戸から、あまちゃんで話題になった久慈へつながっています。
久慈まで鉄道で行くと、そこから東京へ帰るにはかなり時間がかかるので断念しました。


人気の列車「TOHOKU EMOTION」も一日2回、通るようです。
緑の芝生の種差海岸を走る真っ白い列車を撮ってみたい!
乗り鉄、撮り鉄な私的にかなり惹かれる風景。



■種差天然芝生地
太平洋を眺めているわけでなんとなくハワイと似ているのかもしれません。
種差天然芝生地は9月に行ったときは青々していてハワイだ!と思ったほど。
ワイハな八戸は奥が深い!峰シュラン三ツ星認定の種差海岸など絶景だらけ、まさに「わいはー」!
前回訪問のブログ記事はこちら



写真の季節は11月初旬で青森では初雪が降ったところもある季節でした。
言ってみれはすでに初冬。でもまだこんなに美しい海岸線が見れました。

東北新幹線が開業して八戸に新幹線の駅ができたたのですが、その駅からこの海岸線へ行くにはさらに小1時間。
八戸駅でレンタカーを借りて自分で種差海岸まで運転しましたが40分ほどかかりました。

当初の予定ではこの海岸線にあるホテルに宿泊しようと思ったのですが、日帰りになってしまいました。
いつか、ゆっくりこの海岸線を鉄道路線を制覇してみたい。。。

 


夏は海水浴客でにぎわうと思われる数キロに及ぶ砂浜。
こんな美しい砂浜がある場所は関東にはなかなかありません。


太平洋の水平線を眺めながら遠い異国に思いを馳せているのでしょうか。
お天気がよければ、外国船も遠くにかすかに見えるのかもしれません。


種差海岸インフォメーションセンターのある芝生公園から蕪島神社に至るまでトレッキングコースにもなっているようです。
蕪島神社はなんと、訪問した前日に火災で焼失。
その様子もリンクから記事をご覧いただければと思います。 


■葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい
 鮫角灯台前の岬にある展望台で、種差海岸遊歩道の起終点。
まわりにはハマナスの花が咲き乱れ、雄大な太平洋と種差海岸の風景が一望できます。
打ち寄せる白い波、白い砂浜、緑の松林などの素晴らしい景観を満喫できるスポット。
前回はここに立ち寄れなかったので、念願かなって立ち寄れました。 


幕末には異国船の監視、太平洋戦争末期には日本軍も利用したと言わている歴史のある岬でかつては要塞のような役目も果たしていたようです。

 


鮫灯台は土日は見学もできるようです。

 

葦毛崎展望台から少し走るとどうしても行ってみたかった、料理屋「小舟渡」があります。
『海席料理処 小舟渡』
どうしても行ってみたかった小舟渡。
いちご煮を海抜0メートルの『海席料理処 小舟渡』で(青森県八戸市)
海岸に建つ絶景のレストラン。
いちご煮を飲めて最高でした。


種差海岸を一緒に走ってくれたK(軽自動車)くん。

2015年は9月、10月、11月と3度、青森県へ旅しました。

10月と11月に八戸市へ立ち寄りました。
11月は2015年3回目の青森県の旅となり、再訪の種差海岸となります。

駆け足で巡った青森・種差海岸~蕪島~葦毛崎展望台~鮫角灯台~天然芝生
まさかの神殿消失!在りし日の蕪島神社(八戸・種差海岸)
こちらの記事もご参考に!

2015年10月、2回目の青森県の旅は紅葉の季節。そのまとめ記事です。
東北新幹線はやぶさで紅葉の青森・十和田~八戸へGO!★目次&ダイジェスト

 


過去の青森県関連記事はこちら
八戸駅直結ホテルメッツ八戸の『いかめしや 烹鱗(ほうりん)』

八戸で一番行ってみたかった!パフェの店☆フルーツパーラーおだわら(本八戸)

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