『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

【PR】『CYCLE MODE international 2017(幕張メッセ)』で初eバイク&初シマノSTEPSを体感

2017-11-16 | イベント&パーティなど
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

日本最大のスポーツバイクイベント、幕張メッセで開催された 「CYCLE MODE international 2017」 へ行ってきました。
日頃愛用している電動アシストの一般車とは全然違う!初めてのeバイクを体感をしてきました。

昨年から普通の電動アシスト自転車を乗るようになり、スポーツバイクというものに興味が沸いてきました。
スポーツバイクにも電動アシストがついたものがあることを初めて知り、取材の機会をいただきました。

会場にの入り口で試乗パス発行所がありました。

CYCLE MODE international 2017でeバイクに試乗を希望する人は、入場する前に先に誓約書が必要なので誓約書を記入・提出する必要がありました。腕に誓約書提出済みの印のリストバンドをつけてもらいます。
リストバンドに記載されている番号でeバイクの予約を管理します。

広い会場どこから見ていいのやら。
eバイクを試乗しにきたのに思った以上にいろいろなブースがあって、ワクワク、ドキドキして寄り道ばかり。
目的のブースまでなかなかたどり着かないほどで、思っていた以上に見どころ満載!の「CYCLE MODE international 2017」です。

こんな楽しいイベントだったんですね


出展は自転車だけかと思ったら、ウェアやバイクに関わるいろいろな商品の展示がありました。
サイクリングスタイルはもっとハードなイメージと思ってましたが、ウェアも可愛いものやスタイリッシュでおしゃれなものがたくさん💛


私の普通の電動アシスト自転車はPanasonic。
自転車はPanasonicやYAMAHAなどいくつかしか知らなかったのですが自転車のブランドもたくさんあるんですね。
国内だけでなく海外のブランドのブースもあり初めて目にするブランドも多かったです。
 

世界中のあらゆる自転車のパーツを作る世界最大の自転車部品メーカーSIMANO

世界中にたくさんある自転車ブランドの部品を作っているのは日本の「SHIMANO(シマノ)」という自転車パーツメーカーであることを知りました。

シマノ
1921年、1台の工作機械で後輪用1枚ギアの製造からスタート。
実用車からスポーツサイクルまでの主要な構成部品を数多く生産し、世界最大の自転車パーツメーカーであり、日本国内においても2013年現在は自転車業界唯一の東証一部上場企業

実用車からツール・ド・フランスを走るレーシングバイクに至るまで、世界中のあらゆる自転車に様々な部品を供給する、バイシクルパーツのリーディングカンパニーが「シマノ」だそうです。

「CYCLE MODE international 2017」で、来年国内販売される世界のシマノの「シマノSTEPS」を搭載したeバイクを一足先に試乗できるイベントでもあり、スポーツバイク好きにが特にも大人気イベントとのこと。

既に欧米各国では新しい自転車の遊び方としての地位を確かにしつつあるeバイク
eバイクは日本で言うところの電動アシスト付き自転車のことだそうですが、そのコンポーネントにおいてシェアを広げつつあるのが「シマノSTEPS」
これは気になる!乗ってみたい!
自転車と一口に行ってもその用途や目的で種類が細分化され呼び方も異なるそうです。
 
普通の電動アシスト自転車などに採用されるモーターのアシストはこぎ出した瞬間に後ろから背中を押してもらうような感覚ですが、「スポーツとして楽しむ」ことを目的としているeバイクのアシストは「自分の踏み込んだ力に合わせて、自然に加速していく」という印象なのだとか。

普通の電動アシスト自転車に乗るときも運動している感はありますが、eバイクはジムでエアロバイクと漕ぐのに匹敵するような運動量や肺活量を必要とするそうで、通勤や通学にeバイクを使っているだけで、ジムでエアロバイクを漕いでいるのと変わらない運動量になり、知らず知らずにカラダが鍛えられているわけです。
 
私も昨年、ウン十年ぶりに自転車のオーナーになったわけで、普通の電動アシスト自転車も意外と筋肉を使う有酸素運動であることを乗る度に実感してます。
スポーツ用のeバイクはその比ではない!ということを実際に会場で試乗して感じました。

普通の電動アシスト自転車の感覚は日常的に感じているのですが、自転車をスポーツとして楽しんだことはないのでeバイクの感覚を体感してみたい!早速、シマノSTEPSの試乗申込ます。

シマノブースではSNS投稿キャンペーンを開催中だったので参加してマフラータオルもGET♪

会場にはいろんなメーカーのたくさんの試乗車があり、クール!なカッコいいものから、意外と女子受けする可愛いらしいデザインのもありその種類の多さにびっくり。
サイクリングファッションも多彩でカッコいい。
スポーツはスタイルから入る私はすっかりeバイクを始めたいモードに入ってしまいました。
 
シマノSEPES搭載のBESVの国内最上位モデルTRS1を体感する

 
最初にBESVシマノスSTEPS搭載のTRS1をチェック。
スペック、価格共に、国内最上位モデル。
BESV
世界最大の電動アシスト自転車市場であるヨーロッパにおいて、そのデザイン&性能で高い評価を受けているそうです。
 
本当にeバイクの初心者ですが、無謀にもシマノSTEPS搭載バイクに試乗しようとするチャレンジャーな私。
BESVのブースでもシマノSTEPS搭載バイクは大人気で、予約がもう遅い時間しないとのこと。
ちょっとでいいから乗りたい!と思たらちょうど順番が来た男性が少しだけ時間を分けてくださり、ちょっとだけ乗せていただくことができました。ラッキー💛


カッコいい!これはバイクを日ごろスポーツとして楽しんでいる方は絶対試乗したいはず。
一番下までサドルを下げても足がつかないのですが、みなさん足が付かない状態でも平気で乗られているのだそうです。
乗り方降り方にコツがあり、自転車を斜めに傾けるのだそうですが。。。
普通の電動アシスト自転車とは全く異なる乗り方や乗る姿勢に私はちょっとへっぴり腰(笑)難易度高いので出直しです。

会場のスタッフさんから、私のような初心者でも扱いやすいモデルを教えていただき、なんとかスポーツバイクっぽく試乗できました。
女子や入門編にふさわしい難易度の低いeバイクもありシマノSTEPS搭載ではないものも乗ってみました。
普通の電動アシスト自転車とハンドルも違えば、乗る姿勢も異なるわけで緊張しましたが試乗はとても楽しかったです。
 
BESV製品にはデザインが普通の電動アシスト自転車に近い女子好みの可愛いeバイクもあり私でもすぐにロードバイクデビューできそう💛
試乗の待ち時間にいろんなバイクをチェック。 
eバイクって楽しいですね~~💛
シマノSTEPSは搭載車は私には難易度が高くカッコよく乗りこなすまでは行きませんでしたが、YAMAHAのブースでもeバイクに乗ります。
エントリーモデルくらいが今の私はちょうどよい感じかも💛 YAMAHAのモデルは初心者の私もエントリーしやすそう。
 
eバイクで走っているときの心地よさは自動車でドライブしているのとはは違う快感があり、まさに風を感じて走る!
といういい方がふさわしくとても楽しいです。 欲しい!eバイク!
 
シマノSTEPS搭載、女子に人気のSNS映えブースのMIZUTANI

 そして、もう一台のシマノSTEPS搭載バイクがMIZUTANI製です。
MIZUTANI
大正13年に創業。本社は東京足立区。常にグローバルな視点から未来を見つめこれからの人間社会にふさわしい新に豊かなライフスタイルを提案
 
バタフライにもみえるロゴが女子ゴコロをくすぐり、ロゴの前で写真を撮りたくなります。
みんな思うことは一緒なのか、インスタ女子に人気のブースでした。
eバイクのデザインもなんとなく柔らかさを感じ女子が好きなカラー&デザインのE -01S
 
  
スタイリッシュでタウンで乗っても映える女子好みなeバイクもシマノSTEPS搭載
見た目の柔らかさとは異なり、実力派の国内最上級モデル。お値段は38万円!!
先に試乗したBEVS製のシマノSTEPS搭載モデルよりは女子も乗りやすいイメージ。


 シマノが発表したeバイクコンポシリーズは、スポーツバイクベースの各寸法設定、電動変速機を含むシマノのコンポーネントラインナップとの互換性、そしてPCと接続してのカスタマイズやメンテナンスなど、革新的なものだそうです。
 

参考出店のシマノSTEPS搭載モデルも展示されていました。
 
   
 MIZUTANIはインスタ女子に人気の撮影スポットでした。私ももち撮影。

実際に初心者の私がシマノSTPESの良さを体感するスピードで走れませんが、普通の電動アシスト自転車とは比べ物にならなくて、これぞバイク!という感じでスポーツバイクの世界が楽しそうで私もデビューしたくなりました。
試乗してもギアの操作をするなどの余裕もなく、ペダルを漕ぐのでいっぱいいっぱいでしたが走っているときの爽快感はサイコー♪
バイク停め方もよくわかってなくて、降りる時にこけてしまいましたがカッコよく乗りこなせるようになりたい💛
 
会場には著名人がたくさん!ケッタマンや弱虫ペダルの渡辺航氏も!

 広い会場にはたくさんの来場者でしたが著名人、有名人もいらしてケッタマンもいました!

交通安全啓発ドロイド「ケッタマン」
交通安全啓蒙ドロイド ケッタマン
2016年生まれ、アンドロメダ銀河出身。
身長192cm、体重74kg
趣味はトライアスロン、好きな食べ物はクロワッサン
 
 ケッタマンは日本語でお話し可で一緒に記念撮影もしていただけましたよ。


フードコートもあり4店舗あるフードコートは大盛況で行列でした。

フードコートの横に「弱虫ペダル」のコーナーがありました。
フードコートでランチをしているとき急になんだか騒がしくなり弱虫ペダルのブースをみるとあれ??あれ??
アニメ「弱虫ペダル」の作者、渡辺航先生です

『弱虫ペダル』
渡辺航先生の日本の少年漫画作品で通称「弱ペダ」。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。

カメラを向けると渡辺先生はいろんなポーズで答えてくださいました。
白板のイラストは先生の直筆らしいです。

CYCLE MODE international 2017はケッタマンや渡辺航先生にも会えてうれしいです。
著名なスポーツバイクの選手もいらしたようです。

 


観光地のサイクリングロードをVR体験

自転車メーカーだけでなく、自転車に関わるいろんな関連するブースがありました。

私のふるさと北海道の北広島市のVR体験できるブースがありました。
札幌の端っこに住んでいたので北広島市との境界まで5キロも離れてなかったので懐かしい。
ブースはVR体験ということで、北広島市をeバイクで走るVR体験ができました。
確かに、広い北海道で専用のサイクリングロードをシマノSTEPS搭載バイクで走ったら最高に気持ちよいですね。
 


ほかにサイクリングロードのメッカ、しまなみ海道のVR体験もできました。
しまなみ海道は実際、私も走っているのでちょっと懐かしかったです。
サイクリング人気で全国にスポーツバイクのレンタル品も完備したサイクリロードがたくさんできているようです。
 

時代はバイスクルポリス?!広島県警のeバイクがCOOLL!!

広島県警のeバイクがカッコイイ~~~♡

DJポリスならぬ、バイスクルポリス?
デザインが無駄がなく機能的にできています。
 
いろんなブースがあり、知らないeバイクの世界を垣間見れて楽しすぎました。 

こういうウェアが似合うシックスパックスさんになりたい💛そしてスポーツバイクをカッコよく乗りこなしたい。
 
 
B.B.BASEに愛車(eバイク)を乗せて房総へ行こう♪ 

 
自転車をそのまま乗せられる専用の新電車「BOSO BICYCLE BASE(房総バイシクルベース)」の運行をJR東日本が来年1月から開始するそうです。
スポーツバイクは座席シートの後ろに縦に立てておくんですね!


「房総の各地を、バイシクル(自転車)で、駆け巡るためのベース(基地)」というコンセプトをもとにそれぞれの頭文字をとって名付けたそうです。
鉄道も自転車も大好き💛B.B.BASEに乗りたいがためにeバイクデビューしちゃいそうな私が怖い。

BOSO BICYCLE BASE
・座席数:99席
・サイクルラック:99基
・1~3号車、5~6号車:座席・サイクルラック号車
・4号車:フリースペース
・運行開始予定:2018年1月
・運転区間:房総エリア
・旅行商品での発売を予定


思った以上に盛りだくさんな内容で、これはたまらん♡
予定の倍以上の時間、CYCLE MODE international 2017の会場にいてしまいました。


日本最大のスポーツバイクイベント「サイクルモード」がお届けするスポーツ自転車の総合情報サイト
http://www.cyclemode.net/

Supported by SHIMANO



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ジャンル:
自転車
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