
バルト三国の旅はリトアニアからラトビアへ移動です。
リトアニアの〆に観光したのはシャウレイ。
世界遺産の十字架の丘でその数に驚き、風が強くて寒くて驚きました。
バルト三国とポーランドの旅☆世界遺産『シャウレイの十字架の丘』へ
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人口も少ないバルト三国は延々と同じような原野な風景が続きます。
300キロ近い移動は函館ー札幌を移動する感じなのですが、延々と原野のような平野が続きます。

かつては国境の検閲があった場所ですが、現在はノーチェックで入れます。
名残の建物はまだ残っていました。
ラトビアに入ってからは湿地のような場所が続き、沼なのか池なのか湖なのか潟なのか。
そんな風景が続きました。

バルト三国で初めて鉄道が走っているのをみました。
貨物列車でしたが、なんだか感動しました。
300キロ走って、もちろん、その前も500キロくらい異動しているのですが鉄道には遭遇していないのです。バルト三国は三国の首都をつなぐ路線とロシアやワルシャワへ行く路線以外ほとんどないと言っていいのかもしれません。鉄道で移動はなかなか大変なバルトの国々。
電波塔でしょうか?避雷針?
お国が変わればある建物も変わって、車窓からの風景も楽しいです。
ショッピングモール。
リガはバルト海に面しているので港があり、ヨーロッパの中でも物価が安いため北欧からフェリーに乗って買い出しに来る人が多いのだそうです。
首都であるリガへ入ると少しずつ都会な風景になってきました。
トラムとトローリバスが走るのはバルト三国共通です。

ヨーロッパとロシアと北欧が融合した街並でロシアのスターリン時代を思い起こされる建物は壊して一掃したいというのがバルトの国々の共通した思いのようです。
宿泊はDays Hotel Riga Vef (デイズホテル リガベフ)
旅の2つめのホテルはラトビアの首都リガにあるホテル、Days Hotel Riga Vef (デイズホテル リガベフ)。
リガのメインストリートにありホテルの前をトラムが走り、近隣にデパートやショッピングモールもある便利な場所です。


ツインをシングルユースなのですが、なぜかエキストラベットもあるお部屋をいただきました。
エキストラベットがあるためテーブルとイスがないお部屋。

コーヒーカップも3つ用意されています。


お部屋の内装は北欧っぽい。
バルトの国々は北欧を意識して北欧を目指しているようです。
西欧やロシアに支配されてきた歴史があるので北欧を目指しているのかな?とふと思いました。



リガのメインストリートという優れた立地にあり、旧市街へは車で 10 分の場所。
ホテルは VEF 歴史地区内にあり、私のお部屋からはトラムが見えてお向かいの建物も素敵でお気に入りの空間でした。

電話番号 : (371) 671 66000
FAX : (371) 671 66001
夕食はホテルのレストランにて
ホテルへは19時近くに着いたので、着いた途端、ディナータイムでした。

ロシアのボルシチとのスープみたいなミネストローネみたいなスープ。

ライスが添えられた豚肉料理。

デザートはベリー味のする甘いムースでした。

カプチーノ
ここのカプチーノがなかななか美味しくてまったり💛
疲れていたけれどデパートチェックに行きたくてビールは我慢。
バルトの国のお料理はどれもなかなか美味しくて食に不満はありませんでした。
ホテルからデパートが徒歩3分ほどなので食事の後はデパートチェックへ行ってきました。
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