府中第五小学校ブログ

*ブログ上にはスポンサーサイトへのリンクがありますが、gooブログ上のものであり、本校とは一切関係がありません。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

学芸会

2012-11-22 18:54:22 | 全校

  11月16日(金)、17日(土)に学芸会を行いました。今年の学芸会スローガンは、「学芸会 演技と声で輝こう!」。運動会終了後すぐに学芸会に向けて取り組み始めた代表委員会の子供たちが、決定しました。このスローガンの実現に向け、どの学年も力を出し切ることのできた学芸会となりました。

  低学年は、初めての学芸会。「ヤンすけとヤンすけとヤンすけと」を演じた1年生も、「スイミー」を演じた2年生も、初めての学芸会とは思えないほどしっかりと演じていました。緊張しながらもはっきりと台詞を言い、大きな動きで演技することができました。演技後は、とてもホッとした表情を見せていたのが印象的でした。

 

 中学年は、2度目の学芸会。3年生の演じた「アイウエオリババ」、4年生の演じた「歌声は空に広がって」では、ただ台詞を言うのではなく相手に伝わるように工夫して言っている姿が見られました。また、演奏したり、歌に振り付けたりしながら楽しそうに演技していました。堂々と退場する姿から全力で演技できたことを感じました。

 

 高学年は、小学校生活最後の学芸会。「ユタと不思議な仲間たち」を演じた5年生も、「空とぶ船と世界一のばか」を演じた6年生も、台詞や動きを工夫しながら演技し、下学年の模範となりました。抑揚を付けながら台詞を言い、聞いている人を引き付ける声で歌う姿に、観に来てくれた方々が感動していました。

 

 仲よし学級の「くすのきだんちのコンサート」では、仲よし学級の1年生から6年生が住人と音楽隊を見事に演じました。劇の最後には、楽器を持った子供たちの、きれいな音色での演奏もありました。仲よし学級は、30日(金)の連合学芸会でも「くすのきだんちのコンサート」を行います。そこでも立派な劇で観ている人を感動させてください。

   最後に、学芸会に向けて準備してくれた代表委員会、5・6年生の係活動の皆さん、お疲れさまでした。


学芸会プログラム

2012-11-16 18:45:21 | お知らせ

  11月17日(土)、学芸会(保護者鑑賞日)を行います。子供たちは、何度も何度も練習を重ねてきました。お忙しいとは思いますが、子供たちの演技をご覧ください。

 

 日時:平成24年11月17日(土)

      午前8時45分から午後0時50分まで

 場所:本校体育館

 

  プログラム

1 はじめのことば

2 校長先生のお話

3 「ヤンすけとヤンすけとヤンすけと」(1年)

4 「スイミー」(2年)

5 「アイウエオリババ」(3年)

6 「くすのきだんちのコンサート」(仲よし学級)

7 「ユタと不思議な仲間たち」(5年)

8 「歌声は空に広がって」(4年)

9 「空とぶ船と世界一のばか」(6年)

10 おわりのことば


「たのしい! おいしい! さつまいもほり」

2012-11-12 19:15:01 | 第1学年

 11月8日(木)、西府文化センター近くの畑でさつまいも掘りをしました。JAの方のご協力で、春に苗を植え、夏に雑草を抜いたさつまいも畑です。今回は収穫の体験をさせていただきました。

 

 「今年は夏の雨が少なくてあまりよいできではなくて…。」とJAの方はおっしゃっていましたが、たくさんのおいもを収穫することができました。大きなおいも、小さなおいも、細長いおいも、おもしろい形のおいも、いくつもつながったおいもなど、みんなで楽しく掘って学校に帰ってきました。

 掘ったおいもは、みんなで分けてお家に持ち帰りました。

 次の日には学校でもふかして教室で食べました。あったかくて、甘くて、いい匂いのするおいもに、みんなにっこりいい笑顔。

 

 野菜を育てて収穫する楽しさや大変さを知るとともに、食べ物を大切にする気持ちや関わった方たちへの感謝の気持ちをもつことができたと思います。


音楽室に平安貴族がやってきた!?

2012-11-08 19:48:58 | 第5学年

 10月30日(火) 5年生の音楽科授業に一流の雅楽演奏家をお招きしました。

 中村華子先生と黒田由美先生です。

 最初に、「越天楽」を龍笛で演奏。

 CDで何度も聞いたことのある曲ですが、生演奏を目の当たりにし、子供たちはびっくり、そして感動。

   

     篳篥(ひちりき)   龍笛(りゅうてき)       笙(しょう)

 

 普段洋楽に親しむことが多い私たちですが、「懐石料理」を味わうように、洋楽にはない「日本の音」の「旨味」を堪能しました。

 

 鑑賞だけではありません。

 雅楽での正式な座り方「楽座」をして、リコーダーを篳篥に見たて、雅楽らしい音づかいで「越天楽」に挑戦。

 最後は プロの龍笛、笙に合わせて子供たちが篳篥パートを演奏!本格的な越天楽の合奏 大成功!!でした。

 

 今後、子供たちは11月末に行われる連合音楽会で「五小風 越天楽」の演奏をする予定です。

 どんな演奏になるか・・・皆様お楽しみに!