デジカメで遊ぶ

お散歩デジカメと共に遊ぶ毎日。

お引越しします!

2007年10月14日 04時27分48秒 | その他

短い間でしたが、こちらでのブログでは、お世話になり
ありがとうございました。

どこのブログにしても、いろいろと使い勝手など一長一短が
ありまして、以前より引越しを考えておりました。
自分なりに比較して、とりあえずは、エキサイトに引越しする
ことにしました。
こちらでの過去記事については、どうするか検討中ですが、
おいおい新しい場所に引っ越そうかと考えております。

では、お引越し後もよろしくお願いいたします。

新ブログURL
http://ffuutaro.exblog.jp/



渝華園(ゆかえん)

2007年10月01日 22時03分01秒 | 散策

今までのおさぼりして溜め込んでいたネタを解消すべく、ずいぶん前のものを出します(汗)
この日は、あいにくの曇りだったため、マイブームのレタッチばりばり画像でお届けします。

そういえば、ずいぶん前にもここの写真をだしたことありましたが、その時は「渝華園」と
いう漢字を間違えて書いておりました。
今回は、説明を写しておりますので、記事の下の地図で正しい漢字をご確認ください。

1.塀の透かし彫りから、中を覗き込んでみました。
  部分的に見ると、いい感じです (手ブレ&ピン甘がなければ~ )


2.独特の屋根も雰囲気あります。


3.正門をくぐったところの石畳です。
  とても細かい仕事がされております。


4.曇り空のはずなんですが、ちょっと色づけしてみました
  これは、いちばん大きなあずまや流香榭(りゅうこうしゃ)。



5.こちらは、さきほどのあずまやの向こうに小さく見えていた、罨秀亭(あんしゅうてい)の屋根の先。


6.んで、その屋根の内側をのぞいたら、なにか怪しげな物体が
  蜂の巣でしょうか(怖)



7.先秋池(せんしゅうち)ですが、お水がかなり濁っています。
  雨がぽつぽつと思ったら、アメンボでした~



8.これは、先秋池をはさんで、あずまや流香榭を見たもの



9.南門 渉趣
  塀の透かし彫りは、このような感じで点々とあります。



10.塀の上に据えられた瓦。
   なんか、「むきっ!!」って感じが妙に気になって



11.透かし彫りから外を覗く



12.そして、きれいなお姉さんを待つ




13.予想外の出来事
   しばらく待つも成果なし



14.今回は、透かし彫りからの覗き(やばい?)がとても楽しかったです



地図なぞを載せておきます


【地図の横にあった説明文】
この庭園は、中国四川省重慶市との有効都市提携五周年(1991年)の
記念行事として、重慶市から贈られた設計書に基づき、広島市が建設
したもので、中国の伝統的造園理論と手法を生かし、四川庭園の特徴を
取り入れた古典的庭園です。

 「渝華園」の渝とは重慶市の古称であり、華とは華美を意味します。

 面積は、約千七百平方メートルで、周囲に透かし彫りを施した塀を
巡らし、園内には回廊・あずまや・門などの伝統的建物と池・樹木・
石組などがそれぞれの趣を醸し出し、四季を通じて景色を楽しみながら、
庭園内を回遊できるようになっています。

 庭園の出入り口のある東側は、代償三つの門と中庭を配し、西側は、
山水庭園区として池(洗秋池(せんしゅうち))を中心にあずまや(流香榭
(りゅうこうしゃ)及び罨秀亭(あんしゅうてい))・回廊(湛碧廊(たんへきろう))
で構成されており、これらの施設は庭園の中心的景観を成しています。


植物公園4

2007年09月18日 21時37分08秒 | 植物公園

気まぐれ更新のせいで、かな~り季節がはずれておりますが、せっかく撮影したものですから
お披露目というか、載せちゃいます

撮影日:2007年5月

1.スイレン



2.ポピー(ピエロ)



3.ポピー
  背景のボケ具合がとてもよかったのでお気に入りです



4.トウダイグサ
  覚えているでしょうか。例のあれです。
  同じ種類かどうか不明ですが、親戚には間違いなく、どうやったらあのような姿になるのでしょうか。
  つぼみの時期を狙わねばならないのか



5.オニゲシ
  かなり大きな花です。
  タムロン90mmで、最短撮影距離にて全貌が入りませんでした



6.ルピナス
  なぜか、撮らねばいけない気になるお花です。



7.ルピナス



8.ヘビイチゴとホソヒラタアブ
  
  ピントも構図もイマイチですが、あちこちでこの虫の写真を見ていたものですから、つい嬉しくなって
  撮影してみました。でも、動くもの(いや、これは止まっていますが!!)は、やはり難しいです




9.セリンセ マヨル
  妙な名前ですが、下を向いて咲いている様が面白かったのです。
  でも、この画像では、その面白さが感じられません
  こりゃ、次回にリベンジです。



9.ヒオウギアヤメ
  すごく小さな花で、あまり注意を引かなかったのですが、画像になると、しっとりした感じが
  よさげに見えました



10.チャルメルソウ
   この名前が大好きで、実物を見てみたかったのです。
   が、なんと小さいこと!!
   記憶では、3mmくらいの花だったような。手ぶれとの戦いで惨敗


倉敷にて(後編)

2007年08月27日 02時16分48秒 | 散策

さて、今回のオフ会の目的には、レンズ試写という企みもありました。
ふうたろの欲しいと思うレンズを皆さん、お持ちなので、事前に試写してみたい旨を
カキコしておりましたら、快くお持ち頂きまして、沼の中までエスコートして頂きました(爆)
以下、ふうたろが試写させて頂いて感じた、勝手な感想および画像であります。

【AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)】
集合場所に到着してから、第一目的のOYP写真展を拝見後、ウルトラスイマーさんが
到着されるのを待つ間、天文中年さんにこのレンズをお借りして、外での試写を致しました。

1.
さっそく、外に飾られてたプランターの松葉牡丹を。
さすが、望遠300mmのボケは、うっとりです。
200mmでも、ボケるのですが、より望遠のほうが良いに決まってますね。
しかも、VRなので、お手軽に楽しめるところがグッドですし、お値段もお手ごろなのが
嬉しい限りです。
んで、購入リストに追加決定です。


2.
被写体をもとめて外をうろうろしておりましたら天文中年さんが蝶を見つけてくれました。
被写体を見つける目も必要ですなぁ~。
自分が見ても、言われなければ気づかないような葉っぱの陰にいました。
んで、「しじみちょう」らしいですが、種類は調べきれませんでした(汗)


3.
次なる被写体は、ニイニイゼミです。
もちろん、天文中年さんが見つけられました。
んで、撮影するも「セミのいる風景」となりました(汗)


4.
見かねて、天文中年さんがお手本を。
画像は、天文中年さん撮影ですが、このあとすぐにセミは飛んでいったので、ご本人の
ベスト画像ではなさそうでしたので、そのつもりでご覧下さいまし。
で、天文中年さん、無断で不本意な画像を使用しましてごめんなさいです。

その時の状況をば、少し。
すかさず、フラッシュを使用し、メイン被写体となるべく構図を決め、撮影。
ん~、今までフラッシュは、不自然になるので極力さけてきたのですが、こうして目前で
効果的に使用されているのを見ると、自分の使わず嫌い(笑)を反省するのでした。
さらに、デジイチともなると内蔵フラッシュの光量調節もできるようで、今後の勉強課題に
追加であります。
構図も、できるだけセミの全体が見えるよう、可能な範囲で移動されて撮影です。
横着は、いけませんね(汗)


5.
さらに、とろけるような前ボケの確認をば。
ふむふむ、これならマクロレンズ並に使えそうです(嬉)
ベールをかぶったような前ボケに奥の被写体が、はっきりくっきりというのにあこがれておりました。
手っ取り早く、「機材に頼ってしまおう」という魂胆です(爆)
おまけに、VRなので望遠による手ブレもかなり軽減されている模様。


6.
肝心の第一目的の写真展です。
これを撮っておかなきゃね(汗)
手書きの看板が、手作りの雰囲気を出しております。


【Tamron SP AF180mmF/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1】
7.
お次は、待望の望遠マクロレンズです。
こちらもまた、天文中年さんにお借りしました。
しかも、ご自分のD80にセッティングされていて、SDカードを入れれば使えるからと
試写させていただきましたが、そのお気遣いに感動でした。
付け加えるなら、そのD80は新品のごとく丁寧に使用されており、液晶カバーなどは
指紋ひとつ付いてなく、触るのが申し訳ないくらいでした。
(その割には、きっちりと、試写させていただきましたが 汗)

しょっぱなの画像は、瀬戸大橋の袂についてから一番に目に入ったどんぐりです。
さすが、タムロン、ピントリングの回し具合がとてもスムーズです。
ちなみに、ピントリングの具合の比較対象は、Nikon VR18-200です(これしか、ないしぃ~)



8.
望遠としての画像も良いです~。


9.
遠くが霞んでいるのが残念でしたが、みたままに撮影できるので良いです~。


10.
某BBSフォトコン用に、ゴミ捨て現場の証拠写真を撮影しましたが、ピント位置がイマイチだったので
ボツとなりました。
鳩にピントしたかったのに、動くし小さいしで、失敗。
ローアングルで、ゴミを狙ったほうがよかったかも~。
そうそう、このレンズは一脚使用だったので、取り外しが面倒だったので高さは一定です(笑)


11.
これまた、BBSフォトコン用にと撮影。
置き去りにされたペットボトルと吸殻。
でも、ゴミ感が感じられずにボツ(笑)
背景は、海ですがもうちょっと絞って、それとわかるくらいのも撮影しとけばよかったかと。
日の当たり具合とその質感が何か落ち着いた雰囲気をだしてて、これもレンズの成果かなぁ。


12.
背景をメインに撮影。
たぶん、天文中年さんのブログにて紹介されてた画像は、これを撮影中だったかと(笑)
しつこく、ペットボトルを入れての撮影ですが、前ボケとして入れてみました。
しかし、ゴミテーマとしてみると、「なんのこっちゃ?」ということで、BBSフォトコンボツとなるのでありました。



【Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)】(お借りしたレンズは、旧型だそうです)
13.
いよいよ念願のサンヨンです。
これは、R2さんにお借りしました。
これが、一脚をカメラにつけたので、重いの何の(爆)
なれれば、手持ちでなんとかなるかなぁという重さでした。
んで、何がすごいって、ファインダー覗いた時、いつもと違う景色に驚きました。
レンズが違うと、ファインダーの見え具合も変わるんだと実感でした。
しかも、オートフォーカスの早いこと。
レリーズ半押しと同時のようで、「いつピント合わせたの?」と最初は、戸惑いました(笑)


14.
アオサギ飛翔にチャレンジです(笑)
着陸前のゆっくり時なので、ふうたろにもなんとか。


15.
「スピード落とせ」って書いてあるのが、アオサギにも読めてたのかも!


16.
無事着陸。
霞んでたわりには、きっちりと写っていてさすがぁ~と思いました。


17.
アオサギのいる海
ピント位置やら構図やら、全然ダメですが、霞んだ海のキラキラが撮りたかった一枚です。


最後に、こころよくレンズを試写させて頂きました天文中年さん、R2-D2Hさん、
ありがとうございました。
また、仙人さんとは瀬戸大橋の袂でしかご一緒できませんで、ふうたろはその間、
試写に熱中しており、あまりお話もできませんでした。
なので、仙人さんを写した画像がありませんで申し訳なかったです(涙)
いや、へたくそな画像を撮られてないほうが安心かも(汗)

現在、試写したどのレンズも物欲リストに記入済み。
優先順位は、下記のとおり(爆)
1.VR70-300
2.180マクロ(シグマ150マクロがちょっと気になる)
3.サンヨン

あとがき
瀬戸大橋の袂までの道中は、R2さんと天文中年さんとご一緒させていただきましたが
お二人のカメラ談議を聞いていると、プロの対談を聞いているようで、世界の違いを
感じると同時に、そんなお話が生で聞けることがとても嬉しかったのでした。
いつかは、同等に会話できるようになりたいと思ったのでした(笑)


倉敷にて(前編)

2007年08月18日 00時25分59秒 | 散策

え~、ずいぶん前になってしまいましたが、7月の終わりに倉敷に行って
きました。
目的は、OYP写真展とあちらやこちらのBBSに集う方とのオフ会でした。
んで、その時の写真選別やレタッチなどして、ようやく(いつものとおり?)
ブログ更新にまでたどり着きました。
なお、画像は、スナップメイン(オンリー?)なので、時間の経過順にアップして
おります。 

使用機材:D80  Nikon  VR18-200mm  
                       Tokina 10-17mm(歪曲の激しいのは、こちらを使用)

1.
今回は、車で行くことにしたので、朝6:30頃出発しました。
出発してすぐですが、林の中を朝の木漏れ日がとてもいい感じでした。


2.
西条ICに行く途中ですが、霧がすごくて太陽が、まるで月をみているかのように
輪郭がはっきりと見えました。
このところの異常気象のせいなのかわかりませんが、自分の運転で、視界が
白いのは初めてだったので、どきどきしました(笑)


待ち合わせ場所は、倉敷公民館だったのですが、一方通行や進入禁止で、思った
道に入れなくて、救助隊に出動して頂きました(爆)

3.
で、いきなり倉敷美観地区です。
なにげに全体を撮影しておりましたので、この方のHPの案内も見つけました。
似顔絵のカリスマ「宏プロ」


4.
なぜか、鳩さんと目があって。


5.
さすが、観光地です。
被写体を見つけると、みんなレンズを向けます。
今回のオフ会メンバーは、R2-D2Hさんウルトラスイマーさん天文中年さん
散歩猫さん、後から合流する仙人さんです(歳の順じゃないなぁ~笑)


6.
で、ふうたろも混ざって撮影です。
レンズの向いた先には、「珈琲館」があるのです。
前回は、閉店していたので、今回こそは、美味しい珈琲を飲もうと
思ってましたが、また寄れずじまいになりました(涙)


7.
そして、またまたいっせいにレンズが向かう!
その先は、画面左の川面で水遊びする子供たち。


8.
こんな感じで、あそんでおりました。
もう少し、お水がきれいだったら言うことなしですね。


9.
人力車、ちょい乗りコースで800円。


10.
芙蓉の花が、暑さに負けずに美しくさいておりました。
子供のころ、庭にうわっておりましたが、あまり好きな花ではありませんでした。


11.
なぜなら、その蕾は、まるで黄緑色のクモのようで、よく見間違えて、怖かった思い出が(涙)


12.
趣のある壁ですが、広角(VR18-200の18mm)のため、ゆがんじゃった。
望遠で、距離をとったほうがよかったのかと反省。
自分の足で距離を調節できる場合は、広角~望遠の選択もよく考える必要が
あることを納得(汗)


13.
屋根瓦が、おもしろかったので。
どうしても、下のほうにある模様が、「う○こ」に見えてしかたない(笑)


14.
この赤い車を撮影するのは、恒例。
ウルトラスイマーさん、かっこいい。


15.
公衆電話ボックス、雰囲気あるのですが、ついでに中の電話もレトロな雰囲気がいいな。


16.
招き猫。
天文中年さんが、撮影してたのを真似てみました・・・が、あちらのブログを覗いたら
もっと、お上品な感じで写されてました。


17.
知る人ぞ知る、かの「かわいい」と評判のお団子やさん。のはず(汗)


18.
美味しそうなお団子が並んでました。
意外とちいさいですね。
「普通の味」とは、某R2さん談。


19.
今回は、結構、人物観察しましたね。
で、何かを撮影中のおふたり。


20.
検証すべく、天文中年さんと同じ場所にたってみましたが、何撮影したんだろ(??
被写体を見つけられませんでした(汗)


21.
アイビースクエアまで、歩いてきました。
前回も、この窓を写したのですが、なかなか上手くいきませんね。
思ったのとは、ちがった仕上がりになりました。


22.
アイビーの実。
なんか、ブドウみたいと思うと、葉っぱも葡萄に似ているような気がしてきました(笑)


23.
わりと好きな一角ですが、池のお水が、緑色なんですね。
暑さのせいもあるのかな、せめて透明度がもう少しあればいいな。


24.
倉敷公民館にもどって、仙人さんと合流するまでの間、近くに散策に。
無謀な逆光のため、空がどっかに飛んで行きました(汗)


25.
境内の様子。
ちょっと傾いてしまいました。
魚眼になると、水平に気をつけていても、すぐに傾いちゃいます~(汗)
人物がはいっているので、広さは想像つきますね。
拡大しても、顔は見えないようにしてありますからね、大丈夫です。
ちょっと、NXで、ごそごそすることを覚えたので、さっそくやってみたんです(爆)


26.
あぶらぜみを見つけました。
日陰だったので、くら~い。
フラッシュを使うべきでしたね。


27.
んで、最後は、写真展の様子。
このときは、終了間際だったので、ほとんど人がいませんでしたが、この日も結構な
人数がこられてたようです。
ちょうど大和ミュージアムの「波動砲」の写真について、おばあちゃんから質問
されたので、あたかも係員のふりをして、ふうたろがお答えしたのでした(爆)