東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

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湾フグ釣りマニアの年賀状♪

2017-12-31 20:46:51 | フグ

 釣りブログの読者の皆さん、謹賀新年2018年の挨拶です。東京湾のフグ釣りマニア、ブログ「東京湾ロマン」は早や11年目を迎えますが、新年も船釣りでのドラマを綴っていきますので、どうぞ宜しくお願いします

新年のエトはイヌ♪

現役はとっくにリタイアしており、年賀状は親戚や身近な人たちだけになりましたが、仕事は週2回程度の小遣い稼ぎを続けていると伝えました。賀状の写真は絶品フグのアカメを起用!晩秋の東京湾で釣れたばかりの特大アカメ。体長43cm!自己ベストのタイ記録でした。

 特大アカメ浮上!

新年もこんな特大と出逢えるように願いを込めています。旧年はトラフグの“初夢”が春に正夢になり感激しました。新年はアカメも大型トラフグも、と欲張っています(^^♪。初詣を終えたら今度は初釣りへムズムズする筈です

東京湾八景沖

冬晴れの八景沖から新春にふさわしい富士山。こんな贅沢な絶景と楽しいフグ釣り。年輩ながら、ブログのコンセプト通り、新年も四季折々の湾フグを楽しもうとワクワクしています

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W杯へ頑張れサッカー日本代表!

2017-12-24 21:47:21 | 頑張れニッポン!

 サッカーW杯ロシア大会まで残すところ半年を切ったが、日本代表の先行きを危ぶんでいる。日本代表の試合には年甲斐もなく熱くなる熱烈サポーターゆえ暗雲立ち込める日本代表が気がかりだ

ハリルホジッチ監督

師走の韓国との一戦には言葉を失った。1-4で韓国に惨敗したあの試合。新聞には“完敗”とかの見出しがあったが、サポーターにはもっとつらかった()。“ひとこと、情けない!”。日本サッカー協会田嶋会長の嘆きに全く同感。日本は韓国戦の前の北朝鮮、中国との試合で2連勝したが、初戦の北朝鮮戦は負けたも同然。終了間際のゴールで勝つには勝ったが、試合内容は明らかに北朝鮮の勝ちだった()。

H組の日本はランキング最下位

さて来年6月にはいよいよW杯ロシア大会開幕!32か国の代表が予選8組に分かれ熾烈な戦いを繰り広げる。H組の日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦するが、世界ランキングはどこも日本より格上だ!

日本はこの組の上位2位に入ってベスト16に進出、決勝トーナメントで初めてのベスト8を目標としている。しかし、先日の韓国と北朝鮮の試合を見ると心もとない。韓国戦惨敗の際のハリル監督にも猛省を促したい!“チームが二線級みたいだった”と酷評したと報道されたが、それが本当なら、恥ずべきはそんな選手起用や試合を采配した監督本人ではないのか

スタンドのサポーター

最近の日本代表は若手が加わり、世代交代の波が押し寄せているが、あの惨敗は何かが欠けていたのは明らか。代表から外されている本田や岡崎、香川らベテラン勢の奮起も期待したい! とにもかくにも格上相手の予選3試合、新鋭にベテランを絡めて総力戦で乗り切るしかないのだ! W杯本大会の新年はハリル・ジャパンの明るい話題を待望する♪

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年の瀬に海の幸のプレゼント!

2017-12-21 22:45:11 | グルメ

 年の瀬に郷里の伊勢から思わぬ贈り物が届いた。お歳暮なのかXmasプレゼント? 身内からクール宅急便で送られてきた品物には「生もの」との注意書があった。

冷蔵タイプ」

※“お伊勢さん”から海の幸♪

伊勢というのは伊勢神宮のある三重県伊勢市。当方は生まれも育ちもこの伊勢。古来、伊勢志摩地方は伊勢湾と熊野灘に面し海の幸に恵まれた土地柄だ。郷里からの包装を解くと、懐かしい蒲鉾などがどっさり(^0^)。

※真っ赤な蒲鉾

赤が鮮やか!

目を引くのは表面が真っ赤な色の蒲鉾。これほど赤い蒲鉾は恐らく全国どこにもないだろう。今年の流行語大賞にもなったインスタ映えする食品かも…(^^♪。グチやイトヨリダイなど白身魚のすり身で作った海の幸。子どもの頃はよくご飯のおかずにしたものだが、今回は晩酌の肴などで頂いた。

※蒲鉾と伊勢うどんのコラボ♪

こちらは郷里自慢の伊勢うどん。讃岐うどんほど有名ではないが、最近、首都圏のスーパーでも伊勢うどんを扱う店が増えてきて、簡単に手に入るので有難い♪。

絶品にごっくん!

真っ赤な蒲鉾は緑の長葱とともにトッピング。伊勢うどんは全国でも超ユニーク!なにしろスープは真っ黒、量はほんの少し。普通のうどんはつゆの中に麺があるが、伊勢うどんのつゆは麺の下に申し訳程度。鰹と昆布出汁のスープは文句なしに極旨だ!

※伊勢うどんの作り方にご注意!

わが家では伊勢うどんは日常茶飯だが、この伊勢うどんを試してみるか!?と興味を持たれた方がいたら、注意してほしいことが一つ。鍋で麺を茹でるときには箸を出さないことだ!沸騰するお湯がきれいにほぐしてくれる。箸を使うとバラバラに千切れてしまうからだ(^^♪。 

※もう「冬至」とは!

22日(金)は「冬至」。これから極寒の季節に入るというのに、今年の年末は寒すぎる!昔の歌にあった「北風小僧の寒太郎」のように寒さなどへっちゃら~、と釣行したいのだが~(^^♪。

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湾フグ釣り納めへPE一新♪

2017-12-18 23:16:52 | フグ

 船釣り用の道糸の取り寄せを釣具店に頼み、そのPEが届いたので早速、道糸をリニューアル(^0^)。フグ竿の道糸を巻き直したかったのだ。

新調PE

釣具メーカー、D社「紅牙」シリーズのPE1号。前回の釣行では同じ道糸の紅牙が特大アカメ43㎝のゴンゴンにも耐えたし、当分は大丈夫かもと思ったのだが、新調することにした。

特大43cm

強度を誇る新素材のPEも長く使っているうち経年劣化するし、傷がつくと案外もろい。船釣りで経験するPEの高切れもそれ。フグ竿「コンセプト5」の道糸も来月で1年が経過するので巻き直すことにしたのだ。

フグ竿2本がスタンバイ!

フグ竿はどちらも定宿、横浜・金沢八景「野毛屋」監修の竿だ。湾フグ出撃で当方は2本のフグ竿が必携。どんなアクシデントがあってもいいように1本はスペア。いわゆるツープラトン方式だ。どちらを先発起用するか、アカメ狙いやショウサイのときで微妙に使い分けるのが面白い(^^♪。

フグ竿コンセプト1の方は先日PEを巻き直したのだし、今回、コンセプト5の巻き直しでフグ竿2本の出撃態勢は完備。本日18日(月)は東京でさえも最低気温が氷点下を記録したとか。寒さが厳しい師走だが、年末の納竿は何とか楽しみたい!

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東京湾フグ2017年総集編♪

2017-12-11 22:56:56 | フグ

暮れゆく師走も残り僅か。トランプ大統領の言動や北朝鮮のミサイル発射、テロや難民問題など、世界は多事多難な一年だったが、湾フグを振り返れば春夏秋冬、楽しく釣行できたことに感謝したい♪。

大吉のおみくじ

初詣で恒例の豊漁祈願。ついでに運勢を占うと大吉♪、こいつぁ~春から縁起がいいや。早速、初釣りに出かけると早々本命ゲット!

新春のアカメ第1号♪(正月5日)

※祝!特大アカメ浮上

さらに正月第2弾にはまたも幸運!竿をひん曲げ、タモに収まったのは全長42cmの特大アカメ。自己ベスト43cmに迫る大物だった♪

特大アカメ!(1月29日)

※東京湾トラフグ乗合に出撃!

東京湾では去年4月、トラフグがルアー釣りの外道で大漁!という椿事があった。テレビで大々的に報道されたが、今年4月も各船宿がトラフグ乗合に出船していたので、金沢八景「野毛屋」から久里浜沖へ出撃(^^♪。

春の久里浜沖(4月13日)

※江戸前トラフグをゲット!

超ラッキーな江戸前トラフグ!

トラフグ狙いは深場を探る釣り物だった。棚は水深60mから浅いところで20m。当方は水深30mから20m付近を集中的に攻めたらヒット!大勢が乗っていたのに釣れたのは船中僅か4匹。それも4人が1匹ずつだったから、トラフグ乗合初体験は超ラッキーだった♪トラフグはどのフグ専門料理店でも楽しめるが養殖物だ。最近は真鯛やブリだって養殖が多いが、江戸前の天然トラフグの有難味は格別だった。来年はもっとデカいのを掛けたい!

※白子も堪能♪

大貫沖

湾フグは初夏から梅雨時は内房・大貫沖の白子シーズン。白子とはショウサイフグのオスの精巣のことで、マニアの間では珍味なので“白いダイヤ”とも呼ばれる。当方が大好きなのはムニエル! ボイルして片栗粉をまぶしオリーブオイルで揚げると表面がサクサク、中身はクリーミーなコントラストが絶妙だ。

白子ムニエル♪

※寄りフグはやはり不発…

大貫沖の湾フグはかつて秋になると“寄りフグ”が爆釣を起こした。当方、湾フグのビギナーだった2008年と2009年の秋、爆釣に毎年遭遇した。

かつての寄りフグ

寄りフグはショウサイの若者。サイズは20cm前後の小型。いつか東京湾に復活するかも、と期待しているのだが、今年もそれらしい爆釣は見られなかった。

フグ鍋でポカポカ♪

寄りフグは不発でも秋にショウサイの刺身やフグ鍋が楽しめたのは言うまでもない(^^♪。

※暖簾に悲しいお別れ…

店先の赤提灯に暖簾

残念だったのは馴染みの居酒屋が晩秋に38年の歴史に幕を閉じたことだ。夫婦が80歳代になり、店を畳むことになったのだ。サラリーマン時代、ちょい飲みさせてもらった駅前の酒場。フグ釣りにハマってからは穂先の微かな当たりにどう合わせるか? 微妙なタイミングや合わせの強さなどイメトレさせてもらった店だったので、廃業は寂しい限りだ()。

※湾フグの老舗には感謝ばかり♪

船宿「野毛屋」

横浜・金沢八景の湾フグの老舗「野毛屋」。2007年から通っているので、もう11年になるが、今年も四季折々世話になった。早朝出船の健船長「第一忠丸」、午後船の俊之船長の「第三忠丸」、ときには息子の健船長と親子タッグを組む勇治船長の「第二忠丸」も頼もしい。

第一忠丸(左)と第二忠丸

第三忠丸

※特大アカメ自己ベストをゲット!

晩秋の11月24日(金)はビックリ!第一忠丸の船中では本命のアカメが釣れていたのに、一人待ちぼうけだったが、そんな釣り人を酔わせるゴンゴンが昼前に来た!

自己ベストのアカメ

フグ竿に掛かったのは何とも特大!採寸するとサイズは43cm。2010年11月以来、実に7年ぶりの自己ベストのタイ記録だった

冬場の八景沖♪

湾フグは師走から冬場まではアカメ乗合の季節。冬場は雪化粧した富士山が綺麗だ。底冷えが厳しい酷寒をどう乗り切るか?寄る年波にはそれが問題(^^♪。アカメは数釣りがさほど望めないが、掛かれば大型が多いので釣り応え満点、なにしろ食べて絶品のフグだ!

※四季折々の湾フグに感謝♪

暮れゆく2017年も残りは僅か。かくして湾フグを顧みれば、今年も幸運に恵まれたものだと実感する。さすが腕より運で釣るアングラーだ。間もなくXmas。年の瀬までもう少しあるから、もう1回は釣り納めの釣行をしたい(^0^)。

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特大フグ捕獲へPE巻き直し(^^♪

2017-12-08 18:33:52 | フグ

師走に入った本日8日(金)、釣具店の竿の道糸コーナーへ。道糸には磯釣り用や投げ釣り用などもあるが、当方の目当てはフグの船釣りで使う新素材のPE。

道糸コーナー

去年も同じ8日に道糸を巻き直したので丁度1年。新素材のPEを巡っては一昨年11月の悪夢を思い出す。同じ日に大物が次々掛かったのに2回とも道糸が高切れ()。使っているうちの劣化や傷には用心だ。大物を取り逃がしたばかりか、仕掛けまで失ったら泣き面に蜂だ

「メガ・センサー」

過去2年間は毎年、D社「紅牙」シリーズを採用したが、今回は同じメーカーの新シリーズ「メガ・センサー」も試すことにした。道糸の太さは1号。横浜・金沢八景の定宿ではPE1号以上は厳禁!太さが少しでも違うと、客同士の仕掛けが絡む“お祭り”が多発するからだ。

店頭で巻き直し

早速、店のスタッフに「高強度」を謳うPEのラインを200m巻いてもらった。このスタッフも湾フグをたしなむとか

D社製の両軸リール

新しいPEは定宿の船長監修のフグ竿「健流コンセプト1」の両軸リールにセット。ちなみにリールもD社製だ。これで特大アカメが掛かろうとも、心置きなく力比べが出来るというものだ

今回の特大アカメ自己ベスト

先日11月24日の釣行では特大アカメの自己ベスト43cmを記録。あの重厚なゴンゴンが伝わった竿は健流コンセプト5の方だった。この道糸も間もなく1年が経過するので巻き直すつもりだ。こちらは従来通り、同じメーカーの「紅牙」を巻きたいので釣具店に取り寄せを依頼した。

これで新年のアカメ出撃は憂いなし。PEの高切れは心配ご無用だ

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アカメ熟成の幸せひととき♪

2017-12-02 21:17:32 | グルメ

 先月24日(金)、横浜・金沢八景の船宿「野毛屋」から出船、帰港後、アカメの特大と良型を健船長に捌いてもらった。客に釣らせようとポイント探しに懸命な船長だが、釣れたら釣れたで捌くのも大変だ(^^♪。

フグを捌く健船長

アカメ(正式名称ヒガンフグ)はデカいので2~3尾釣れたら土産はOK。当方の2尾は特大と良型だったので、台所に置くと存在感は十分(^0^)。

土産2尾の身欠き

身が固いアカメは1週間程度熟成させるので、じっと我慢の子だ。多少のフライングは問題ないとは思うけど…(^^♪。

キッチンペーパーで清潔に!

熟成中はキッチンペーパーを取り換え、暫くは身欠きから滲み出る水分を拭き取り、清潔に保つことだ。

熟成アカメ

1週間の熟成を経て本日2日(土)開封したアカメの身欠き。まずは刺身、関西の“てっさ”を頂いた♪。フグの仲間は白身で、味そのものは淡泊だ。

フグ刺しと薬味

調味料はポン酢と、今回はもみじおろしのみ。熟成のアカメは刺身包丁でなるべく薄く切ったが、弾力性が残っていて食べ応えがあった。これがアカメの刺身の持ち味だろう。

寒くなって来たし、残りのアカメはフグ鍋も良かったが、選んだのは天ぷら。フグ釣りにハマって11年、フグ料理のレシピは多種多彩だが、天ぷらは久しぶりだ。レモン汁とアジシオを薬味にフグ天を楽しんだ(^^♪。

フグ天

家族のためにカボチャと大葉の天ぷらも揚げたが、これも好評だった♪。アカメを完食すれば釣りのモチベーションは自ずと盛り上がる。年輩には冬場の寒さが応えるが、防寒ファッションで何とか乗り切らねば~(^^♪。

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