東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

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アカメとの出遭いに期待^^♪

2014-11-30 22:28:43 | フグ

今年も明日から師走、早いものだ。実は本日30日(日)、東京湾のフグ釣りに出撃すべく、定宿の金沢八景「野毛屋」に駆けつけようと思っていた。船宿HPに「フグ午後船は30日からは港前を探る」とあったからだ。港前とはすぐ近くに広がる八景沖一帯のこと。“寄りフグ”が復活した大貫沖は往復1時間かかるが、港前なら航程僅か10分。それに、なにしろアカメの有望なポイントなのだ

八景の港前

 “寄りフグ”の復活で私もフグ料理を楽しんでいるが、殆どがチビだから釣り味としては物足りないのは否めない。それに比べ大型アカメの引きは物凄い。あのゴンゴン!にまた出遭いたいと期待しているのだが、本日は朝起きると喉が痛く、鼻水も出て風邪っぽい。熱はさほど無さそうだったが、残念ながら自重した()。

フグ午後船の第三忠丸

港前のフグ釣りはカットウ釣り。近々、ぜひ港前を探る午後船でアカメを狙いたい!アカメは年々サイズも数もダウンしており、かつての自己ベスト43cmの特大、それにサイズは41cmだったが目方は1.6㎏もあった大物などは望み薄かも知れない

自己ベストの体長43cm

重量ベストの1.6㎏

それでも去年も40cmオーバーの特大は釣れた(^0^)。それに昨シーズンの秋はこの釣場で3回連続奇跡的幸運に恵まれた。オデコ目前の最後の流しで待望のゴンゴン!そんな嘘のようなことが3回続いたし、今年もこんな幸運があれば嬉しい

去年11月の特大アカメ40cm余

定宿が東京湾で初めてアカメ乗合を出してから5シーズン目。今年はショウサイフグの寄りフグが大襲来という異変も起きたが、重厚な引きがファンを酔わせるアカメ乗合が今年も成立してほしいと切に願っている()。

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うっかり!でも残り物に福が(^0^)

2014-11-26 21:56:19 | グルメ

 冷たい北風と雨に震えた25日(火)夜のこと。“あのマダコどうするの?”と嫁から聞かれて目がきょとん。先日、東京湾のフグ釣りで釣れた外道のマダコ。当方は食べ切ったつもりでいたが、うっかり!冷凍保存していたのを忘れていた。そう言えばフグの定宿「野毛屋」で“タコは冷凍すれば長期保存できる”と聞かされていた()。

冷凍保存したマダコの太い脚

横浜・金沢八景の定宿

すっかり失念していた残り物。本日26日(水)夜、冷蔵庫から取り出して自然解凍。嬉しい外道の大半は既にタコブツや煮付けで頂いた。さて、今度はどんな料理にするか?嫁と相談して決めたのはわが家で初めての塩レモン焼き♪ 

塩レモン焼きに挑戦!

「塩レモン」はあの塩麹ブームに続き、いま流行りの調味料とか(^^)。レモンの柑橘系の香味と塩味のコラボが売りらしい。解凍して細く切り分けたマダコの身にたっぷりと、塩レモンを添えたら味付けは完成だ

塩レモンをたっぷり!

オリーブ油とフライパンで♪

タコの塩レモン焼き完成♪

自然解凍したタコに塩レモン。初めてのタコのレシピは嫁のアシストでひと味アップした!よく“残り物に福がある”と言う。本日26日(水)は週末勤務の代わりに休める日だったので釣行したかったが、雨と風予報で遊漁船は出船中止!しかも27日(木)は横浜の船は定休日だから、何とも残念無念なのだ()。

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朝はあつあつのフグ茶漬け~♪

2014-11-20 20:51:31 | グルメ

 東京湾で釣れた “寄りフグ”は当日、鍋を堪能したが、大半は干物に回した。その半分は晩酌の肴にしたが、残り半分は本日20日(木)朝食のフグ茶漬けで頂いた。フグ釣りに長年ハマッているので、フグ料理のレシピも相当増えたが、茶漬けは久しぶり。これも東京湾で今年、あの“寄りフグ”が復活したおかげだ()。

ネットで防御^^

バルコニーに干した干物にネット。その昔、釣った鯵の干物を干していたら、カラスに盗られたことがあり、これが少々トラウマになっている(^^;;)。ハエなどの虫も防げるし、衛生上悪くないかも~

干物をほぐして~

炙って身をほぐし、市販のN谷園「わさび茶づけ」。いつもは同じメーカーの「お茶づけ海苔」を使い、わさびを添えるが、こちらの方が手っ取り早い♪大きめの茶碗に軽くご飯を盛りつけ、フグの身と茶漬けの素にあつあつのお茶を注ぐと、出来上がり!

フグ茶漬け!

朝の食卓にぷ~んと、わさびの風味。出来栄えは上々!。塩味が効いたフグの身をご飯と一緒にサッと、かき込む。う~ん旨い!こんな快感は日本人独特なのかも知れない。なにかのCMにあった“すぐ美味しい、凄く美味しい♪”ってやつだ(^0^)。もしかしたら、ご飯よりフグの身の方が多いかも知れない贅沢茶漬けだ()。

前回の寄りフグ

前回10日(月)に釣れたフグは本日の茶漬けで食べ切った。今朝は横浜でもブルッ!身震いしたが、各地で一番の冷え込みだったとか。今年も早や師走。寄りフグは先日撃沈が続いたらしいが、また釣れたら、今度は身体の温まるキムチ鍋を楽しみにしている(^0^)。

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“幸福”のコラボにルンルン♪

2014-11-15 22:38:18 | グルメ

 マダコは煮付けも旨かった。今回の湾フグはいきなり大型マダコが連発して驚かされた。釣行当日は茹でたマダコをブツ切りにして美味しく頂いたが、後日、第2弾として嫁が作った“やわらか煮”はそれをも上回る旨さで、感動ものだった()。

マダコのやわらか煮

醤油と味醂に少量の日本酒と砂糖で煮付けたとか。魚の煮付けと同じだが、タコは弱火で30分近く、煮汁がなくなるくらいにじっくり煮付けたそうだ。フグ釣りの外道で釣れた小型や中型のマダコは以前も煮付けにしたことがあるが、こんな大物の煮付けは初めて。タコぶつは少し硬かったが、“やわらか煮”はこんなにも柔らかくなるのか、と舌を巻いた()。

“寄りフグ”の鍋

“てっちり”。私だけの一人鍋なのでフグは大型1尾を含め5尾。鍋の底にフグを沈めて白菜に長ネギ、エノキと春雨。薬味はポン酢、もみじおろしとネギのスライス。秋が深まり寒くなってきたので、鍋はありがた味が増してきた。それに、タコは語呂合わせで「多幸」に通じる有難い魚

干物作り

こちらは寄りフグの干物作り。ショウサイフグの若者は小ぶりだが旨い。干物はちょっと勿体ない気がしなくもないが、ここは贅沢に干物に回し背開きにして塩をパラパラ^^。フグも「福」の縁起の良い魚なので、タコの「多幸」と「福」で、まさに“幸福”のコラボだ♪

天日干し

風通しの良いバルコニーで天日干し。日一日短くなる日差しに晒して水分を抜くと、心なしか旨味が増すような気がする。洗濯物だって風と日差しを浴びれば気持ちがいいし~()。

こんがりと焼きフグ♪

焼いた干物は文句なし!パラパラと振った塩味が効いていて、晩酌が一段と進んだ(^0^)。船宿の釣果欄を見れば、寄りフグはここに来て急降下、大撃沈とか!先行きが気懸りだが、この週末は「私食べる人」を楽しむつもりなのだ()。

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“寄りフグ”はドラマチック!

2014-11-11 22:01:58 | フグ

平日の10日(月)、2週間ぶりに湾フグに出撃した。今回はその本編だ。当日はなにしろ、釣り開始早々、大きなマダコが2連発! それは拙ブログ「野毛屋フグ船でいきなり仰天!」に報告したが、今回は、復活した寄りフグの釣れ具合だった。前夜からの雨は上がり、大貫沖も朝から釣り日和だった~。

※出だしは低調…

大貫沖へ右舷もワクワク♪

朝いちのポイントは東京湾観音の近くだった。私は右舷ミヨシの2番手。8時過ぎに釣りが始まったが、比較的釣れている左舷に比べ、右舷は何とも惨めだった()。

竿を出す健船長の左手

この日はフグ釣り名人の健船長も船長室から左舷側に竿を出していた。左手で竿を持ち、右手で操船する按配だ。勿論、当たりがあれば右手も使って、素早く抜き上げるのだ♪。

風物詩の海苔棚

2時間後、痺れを切らして船は海苔棚へ大移動。この時点で右舷では客8人のうち、本命を釣ったのは僅か3人、合わせても4匹という惨憺たる有様だった()。

※海苔棚界隈に期待♪

船長特製の特別仕掛け

海苔棚内でのフグ釣りはいつものカットウは禁止なので、健船長特製の特別仕掛けをセット♪三つ又のカットウ針の代わりに大小のエサ針。なぜカットウが禁止か?それは養殖の海苔網を守るために遊漁船側と地元の漁協が合意したもので、誓約書も交わしたらしい。

さて、海苔棚に着いて10時45分頃に仕掛けを降ろす。すると、ここでの船中第2号だったろうか、こちらにも、ようやく本命が顔見世!

小さいが贅沢は言わない(^^;;)

※久しぶりの大型に納得♪

自身6尾目は手応え十分!こんな強い引きが味わいたかったのだ。サイズを測ると31cm。胴突きの枝針ではなく、特別仕掛けのエサ針に掛かっていた。

久しぶりに30cmオーバー!

※バケツもそれらしく~

この釣場では両舷とも当たりが頻繁、寄りフグが楽しめた。昼前には“つ抜け”したので、バケツもさまになって来た。大型が1尾だけなのは寂しいが、船中でも大型はまばらだった。

バケツもそれらしく~

※痛恨のバラシが口惜しい!

昼下がりの午後2時前のこと。凄い重みが竿にかかった。負けずに応戦すると、アカメだ! ヒャッホー、喜び勇んで抜き上げると、何と水面バラシ!折角食ってくれたのに…(涙)。口惜しいから、大して大きくなかったと自ら慰めたが、相当でかかったのは疑いようがない(^^;;)。折角食ってくれた良型アカメが惜しまれる。

※名人船長の離れ業!

よく当たりのあった昼下がり、さすがに終盤は渋くなったが、左舷で周りは当たりが無いのに、船長だけが怒涛の10連発!名人の離れ業にみんなが呆気にとられたとか(^0^)。当日の船中釣果は4~54尾。頭は言うまでもなく船長だ(^^;;)。ちなみに私は22尾。朝方のオデコを思えば納得だ♪

※お土産は十分過ぎるほど~

納得の寄りフグ

痛恨の大型アカメのバラシはあったけど、当日はまさかの大型マダコ連発も含め楽しい一日だった。釣りは水物、アップダウンが付きものだから、いつもがいつも楽しいとは限らないが、私は海に浮かんでいるだけでも嬉しい!それに海の幸はたっぷり堪能させて貰うつもりだ(^0^)。

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野毛屋フグ船でいきなり仰天!

2014-11-10 22:46:20 | フグ

 週明けの10日(月)、東京湾のフグ釣りへ出撃。乗ったのは、いつもの金沢八景「野毛屋」のフグ船「第一忠丸」。健船長のフグ船は“寄りフグ”開幕戦の9月19日以来だから、1か月半ぶり。前回は寄りフグの入れ食いに驚いたが、今回はどんなドラマがあるのか年甲斐もなくワクワク♪

フグ船右舷

朝6時半過ぎの桟橋。平日なのに、なかなか結構な賑わいではないか。私の釣り座は右ミヨシ2番手“”寄りフグ”シーズンは、潮先や風向きはさほど気にならない(^^;;)。大群に出くわせば、どの席でも好釣果の期待大だから

海は釣り日和♪

大貫沖に到着すると、早速レクチュア。穂先も道糸もゼロ・テンション等々、健船長が身振り手振り説明して、いよいよ釣り開始。最初のポイントではカットウ釣りだった。海は青空、風も穏やかで申し分ない釣り日和♪

※意外や意外!思わぬ大物が浮上!!

カットウで誘い始めたのはいいのだが、いきなり根掛かり!“ここは根掛かりが多い”と船長が言っていた通りだった。ところが、なにやらおかしい。これって生体反応では? PE1号をゆっくり巻き上げると、浮上したのはこちら

高級魚マダコ

吸盤でデッキにしっかり張り付いており、カットウを外すのに手こずった。去年も何回か、この外道を掛けたが、これほどでかいのは記憶に無い。重量はゆうに2キロを超すのではないか。なんにせよ、フグ釣りでいきなりマダコというのは初めての経験だ()。

※まさかの2連発!

まぁ~、いくら高級な外道でも本命はショウサイなんだからと、仕掛けを入れ直した。そのとたん、今度は正真正銘、地球を釣ってしまったと思った。“根掛かりは多いけど、道糸を手にして高い位置で揺さぶると外れるから”と聞いたので、その通りの動作を繰り返していると、“根”は海底から少し浮いた。あまりに重かったが、正体は同じマダコ。こいつはさらにでかかった!

2匹目

※マダコ1匹はお裾分け♪

本日の“寄りフグ”釣りは不思議なことが幾つかあった。終わってみれば外道のマダコを釣ったのは私一人だけだった筈。ご丁寧に2匹も連発だ。帰りがけ、クーラーボックスがあまりにも重い。フグや氷も合わせると、歩くのも大変だ! “タコ1匹受け取ってもらえる?”って若い客に訊いたら、“えっ!いいんですか?”と凄く感激していた

※旨かったタコブツの晩酌!

早速茹でた♪

夕方、家に帰りつき風呂から上がると、嫁がタコをボイルしてくれてあった。タコは脚から先に熱湯に入れるのがポイントらしい。足が丸まった見事な茹でダコが待っていた()。

タコワサ

でかい脚をブツ切りにして惜しみなくタコブツを戴く。ビールでも冷酒でも美味しかった。弾力性のある身だし、しかも脚が太いから食べ応え十分だった()。

さて肝心のフグ釣りはどうなったのか?こちらは別途アップしようと思う。ちなみに船中の釣果は4~54尾とか。私もそこそこは釣れた()。ともあれ、いきなり思いがけないマダコの連発にびっくり仰天の釣行だった。

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「それでも○○を選んだ」!?

2014-11-09 22:21:37 | フグ

 御嶽山の噴火による無残な犠牲。突如として牙をむいた山頂はすでに雪に埋まっているとか。暦の「立冬」とともに今年も季節は冬を迎える。あの東日本大震災、最近も広島で凄まじい土石流災害があったし、世の中は自然災害の脅威に敏感になっている

津波注意の看板

個人的に気懸りなのは東海~九州の太平洋側で発生するという巨大地震。この地震が起きると、一帯は大津波に襲われると想定されており、これでは郷里の伊勢の海岸も水没するではないかと恐れている。写真は幼い頃に遊んだ土路漁港だ。近年、久しぶりに訪れると、昔は無かった津波注意の看板が目を引いた

港の漁船とマイボート

伊勢湾に出船する漁船はめっきり減っていた。その昔、小学生は日曜日になると、早朝の市場通い。水揚げされたばかりの芝エビがあちこちにこぼれ落ちており、焚き火で焼くとその旨かったこと~♪

富士山噴火や災害関係の書物

そして、身の回りで心配しているのは富士山の噴火だ。富士山噴火を予測する書物は昔から多い。先日は神奈川、山梨、静岡の3県合同の避難訓練が行われた。昔なら考えられなかった画期的な取り組みだ。以前は観光への影響を懸念して、なかなか実現しなかった訓練だった。火山の噴火は怖い。溶岩流は勿論のこと、火山灰が広範囲に降り注ぐから一切のライフラインが寸断されるのを覚悟しなければならないらしい

もし、富士山の噴火が冬場なら、私の住んでいる横浜なども目が当てられない。西風に乗って火山灰が降り積もるからだ。富士山噴火で江戸時代の関東は飢饉に苦しんだと言われている。

「それでも日本人は戦争を選んだ」

自然災害とは別に、気になる本が一つある。題名は「それでも日本人は『戦争』を選んだ」。著者は東京大学の加藤陽子教授。“普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、『もう戦争しかない』と思ったのはなぜか”を問う本だ。釣り人の皆さんにもぜひ一読お薦めしたい!

もう一つ心配なのが原発の再稼働問題。世界でも稀な地震火山列島に物騒な原発を稼働させ、それを後世に押し付けていいのだろうか。使用済みの核燃料さえ、処理がままならないので、“トイレの無いマンション”と言われているのに…。「それでも、日本人は原発を選んだ」にするのか、ここは思案のしどころではないか。

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釣り人に強い味方の湯豆腐到来♪

2014-11-06 20:46:43 | フグ

 馴染みの赤提灯で釣行に向け、あれやこれや想をめぐらした。春夏秋冬、釣り作戦を練る酒場だが、先週嬉しいニュースがあった。お品書きに「湯豆腐」が登場したのだ。定番料理だが、寒さが応える晩秋から春先まで、季節限定ながらも私には強~い味方だ!

行きつけの大衆酒場♪ 

田園都市線沿線にある大衆酒場。かつて全国的に展開した系列店は最近は次々廃業に追い込まれているが、この店では親子の代替わりがスムーズに進んで、今では息子夫婦が赤提灯を守っている(^^)。

頼もしいお伴!

親の代を含め、20年以上お世話になっているが、この店の湯豆腐は飽きが来ない。材料は白菜に春菊、長葱、魚とありきたり、何の変哲もないメニューなのだが、鍋の真ん中に配置したたれがポイントだ。

取り皿も脇役だが~

出汁の取り方は“企業秘密”なので詮索しないようにしているが、温まったこのたれが実に美味い!鍋から小皿に取り出した豆腐を戴く。旨いうえに、ポカポカ温めてくれる絶品。湯豆腐は他の店でも幾らも食べたことがあるが、残念ながらこの鍋には及ばない(^^;;)。

団塊世代の年輩ゆえ、血糖値や血圧など各種データの自己管理が欠かせないが、湯豆腐は美味しいだけではなく、とてもヘルシー、どの数値も和らげてくれるので頼もしい味方だ(^0^)。

復活した“寄りフグ”

さて、次回の釣り作戦はカレイか、やはりフグか?一番迷ったのはコレ!秋に始まったマコガレイは例年に比べ、サイズが小さいので盛り上がりに欠いているようだ。ならば“寄りフグ”のフグ釣り? 実は悩ましいのはこのフグ釣り。この秋は東京湾に寄りフグが5年ぶりに復活したので喜ばしい限りだが、私には昨シーズンまでフグ釣りファンを唸らせたアカメが気になる!

アカメの特大40cm余

思えば去年秋の何と3回連続の奇跡的幸運!本命が釣れずに“オデコ”だったのに、船長の最後の流しのアナウンスを聞いたら、待望のゴンゴン!これだからフグ釣りは止められない♪。アカメにも“人相”があるようだ。この写真の特大アカメのサイズは40cm余だったが、とても怖そう(^^)

確かに年々、アカメはサイズも数もダウンしており、今年はもっと厳しくなるかも危ぶんでいるが、あの痺れるゴンゴンは堪らない!

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どうなる今季のアカメ祭り?

2014-11-03 21:12:48 | フグ

湾フグはここ数年、秋から冬場はアカメ様々。東京湾のフグの世界で4年前の秋に起きた異変はまさに“事件”だった。ショウサイフグに代わって、アカメが一躍台頭してきたのでびっくり仰天!本名ヒガンフグというアカメはサイズも重量もショウサイを凌ぎ、食べても絶品だから、虜になったファンは多い。勿論、私もその一人

※特大アカメが浮上!

特大アカメ43cm(2010.11.21)

アカメ元年の2010年11月のこと。定宿、金沢八景「野毛屋」フグ船でアカメを狙っていると、大物が掛かった。水面に浮上したのは馬鹿でかい!網で掬ってほしいが、右舷胴の間は船長室から死角。思い切って抜き上げると特大アカメだった。サイズの43cmは今も自己ベストだ

※目が赤いのでアカメ♪

アカメの目は確かに赤い♪

通称アカメは文字通り目が赤いからだ。見ようによっては愛嬌のある顔つきだが、パワフルな引きは迫力がある。フグ釣りはカットウ釣りが主流。カットウ針にアカメが掛かると、ショウサイとは一味違った重厚な引きなので釣り人を酔わせる()。

網で掬ってくれた忠雄さん

中乗りをしていた先代のフグ船長、忠雄さんに網で掬って貰ったことがあるが、網に入ったとたん、カットウ針が外れて冷や汗。あわやバラシだった。大型は無理せず網をお勧めしたい(^^;;)。

※世界初のアカメ乗合♪

“世界初のアカメ乗合”(2010年11月)

野毛屋では当時、“世界初のアカメ乗合”を謳ったが、このソフトの開発は偶発的なものではなく、長年の探索の積み重ねがあったらしい()。

※湾フグ船団が珍しく集結♪

大貫沖の寄りフグ船団(10.17)

先日、“寄りフグ”襲来の大貫沖に出かけたら、湾フグ船団が形成されていて、とても懐かしかった。今年、寄りフグの大群がこれほど押し寄せるとはどの船宿も予想していなかった筈。この爆釣はいつまで続くのだろうか?

※どうなるアカメ祭りは?

その一方で気になるのは例年なら開幕しているアカメ祭りだ。先行きが気懸りだが、昨日の2日、耳寄りな情報が定宿釣果欄にあった。“海の状況によってアカメふぐ専門も考えてます”と船長のコメントがあったからだ()。

八景沖のアカメ狙い(2013年10月)

アカメ祭り5年目も私は期待したい。数釣りは望めないが、ゴンゴン!というあの引き!それにトラフグを劣らぬ絶品だ!! 数狙いの寄りフグと型狙いのアカメ♪こんな贅沢なフグ釣りって、贅沢過ぎるかも~()。

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