東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

秋の晩はフグ鍋でほかほか♪

2014-10-31 20:57:30 | グルメ

 東京湾のフグ釣りに出撃した先日27日(月)の夜は東京地方で「木枯らし1号」が吹いたとか。今年も明日から11月。1週間もすれば「立冬」だし、冬の訪れを感じさせる季節だ。フグ釣りにハマッて8年目の晩秋も、やはりフグには感謝するばかりだ

“寄りフグ”のてっちり♪

寒さを覚える夜は鍋が恋しくなり、土産のフグは“てっちり”に決めた。ほかほか立ち上る鍋の湯気は身も心も温めてくれる()。釣行から1日挟んだ29日夜はフグ鍋を愉しんだ()。

野菜は定番の白菜、長葱、エノキに春雨。主役は今年爆釣を記録した“寄りフグ”、小型のショウサイフグだ。大きいフグなら、三枚下ろしにするが、寄りフグは中骨も含め丸ごと鍋に投入。フグの中骨からは旨い出汁が滲み出るので重宝している。

ポン酢ともみじおろしで~

フグの身にポン酢、もみじおろしを添えた薬味は文句無し。野菜もたっぷりだから夕食がそのまま晩酌になり、秋の夕べはとっぷり暮れた()。

雑炊がこれがまた旨い~

鍋の翌日は雑炊が楽しい()。小さい鍋で冷たいご飯を温め、最後は溶き卵で仕上げ。寄りフグは小さいが、旨味は侮れない! 掛かった引きは迫力不足だから釣味は物足りないが、食ったら美味しい♪ 年輩ゆえ寒さに及び腰になりがちだが、美味しいフグをまた食いたいと、色気を出すことは請け合いだ()。

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寄りフグで釣りガールに完敗!

2014-10-27 22:33:58 | フグ

 本日27日(月)、横浜・金沢八景から“寄りフグ”の大貫沖へ出撃した。週明けの昼下がり、定宿「野毛屋」午後船の左舷胴の間に荷物を降ろし、船内を見回ると思わずビックリ! 反対側の右舷胴の間にいる方はもしかして~、と背後から「あのう~」と声をかけた。

F田さん

やっぱり、そうだった。横浜のF田さん。最近、平日の金曜や月曜に乗るたびに顔を合わせた釣りガールだ。これで連続3回! F田さんにとっても同じというので、あまりの奇遇に驚いた!

エサの赤エビ

寄りフグの釣法は、カットウ針を外して、食わせの胴突きを使う。錘は10号か20号。入れ食いを想定して、エサの赤エビはたっぷり用意したのだが、案外渋かった。

第1号♪

午後1時過ぎの最初の釣場。寄りフグの魚影を魚探に捉え、俊之船長が“反応が凄いよ”と叫ぶ。すると、隣のオオドモが連発したので羨ましい! うねりがあって当たりが取りづらいが、それでも穂先に当たりが取れて、枝針に本命が掛かってきた(^^)。

サバフグ

本命の寄りフグは散発的に釣れたが、他の客に比べて当方の釣れようは寂しい。誘いの仕方に問題があるのかも知れないと、ゆっくり誘うと、当たりを出せたが、本日唯一のサバフグだった。

釣りガールの9尾

不思議なのは魚探の反応の凄さと対照的な釣れ具合だ。赤いラインの下に伸びている白い筋がフグの群れだというが、船長ともども“何で食ってこないの~"。

釣り開始から2時間。釣りガールFさんのバケツにはサバフグ1尾を含め9尾が泳いでいた(^^)“つ抜け”にリーチで、若い釣りガールはやる気満々だった。

7尾

実はこの時点で吾輩のバケツはサバフグ1尾を含め7尾。俊之船長の船はラストの1時間は東京湾観音に近い釣場を探ったが、“魚探に反応が出てる”というのに、船中では殆ど釣れなかった。ちなみに船中釣果は5~21尾とか。釣りガールのFさんがつ抜けを達成したのか、聞きそびれたが、釣り女に負けたことは間違いない。だって、最後の1時間は“反応がある”のに1尾も掛けられなかったのだから(^^;;)。

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晩秋のフグ料理は自前調達で♪

2014-10-22 21:40:23 | グルメ

暦はもう10月下旬。“秋の日は釣瓶落とし”の諺通り、日が短くなった。夕方6時ともなると、馴染みの赤提灯の灯がくっきり。田園都市線沿線にある川崎の居酒屋には、もう20年以上もお世話になっている

酒場の灯りもクッキリ!

カレイ釣りやビシアジ、夜メバルなど色んな釣り物の作戦を練った大衆酒場。最近は湾フグにハマッており、イメトレするのは大抵がフグのカットウ釣り。誘いの際の腕や手首の動作、それに当たりの取り方や合わせなど、奥深い釣りだし、ほろ酔いでのイメトレも結構楽しい♪

焼け焦げたサンマが旨い♪

酒場のサンマの塩焼き。脂がよく乗っていて、真っ黒に焦げたのが食欲をそそる。夏場の8月に北海道で始まったサンマ漁。今年は三陸で水揚げが増えたので、新鮮なサンマが首都圏に大量に出回り、ぐっと安くなってきたようだ。カウンターの客たちからは熱燗の注文が増えてきて、ここでも季節の移ろいを感じる

とらふぐ鍋

横浜にあるスーパーの鮮魚コーナー。こちらでは早くも鍋シーズン突入!各種の鍋のうち目を引いたのは、とらふぐの鍋のセット。消費税引き上げに伴い、売り場の価格表示は注意が必要だ。このふぐ鍋セットには本体価格¥1490とあったが、レジではこれに消費税8%が加算されるのだ()。

雑炊スープ

こちらはふぐの雑炊スープ。私自身、ふぐ鍋のあとの雑炊には目が無いので、手に取ってみると、スープは白菜やふぐの中骨などから出汁がとってあり、とらふぐと、さばふぐの身入りで2人前。本体価格¥590のほか、税込¥638という表示があった。

ともあれ、赤提灯やスーパーの店頭にも晩秋の訪れだ。ふぐ鍋やふぐ雑炊には涎が出そうだったが、フグ釣りマニアとしては、この秋の味覚は東京湾で自前調達を目指したいと思った()。

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フグ午後船は意外にヒマ!^^;;

2014-10-20 22:33:19 | フグ

 週末17日(金)、フグ釣り定宿の金沢八景「野毛屋」から大貫沖へ出撃。週末の土日は仕事が入っており、釣行するならこの日がチャンスだったのだ。乗船したのは午後船。大貫沖も澄み切った秋晴れ。午後1時過ぎに東京湾観音に近い釣場に着くと、朝からの湾フグ船が船団を形成していた

久しぶりにフグ船団♪

健船長のフグ船

こちらは早朝出船の野毛屋フグ船。この道一筋の健船長は“釣れ過ぎ~”と寄りフグの爆釣に嬉しい悲鳴の毎日だ(^^)。

一郎丸

三浦半島・鴨居から出船の一郎丸フグ船。かつて「釣りブロガー集合!」の仕立てでお世話になった船宿だ。久しぶりの寄りフグで活気づいているのが分かる♪。

午前中は結構釣れたらしいのに、午後の時間帯は案外渋いではないか。入れ食いが当たり前の筈なのに、意外や意外!私もすぐ第1号が釣れたのはいいが、先日のあのバリ食いはどこへ行ったのやら…(^^;;)。

1号のサイズはまあまあ(^^;;)

湾フグはカットウ釣りが基本だが、この日は珍しくカットウ針を外しての胴突き釣りだ。寄りフグが群がっている釣場は根の周りなので、カットウ針をセットすると、根掛かりばかりで、とても釣りにならないのだとか。

カットウ針を外して胴突き釣り!

真冬の深場の胴突き釣りは何度か経験したことがあるが、水深10メートル前後の浅瀬の胴突き釣りというのは初めてだった。錘は10号を使用、そして一番下の枝針が根掛かりしないよう約70㎝の捨て糸をセットした

勇治船長

私は珍しく左舷のオオドモ。同じ左舷の胴の間では定宿タイ船の勇治船長が竿を出していた。“型を”見るまでに1時間以上もかかったらしいが、道糸をたるませたら当たりが連発し始めたと喜んでいた。サバフグを交え15尾ゲットしたのはさすがだった

最終的には何とか7尾へ…

私自身、今回が寄りフグの第3弾。当然入れ食いの筈だったが、折角のオオドモなのに当たりがさっぱり。胴突き釣りでも誘いは大切なので、盛んに仕掛けを動かしたのだが…。私の持ち帰りはサバフグ1尾を含め7尾。船中釣果は5~20尾だったとか。どの釣り座もこの日は意外なほど低調だった

八景沖が夕日に染まる♪

大貫沖からの帰途、横浜の八景沖に差しかかると夕日が沈もうとしていた。八景沖はここ数年、秋から冬場にかけてのアカメ狙いの釣場だ。秋が深まり、随分日が短くなってきたのを実感した。フグはファストフード。晩餐は天ぷらにした(^^)。

寄りフグの天ぷら♪

例年ならアカメ祭りのシーズンだが、今年は寄りフグの爆釣続きなので様変わり。数釣りなら寄りフグ、特大狙いならアカメ。こんな贅沢が出来たら最高なのだが…。今シーズンはアカメ温存が賢明かも知れないが、これからの先行きに興味津々だ(^0^)。

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カレイ釣りもそろそろ支度へ♪

2014-10-15 23:06:10 | カレイ

 東京湾で今年も秋のカレイ出船が始まった。フグ釣りの前はこのマコガレイ狙いにハマッていて、長年、金沢八景「荒川屋」にお世話になっていた。去年は足が遠のき、今年3月に久しぶりに乗船したが、珍しく“オデコ”を喰らった(^^;;)。荒川屋は他にキスとライトタックルのアジ狙いもあるが、昔ながらの江戸前マコガレイが楽しめるのが有難い(^0^)。

荒川屋桟橋(右がカレイ船)

女将さん

船宿HPの釣果欄によると、先月下旬の出船開始以来、毎回“型”は見てるが小型が多いようだ。例年だと、これから大型の“乗っ込み”が期待出来るので、そろそろ釣り具一式の支度を始めた。

カレイ用スピニングリール

久しぶりにスピニングリールにオイルスプレー。ドラグもチェックした。道糸も手拭いを使って念入りにクリーニングした(^0^)。

仕掛け&天秤錘り

ロッドキーパーに置き竿

江戸前のカレイ釣りは今では置き竿釣法が主流だ。昔は仕掛けを盛んに動かして誘うのが一般的だったそうだが、様変わりしている。ただ置き竿のは何本も出せるわけではなく、船宿のルールは最大4本。

カレイもフグと同様、釣って楽しく食って美味しい。カレイも30cm級の引きは凄いし、40cm超ともなると半端じゃない。取り込みは慎重になるが、激しく“のす”のは、せいぜい2メートル。それさえしのげば、あとは大きなタモが待っているのだから(^0^)。

刺身がこんなに旨かったか!

ここ数年カレイは食い渋りがちだ。昔の爆釣は今や語り草だが、江戸前カレイもいつかは復活してほしいと願っている。なにしろ、東京湾のフグ釣りはこの秋は待望の“寄りフグ”が復活して、ファンを喜ばせている♪。江戸前マコガレイにもそんな日が来ることを祈りたい!

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“寄りフグ”は年内いけそう!?

2014-10-12 22:08:14 | フグ

東京湾・大貫沖のフグ釣りにこの秋、大異変が起きたことは、もはやニュースではなくなった!伝説になりかけていた“寄りフグ”の復活。寄りフグとはショウサイフグの若者たちだ。待望久しいその大群れが突如襲来したのにはビックリ。海の自然は不思議な事だらけだと、思い知らされた気がする(!)。

※爆釣は突然やって来た!

開幕戦の厳選19尾♪

金沢八景「野毛屋」が寄りフグの出船を始めたのは先月19日(金)。この開幕戦に私も出撃すると、いきなりバリバリの入れ食い。5年前のあの“生簀の中の入れ食い”の再来だ。最近はフグ釣りを見合わせていた各船もこぞって大貫沖に出船し、数釣りをファンに楽しませている(^0^)。

寄りフグを捌く健船長(9月19日)

※寄りフグは年内いける?

以来もう3週間以上だ。この“爆釣”はいつまで続くのだろうか?これには私も興味津々だ。定宿HPの船長のコメントに思わずニンマリ♪ 「美味すぎショウサイフグは年内いけそうな気が…」とあったからだ。船長のほころぶ笑顔が見えるようだ(^0^)。

白子シーズンのピンポン玉

寄りフグ出船に際して、フグ船一筋の船長にはそれなりの手応えがあったのだろう。私ら釣り人も今年の白子シーズンは妙にピンポン玉が混じると思ったが、これほどの寄りフグ爆釣の予兆とは思いもしなかった。

※アカメの開幕はどうなる?

湾フグの老舗である定宿が“アカメ乗合”を始めたのは2010年の秋のこと。以来、11月から冬場はアカメさまさま。1週間ほど熟成させた旨さは抜群!それに何より釣り味が凄い!!ゴンゴンと竿を絞り込むあの重厚感といったら堪らない!

自己最大アカメ43㎝(2010年11月

今年も、そのシーズンが近づく。フグ船がアカメを探るときには、ぜひ志願するつもりだ!それはともかく、「(寄りフグは)年内行けそうな気が…」という船長の予感は果たして当たるのか? フグ釣りファンとしては大貫沖や八景沖など湾フグの先行きに目が離せない♪

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釣りもせずにオデコとは!

2014-10-12 12:25:43 | フグ

いやはやとんだ椿事があったものだ。本日12日(日)、“寄りフグ”第3弾を期して、定宿である金沢八景「野毛屋」に出向いた。早朝7時15分に出船するフグ船は第一忠丸。ワクワクしつつ6時半過ぎに船宿に到着した。

野毛屋前

空いてる釣り座は?

いつものように早速、釣り座の札を探した。そこまではよかったが、思っても見ないシーンに目が点だ。船には釣り座が36席あるが、どこにも札が見当たらない。事態の深刻さを察した。フグ船の札は出船1時間以上も前に“完売”したのだとか。

フグ船キャンセルは?

すぐには諦めきれない。客の中には満席を嫌って釣り物を午前船のアジに変更する人がいるかも知れないからだ。未練がましく暫く様子を見たが、無駄だった。

金沢八景駅

フグ船は“寄りフグ”が好調に釣れているうえ、明日からは台風が近づき出船出来そうもないから客が殺到したのだ。折角、船宿まで来たのに船に乗れずにオデコとは残念。寄りフグがいくら好調といっても、あんな超満員ではオデコが出るのではないか!?余計な心配をしつつ、京急金沢八景駅からとんぼ返りした。

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不気味な台風19号に要警戒!

2014-10-09 20:39:12 | 頑張れニッポン!

南の海上で日本列島を窺う台風19号が不気味だ。3連休のこの週末に日本を直撃しそうだからだ。折しも行楽シーズン、各地で秋祭りや運動会など楽しいイベントが予定されているが、散々な目に遭うかも。船釣りに行きたい自分も11日(土)が唯一のチャンスかと危ぶんでいる。

9日夜ははるか南海上だが…

本日9日(木)夜のTVニュースで見た台風19号の進路予想だ。今度の台風は“スーパー台風”と呼ばれるほど強力だという。これから非常に強い勢力を保ったまま北上し、日本に近づくとか

予想では関東もヤバイ!

危険半円はご免…

台風は一般に進行方向右側の半円が風雨とも激しいので「危険半円」と呼ばれる。先日の台風18号は首都圏上空を通過したことで、この危険な右側に入らずに済んだが、今度はかなり心配らしいのだ

TVニュースによれば、台風19号がどのコースをたどるにせよ、影響が列島の広範囲に及び、しかも長引くとか。今度の3連休、釣りどころではないのかも知れないが、どうか大きな被害が出ないことを祈りたい!

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釣り人の秋は晩酌も格別♪

2014-10-07 21:17:46 | フグ

 今月3日(金)の“寄りフグ”第2弾は意外に低調だったが、土産は持ち帰れた。今年の湾フグは内房・大貫沖で寄りフグが復活したのが大ニュースだった()。いつかはあの爆釣を期待していた者としては、実に感慨深い。思えば2009年秋以来5年ぶりなのだ。

寄りフグ17尾&サバフグ1尾

当日、定宿の「野毛屋」午後フグ船で釣れたフグ。どのフグ船も連日凄い爆釣だったので、この日もさぞかしと期待したが、捕らぬ狸の皮算用だった()。

俊之船長

第三忠丸の操舵室は俊之船長。魚探を見ながらフグを相手に懸命の応戦が続いた。この日のHP釣果欄には「今日のフグは落ち着きがなくて動き回っていました。…魚影の濃さは相変わらずなんですけどね」と、苦戦のほどを振り返っていた。

大好きなフグ鍋

釣行当夜はフグ鍋にした。鍋が似合う季節になってきた。風呂で汗を流したあとのビールは爽快。そこへポン酢に葱の刻み、もみじおろしを薬味に鍋は文句無し。フグ釣り同様、一向飽きが来ない

雑炊で鍋の仕上げ♪

鍋と翌日の雑炊はセット♪雑炊には麺類を使うこともあるが、今回は定番の冷たいご飯を使い、最後に溶き卵を入れたら出来上がり。フグの出汁がたっぷりの鍋に冷ご飯が程よくほぐれて旨い!

寄りフグの干物は抜群!

翌日の晩酌もビールと冷酒が進んだ。今宵の肴は寄りフグの干物。前回の釣りは思いのほか地味だったが、これはこれでOKだと思った。いつもがいつも爆釣だと味気なくなるけど、次回はリベンジと思えばモチベーションが上がるというものだ(^0^)。

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“寄りフグ”は拍子抜け!?

2014-10-04 16:46:29 | フグ

東京湾で寄りフグ爆釣が起きているので、3日(金)午後、金沢八景「野毛屋」から内房の大貫沖へ。定宿の寄りフグ開幕戦となった前回19日(金)は早朝のフグ船で出撃したが、今回はほどほどに釣れたらOK!と午後船を選んだ(^^)。

フグ午後船

平日にも関わらず両舷とも7人が乗り込んで結構盛況。面白いほど釣れる爆釣が続いているせいだろう。午後船の出船は12時半なので、早めに11時前に船宿に着いたが、釣り座はやはり右舷胴の間と相成った()。

平潟湾上空

桟橋を岸払いすると、平潟湾上空は雲が横にたなびいており、すっかり秋の空だ。春夏秋冬フグ釣りにハマった釣り人が季節の変わり目を感じるひとときである。

野毛屋全船勢揃い♪

午後1時頃、大貫沖で野毛屋3船が勢揃い。朝から奮戦の健船長と父親の勇治船長の船と合流した。定宿の船が全船フグ船で集結するこんなシーンは珍しい()。

エサのアカエビ

前回は入れ食いでエサを大量消費したので、今回は刺身用のアカエビをたっぷり用意した

第1号!

船中第1号が私の第1投に掛かったが、小さい。目測15㎝。迷った挙句、キープしたが、今回はこれで正解だったかも知れない。何しろ釣れるのは、このサイズばかりだったからだ。釣り座には長さ15㎝のテープが貼ってあった。このテープより大きければキープOKという目印だ。

目印のテープ

枝針にヒット!

地味な連発

珍しくサバフグ

しかし、期待の寄りフグ第2弾は拍子抜けだった。前回は仕掛けを降ろすと必ず食って来たのに、あの爆釣はどこへ行ったのか。前半こそ何とかポツポツ釣れたが、後半に入るとエサは殆ど盗られずじまい()。右舷もすっかり静まり返り、正味3時間の釣りはあっという間に終了。

寄りフグ17尾

私自身はショウサイ17尾にサバフグ1尾。サバフグは干物が旨いのでキープした。ちなみに船中釣果は0~19尾。外道で嬉しかったのはホウボウ。サイズは30cm強。

青い“羽根”が綺麗なホウボウ

帰途の東京湾

今回の寄りフグは何とも地味だったが、こんなこともあるのだろう。釣果はほどほどで良いと思っていたが、少々想定外だった。爆釣は次回に期待したい!

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