東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

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「GODZILLA」を観ました!

2014-07-30 22:35:04 | 映画

 話題の米映画「GODZILLA」第2弾を観てきた。童心に返ってのゴジラ映画鑑賞。結論的には娯楽に徹した作品であり、B級映画として観るならお勧めだ。正味2時間の上映中、睡魔に襲われることもなく、十分楽しめた()。

我らがゴジラ登場~

舞台はフィリピンに始まり、日本の原発からハワイへ、そして最後は米本土のサンフランシスコへ展開する。最新コンピューターグラフィックスを駆使した画像の迫力もさすがだ。それに前回ハリウッド第1弾のゴジラは怪獣というより爬虫類のトカゲのようなイメージで不評だったが、今回のゴジラの姿や振る舞いには日本人も納得するのではないか()。

映画のパンフレット

映画館内の撮影は法律上厳禁されており、紹介できるのは、いずれもパンフレットの接写である。余談ながら、今回のゴジラ映画のパンフレットは夏休み中の映画の中でも最高の850円もした!(

強敵「ムートー」

意外だったのは昔のゴジラ映画との既視感があったことだ。「ゴジラ対ガメラ」、「ゴジラ対キングギドラ」などの邦画シリーズ同様、ゴジラが強敵と対決するという設定だったゴジラの雄姿!

この映画を評して「核や原発の問題があっさり片付けられたのは惜しい」という新聞記事を見かけた。しかし、世界に最たる核&原発保有国ではおのずから限界があったのかも()。その記事に「遠くない未来に東宝シリーズが復活し、底力を見せてくれると期待したい」とあったのには同感だが、私には気がかりだ。大震災と原発惨事にこれからも苦しむ日本では単なる娯楽映画で済まされないのではないか。

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丑の日を前に夏バテ防止♪

2014-07-27 21:21:21 | グルメ

 29日の「土用の丑の日」を控えて、わが家の食卓にもうな丼が登場。郷里から2年ぶりにうなぎの蒲焼きを取り寄せたのだ。折しも猛暑続き。気休めながら、故郷のうなぎの絶品で夏バテ防止の対策である♪。

この週末のスーパーの店頭

土用の丑の日の“国民食”であるうなぎ。この週末、どのスーパーも、うなぎの蒲焼きがずらり並んでいた。うなぎの価格は高止まりしているのに商魂は逞しい(^^;;)。「うなぎ長蒲焼大1枚1980円」と表示されていたが、よく見ると小さく「参考税込2138円」。消費増税で業者も苦心しているらしい。

田舎からの自慢のうなぎ!

例年「丑の日」に合わせて、郷里である伊勢から絶品の蒲焼きを取り寄せていたが、うなぎの価格が急騰した去年ばかりは見合わせた。しかし、田舎のうなぎ専門店の絶品は忘れられない!

蒲焼き長大の2本(^^

宅急便で届いた蒲焼き。スーパーに並ぶ蒲焼き同様、郷里の品も大幅に値上がりしている。かつては家族の人数に合わせて長大4本を注文していたが、今年は控え目に半数に留めた(^^)。

うな丼に~(^^)

伊勢の蒲焼きは関西風。関東風は身を柔らかくするためにいったん蒸すが、関西風はストレートに焼き上げる。こんな美味しいのが配送料含めて¥4800。これで家族4人が楽しめたのだから大満足だ(^^)。

マダコの煮付け♪(去年7月)

湾フグは去年この時季、外道のマダコが連発!疲労回復のタウリンたっぷりのマダコを食したが、今年はそのマダコもさっぱり。うなぎには疲労回復効果があるビタミンA、Dやアミノ酸が多く含まれているとか。真夏の釣行は大変だが、この猛烈な暑さもなんのその、故郷からのうなぎパワーで頑張りたいものだ!

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野毛屋フグ船で東京湾遠征♪

2014-07-23 19:56:42 | フグ

 22日(火)朝、横浜の船宿「野毛屋」から東京湾大貫沖へ。金沢八景から航程30分余り、水深8m前後の浅瀬に着いた。7月の釣行第2弾も目当ては白子フグ!右舷ミヨシで船中第1号が上がると、左舷のこちらの穂先までギュンギュン♪

※いきなりの本命に目が点!

船中第2号

何と第1投にこれだから笑いが止まらない!先週は午前中オデコだったのがウソみたい。時刻はまだ朝8時前。自身第1号、船中第2号はレギュラーサイズの28cm。

※新カットウ「健魂」に期待♪

丸型錘の「健魂」

今回は新カットウ「健魂」を先発に起用。船宿の健船長がプロデュースした丸型錘の仕掛けだ。その第1投から本命ゲットとは何とも縁起が良いので船長に伝えた()。

続いて穂先を揺らしたのはパールピンクの綺麗なキス、美味しそうなのでキープ。塩焼きにするつもりだ

※珍プレイ集かい!?

実はこの後不甲斐ないシーンが連発()。まずその一。仕掛けが船下に入り込み、釣り辛かったが、当たりが取れて、2回目の合わせにジャストミート!即、取り込もうと身を乗り出すと、穂先が突然フッ!。新調したばかりの道糸のPEが切れてしまったのだ。恐らく道糸が一瞬船底に擦れて切れたらしい。フグはおろか新カットウまで失うとは()。

さらに、もう一つの珍プレイ。気を取り直して誘いを入れると、再び当たりが出た!1回目、そして2回目。その都度合わせるが掛からない。さらに注目すると3回目も出たのに空振り。ビギナーじゃあるまいし、ホント口惜しい…()。

※右舷オオドモは?

満席の右舷トモ側

当たりが遠のいた10時頃、船中を見て回った。風は南寄りの予報で、上げ潮なので潮先になる右舷トモに入りたかったが、連休明けの平日にこれほど大勢が詰めかけるとは、特に右舷はびっしり満席()。

そんな右オオドモの若い人と会話を交わした。この時点ではまだオデコ。“これから釣れますよ”と声を掛けると、“頑張ります”と張り切っていた()。

※今度は本命が連発!

かくして選んだ左胴の間。珍プレイのあと暫く沈黙が続いたが、それでも昼前後にガツンが連発!食わせの枝針に掛かった2尾目は36㎝の特大だった♪

2尾目は特大36㎝!

3尾目はカットウに~

フグは本来カットウ針に掛けるのが面白い。3尾目33㎝はそのカットウにヒット(^0^)。

※梅雨明け~

大貫沖からの帰途

内房・大貫沖も真夏の青空が広がり、関東地方もこの日、梅雨明けが発表された。今年の梅雨は大雨の被害が相次いだが、これからは暑さ対策も大切だ。

水分補給も大切♪

海の上はコンクリート・ジャングルに比べたら、幾らか涼しいが、これからの季節は釣り人だって熱中症対策が欠かせない。この日もクーラーボックスで冷え切ったペットボトルや缶ビールで喉を潤した()。

釣果3尾

当日の船中釣果は0~5尾。会話を交わした右オオドモの若い人は頑張ってオデコ脱出どころか、もう一人とともに船中トップに輝いて嬉しそうだった

白子1尾分♪

目当ての白子は3打数1安打。特大とレギュラーサイズの2尾はメスだった。白子シーズンは梅雨時とほぼ重なるので、梅雨明けとともに、いよいよ閉幕が近い。もう一度、白子狙いが出来るかどうかは微妙。今回の白子が今季のフィナーレになるかも知れないから有難く頂くつもりだ。

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新カットウ「健魂」に期待大!

2014-07-20 21:43:03 | フグ

 フグ釣りの新しいカットウ仕掛けが発売されたというので、本日20日(日)、横浜・港北ニュータウンにある釣具店「ポイント」で買い求めた。湾フグの老舗、金沢八景「野毛屋」船長がプロデュースしたシリーズだ。ネーミングは健太郎船長の名前をもじって「健魂」、読みは「けんだま」。船長お得意の“情熱魂”がこもっているようで頼もしいではないか!(^0^)。

※「健魂」デビュー♪

店頭の新カットウ「健魂」♪

※錘に丸型起用でフグが一杯釣れる!?

セールスポイントは、錘に丸型を使っていることだ。船宿監修の従来のシリーズはナツメ錘仕様だったが、新シリーズの錘は「丸型」。錘の重さはこれまでの一律10号とは違って、軽い順に6号から8号、10号の3種類になった。軽い錘が登場したのも注目だろう()。

湾フグでは仕掛けを海底に降ろすと、誘いと合わせを兼ねて数秒間隔で盛んに仕掛けを動かす。餌のエビがピョコンと跳ねるイメージを演出し、フグを誘うのだが、底に着く仕掛けをそのまま安定させるのが大切だ。仕掛けが動くと、寄ってきたフグを驚かして散らしてしまうという(^^;;)。

買い求めた丸型の新カットウ

※軽い錘も適当に使える!?

新シリーズは“安定性抜群なので釣果もアップ!”とアピールしている。釣り人的には錘が丸型だと、ナツメより潮に流され転がりやすいのでは、と心配するが、実際は逆に安定するとか。軽い6号と8号の錘も用意したのはその安定性によるらしい(^0^)。

丸型錘で大型ゲット♪(今年6月10日)

先月、丸型錘の仕掛けで大型の白子フグを仕留めた。このときの丸型錘は釣り仲間の花王迷人劇場の特製だった。「健魂」も潮の速さに応じて使い分けることになるが、PR通りに威力を発揮してくれるなら嬉しい♪。

今年も夏めいた内房・大貫沖

※新カットウでも試したい!

新カットウ「健魂」は当初5月発売という触れ込みだった。メーカーの話では中国の工場での製造やら輸入に手間取ったらしい。湾フグの“白子まつり”はいよいよ大詰め。シーズン閉幕までに、もう一度は出撃したいし、新カットウの威力も試したい! まぁ~フグ釣りも、仕掛け云々より腕によることが多いのだが…()。

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湾フグのお中元に感謝♪

2014-07-17 22:37:37 | グルメ

 7月第1弾の湾フグ遠征は◎。本命ショウサイフグの釣果は3尾止まり、白子持ちは僅か1尾でしたが、大貫沖の“お中元”を有難く頂きました。とりわけ、38cmの特大は自己ベストを1㎝更新する大物フグだったので、無邪気に喜びました♪。どんな釣り物もそうでしょうが、いつもがいつも釣れるとは限らないから、釣れたときくらいは精一杯食味も楽しみたいですよね♪

アカメみたいな特大38㎝!

ショウサイフグの“てっさ”

フグ刺しは炙りや湯引きのタタキにすることが多いのですが、今回は生の“てっさ”です。最近、「関の孫六」という有名な包丁を買い求めました。フグで試してみると、切れ味が実に素晴らしい! しかもコンパクトなサイズだし、使い勝手も良い(^^)。

ショウサイの身は柔らかいので、トラフグのように薄く切る必要がありません。フグ専門店の刺身は専用の包丁を使うプロの技ですが、ショウサイはむしろ厚めに切り分けた方が食べ応えも味も旨いように自画自賛しています(^^;;)。今回も、ポン酢に長葱&もみじおろしで頂きました。

フグフライ

別名フグカツのレシピです。フグの身は淡白で脂身もないから、豚カツなどと比べて、もう一つかも知れませんが、ヘルシーだし、食事にも酒の友にもピッタリです(^^)。

“虎の子”の白子

今回の唯一の白子。釣れた3尾のうち一番の小型から“白いダイヤ”が出てきました(^^)。今回の1尾は手っ取り早くポン酢和えにしましたが、白子は今年も大好きなムニエルやポン酢和えで随分楽しませてもらいました(^0^)。

ポン酢和えは旨かった♪

数年前は白子シーズンには何回も“爆釣”がありました。ビギナーだった私も例年体験しましたが、そんなシーンは今年もありませんでした。しかし、どのフグ船でも放流サイズのチビが今年はよく釣れているので、明るい兆しとして望みを託したいと思っています(^^)。

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湾フグ自己ベストを達成!

2014-07-14 16:13:41 | フグ

 13日(日)、東京湾の大貫沖へ遠征した。7月に入っての湾フグ第1弾だが、気懸りが一つあった。 定宿、金沢八景「野毛屋」HPによると、このところ好調が続いていたのに、前日12日(土)は釣果が相当ダウンしたらしいのだ()。

ルンルン大貫沖へ

 “白子祭り”もそろそろ大詰め。いつもの「第一忠丸」でその舞台に向かう。海は台風の後遺症でひどい濁りようだが、白波は爽やかで気分はルンルン♪。

第一海堡近くに錨を降ろして、じっくり攻める係り釣り。船中では本命のショウサイフグが時折り、姿を見せるが、まるで勢いがない。私は左舷胴の間。デジカメの撮影をしていると、右隣の若い人から、“東京湾ロマンの方ですか”と言われて驚いた。初めてお会いしたY村さんという人だが、当ブログを見てくれているとか。左隣の二人も含めて胴の間付近の4人は4時間も沈黙。とうとう、午前中はオデコの憂き目に…() 

待望の第1号♪

ところが、私の竿に突然激しい衝撃が走った!空合わせにヒットしたのを一気に抜き上げると本命の良型29cm。何とかオデコを脱出してホッ♪。腕時計の針は丁度正午を指していた。体型がスマートだからメスらしく、白子は望み薄か。

待望の本命ゲットで祝杯。朝の早いうちに喉を潤していると、隣のY村さんから“前祝いですか?”と冗談を頂いたが、今度は会心の乾杯!冷え切ったビールの旨かったこと♪

新調のPE装着

今回の釣行は道糸を新調した。フグ釣りに使う道糸は新素材のPE1.0号。PEは釣行のたびにリールごとの水洗いとタオルを使って入念にクリーニングしてきたが、もう1年半も使ったから、ラインの高切れが心配だったのだ。

2尾目は特大!

1尾目に続いて掛かったのはデカイ!一瞬アカエイか、と疑ったほどだが、リールを巻くと少しずつ上がって来る。新調PEだから心置きなく巻き上げると特大!メジャーを当てると38cmで、ショウサイフグの自己ベストのタイ記録と喜んだ♪

2尾目のアップ

この特大を巡っては、あとでビックリ仰天!意外な展開が待っていたのだが、そんなことは思いもよらず、無邪気に大型ゲットを喜んだ()。

3尾目は小型

私には3尾目も来た。小型24cmだった。沈黙が続く胴の間で私だけ連発したのだからラッキーボーイとしか言いようがない。ボーイと呼ぶには年輩すぎるのだが~(^^;;)。

ホウボウ♪

当方の外道はメゴチやイイダコ、キス、最後にホウボウが寂しさを紛らしてくれたが、どれも小さいのでリリース。フグ釣りに沈黙タイムが付きものだ。午前中の4時間と、そして午後も沖揚がりまで沈黙が続いた。船中釣果も芳しくなく0~6尾にとどまったとか。

氷水で鮮度キープ♪

2尾目の記念写真

船上で右隣のY村さんにデジカメのシャッターを切ってもらった。自己ベストのタイのつもりで、撮影を頼んだのだが、帰宅し、念のため過去の記録を確かめると、ビックリ!実は、今回の38cmはショウサイフグ自己最高の新記録だった。過去最高は37cmで、それぞれ2008年6月30日と2012年8月15日に記録したものだった。

37cm(2012年8月15日)

まさに記念すべきスナップになった。写真を撮ってくれたY村さん、有難うございました。そして厳しい釣りでしたが、お疲れさま。また一緒になったら宜しくです!

さて、今回釣れたフグ3尾のうち、白子持ちは3尾目の小型だけ。2尾目はもしオスなら白子も超特大だろうと期待したが残念だった。貴重な1尾の白子は大切に賞味するつもり

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フグの味噌汁も乙なもの♪

2014-07-07 22:46:13 | グルメ

 釣って楽しく、食べて美味しいフグ。1週間前、東京湾で釣ったショウサイフグはまず炙りのタタキ。続いて、絶品の白子ムニエルを賞味し、最後は味噌汁で〆。長年湾フグにハマッており、わが家のフグ料理も多彩になりましたが、ショウサイフグの味噌汁は初めてでした()。

ショウサイフグの味噌汁

味噌汁に使ったのは三枚下ろしにした中骨。身の方は炙りのタタキに使い、中骨は味噌汁の出汁として期待。中骨はフグ鍋を作るときに鍋の底に沈める必須の材料です。こってり、旨い出汁が出るので重宝しています

具のワカメとエノキ、それに信州味噌&中骨のコラボは抜群。朝食はご飯と味噌汁だけでごちそうさんでした。中骨に身がたっぷり残っていて、おかずになったからです()。

サバフグの味噌汁(去年9月)

フグの味噌汁を知ったのは去年の9月。湾フグでも時々不思議なことがあり、外道のサバフグの猛襲に出くわしました。サバフグはスーパーに出回る大衆的なフグ。私は干物にしていましたが、乗り合わせた客から味噌汁が旨いと聞かされました

初耳でしたが、中骨ごとの身欠きにワカメとネギで作った味噌汁の旨かったこと!“目から鱗”でした。味噌汁には出汁パックを使うこともありますが、フグの味噌汁は出汁パックはご法度です。中骨のあの旨い出汁に失礼ですからね()。

鍋の底で中骨が縁の下の力持ち!

フグ鍋では重宝していた中骨。中骨の味噌汁は鍋をちょっとアレンジした姉妹版かも知れませんが、フグ料理のレシピに新規登録しました(^0^)。フグは猛毒の持ち主。白子を除き内臓と皮はNG!と思った方が安全ですが、身欠きも中骨もしゃぶり尽くしたいほど美味なので、ファンは釣り味とともに食味も鱈腹楽しんでいます()。

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GODZILLAがやって来る!

2014-07-06 23:04:31 | 映画

 5日(土)夜、「ゴジラの大逆襲」というTV番組を見た。過去のゴジラ映画の製作に携わったプロデューサーや俳優たちの証言を交えて、日本が世界に誇る怪獣映画「ゴジラ」を改めて考察していた。アメリカ製作の映画「GODZILLA」の第2弾が今月25日(金)から日本でも公開されるのに合わせた番組だった(^0^)。

白黒のゴジラ

戦後生まれの私にとってゴジラは特別な存在だ。番組で証言した関係者も同じ思いを述べていたが、1954年に登場したゴジラ映画の第一作は衝撃的だった。南洋の海底深くに眠っていたゴジラが水爆実験によって目を覚まして東京湾から上陸、東京の街を焦土に変えてしまうというストーリーだった。終戦から9年、映画館で観た白黒映画のゴジラに震え上がったものだ。

「水爆大怪獣映画ゴジラ」 

戦後、日本の国も社会も様変わりしたが、ゴジラの邦画シリーズは2004年の最終作品まですべて観た。アメリカの映画「GODZILLA」は1998年以来とか。第1作のゴジラはトカゲみたいな風貌で不評だったが、スピーディーなゴジラは迫力があったし、第2作を楽しみにしていた。あの第1作からもう16年経つのか、と月日の流れに驚く。

映画「GODJILLA」第2弾

新作「GODZILLA」は海外では5月下旬から公開されていて、評価は上々らしいが、一部メディアから「日本のゴジラに込められていた反核の風刺は滑稽なほど弱まっている」という批判もあるとか。ネットの記事や動画はちらり覗いたが、あとは映画をじっくり観てみたい(^^)。

凄かったゴジラ

ともあれ、第一作には原水爆禁止や反戦のメッセージが込められていたと思う。映画の中で「あのゴジラが最後の一匹とは思えない。原水爆実験が続けて行われるなら…」と、科学者が呟いたのを思い出す。唯一の被爆国であり、原発が林立する地震列島の住人としてゴジラ映画のメッセージをクールに発信できないものか、と願うのだが…。

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風呂上がりの“てっさ”に舌鼓♪

2014-07-02 21:35:03 | グルメ

 暑い夏場のフグ船から帰宅して、風呂に飛び込んでサッパリ!湯船でやすらぎながら当日の釣りの泣き笑いを反芻する。こんなひとときも釣り人のささやかな幸せだと感じる♪。

フグの身欠き5尾

フグ船で捌いて貰ったショウサイフグ5尾。身欠きをよく水洗いしたあと、キッチン・ペーパーで下処理すると、あとは“嫁”に料理を頼んだ(^^)。この日の土産はまずまず、“いい湯だな~” の鼻歌まで出たくらいだ~()。

炙りのタタキ

タタキと薬味の盛り合わせ

風呂上がりの食卓には早速こんな“てっさ”。炙りのタタキ。入浴中に“嫁”が、身欠きを3枚おろしにして、コンロの直火で炙ってくれたレシピだ。

薬味の3点セット♪

フグは生の刺身も、炙りや湯引きのタタキにしても、やはりポン酢に長ねぎ&もみじおろしが欠かせない。釣行当夜のこの晩酌は少々贅沢かも。これも釣れたからこそと、幸せをしみじみ噛みしめられたし、家族にもタタキは好評だった

白子4尾分

今回釣れたフグ5尾のうち4尾までが待望の“白子持ち”だった。オスの精巣、白子はファンの間では“白いダイヤ”と、持てはやされている絶品なのだ()。

白子のムニエル

絶品の白子は今回はムニエルにした(^^)。ボイルした白子をオリーブオイルで揚げるだけの簡単レシピだが、白子レシピの一番のお気に入り。実は前回のポン酢和えがすごく旨かったので迷ったのだが…

ごましおのトッピング♪

赤穂産の塩を使ったというごましおをトッピングしたムニエル。“コレステロールが多すぎない?”と嫁が心配してくれたが、僅か4尾分だしノープロブレムだろう()。

表面はこんがりと香ばしくてサクサクだが、中身はとてもクリーミー。このコントラストが面白い。やはりポン酢と、もみじおろし、ねぎの薬味で美味しく頂けた(^0^)。

どんな釣り物も潮の具合や魚の食い気に翻弄され、釣れないことも多いから、釣れたときは食味もたっぷり楽しみたい! 湾フグは白子フグがもう少し楽しめると期待しているのだが、どうだろうか~()。

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