東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

湾フグ本命が釣れたのに(^^;;)

2014-05-30 22:01:40 | フグ

 本日30日(金)は東京湾大貫沖へ。5月の湾フグ第2弾も金沢八景「野毛屋」からの出撃だが、今回は午後船。昼過ぎの出船なので日程は楽ちんだが、釣り時間は正味3時間半程度の短期決戦だから油断は禁物(^^::)。

先客のバケツが並んでいて…

週末のせいか、客が意外に多く、トモ寄りは両舷とも先客あり。案の定、指定席みたいな右胴の間付近へ。船長は午前船のアジも担当している俊之さん。

※頼みまっせ♪

俊之船長

上手くフグの群れにぶつかるか?船の上では客と船長は一蓮托生、船長の操船に期待したい!航程30分、大貫沖に錨を降ろすが、船中第1号まで20分を要した。左ミヨシで“型”を見たらしい。

続いて私の右隣に第2号が来たと思ったら、何と私を飛ばして左隣へ第3号!希望の明かりは灯ったが、あとが続かない。船内は再び静まり返ったのでがっかり()。

※これが堪らん♪

フグ釣りは数秒間隔の誘いが欠かせない。単純作業だが、集中力を切らさず、仕掛けのエサを動かしていると、気のせいか穂先が揺れたような感触。明快な当たりではなかったが、即合わせると、ガツン!これこれ、フグ釣りはこれがあるから堪らんのだ

自身の本命第1号

バラシたら勿体ない。最近の湾フグは数が出ないから、1尾1尾が貴重だ。強烈な引きを交わして抜き上げると、三つ又のカットウが胸元にジャストミートしていた。

バケツに泳ぐ本命

サイズは33㎝の良型。でっぷりと太っていて、思わず惚れ惚れ~♪見るからに白子持ちだろうと、よだれが出そうだった(^^;;)。

※左舷オオドモだけが次々ヒット!

船中はこのあと思い出したように釣れるだけ。唯一の例外は左舷オオドモのこの方。広く探って数を伸ばし、最後の5尾目は小型ながらもトラフグをゲット!

左舷オオドモ

トラフグも

※白いダイヤはどこ~?

本日は期待外れのまま、あっという間に沖揚がり。沖で捌くという船長にフグを託した。ショウサイのお腹から出てくるのは勿論、白子と信じて疑わなかった(^0^)。

ところが、だ。何と出てきたのは大きな卵!まさかのメスだった()。湾フグでは釣れないときはメスが多いというジンクスがある。今回はまさしくそのパターンだった。

さて、こんな具合で午後船の釣果は船中0~5尾で計11尾。半数がオデコの涙を呑んだのだから、当方も贅沢は言えない。白子シーズンを迎えているが、“白いダイヤ”は空振り!ま~こんなこともあるさ(^^;;)本命のメスは良型だし、1尾ながら鍋でも楽しもうと思っている

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フグの缶詰ご存じですか(^0^)

2014-05-25 20:38:48 | グルメ

 みなさん、フグの缶詰ご存じでしようか?先日はフグマニアを自負する当方にとってもびっくり!酒の専門店を覗いたときのことです。店内は酒のつまみになる品揃えも豊富で、まずは大好きな鯨缶をゲット。鯨缶は非常時の食品として重宝しており、欠かさず補充しています(^0^)。

鯨缶

ところが、です。そばに並んでいたのは何とも意外な缶詰。ラベルを見ると“ふく缶”。品名はふぐ油漬。原材料はサバフグで、“サラダ、おにぎり、おつまみ”用に如何とか。

ふく缶

フグの缶詰とはまさかまさか。陳列棚には“日本ではじめて”という添え書きも。そりゃそうでしょう。フグの缶詰など聞いたこともありませんよね。メーカーは案の定、下関の業者。下関ではフグのことを“ふく”と呼びます。幸福の“福”を招く縁起の良い魚という意味です()。

鰹昆布だしで味付けされているとか。内容量は150g。税込み¥512ですから、それなりの値段になっています。はて味はどんなもんやら?マグロのシーチキンみたいかも、と想像しています()。

30cm超の大型サバフグ

サバフグは去年、見直したばかりです。東京湾で30cmオーバーの大型が連発したときは手応え十分!隣の客に教えてもらった味噌汁の旨かったこと!ワカメと長葱を添えましたが、こんなフグ料理もあるのか、とサプライズ。いつも干物にしていたサバフグですが、目から鱗でした()。

サバフグの味噌汁

唐揚げも旨かった♪

さて、珍品の“ふく缶”はどうやって食べよう?目下思案中ですが、やはり定番はサラダか。ツナのシーチキンより割高ですが、家族が絶賛のレシピになるかも、と期待しているんです(^0^)。

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フグの“白いダイヤ”は極旨だった♪

2014-05-21 23:16:55 | グルメ

 先日18日(日)の湾フグは大苦戦。半日経っても当たりはさっぱり。なにしろエサも取られないのでオデコも覚悟しました。しかし、昼下がりに何とか本命が拝め、待望の白子持ちだったので有頂天!そしてこの幸せはフグ料理を頂く段になって、改めてしみじみ~(^0^)。

身欠きと白子

虎の子のショウサイフグの身欠きと白子。白子はオスの精巣です。ショウサイフグの産卵は梅雨時に五月雨式に行われるようですが、その産卵場所は浅場か深場なのか、どのように産卵が行われるのか謎です。ともあれ、湾フグの主役であったショウサイ復活を祈ります。

白子をこれからボイル♪

それはさておき、今回のテーマはフグ料理。ショウサイフグは産卵シーズンを控え、白子が一段と巨大化し、その表面も乳白色から、やがて真っ白に~。“白いダイヤ”と称される所以です。今回も釣行当日の新鮮なうちに茹でて大切に冷蔵しました(^^)。

翌日、夕食&晩酌に食べやすいサイズに切り分けました。私自身、白子はムニエルがお気に入りですが、ポン酢和えも旨いので、今回はポン酢和えにしました(^^)。もみじおろしとネギのスライスを添えて、ポン酢で食してみると、クリーミーな食感にほのかな甘味。まさに“ポン”と舌鼓を打ちたくなるではないか♪。こんなに旨い白子ですが、嫁や娘は敬遠しており、私には好都合な独り占めが続いています(^^;;)。

こちらは身欠きの炙り。コンロの直火でこんがり焦げ目が付くまで炙り、冷水でキリッと締めました。今回は炙りのタタキもポン酢和えで頂く算段です(^^)。

炙りの刺身

水気を取ったら出来上がり。フグ料理は旨いうえ、どれもファーストフードなので有難い魚だとつくづく感心します♪ ちなみに刺身の彩りにした大葉と大根の千切りも食べ尽くしました。

虎の子の良型♪

幸せをもたらしてくれた本命の当たりはガツン!サイズは33㎝でしたが、物凄い横っ走りに痺れました。私の湾フグ釣行は8年目、色んなことがありましたが、今回はあわやのオデコ脱出など記憶に残るシーンになります(^0^)。

白い航跡が爽やか♪

今回、幸せをもう一つ感じたひとときが大貫沖へ向かうこの風景。当日はまさかの撃沈になるとは誰だって思いもしなかった筈。私もそうですが、これだから釣りはスリリングで愉しい!終日青い海と空に染まりフレッシュ出来ました。釣りってホントに楽しいですね!(^0^)。

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湾フグでオデコの窮地に真っ青!

2014-05-18 22:28:57 | フグ

 “フグより釣り客のほうが多そうだよね~”。隣の釣り客とそんな冗談を言いながら18日(日)早朝、大貫沖へ。金沢八景「野毛屋」のフグ船は大賑わい。日曜に加え、ここ数日好調が続いたせいか、かろうじて空いていた胴の間の右舷へ。ともあれ、4月29日以来久しぶりの東京湾にワクワクだ。

ミヨシ側も盛況

大貫沖

沖に着くとアルゼンチン赤エビのエサの付け方を健船長が丁寧にレクチュア。このあと釣りが始まったが、予想外の苦戦。開始から50分経った頃、右舷オオドモ近くで本命ショウサイフグの第1号が上がったが、数日前とは打って変わって意外なほどの食い渋り()。

”サクサス”はヒトデ乱獲

湾フグも主流はカットウ釣り、つまり錨型のカットウでフグを掛ける釣り方だ。大手釣具メーカーが最近売り出したカットウ針を試すと、さすがに針先がシャープでヒトデが次々掛かる(^^;;)。

このカットウ針なら、すぐそばのエサ針にフグが近づけば即掛かる筈~と期待したが、肝腎の魚の気配が無い…()。

右舷胴の間~トモの皆さん

寂しいながらも午前中は右舷トモ側で時々本命。右舷ミヨシ側も時折り本命が顔を見せたが、我々胴の間はさっぱり。私と右隣の二人、それに左隣の方を含めて4人は全滅。干潮の昼を過ぎてもバラシどころかエサさえ盗られないから辛い()。

ついに胴の間にショウサイ!

そんな右舷胴の間にも一瞬だけ女神が微笑んだのだ。両隣に挟まれた当方の穂先にいきなりのガツン!誘いを兼ねた空合わせに出合い頭にヒットしたのだ。激しく旋回しつつ横っ走りする魚。一時は鯖かも、と疑念がよぎったが、両隣の仕掛けを巻き込みながら本命を取り込んだ()。サイズは33㎝の良型だった。

菱形だし白子持ちだった♪

右舷胴の間で一日、竿を出した4人にはとりわけ厳しい一日だった。ちなみに船中釣果は定宿HPによると0~4尾。4尾が3人いたとか。

白子がきれいな乳白色に~

虎の子のフグから、こんな“白いダイヤ”。梅雨時の産卵シージンを控え、種の保存にいそしむ魚たちにエールを送りたい♪

それにしても虎の子が釣れたのは、もう午後2時前。思えばあの一瞬が無かったらオデコだった。全滅状態4人の中で、当方だけがオデコを脱したのだから、幸運に感謝しなければ♪。いやはや5月初めての白子フグ狙いには肝を冷やした()。

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ブラジルW杯に暗雲!?

2014-05-16 20:38:14 | 頑張れニッポン!

本日16日(金)、新聞やテレビで気になるニュースを次々と目にした。新聞には「ブラジルW杯運営に暗雲」という見出しが付いていた。サッカーのW杯ブラジル大会開幕まで1か月を切ったが、ブラジルでは激しい反政府デモが各地で行われており、治安が危ぶまれているとか。デモを主催しているのはホームレス団体や労働組合などで、サンパウロなどのW杯開催地で賃金の引上げや貧困層への住宅供給を政府に強く求めているという。

新聞の夕刊

記事によると、これらの人々はW杯の競技場建設に伴って不動産賃貸価格が上昇し、ホームレスが増加したと主張。「要求が満たされるまで、抗議行動を続ける」と明言しており、W杯のスムーズな運営に影響を与えそうだ」と報道されていた。写真を見ると、「FIFA(国際サッカー連盟)は帰れ」などと激越なプラカードを手に、W杯開催に激しく抗議していた

GO HOME(帰れ)

さらに悪いことにW杯を前に警察官やバス運転手なども賃金の引き上げを求めストライキを実施しており、治安の悪化が懸念されている。W杯には世界各地から大勢のサポーターや観光客が詰めかける。日本からも多数訪れるだろうが、不幸な出来事に巻き込まれないか気になる。現地ではこのほか競技場建設が遅れているうえ、水不足も起きているとか。過剰な心配はしないが、無事に開催できるか少々ヤキモキしている。

さて話は一転して、今度は船釣り。暗雲といえば湾フグの釣れ具合も心配だったが、乗合で出船している各船宿のHP釣果欄を見ると、このところ好転しているようだ。勿論、白子狙いの釣行に虎視眈々だが…(^^;;)。

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W杯決戦へ日本の武運を祈る!

2014-05-12 20:52:26 | 頑張れニッポン!

 湾フグのファンであり、サッカー日本代表のサポーターにはいよいよ大変な季節だ。本日12日はサッカーW杯の日本代表が発表された。顔ぶれはおおむね順当な選考とか。代表23人は海外組が12人で、国内組11人。本田、長友、岡崎選手らのほか、怪我からの復帰が心配されていた長谷部、内田選手も代表入り。サプライズと言えば、大久保選手が久しぶりに復帰したことくらいとか(^0^)。

インタビューに答える大久保選手

初代表を喜ぶ香川選手

意外だったのは香川選手が初代表だったことだ。てっきり代表の常連と思っていたが、前回南ア大会では選に漏れて口惜しい思いをしたという。今回はその借りを返す奮闘に期待したいと思う()。

ザッケローニ監督

それにしてもザッケローニ監督の代表発表には驚いた。午後の時間帯、テレビ局の殆どが生中継していたことだ。それに会場には内外のメディアがビックリするくらい詰めかけていた。当方には、こちらの方がサプライズだった

W杯出場決定(去年6月4日)

日本は去年6月、アジア最終予選でW杯本大会5大会連続5回目の出場を決めた。今やアジア代表の常連のようではないか。かつてアジアの壁にいつも跳ね返されていただけに、日本代表の発表がこれほど注目されるとは感無量だ

日本代表、カメルーンに勝利!本田が千金弾(1)カメルーン撃破!

日本は前回の南ア大会の予選でアフリカのカメルーンとデンマークを撃破、海外でのW杯で初めて決勝トーナメント進出を果たした。ブラジルで開かれる今回は、目標をもう一段上げてベスト8を狙いたい! 

当方はサッカー日本代表のサポーターを自任している。国際試合ともなると、フグ釣り同様、熱くなってしまう。ブラジル大会まで1か月。決戦はそこまで迫った。湾フグも6月は白子シーズンが佳境に入る。白子フグ狙いに日本代表の応援も加わるし、忙しくなりそうだ

W杯は6月中旬に予選がスタート。日本は初戦がコートジボワール、次いでギリシャ、そして最後はコロンビアと対戦。どこも強豪揃いだが、まずは決勝トーナメント進出へ武運を祈る!(

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フグ釣りの「夢追い酒」♪

2014-05-09 21:19:36 | フグ

 大型連休はとっくに終わり、週末9日(金)の夜は馴染みの赤提灯で一人酒。団塊世代に優しいこの店では昔の流行歌が有線放送で流れている。渥美二郎の「夢追い酒」という演歌もその一つ。“あなた、なぜなぜわたしを捨てた…”と、失恋を未練たっぷり嘆く歌だった。恋心と釣りには何の脈絡も無いが、一節だけ相通じるものがあった(^^;;)。

心置きなく晩酌(^^)

※夢を追いましょう…♪

「夢を追いましょうもう一度~」がそれだ。湾フグの代表バッター、ショウサイフグのかつての輝きを知る者として、ここ数年の低迷は寂しい限りだ。しかし、いずれは復活してほしい、と期待しており、白子シーズンあの爆釣の再来を夢見ているのだ(^0^)。

※“3日間地獄だった”とか…

フグ釣りの定宿、金沢八景「野毛屋」HPによると、連休中に釣果地獄が3日間続いたとか。他の船宿の乗合やスポット出船も同様、釣果低迷に苦しんだようだ()。

フグ船「第一忠丸」(4月29日

※夢追い酒で愉しく♪

フグ釣りの不調で連休中のフグ出撃は結局、祝日29日の1回だけ。仕事が入ったこともあるが、釣果の激しいアップダウンが悩ましく、連休後半はヤル気が萎えた。なにしろ、各船とも釣果0~3匹、4匹などと苦戦に喘いだから()。

季節はもう初夏だ。東京湾内房・大貫沖に浮かぶと、心身とも癒される。この週末も生憎、仕事が続くが、いずれ釣行したい。今夜の赤提灯はほろ酔いも手伝って、センチメンタルな夢追い酒になった()。

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NEWカットウ「健魂」に期待(^0^)

2014-05-04 21:54:23 | フグ

 フグ釣りの老舗、金沢八景「野毛屋」の健船長が久しぶりにプロデュースしたカットウ仕掛けが発売されると、船長ブログに紹介されていた。釣り具メーカー「美咲」から新シリーズがリリースされるという。仕掛けのネーミングは「健魂」で、「けんだま」と読むらしい()。

船宿監修の現行シリーズ

店頭に並ぶ「美咲」のカットウ仕掛け。こちらも船宿監修のシリーズだが、どれもがナツメ錘10号仕様。錘がカラフルで蛍光や夜光もあり、そのラインアップは定評があったが、今度の“NEWカットウ”という仕掛けは革新的!セールスポイントは、錘の形状をナツメから丸型に切り替えたことだ

それに錘の重さも10号のほか、軽い6号と8号も加えたそうだ。船長ブログには “水の抵抗を受けにくく、底ダチが非常に取りやすく安定感のある丸型オモリのカットウ仕掛けです”とある。

フグ釣りでは“べた底”、つまり仕掛けを底に降ろしたら、そのまま数秒間静止。寄って来たフグを散らさないための動作なのだが、面白いのは丸型錘は潮の影響が少ないので、軽い錘でもOKとか。丸型だとコロコロt潮に流されやすいのでは、と思ってしまうが、逆だというので興味津々なのだ(^^;;)。

仲間からも“援軍”カットウ♪

市販の新シリーズとは別に、フグ釣り仲間からも“援軍”を受け取った。ナツメ錘のほか、丸型錘の10号と8号仕様のカットウ仕掛けも^^。花王迷人劇場の手作りは「美咲」の10号錘をリサイクル、「F1」や「極先」のカットウ針をセットした優れものだ。あわや“オデコ”のピンチを何度救われたことか~

丸型錘の仕掛けも2つ

花王迷人劇場は新発売の“NEWカットウ”に先駆けて、丸型錘の仕掛けもセットしてくれていた。カットウ針には有名ブランドDAIWAの新製品を託していたのだ(^0^)。

“サクサス”

“鋭く掛ける”という触れ込みの新カットウにも期待大だ。これから“白子シーズン”が本格化するので、是非その威力を発揮してほしいものだ

自身今季初の白子フグ(4月29日)

この連休、行きつけの釣具店に新商品はまだお目見えしていなかったが、メーカーから新シリーズ発売の情報は入っていた。今月半ばに入荷するかも知れないと、店のスタッフが言っていた。丸型錘の“サクサス”に本命が掛かったら素晴らしい!釣り仲間の特製とNEWカットウ!白子シーズンを迎える強い味方なのだ^^♪

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“白いダイヤ”にうっとり♪

2014-05-01 22:39:49 | フグ

 春の湾フグの舞台は内房・大貫沖のショウサイフグ狙い。連休の29日(祝)は金沢八景「野毛屋」から3週間ぶりに出撃した。湾フグは乗合であれスポット出船であれ、撃沈が珍しくないので厳しい展開も覚悟しておかなければならない。しかし、当日は案ずるより産むが易し。大勢乗っていたのに何と船中第1号が竿を絞ってくれたのだ()。

でっぷり太った第1号

本命ゲットで大喜びしたのは勿論、何とこの良型を含め、当日釣った3尾のうち2尾が白子持ちだった。4月に入って2回目の釣りでの白子は幸運と言うほかない()。

当日ボイルした新鮮な白子

白子とはオスの精巣。通の間では“白いダイヤ”と垂涎の的だ。待ち遠しいその白子フグに遭遇したのだから、もうウハウハ()。

当日の美味しいフグ鍋

東京湾からフグを持ち帰って夕食に登場した“てっちり”。寒い晩秋や真冬の鍋は一段と有り難いが、私は年がら年中お気に入りだ(^^)。ポン酢にもみじおろしを添えて美味しく頂いた。今回は今季初の白子が2尾分も手に入ったので、大切に冷蔵してあった。

今季初の白子ムニエル

白子は梅雨時のシーズンに向けて、ビックリするくらいでかくなる。今はまだシーズンも“走り”なので、自身今季初の白子も小ぶりだった。絶品の白子はポン酢和えも旨いけど、一番のお奨めはムニエルだ(^^)。

こんがりムニエル

茹でて冷蔵していた白子に軽く塩コショウの味付け。僅か2尾分だから貴重品扱いだった(^^)。片栗粉でうっすら“化粧”、オリーブ油を少し敷いたフライパンで焼き上げる。表面がこんがりキツネ色になればOK、炒め過ぎはNGだ!

中味がクリーミーなのでうっとり♪

釣って楽しく、食って美味しい!釣り情報誌にそんなキャッチフレーズがよく躍る。フグはその代表バッターだろうか。食ってみて、これも釣れたからこそだ、としみじみ。。どんな釣りも潮や魚に翻弄され、手も足も出ないことがある。今回は釣果こそ少なかったが、釣りと食が堪能できて“白いダイヤ”万歳だ♪。

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