東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

江戸前のイイダコは酒も旨い(^0^)

2013-11-28 22:01:50 | グルメ

 釣りの世界では本命以外に釣れた魚は“外道”と呼ぶ。例えどんな高級魚であっても、あくまで“外道”なのだ。先日、東京湾でフグ釣りをした際、その外道としてイイダコが釣れた。イイダコは大抵リリースするが、数が揃えば立派にオカズになるし、まずまずの大きさだったのでキープ。なにしろ、今シーズンの湾フグは厳しく、土産に1匹釣れるかどうかさえ保証の限りではないのだ(^^;;)。

今回のイイダコ1号

当日幸い釣れた本命フグとともにイイダコの土産も持ち帰り、翌日、晩酌のつまみにした。イイダコは期待通りに旨かった。醤油に酒と味醂、砂糖で甘辛く煮付けた一品は最高の肴だった()。

イイダコの甘辛煮付け

飯蛸とも表現されるその由来は“頭”の中に卵がぎっしりと詰まっていて、その卵が飯粒のように見えるからとか。実際、肴にしたイイダ゛コにもその飯粒が小さいながらもちゃんと入っていて、シコシコとした食感が味わえた♪。

イイダコの産卵期は冬から春という。そう言えば一昨年の正月に釣れたイイダコの飯粒は立派だった。無数の卵の固まりが真珠のように燦然と輝いていた(^0^)。

真っ白なイイダコの飯粒(一昨年1月)

実は、今回のイイダコを巡ってはドジを踏んだ()。沖揚がりの際、ビニール袋に1匹ずつ確かに3匹を入れてクーラーBOXに収納した筈だった。ところが、帰宅すると袋の中は2匹だけ。もう1匹はどこへ?袋を抜け出して、発泡スチロールの蓋をこじ開け脱走したのに間違いない。じぇじぇじぇ!口惜しい()。

東京湾は富津沖などイイダコ釣りが盛んで、テンヤにラッキョウを付けて小突き釣りをするそうだ。ラッキョウを使うのはイイダコが白いものが好きだからとか。イイダコは海底の貝殻や空き缶などを隠れ家にしていることが多く、カレイ釣りをしていても掛かった貝殻からイイダコがよく出てくる(^^)。

フグのカットウ釣りも、海底に仕掛けを降ろすから、イイダコが掛かってくる。そんなに白いものが好きなら、たまには白い錘のカットウも使ってみようか。食い渋りのフグに代わって美味しいイイダコが釣れるかも(^0^)。

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特大&大型&良型アカメで型揃い(^0^)

2013-11-25 21:24:31 | フグ

 本日25日(月)、東京湾にフグを追った。フグ船は定宿の横浜・金沢八景「野毛屋」さん。半月ぶりの釣行だ。釣り座は空いていた右舷のミヨシ。週末はポカポカ陽気の小春日和に恵まれたのに、一転して空はどんより曇りっ放し、寒かった

八景沖

流し釣りはまずは平潟湾を出てすぐの八景沖から。この海域で釣れるフグはアカメを主体にショウサイは混じる程度で、船中釣果は判を押したようにトップでさえ5尾前後。とにもかくにも湾フグは数が出ないのだ()。

右舷(手前が中村さん)

出船間際、慌ただしく右隣に滑り込んだのは東京・板橋の中村さん。フグ釣りは千葉・浦安の船に乗っているという中村さんにとって、今日は忘れられない一日になったのではないか。初めて乗る野毛屋で超幸運が待っていたのだから()。

※“初アカメなんです”

アカメを持ってニコニコ^^

釣り開始から30分、右トモの常連に船中第1号のアカメ。続いて見事第2号を仕留めたのは中村さん。目測30cm以上の良型だった。満面の笑みを浮かべ、“これが初アカメなんです”。釣り人生の初物なら、そりゃ~嬉しい筈だ。タモで掬った私も記念すべき1尾が無事取り込めてホッ(^0^)。

※トラフグも来た!。

それから程無く、中村さんの竿にギュンギュンまたも大物!タモに収まったのは?… … …。何とトラフグではあ~りませんか。シーパラダイスの目の前の海にこんな良型トラフグが生息しているとは驚いた。

中村さんのトラフグ

まな板の上のトラフグ

後で計量すると目方は2.6㎏、サイズは48cmとか。でかい白子持ちだった。初アカメに立派なトラフグまでゲット!お盆と正月が一緒に来たようで、中村さんは船中一番のラッキーボーイだった。

※今季初の40cmオーバー♪

ところで、私自身はどうだったのか? 実はこちらも上々の出来だった(^0^)。トラフグに先立つ9時ごろ、左ミヨシに船中第3号が出ると、私の穂先も揺れた。一発で掛かった!ゴンゴンゴン重い!!アカメはこれが堪らない。船長が操舵室から飛び出して網で掬ってくれた。

特大アカメが浮上!

エサ針に掛かった自身第1号は寸法を測ると40cm余り。自己ベストの43cmには及ばないが、今季初の40cmオーバーだ! デジカメのファインダーにアップした顔を覗くと、愛嬌どころか結構迫力があり、ちょっと怖かった(^^;;)。

新調メジャーに出番

本日は新調したメジャーのデビュー戦。いきなり特大に当たるとは運を持った巻尺かも。デジカメで記念の写真をカシャ♪

自身第2号はカットウが背中に~

さらに9時半頃、空合わせの誘いにズシンと乗った。竿を絞り込んだ第2号もなかなかの大型。36㎝あった。カットウが背中に掛かっていたので面白かった(^^)。

特大と大型にルンルン~

開始から2時間で特大と大型の2尾。でかいから、もうオカズはバッチリだ。私の竿は午前はこれで打ち止め。

富岡沖

午後になると船は小柴~富岡沖を次々探ったが、エサは殆ど盗られずじまいで、アカメはたま~に思い出したように釣れるだけ。船中でもショウサイの姿は見かけず。

自身第3号も慎重に^^

私も午後はこの1尾だけ。1尾1尾が貴重だから、これも慎重にタモ出ししてもらった。サイズは30cmあったから、まずまずの良型だ。

型揃いの3尾

※アカメ三役の揃い踏み♪

超特大こそ出なかったが、特大に大型、良型の型揃い。相撲で言えば三役の揃い踏みだ。ちなみに船中釣果は1~4尾。あの中村さんほどではないが、勿論、私もえびす顔だ。アカメは身欠きを熟成させると、旨味がよく乗って、固い身も柔らかくなるので、早速、冷蔵庫へ。1週間熟成させると、もう師走ではないか(^0^)。

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釣り愛用のメジャーを探して♪

2013-11-21 22:32:25 | フグ

釣りグッズもやはり消耗品だった。魚のサイズを測る巻尺が突然故障し、もはやテープの出し入れ不能。テープの部分が塩ビで軽いうえに使い勝手が良く、4年以上も愛用していたメジャーだったので何とも残念()。

百円ショップで買ったあのメジャーがぜひ欲しい。あちこちの百均を探し回ったが、次々と空振り。どこもメジャーはあるが、テープの部分でさえもスチール製で重過ぎだ。しかし、執念は実った。「犬も歩けば棒に当たる」とは、よく言ったものだ。あるスーパーの2階にその百均はあった。

やっと見つけたメジャー♪

これが目当ての巻尺!直径5㎝の優れものだ。文具ではなく手芸コーナーで見つかった。東京湾の船釣りに出かけ、本命のフグやカレイが釣れると大抵メジャーを当てる。なるべく正確に記録を残したいから、ベストから取り出して寸法を測ると、さっと釣り続行!釣れた時合いを逃したくない(^^)。そんな釣りブロガーに、このメジャーは有難い(^^;;)。

ハサミは血抜きにも使います♪

釣りグッズで小型ハサミも欠かせない。ハサミは“血抜き”にも使う。私自身、ビギナーに実演することがあるが、ハサミをエラに差し込んでチョキチョキ。それで血が出てきたらOK!血抜きをするのは鮮度を保つためだ。エラや内臓に生息する微生物が増殖して腐敗するのを抑えることが出来る()。 

花王迷人劇場特製の修繕カットウ♪

釣りグッズの中でも、フグ釣りの命はカットウ! 定宿監修のカットウ仕掛けとともに、愛用しているのは修繕カットウ。「F1」や「極先」という錨型のカットウ針にリサイクルの10号錘をセットした仕掛けだ。釣り仲間である花王迷人さん特製の優れものだ(^0^)。

自己ベストのアカメ43cm

湾フグの老舗、金沢八景「野毛屋」が史上初めてアカメ乗合を出したのは平成22年秋だから、もう3年前のことだ。その11月に釣れた超特大アカメには目を丸くした。メジャーを当てると43cm!今もフグの自己最大記録だが、このとき寸法を取ったのも、あの巻尺だった。

こんな超特大にまた遭いたい!

新しいメジャーに期待!

シーズン4年目の今年のアカメは極めて厳しい。数は期待出来ないが、ときには大型や特大が混じるだろう。やっと探し当てたメジャーはアカメやショウサイのサイズ測定に活躍してもらう。そして、あんな超特大に遭遇したら、メジャーともども幸せを噛みしめたい()。

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魚市場は早や年末気分?

2013-11-17 20:09:16 | 魚市場

  週末の16日(土)朝、川崎北部市場の魚市場を覗いた。横浜・川崎市民の台所には暫く足が遠のいていたから、ずいぶん久しぶり。魚市場は釣りに行けなかったときの慰めのスポット。今回の目当ては芝エビ。かき揚げの天ぷらが好きなので、この芝エビ探しだ。場内にある鮮魚店を次々見て回ると、アルゼンチン赤エビやインドネシア産のブラックタイガーなどはあちこちで見かけたが…

活気のある魚市場の場内

刺し身用アルゼンチン赤エビ

アルゼンチン赤エビはフグ釣りのエサに使うお馴染みのエビだ。赤エビには1尾80円の高値が付いていた。しかし、肝腎の芝エビはどこ~? どの店にも見当たらないので半ば諦めかけたが、最後の店でついに発見!()。

待望の芝エビ~♪

「1P¥500」の値札の付いた芝エビ。いつもは鯨を買っている店で見つかった。幸い1パックだけ残っていたのだ。量が少し物足りなかったが、贅沢は言えない。手に入っただけでも儲け物だ

芝エビは最近、偽装表示のニュースでよく登場した。一流のホテルなどでも実際は外国産の安いバナメイエビを使っていながら、メニューには高級な「芝エビ」と表示していたそうな()。この食材偽装問題の影響でエビも全般に値上がりしているとか。釣りにも、そのしわ寄せが及ぶのはご免こうむりたい()。

数の子などもどっさり

場内の店によっては一年中、数の子や新巻鮭が並んでいるのだが、気のせいかここに来て、年末用の品揃えが増えてきたように感じた。

おせち御予約承ります”

“おせち 迎春の準備はお済みですか”。早めの予約を勧めるこんなのぼりもあった。この日はぽかぽかの小春日和だし、ちょっと気が早いな~と笑ってしまったが、しかし、今年ももう11月半ば過ぎ。何かと慌ただしい師走がそこまで近づいているではないか(^^;;)。

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フグ鍋“ごちそうさん”♪

2013-11-14 21:26:33 | グルメ

急に冬めいて冷え込みに身震いしたが、こんな寒い季節になると、やっぱり鍋が恋しくなる。当方、年がら年中、フグの追っかけをしているので春夏秋冬、四季を問わずフグ鍋を囲んでいるが、冬場は鍋が一段と旨い(^0^)。

冷蔵していたショウサイフグ2尾

東京湾・八景沖で今回釣れたショウサイは冷蔵庫から取り出して鍋に。“てっさ”も、湯引きのたたきもいいなぁ~と思ったけど、寒い夜はやっぱり鍋だ~♪

身欠きをブツ切り

身欠きを二枚に下ろして、さらにブツ切り。僅か2尾だったが、1尾は大型だったので、なかなかのボリューム。嫁との二人前なら十分だ。きれいな身が食欲をそそる()。

土鍋に野菜がふんだん!

前回はアカメのキムチ鍋を楽しんだが、今度はオーソドックスな“てっちり”。野菜は白菜に長葱、春菊、人参、ぶなしめじ、それに椎茸、エノキ。ほかに定番の春雨も。

熱せられて文字通りの白身~

湾フグの老舗、定宿「野毛屋」の船長はショウサイなら刺身やたたきが一番のお奨めだ。当方は勿体ないかも知れないが、鍋も大のお気に入り。土鍋から立ち上る湯気は見た目にもポカポカ、身も心も温もる()。それに、こうしてフグの身に目を細めていると、釣ったあのシーンが蘇えってくる。大型の横っ走りの凄かったこと。隣の仕掛けを巻き添えに“お祭り”してしまったが、無事に取り込めて良かった~、としみじみ。

幸福感いっぱいのフグ鍋♪

今季の湾フグはアカメも厳しそうだし、ショウサイだって多くは望めないから、いつもいつもフグ料理が頂けるとは限らない。そう思うと、鍋の湯気に包まれたこのひとときが、かけがえのないものに感じられる。朝の連ドラ同様、ごちそうさん!

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驚愕!台風で街が消えた!!

2013-11-12 22:27:28 | 頑張れニッポン!

本日12日(火)は寒さにブルブル震えた。関東地方も今季一番の冷え込みになったという。東京では前日の11日に冬の訪れを告げる木枯らし1号が発表されたが、もう一気に真冬並みではないか。ズボンも急きょ冬物に切り替えた。釣りもそろそろダウンのジャケットが必要なのか!?

※驚愕の台風災害!

さて、急な寒さはさておき、台風30号に直撃されたフィリピンの惨状に言葉を失う。なにしろ中心気圧895hPa、最大瞬間風速90mという凄まじい台風がフィリピンを襲うというので、当ブログでも心配したが、台風一過の被害に驚愕!目を疑ってしまう()。

※高潮に街は消えた!

新聞には「死者不明1万人か 暴風と高潮で被害拡大」などの見出し。甚大な被害は竜巻のような暴風に加えて、高さ数mの高潮によって引き起こされたらしい。とりわけ、高潮で街は瞬く間に呑み込まれたとか。まるであの大震災のときの津波のようだ()。

※死者は1万2000人!?

現地は通信網も交通網も寸断していて、被害の実態は不明だが、警察の見方として、死者は1万2000人に上るとも。世界の台風災害史上で特筆すべき被害だ。私も幼い頃、故郷の伊勢で見舞われた伊勢湾台風の犠牲者の2倍以上かも知れないのだ!()。

※とても他人事と思えない

フィリピンは日本と似ている島国だ。火山災害や地震、台風と、自然災害に共通点が多いので、その不幸は他人事とは思えない。現地は想像を絶する大混乱だろう。日本から派遣された医療などの緊急援助隊の活動に期待したい

※国際支援本格化へ!

日本政府は医療チーム派遣に続いて1000万ドルの緊急援助を決定。イギリスや韓国、オーストラリアなども同様の緊急支援を発表したとか。アメリカは横須賀基地に配属の原子力空母の派遣を決めたとか。東日本大震災の「トモダチ作戦」を思い出す。水、食料、医薬品の提供や避難場所の確保など国際支援がこれから本格化するとか。

※熱帯低気圧も警戒!

そのフィリピンに今、別の熱帯低気圧が近づいていて、南部から中部を通過する見通しとか。道路や通信網が寸断されたままだから、被災者への支援が遅れるばかりか、新たな被害の恐れもあると警戒しているそうだ。頑張れフィリピン!

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野毛屋からショウサイフグに挑戦!

2013-11-10 21:35:01 | フグ

週末9日(土)は横浜・金沢八景「野毛屋」から湾フグに挑戦! 気象情報によると、翌10日(日)は全国的に大荒れというので、出撃はこの日に決めた。先月21日(月)以来の久しぶりの釣行だけにワクワクドキドキ(^^;;)。始発電車の中で眠気に負けず、京急「金沢八景駅」に降り立った

市営地下鉄の始発電車内

金沢八景駅前の交差点。渡って左に行けば、カレイの定宿だった「荒川屋」。実を言えば今回はカレイ釣りを目論んでいたのだが、当日はたまたまカレイ船お休み。もはや迷うことなく交差点を直進、「野毛屋」へまっしぐら(^^)。

「野毛屋」フグ船の左舷

最近はガラガラ船と聞いていたが、ありゃ~結構な盛況だこと!比較的空いていた左舷のミヨシ2番手を選択。八景沖のフグ釣りはここに来てショウサイが主体で、アカメは混じる程度とか。

船長(左)のレクチャー

ビギナーも多く、健船長がエサの付け方や釣り方をレクチャー。①仕掛けを底に降ろしたら、穂先も道糸もゼロテンション②3秒間隔で仕掛けを20cmほどの幅で誘う、など懇切な説明が行われていた。

第1号を記録した左隣(右手)^^

船宿のある港に近い釣場での流し釣り。左隣にフグ釣りは初めてという年輩の客がいたが、開始早々の船中第一号はこの方だった。船長も目を丸くしながら“型を見たよ~”のアナウンス。この直後にも2尾目を追釣して幸先は絶好調だったが、これっきりで終了()。ホント釣りには不思議なことがよくある。

曇り空の下で右舷側も奮戦!

穏やかな天気になるという予報だった。しかし、東京湾は大外れ、殆ど曇りっぱなしで、風もあったから肌寒かった。ベストの下にウインドブレーカーと長袖シャツを着てきて正解だった()。来週は急に冷え込むという予報もあるし、季節の変わり目を実感。

さて、目当てのフグは船中、散発的ながら釣れた。連発モードこそ無かったが、“ポツ~ンポツ~ン”という例の調子だ(^^;;)。私もその流れに乗って、開始から1時間ほどで何とか本命がゲット出来た!

本命第1号!

激しく道糸を揺らしたから、てっきり外道と思ったが、小型(23㎝)ながらもショウサイフグ。食わせの枝針に食ってきたので当たりがはっきり出たのだろう。サイズに文句は言わない。早い時間帯に“型”を見られて内心ホッ♪(^^)。船中でこの日に釣れたショウサイは多くが小型で、かつての“寄りフグ”サイズだ。これら小型フグが多いのは復活への明るい材料かも知れない。

トラギスです…

ポイントが少し違うせいか、釣れるのは大半がショウサイ。根周りのアカメを狙った前回は私のフグもすべてアカメだったが、今回は様変わり。いつもは有難迷惑の外道さえもさっぱりで、私もトラギスだけ。船中では重さ2.5キロのトラフグが釣れたが…。

大型ショウサイ♪

第1号から5時間、沖揚がりが次第に近づく午後2時前のことだった! 誘いを兼ねる空合わせにいきなりガツ~ン。ギュンギュン、その引きの官能的なこと!横っ走りも物凄く、隣の仕掛けを巻き込んでしまい恐縮した。カットウに掛かったのは35センチ丁度の大型だった。

身欠きもさぞかしでかいだろう!

小型ショウサイ1尾のみでは料理をどうするか迷ったが、大型を追加して刺身も鍋も出来るので俄然食べる楽しみが倍加した。

大人と子供みたいですねぇ~(^^)

当日の船中釣果は0~7尾、やはりショウサイ主体でアカメは混じった程度。本日10日(日)、関東はさほどでも無かったが、北日本などは強風や雪で大変だったそうだ。さらに今週は寒気が流れ込むと、気象情報が注意喚起していた。寒くなると、やはり温かい鍋で決まり~と舌なめずりする

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週末10日(日)は荒天に注意!

2013-11-08 21:05:02 | フグ

 本日8日(金)夜の気象情報によると、この週末は土曜の9日は全国的に晴れ、おだやかな日和になるが、問題は10日。日曜の当日は前線が急速に発達して本州を通過するので、各地で大荒れの天気になり、特に暴風や突風に注意が必要とか。関東だって例外ではなく、とても釣り日和とは行かないらしい。

ところで、フィリピンでは台風30号に直撃されて大変なことになっているとニュースが伝えていた。その勢力は先月、本州に接近した台風の比ではないらしい。最大瞬間風速は何と90m近くで、今年最強の台風だという。

現地では数百万人が避難生活を余儀なくされているとか。すでに本島に上陸して、これから南シナ海に出て、今度はベトナム方面に向かう恐れがあるそうだ。

現段階ではこれといった被害情報がないが、停電や通信網寸断、交通機関はマヒしているというので、実際は凄まじい被害が出ているのではないか。日本も伊豆半島を始め、各地で深刻な災害に見舞われたばかりだし、対岸の火事とは行かぬ。大惨事にならないよう祈るばかりだ。

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フグ乗合は時期尚早とか!

2013-11-05 21:50:31 | フグ

 東京湾の、あるフグ船に興味津々、その釣果を見守った。フグの食わせ釣りで定評のある富津・川崎丸さんのことだ。湾フグでは夏以降、フグ乗合の出船を取り止めている船宿が多く、川崎丸も6月下旬からフグ船はお休みになっていたが、今回、2回にわたって出船したとか

※いざスポット出船!

川崎丸フグ船(去年3月撮影)

私にとって東京湾でよく見かける川崎丸は有難い存在だ。大貫沖のフグの釣れ具合がよく分かるバロメーターだからだ。そのフグ船のお休みは寂しい限りだったが、久しぶりにスポット出船するというので俄然注目したのだ()。

※予想外のスタートで~♪

さて、釣果のほどは?ネットの「川崎丸釣果速報」によると、今月2日(土)と4日(月)にフグフリークを乗せて出船。初回は朝方狙ったポイントで「“今季は幻の魚になっているショウサイフグ”がポツポツ釣れて、いきなり予想外の船中13匹で、びっくりしたそうだ

※漁網が入っていて…

“しかし、主要なポイントには漁網が入っていて、思うように狙うことが出来ず…”。船中釣果は1~7尾の計52尾。割合はアカメ6割、ショウサイ4割とか。

2回目も主要ポイントには何処も漁網が入っていて、やはり苦戦、釣果は船中0~7尾の計30尾とダウンと。

※フグ乗合は時期尚早とか!

スポット出船したのは、フグフリークから熱い要望が多数寄せられたためとか。私もフグ釣りのファンだから、フリークの熱い気持ちにまったく同感。川崎丸は今回の釣果に“フグ自体がまだ固まっていないように思え、乗合開始にはまだ早い”と判断、次回出船するとしても、またスポット出船になるとか

※さぞ閑古鳥が…

私が初めてフグ乗合に乗船した横浜・鶴見の「新明丸」も、そして何度もお世話になった「富士丸」もフグ乗合は、すっかりお見限り。それに、浦安の「吉野屋」も最近は東京湾西沖に転戦しているから、大貫沖はさぞ閑散としていることだろう

新明丸フグ船(今年7月撮影)

富士丸桟橋(2010年2月撮影)

吉野屋フグ船(去年4月撮影)

湾フグのメッカ、大貫沖にかつてフグ船が集結した頃が懐かしい。当時のような釣れ具合や盛況は夢のまた夢だろうが、せめてフグ乗合船が浮かぶ日が来てほしい

当面私自身は八景沖のフグ狙いに期待だ♪ 幸い湾フグの老舗、金沢八景「野毛屋」が乗合を出船しているので大助かり。ここ数日もショウサイフグとアカメ混じりで釣果を出しているようだ。いずれ大貫沖にも出撃することがあればそちらの探索にも参加したい!

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