東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

朗報!マグロの漁獲枠拡大です♪

2012-11-28 21:49:32 | 魚市場

 捕鯨もそうですが、日本人の大好きなマグロの漁獲にも資源保護を叫ぶ国際世論は厳しい。そんな折も折、先日、意外な記事を目にしました。世界最大のマグロの消費国にとって歓迎すべき朗報です。絶滅の危機に瀕していると言われていた大西洋のクロマグロの漁獲枠が10年ぶりに拡大されることが決まったというのです。日本では本マグロとも呼ばれる高級マグロの漁獲緩和です。嬉しいニュースじゃありませんか♪

地中海マルタ産のクロマグロ(川崎北部市場)

これは大西洋と地中海のマグロ資源を管理する国際委員会が決めたもので、海域の来年のクロマグロ漁獲枠は今年より500トン多い1万3400トンに拡大されます。海域ではここ数年、厳しい漁獲管理が行われてきましたが、科学的な調査の結果、「漁業資源に回復傾向が見られる」という専門家の報告があり、これが枠拡大の根拠になったといいます。

 クロマグロの柵どり(川崎北部市場)

馴染みの魚市場も大西洋や地中海のクロマグロが日常的に出回っています。クロマグロは高級な刺し身や鮨のネタとして人気ですが、一昨年3月、日本はかつてない窮地に陥りました。

生物の国際取引を規制するワシントン条約という取り決めがあります。この条約に基づく国際会議でクロマグロを全面禁輸にするという提案があったからです。ことの次第は拙ブログの「マグロが消える日!?」を参照していただければ幸いです。

 地中海産のクロマグロ

日本はクロマグロの国内消費のほぼ半分をこの海域に依存しています。それだけに、もし禁輸になったら天下の一大事でした。最終的には禁輸が否決され、事なきを得ましたが…。中国や韓国とはぎくしゃくしがちな日本ですが、このときは利害一致、スクラムを組めたのが大きく、中国の影響力が大きいアフリカの途上国が多数支持してくれたといわれます。

クロマグロの握り

クロマグロを巡っては国際取引も漁獲枠の問題も楽観できない状況が続くでしょう。勿論、今回の漁獲枠拡大にしても小幅ですから、安くなるなどの恩恵があるとは思えませんが、日本には追い風にはなる筈

庶民もたまには高級マグロのトロを食べたいもんね。さらに資源の回復傾向が進めば、漁獲枠がまた拡大され、日本への供給が増える望みもあるとか。マグロ好きの国民ですから、今後に期待したいですよね(^0^)

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アカメ狙いは苦戦でしたが(^^;;)

2012-11-25 20:57:24 | フグ

連休最後の本日25日(日)、金沢八景「野毛屋」のフグ船に乗り込んだ。フグ釣りは今月5日以来ほぼ3週間ぶり。定宿は近場のアカメと大貫沖のショウサイの二股を掛けているが、昨日のアカメ狙いはトップでも5尾止まりの撃沈とか。しかし、苦戦は百も承知で、右舷ミヨシの2番手に入った

八景島シーパラダイス

東京湾は澄み切った青空が広がり、穏やかな小春日和。われらがフグ船は八景沖に近い本牧~富岡沖一帯を流し釣りでアカメや~い。

本牧埠頭を望む

左舷で時々“型”を見たらしいが、それっきり。連発モードがないのは寂しいが、広々としたパノラマに癒されて、ホント海はいいわぁ~^^。

健流コンセプト1

エビの餌を付けたカットウ仕掛けをピョコンと躍らせる。フグ釣りは、これが大切。オデコはご免だから、数秒間隔で一心不乱に誘う。竿は船長監修の「健流コンセプト1」を起用。その竿を最初に揺らしたのはこちら。

外道のキス

釣り開始から1時間、再び穂先が揺れたので、合わせると例のゴンゴン、やっと来た! 船長がタモを用意してくれたが、さほど大きくないので抜き上げ~♪ 枝張りに食ってきたアカメの自身第1号、標準サイズの28cmだった。

待望のアカメ

右舷は不調で、これがようやく右舷第1号。とにもかくにも早めに本命ゲットでホッ(^^)。一昨年や去年に比べ、今年はアカメの調子が良くないから、1尾1尾が貴重だ 。

向こうにベイサイドマリーナ

アウトレットと目と鼻の先でフグ釣りをするのは、何だか可笑しかった(^^)。アカメ第1号からさらに1時間余り、誘いの空合わせにヒットしたのはショウサイ(24cm)だった。

ショウサイ

付近で釣れるフグは殆どがアカメだから、ショウサイとはいささか意外

左隣の方

左隣のミヨシに陣取った方は2日続けての連荘。昨日は1尾だけだったので、今日は3尾が目標とか。この方も良型アカメを午前中に1尾確保、さらに午後1時頃に2尾目のアカメを手にした。久しぶりに右舷ミヨシ側で釣れたので、やる気になると、続いて私にもガツン!今度はカットウにジャストミートだ。

アカメ2尾目

花王迷人劇場という釣り仲間がいる。花王さん手製のカットウ仕掛けを今回もリリーフに使ったら、見事に掛かった。サイズはアカメとしては小型の25cm。

沖揚がり直前、左隣にフグが掛かった。目標の3尾達成!と喜んだのも束の間、どうも様子がおかしい。船長も飛んで来たのだが…。

はて、サバフグとも少し違う!?

見た目はサバフグに似ているが、身体がズングリムックリしている。それに背中に黒い斑点があるし、深場に棲むミズフグではないかという説もあった。素性のハッキリしないフグは残念ながら殺処分に…

土産3尾

私の釣果はアカメ2尾とショウサイ1尾の計3尾。何とかフグ鍋が1回出来そうだし、良しとしよう! ちなみに船中トップは左舷の7尾とか。一昨年、去年と秋~冬にアカメ祭りに沸いた八景一帯。今年はどんな展開が待っているのか。右肩上がりの釣果復活が待ち遠しい(^0^)。

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魚市場は年の瀬ムードも♪

2012-11-24 20:15:04 | フグ

 11月最後の週末24日(土)は空模様が怪しいので前夜のうちに釣行を断念し、行きつけの川崎北部市場へ。目当ては青果市場と併設の魚市場。各地からの海の幸が溢れ、市場は釣りに行けないときの癒しのスポットです(^^)。

魚市場の場内

卸売りや小売りの店が軒を連ねる場内は、どことなく年の瀬の雰囲気を感じた。

アオリイカ

スミイカ

店頭には今が旬のアオリイカやスミイカが並んでいた。フグ釣りの定宿、横浜・金沢八景「野毛屋」でも出船しているお馴染みのイカだ。ちなみにキロ当たりの値段はアオリイカが1400円、スミイカは1500円。

今回、私が注目していたのは冬の味覚のこちら!

セイコカニ

ズワイガニの雌、セイコカニとかセコカニとも呼ばれます。生のカニもあったが、ボイルするのが手間だし、茹でてある1尾400円のセイコを3尾買い求めた。雄に比べて割安です。産地表示は京都。晩酌のつまみにするつもり♪。

ズワイガニの雄

こちらは雄。山陰地方で松葉ガニ、北陸で越前ガニと呼ばれるカニです。思ったより安く、値札は1尾1200円。目玉が飛び出るくらい高値が付くカニですから、この品物は“訳あり”だったのかも…(^^;;)

「正才」

フグを扱う店先には「正才」という表示でショウサイフグの身がありました。見た目で1キロ程度の一袋が1800円。鍋用に買おうか迷いましたが、フグはやはり自分で調達しようと思い直しました(^^)。身欠きキロ6700円の中身は聞きそびれました。去年はこの市場でもアカメがよく出回りましたが、今回は見かけませんでした。今年のアカメ不振と関係しているのでしょうか!?

店頭の数の子

早いもので今年も1か月余り、来週の週末はもう師走なんですね。この魚市場も正月用の食材がどっと入荷し、一気に年の瀬の雰囲気に包まれることでしょう。

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マジっすか?湾フグのこの釣果!

2012-11-19 22:21:41 | フグ

 週明けの本日19日(月)は朝の冷え込みが厳しく、出勤時でさえブルブル。関東北部は氷点下の世界になったとか。そんな真冬並みの寒さに加え、東京湾のフグ釣りの貧果にも震え上がった()。

定宿の横浜・金沢八景「野毛屋」では前日の18日(日)、大貫沖で好釣果、船中トップが18尾も記録したので、本日も期待だったが、結果は何と船中0~3尾の撃沈だったそうだ

健船長が船宿HPの釣果欄で嘆いている。“昨日は何だったんだ。今日は超苦戦。…潮の流れが良くなろうが何しようが、ダメダメでした”とガックリ。それにしてもこの落差はひど過ぎるではないか

実はその18日は前日のシケの底荒れと強風予報が気になり、釣行を見送り。しかし、釣果が好調だったというので、やはり行けば良かったな~と後悔していた()。

19日(月)は馴染みの釣り客も乗船するというので楽しみにしていたが、まさかこんな貧果に終わるとは、あっと驚く為五郎だ!(ちょっと古いか^^;;)。

猫の目のように変わるフグ釣り。八景沖のアカメの方は少し釣れているようだ。午後の半日船は大貫がさっぱりだったので、帰りがけ八景でやったら少々釣れたとか。一日船の健船長曰く“海は不思議だらけですネ”。まだ若い船長ですけど、この道一筋のベテラン船長をも悩ませるフグ釣り、釣り人的にはV字型の回復を祈るばかりです(

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湾フグ探検に興味津々!

2012-11-16 14:37:30 | フグ

週末の17日(土)は生憎の雨予報。東京湾の釣り船は定宿をはじめ、どこも出船中止のようだ。サラリーマン釣り師には週末に天気が崩れるパターンがつらい。ここに来て朝夕冷え込むようになったし、この季節の雨はこたえる。その寒さもさることながら、もっと気になるのが湾フグの釣況だ。各フグ船の釣果欄には、お寒いデータが並んでいて、去年とはまるで様変わり

去年秋の「つり情報」

去年の今頃は横浜・八景沖でアカメが釣れた。数はそれほど出ないが、なにしろデカイ! 引きが何ともパワフル!5尾釣れればお土産十分だった。釣り情報誌のグラビアにも「湾フグ異変!?今年の主役はアカメ」という見出しが躍ったものだ

大貫沖のショウサイ(今年11月5日)

金沢八景の定宿「野毛屋」は今年の秋も早々と八景沖のアカメ乗合を始めたが、低調なので大貫沖のショウサイ狙いに切り替えた。私もそれぞれの釣り物に参戦し、何とかフグ料理にありついた。しかし、ピンチはその後、深刻化しているらしい()。

 

野毛屋フグ船は16日も大貫沖のショウサイに苦戦。その後、八景沖だろうか、アカメを狙ったら意外に釣れたので、これからはショウサイ、アカメの“いいとこ取り”を狙う作戦を考えるとか()。

自己ベストの43cm(一昨年11月)

フグ釣りフリークにも、この面白い釣りに惚れた弱味がある。二股掛けてもオデコ覚悟の探検もたまにはいいかも(^^)。たぶん大貫のショウサイは期待薄、八景のアカメに少し期待かな!? ともあれ今季はハラハラドキ、スリリングな出船になる。健船長と一蓮托生のフグ船、その運命やいかに(

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釣りよりもナポリタン!?(^0^)

2012-11-12 21:47:53 | グルメ

週末の10日(土)は珍しく東京の新橋駅へ。週末は東京湾の釣りに向かうことが多いが、ガラッと趣を変えて食の探訪だ。“昔ながらの○○○…”というキャッチコピーにはご用心、あとでガッカリということが案外多い。しかし、今回の目当ては本物!実は釣りの世界で言う“リベンジ”なのだ(^^;;)。

新橋駅ホームから^^

目指すは山手線・新橋駅前「ニュー新橋ビル」、ホームから撮ったこのビルだ。付近は社会人になって間もない頃、界隈の赤提灯で立ち飲みしたこともあり、懐かしかった♪

行列の出来る店!

店には行列がやはり出来ていた。もう2時前、昼食の混雑を避けたつもりなのに、さすがは新聞や雑誌によく紹介される人気店だ。店の名前は「むさしや」。ビルの1階にあり、創業は明治18年。明治、大正、昭和の激動を経て、ほぼ昔ながらのメニューで営業しているとか(^^)。

どうってことないナポリタンだが!?

待望のナポリタンが来た。味噌汁付きで¥650。今回がリベンジなのは実は先月、この店を初めて訪れ、昔ながらのナポリタンの旨さに感激したのはいいが、食べ切れず泣く泣く食べ残したのだ。恐らく人生初の経験だろう、悔しくてたまらないので再度チャレンジ! 釣りでも口惜しいオデコを喫したらリベンジしたい!あれと同じだ(^^;;)。

嫁のオムライスも旨そう♪

嫁はオムライスを注文。私自身はとにもかくにもナポリタン完食が目標だ。私は食べ物をよく噛むといえば聞こえがいいが、食べるのが遅い。嫁はオムライスをあっという間に平らげ、行列を作っている客に悪いので、さっさと散歩へ(^^)。

大盛りのオーダーとは

店内はカウンター形式、若い客が多かったが、ナポリタンでも、“大盛り”を注文する人が結構いるので驚いた。こちらは普通盛りに苦戦しているというのに…()。

ホッ~、やっと平らげた♪

しかし、30分も掛かったが、やっと食べ切り、“リベンジ”達成だ。“大盛り”は私のような年輩には厳しいが、昔懐かしいナポリタンに大満足だ(^0^)。戦後の昭和30年代、腹を空かしていたチビの頃、こんな大盛りが食べたかった~♪(^0^)

昔ながらの丸の内駅舎

都心に来たついでに東京駅へ。復元工事が終わったばかりの赤レンガ丸の内駅舎。100年前の開業当時にリニューアルされたという、その姿に大勢の人がシャッターを切っていた。

晩秋の皇居外苑

皇居外苑は何年ぶりか、銀杏並木はすっかり紅葉していた。先週は海洋葬がテーマの映画「あなたへ」鑑賞、そして今週は東京の都心散歩。晩秋に2週連続で嫁さん孝行が出来た()。

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秋の夜長はフグ天で一杯♪

2012-11-09 20:55:18 | グルメ

 今週5日(月)、東京湾・大貫沖から本命のショウサイフグ6尾とサバフグ1尾を持ち帰った。フグの本場で久しぶりの釣りが楽しかったが、海の幸をどう食するか?これも釣り人の楽しみだ

寒くなってきたし、キムチ鍋もいいな、と思ったが、家族と相談してフグの天ぷらと決定! フグは揚げ物も旨いし、わが家レシピでもフライや唐揚げ、ムニエルなど多彩だが、フグ天は久しぶり(^0^)

7尾集合!

ショウサイとサバフグ計7尾の身欠きを三枚に下ろした。釣行当日から冷蔵庫に二晩寝かせたフグの身。見た目は似ているが、よく見ると、サバフグの方がピンク色。下記の写真だと上の方の2つがサバフグだ。

サバフグは?

塩麹漬けです(^^)

下味は最近ブームの塩麹を三枚下ろしに塗り、30分ほど漬けたあと、天ぷらに~。淡白なフグの身には塩味がピッタリ。エビと野菜の天ぷらも添え、家族全員の夕食のおかずと私の晩酌の肴はこれでOK!(^0^)

右側にエビ天も

思わず涎が出るフグ天です♪

フグは有難い魚だ、としみじみ思う。6年ほど前、釣り仲間にフグ釣りに誘われたときは正直怖かった。なにしろ猛毒の持ち主だから腰が引けたが、今ではれっきとしたフグ釣りの常連。自分でも捌けるが、原則、船宿で捌いてもらうことにしている(^^;;)。

ゴマ塩のトッピング&レモン汁

フグ天にゴマ塩をトッピングしたり、レモン汁の薬味で味わったり♪ホクホクの食感はフグの持ち味だ。意外だったのはサバフグ。一番のお勧めは干物だが、天ぷらも旨い! フライなどの過熱料理も旨いと聞いていたがその通りだった。身質はショウサイより柔らかい^^

今週7日(水)は立冬、暦の上では冬だ。こんな季節になると、温かい鍋物が恋しくなるし、フグ鍋なら最高! 冬場のフグ釣りは一昨年、去年とアカメ様々だった。でかいから引きが重厚だし、食べてもトラフグより旨いともっぱら(^^)。

大型アカメ(10月14日)

しかし今年はおかしい。湾フグの老舗であり、定宿の金沢八景「野毛屋」では一日船に続いて午後の半日船までも大貫沖のショウサイ狙いに切り替えた。八景沖一帯のアカメが、いかに不調かを物語っている。大貫沖のショウサイだけでは心もとないし、今年の冬場は例年になく厳しいかも、と先行きを案じている

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野毛屋に江戸前釣り師現る♪

2012-11-05 20:58:47 | フグ

 フグ釣りの定宿、横浜・金沢八景「野毛屋」に本日5日(月)駆けつけた。最近2回は半日船で八景沖のアカメを狙ったが、今度はショウサイフグを追って大貫沖へ。釣り座は右舷胴の間だが、さすがは平日、ガラガラ船でほっ!大貫沖は9月の「敬老の日」以来だから、ホント久しぶり。

釣りの出だしは拍子抜け♪ 右舷オオドモで船中第1号のショウサイが上がると、私の第1投にもすぐ本命()。

小型(23cm)

背中の方は?^^

今日は思いがけない珍客と遭遇! 私の右隣に入ったその方も、難なく良型ショウサイをゲット!

KOBIさん

何を隠そう、船釣りブログで有名な江戸前釣り師KOBIさん。朝、当方が桟橋に着くと、こちらを見てニコニコ♪ かつて釣りブロガーが大集合、フグ船を仕立てたときは幹事を務めてくれた御仁だ。まさか定宿で出くわすとは思わなんだ(

さて実釣に戻ろう。ここ数日トップでも5~6尾ということがあったので、とりあえず5尾あたりを目標にしていたが、午前中はポツポツ釣れた。

3尾目

5尾

私には大型は混じらず、どれも23~25cm前後の中小型ばかりだったが、午前11時を過ぎた頃、目標のショウサイ5尾が揃いひと安心。しかし、KOBIさんのほうは快調、このとき既につ抜けしていた。

午後は当たりが遠のいたが、沖揚がり前にもう1尾追加して本命計6尾。外道はサバフグ、メゴチ、イイダコ、アカエイ。サバフグは案外美味しく頂けるので1尾持ち帰り(^^)。

ラストの6尾目

ちなみに船中釣果は3~13尾。KOBIさんとその隣のオオドモがともにトップだったようだ。KOBIさん、お疲れさま! いずれ東京湾のショウサイが勢力を盛り返し、ブロガー仕立てがまたできる日が来ることを

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一人で“てっちり”独占(^^;;)

2012-11-03 23:17:24 | グルメ

 関東でもこの週末は日光などで紅葉真っ盛りとか。ここ数日、初霜や初氷と、北から冬の便りが続々届いた。7日は立冬。珍しく暦通りに冬が近づき、日が落ちると寒さを覚えるくらいだ。そんな夜は温かい鍋物に身も心も癒される(^^)。

アカメの貴重な1尾でした♪

先週27日の土曜日、横浜・八景沖で釣れたアカメ1尾。アカメは冷蔵庫に暫く寝かせると旨味が出る。ジップロックに身欠きを入れて丁度1週間。釣行当日は釣れた人でも1尾、それも数えるくらいという貧果だったが、僅か1尾でも釣れて良かったと思った。おかげでフグ鍋“てっちり”が楽しめるのだ(^^)。

ちょっとさびしい鍋だけど…

本日の夕食はアカメの“てっちり”。レギュラーの白菜、長ネギ、エノキに春雨。アカメの身欠きは2等分したが、寂しいといえば寂しい。家族には済まないが今回は私だけの独占だ(^^;;)

絶品アカメをもっと釣りたい!

美味しいアカメはポン酢と一味唐辛子で頂く。う~ん、旨いねぇ。アカメは卸売りの魚市場はともかく、スーパーなどの流通ルートには乗らないから、釣り人ゆえの特権だろう(^^)。

秋~冬の湾フグを展望すると、今年は例年になく厳しくなりそう。フグの船長も悩ましい限りだろう。ここ2年、ショウサイに代わり釣り人を楽しませてくれたアカメだが、今年は低調だ。それに大貫沖のショウサイも復活には程遠いから、フグ船の針路は右往左往するだろうが、どうか頑張ってほしい。釣り人も一蓮托生だから(^0^)

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終の別れは東京湾海洋葬!?

2012-11-01 21:38:03 | その他

海上散骨」という海洋葬をご存じですか?最近、新聞や週刊誌で海上散骨にまつわる記事にへぇ~と驚いたり、なるほどと思ったり~。ちなみに高倉健さん主演、上映中の映画「あなたへ」もこの海上散骨が主題だとか。年配の私には身近なテーマですし、いつも釣りに出かける東京湾でも行われていると知り、興味津々

※海上散骨って?

火葬に付した遺骨はふつう墓などに納められますが、海上散骨は遺骨を細かく砕いて粉末になった遺灰を海に撒く海洋葬です。かつてタブー視されたこともあったようですが、「節度を持って行われる限り、違法ではない」という国の見解もあって徐々に広まり、東京湾でも浦安沖や三浦海岸の沖などで、専門業者の手で日常的に行われているそうです。

東京新聞(10月20日朝刊)

※明るいセレモニー♪

週刊ポスト(11月2日号)

海上散骨は何組かの遺族が業者の小型船やヨットに乗って行う合同散骨と、業者に依頼する代理散骨があるとか。漁場との距離など、地元の漁業者に配慮した沖で行われ、遺族は水溶性の紙に包んだ遺灰を撒き、お花などを添えて故人とお別れ。僧侶がいないから葬儀独特の重苦しさはなく、遺族はラフな服装で明るい雰囲気のセレモニーのようです。散骨する遺灰は業者が事前に準備してくれるそうです

※樹木葬も人気! 

東京新聞日曜版(10月21日

海洋葬と同じように、最近は先祖代々の墓ではなく、サクラなど樹木の下に遺骨を埋める「樹木葬」の人気が高まっているとか 。少子化で墓の管理や継承が困難になっているほか、墓そのものに対する意識の変化などを背景に、どうやら“墓石離れ”が進んでいるようです。大都市では墓地が不足していて、鉄筋コンクリートのビルの中にロッカー式の墓や納骨堂が増えているというのでビックリ。

※海洋葬もいいかな~

海洋葬も樹木葬もともに自然志向の葬法です。誰しもいつかは最期を迎えます。私自身も終の別れをするなら海上散骨もいいのでは~と、漠然とですが考えています。

三浦半島観音崎から見た東京湾

私自身、伊勢湾の海育ちだし、釣りに出かける東京湾も大好き! 海はあらゆる生命の源ですから、母なる海に帰るのは自然かもと思います。4年前、嫁と三浦半島一周ドライブの旅をしたとき、観音崎灯台からフグ釣りの大貫沖や浦賀水道を眺めたものです。この辺りに散骨してもらうのも悪くないと、冗談交じりに家族と語らう今日この頃です(^^;;)。

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