東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

サバフグは干物がお勧めです^^

2012-09-27 21:57:35 | グルメ

 秋の湾フグはどんな展開を見せるのか、興味津々ですが、それはさておき、今回は外道で釣れるサバフグの干物が意外に旨いというお話です。長年、東京湾のフグ釣りにハマり、産地直送のフグを美味しく頂いているのでレシピも多彩です。そんな釣り人の料理の中で、いささか地味ですが、お勧めしたいのがサバフグの干物なんです♪

寄りフグの干物(2009年10月)

以前、東京湾では秋になると“寄りフグ”爆釣のシーズンがありました。寄りフグというのは大群れで押し寄せた若手のショウサイフグのことです。大漁のときはとても食べきれないので、よく干物にしたものです。炙った身をほぐした茶漬けもお手軽、すぐ美味しい、凄く美味しい一品でした(^^)。

 フグ茶漬け

店頭のてっちり用サバフグ(2010年11月)

実はサバフグも干物にすると、ショウサイとは遜色ないくらい旨いのです。釣り人には歓迎されない外道ですが、サバフグの名誉のために言えば、消費者には一番身近なフグです。スーパーなどの店頭に並ぶ干物は大抵がサバフグですし、鍋の食材としても販売されていますから

今年連発するサバフグ(^^;;)

湾フグではこのサバフグがよく混じりますが、今年は特に魚影が濃いようです。私はこの外道が釣れたら、リリースせず、なるべく持ち帰るようにしています。“海のピラニア”とも呼ばれ、他の魚を脅かすというので、船上で日干しの刑に処すこともあります。先日は釣れたサバフグをすべて持ち帰り、塩干しにしました♪。

腹開きして天日干し

サバフグの干物作りは至って簡単です。片方の身に中骨を残して腹開きにし、キッチンペーパーで水気を拭き取り、パラパラと塩を振るだけ(塩水に漬ける方法も勿論OKです)。塩加減はお好みですね(^0^)。

背中側も日光浴(^^)

ザルに干物を並べ、風通しがよく、陽射しの当たるバルコニーで天日干し。干し加減も適当、半日程度で、一度裏返しをして表裏均等に干しています。一味唐辛子を振るのも良さそうですね(^^)。

カラスや虫除けの網

網はカラスやハエなどから干物を守る対策です。ちなみに、このサバフグ、刺身を試した釣り人の話では、とてもまずかったそうですが、鍋やフライなど加熱レシピはOKでは~(^^;;)。

焼き立てホカホカの干物^^

こんがり焼けたサバフグの干物。旨味成分が濃縮され、晩酌の肴にも朝食のオカズにもうってつけ! 焦げ目の風味と、シコシコした歯ざわりに上品な旨味、一度試してみてはいかがでしょう♪

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秋フグの季節がやって来る♪

2012-09-23 16:53:01 | グルメ

 暑さ寒さも彼岸まで~。四季の変化が豊かな日本列島の慣用句です。昔と今では、季節感がずれることも多いですが、秋の彼岸とともに涼しくなってきましたね。この夏の暑さは半端じゃなかったですから、秋の気配にホッ!(^0^)。

フグ鍋の野菜チーム

「敬老の日」の17日、東京湾の大貫沖でショウサイフグを4尾ゲット。釣果としてはやや寂しかったですが、おかずは何とか確保。料理はフグ鍋“てっちり”を楽しむべく白菜、エノキ、長ネギのほか、春菊、椎茸、人参も用意。

主役のショウサイのお出ましです。フグのサイズは最大28cm、野菜とのバランスから3尾使用しました。フグは35cmクラスの大型ですと、ぶつ切りしますが、今回は身欠きをそのまま投入、野菜と合わせ手頃なボリュームです(^^)。

“てっちり”

グツグツ煮ると湯気がホンワカ♪秋が深まるにつれ、温かい鍋料理が恋しくなります。勿論、フグ鍋は年がら年中、好きですが、寒くなると一段と旨い。今回は鍋のほか、残る1尾は塩麹焼きフグにしてペロリ。在庫はとっくにゼロになりました。湾フグはいよいよ秋フグの季節。美味しい秋フグをたっぷり食べたい(^0^)。

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八景釣具のご主人を悼む!

2012-09-19 21:38:39 | フグ

横浜・金沢八景駅前にある「八景釣具」のご主人が他界されたことを知りました。今週17日(月)、近くの船宿「野毛屋」に釣行しましたが、今回はもう一つ目的がありました。春先から入院していた八景釣具のご主人の近況確認がそれでした。ご主人と親しく、病院に見舞いにも行った船宿の元船長に尋ねると、夏場の7月20日に亡くなったとのこと。享年71歳ないし72歳でした

「八景釣具」(今年5月5日)

釣具店の閉鎖を今年5月に知ったときはびっくり。突然だったからです。おやじさんが闘病生活を余儀なくされ、3月末をもって店をたたんだと聞きました。そのことは当ブログ「八景釣具の閉店を惜しむ」で紹介しました。

ご主人と以前の店先

八景の船宿に通う釣り人ゆえ、店によく立ち寄ったものです。カレイ釣りに凝っていた頃、店は瀬戸神社のそばにありました。カレイの船宿「荒川屋」に向かう途中、毎回特エサのイワイソメを仕入れていました。フグ釣りにハマってからもフグ竿の修理を頼んだりして、何かとお世話になりました。

3年前、フグ竿の穂先を折ったときは大助かりでした。穂先のガイドを新しいパーツに取替えてリニューアル、きれいな仕上がりで好感度フグ竿が復活しました。

よみがえったフグ竿

“お安い御用だよ~”

当ブログに釣り人から何件か書き込みがありました。野島堤のヘチ釣りに通っているという人や夜釣りをしている人たちが、店の閉鎖を惜しみ、気さくな大将を懐かしがっていました。今月もその後の様子を尋ねる問い合わせをもらったので、安否を確かめねばと思っていたのです。

若い頃はタクシーの運転手をしていたとか。もともと釣りが好きで、当時「野毛屋」の初代船長の釣船によく通っていたそうです。入院中に“また釣船にも乗ってみたい”と言っていたと聞き、それが実現したらいいな~と思っていました。

病巣が転移して、本人は余命いくばくもなく、半年か1年と覚悟されていたようです。おやじさん、長年有難うございました。ご冥福をお祈りします!

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大貫沖に秋フグ2回目の出撃♪

2012-09-17 22:36:02 | フグ

 9月2回目のフグ釣りは本日「敬老の日」に決行。週末は傘マークが気になり、二の足を踏んでいたが、連休も最後。ここ数日、どの船宿もまずまずの釣れようだし、土産ができたら上々♪ 乗船したのはいつもの横浜・金沢八景「野毛屋」。

一路、大貫沖へ^^ 

大潮。昼頃の干潮に向け下げ潮、午後は上げ潮。船は適当な賑わいだが、なぜか空いていた左舷ミヨシに入った。南風の予報、朝は下げ潮だから釣り座としては悪くない筈だが…(^^;;)。

※出だしは順調♪

いつもは錨を降ろしてかかり釣りだが、今回は流し釣り。朝一の釣場で早々と船中第1号が上がると、その途端、こちらの竿先にも小さな当たり。外道か!? 半信半疑、即合わせるとギュンギュン、乗った~!本命当確だ♪

ショウサイ船中第2号

サイズは標準的な25cm。続いて外道のヒイラギに混じり、本命第2号。1尾目と同サイズだった。このあと1時間ほど間が空いたが、本命が2尾連発。3尾目は良型の28cm、4尾目は標準サイズだった。朝一から1時間余りで4尾は想定外、順調なペースにニコニコ♪

良型の3尾目

10時台、船は次々ポイントを探るが、釣れ方はポツ~ンポツ~ンと散発的。船中で竿が同時に曲がるような連発モードがない。船内に取り込まれるフグに何尾かアカメ(ヒガンフグ)も見かけた。

良型ニベ(31cm)

フグと相前後して、嬉しい外道のニベも2尾ゲットした。仕掛けが着底する間際に当たることが多いようだ。塩焼きが美味かったので、“血抜き”してキープ♪

※暗雲が上空を通過~

通り雨に“武装”^^

内房から次第に暗雲が近づいて来て、一時は夕立みたいな雨に見舞われ、急遽、雨具を取り出した。大気不安定と天気予報が言っていたし、にわか雨は半ば織り込み済み。雨は20分程度で足早に通り過ぎて行った。

※釣りも暗転!

潮は下げ潮から昼前の潮止まりを経て、やがて上げ潮に変わったが、私の魚信はさっぱり。朝の出だしが嘘のように沈黙が続く。こういう沈黙の長い“トンネル”、これまで何回も経験した。恐らく、朝一は有利な釣り座にいたが、潮の変化とともに暗転、尻切れトンボに終わったのだ。フグ釣りはこういうスリルが付き物だ。

※フグ鍋1回の幸せ~♪

ぐいっと爽快!

大貫沖を渡る潮風は爽やか。クーラーBOXでキーンと冷え切ったビールの美味いこと! 釣りは楽しいし、海には癒される。これでストレス発散、向こう1週間も戦える♪(^0^)

ちなみに釣果は船中1~9尾。私は並みの釣果に終わったが、何とかフグ鍋1回分の土産は確保できたので、その小さな幸せでOK(^^)。

※妙なエイがヒット!

危険なアカエイ

ところで、外道の厄介者、エイの連発には今回も参った。エイは大抵がアカエイという種類だ。アカエイは長い尻尾の付け根に毒針があるのでおっかない!

別種は尻尾が短い!

しかし、私に掛かったのは別種。姿、形は大違い、尻尾が短く、毒針は無いらしい。名前不詳だが、迷惑な外道に変わりはない。私だけでも、このほか大型のエイ2尾に道糸をぶっち切られた。例年になく今年の湾フグはエイに振り回されている。

※秋が待ち遠しい!

帰途につくフグ船^^

残暑は厳しいが、19日は彼岸の入り。あの猛暑の頃を思えば、朝夕は少々しのぎやすくなった。大貫沖をはるか見渡すと、海苔養殖の網を支える柱を立てる作業が行われているらしい。水面に浮かぶ数々の目印が秋の気配を感じさせた(^^)。

[追伸]

富津の漁港では、養殖用の網に海苔の胞子を付ける「種付け」が始まったというニュースを耳にした。色艶と風味が自慢の「江戸前海苔」、種付けされた網は10月に海苔棚に入れられ、11月から海苔の摘み取りが行われるとか。

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いつしか禁煙3年になりました(^^)

2012-09-13 21:47:33 | 禁煙

 フグ釣りの定宿、横浜・金沢八景「野毛屋」の船長が釣り客のマナーに苦言を呈していた。“タバコの吸い殻は船縁には置かないで!家や車の中なら、そんなことしないでしょ”。

そう言えば、と思った。私も以前は船でタバコを吸っていたよな~、と苦笑いしていたら、はたと気がついた

本日9月13日はあの記念日から丸3年の節目ではないか! そうか~、禁煙を決行したあの日からもう3年になるのか…、暫し感慨にひたった。

6人相部屋の病室

当時は人生初の入院中だった。ポリープ摘出の手術を控え、担当医師から禁煙を厳命されたときは恨めしかったものだ

※魔法の薬だった!

禁煙が達成できたのは、その医師の厳命と、もう一つは特効薬のおかげ。禁煙補助薬「チャンピックス」の威力は凄かった。“禁煙に伴う切望感を軽減、喫煙による満足感を抑制。水と一緒に服用して下さい”と簡単に書いてあったが、この薬が意志薄弱の男を、これほど後押ししてくれるとは!

魔法の「チャンピックス」

本来は12週間で禁煙するというものだった。しかし、私の場合、薬を朝夕に1錠ずつ、タバコは1日2本に抑えて2日間、続いて朝夕2錠ずつ、タバコは1日1本にして2日間。そのうえで5日目から禁煙を決行したら、何とそのままタバコと手が切れたのだから、まさに驚異の補助薬というしかないのだ()。

※3年の月日が流れて~

あれから3年、この間、禁断症状は無かったから、タバコには1本も手を出していない。もはやニコチンとは無縁の日常生活が続いている。大衆酒場で、きつい臭いに少し気になるときもあるが、所詮その程度。船釣りしていてもタバコは無縁。魚の当たりが無くて、いくらヒマなときだって吸いたいとは思わない♪。

当時、ブログに禁煙チャレンジを記録に残し、決行から3か月の年の暮れに第3弾「さらば長年の友よ」、そして決行半年後に「禁煙報告!最終章です♪」をアップして、それっきりになっていたから、当ブログでは2年半ぶりだ。

※ハイライトが410円とは!

 タスポもライターとも訣別!

私が長年愛用していたのは「ハイライト」。しかし、禁煙とともにタスポも、使い捨てのライターも処分したものだ。さらば愛しのハイライトと、感傷的になったのを覚えているが、当時290円だったハイライトが今では410円になっているので驚いた

タバコ自販機

一昨年の10月、どの銘柄も一斉のタバコ増税が行われたとか。タバコは以前から価格の60%以上が税金というぼったくりだ。愛煙家は、歩行喫煙の禁止とか分煙化で、ただでさえ肩身が狭くなっているのに、タバコ税が一段と重くのしかかっているのは辛かろうと、ご同情申し上げたい

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大貫沖に一日浮かんで~♪

2012-09-09 23:01:05 | フグ

 本日9日(日)、9月に入り最初のフグ釣りに行ってきました。ぞろ目のこの日は語呂合わせで「救急の日」とか。船釣りも直射日光が降り注ぐし、熱中症に要注意です。救急車は沖に来てくれませんからね(^^;;)。釣行は今回も定宿、横浜・金沢八景「野毛屋」に出向きました。

野毛屋桟橋

平潟湾の野毛屋フグ船。先日、船底や舵、ペラの汚れを奇麗さっぱり落とし、船内をパイプで循環する海水の出も良くなったとか(^0^)。右舷トモ寄り4番手の札を取りましたが、この程度の賑わいは覚悟していました(^^;;)。

UVクリーム

東京湾を疾走!

湾フグの釣況を概観すると、まだ夏フグの延長戦、数釣りは望み薄のようです。2週間ぶりの釣行は半ば偵察、紫外線対策のUVクリームを顔や腕の露出部分にたっぷり塗って出撃です。

リール&道糸デビュー

新調したばかりの両軸リールとPE1号を船長監修のフグ竿にセットして、大貫沖デビュー♪。フグの当たりを待ちましたが、右隣で船中第1号を見たものの、それっきり。前日も朝の上げ潮は不調だったとか。9時過ぎのこと、初めての魚信に掛かったのはこちら!

イナダ!?

直線的な引きがフグとは違うのでサバかな~、と思いましたが、正体はブリの幼魚イナダ(41cm)。いや正確には、ワカシと言うべきでしょうね(^^;;)。食わせの枝針に掛かっていました。すぐ“血抜き”して、首根っこに包丁を入れ、クーラーへ♪。続いて、やはり食わせにヒットしたのは、この夏お馴染みになった外道です。

塩焼きが美味しいニベ

外道は多彩でした。私だけでも他にギマ、サバフグ、エイ、ヒイラギ、ヒトデ。船中ではタチウオ、マアジにアオアジ、ゴマサバ、マコガレイなど。特にエイは厄介でした。ポイントによっては船中エイが連発!船長が網を持って走り回る場面が続出しました(涙)。

さて、肝心のフグはどうなったの? 私もヤキモキしていたのですが、本命のショウサイを拝めたのは何と昼すぎ。誘いの空合わせにヒットしたのは小型の25cm。おでこ脱出ですから、サイズに文句は言いません(^^;;)。

やっと第1号!(^^)

先日はショウサイの大型ばかり釣れたことがありましたが、今回は大型とは縁がありませんでした。両隣は大型が釣れていましたが、こちらは今度も小型(20cm)。

第2号も小型

房総の夏空

船中の釣果は0~10尾。左舷が順調だったようです。私は釣果的には貧果でしたが、水面はさざ波、心地良い風に吹かれ、癒しの一日となりました。房総上空にはソフトクリームみたいな雲が立ちのぼっていましたが、沖ではもう養殖海苔の準備が始まっていて、季節の移ろいも感じさせました(^^)。

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両軸リールにこんな不具合が?

2012-09-06 21:52:39 | フグ

 先日、フグ釣りに備えて、いつものように釣具をチェックしていたら、思わぬアクシデントに見舞われました。両軸リールの道糸が、どうしても巻き上げられないのです! 左手でクラッチレバーを倒し、右手でハンドルを回しますが、どうしてもレバーが連動しないのでトホホ()。

釣具店「ポイント横浜都筑店」

釣具も消耗品。明らかに両軸リールのクラッチレバーがいかれてしまいました。大手メーカーのD社製。両軸リールは真鯛やワラサ釣りなどの大型リールを含め、各種使ってきましたが、クラッチレバーが駄目になるというのは初めてでした。

港北ニュータウンにある釣具店に出向くと、内部で不具合が起きているので、修理に出すしかないと言うので、いっそ新調することにしました

高級リールも♪

最近オープンした店は品揃えが良く、両軸リールにも高級品が並んでいて、目移りもしましたが、決めたのは、こちらのスタンダードな製品。店頭価格は7千円余でした。

S社シリーズの新作

フグ釣り用のもう一つの両軸もD社製なので、今度は別の大手、S社製のシリーズを選びました。手にとって試してみると、ハンドルを回す感触がとても良いし、ドラグ操作も楽です。

PE1号

リールの次は道糸の選定。フグ釣りの道糸は新素材PEの0.8号から1.2号まで適当に使っていますが、今回は1号にしました。道糸も経年劣化しますので、せいぜい1年位で更新していますが、今回のPEは「ポイント」ブランド。

“一瞬の魚信をも逃さない好感度PEライン”という謳い文句に釣られちゃいました(^^;;)。値段は高くもなく安くもなく、ほどほど。新調のリールとラインは定宿の船長監修のフグ竿にセットして既にスタンバイです(^^)。

初秋の大貫沖

フグ釣りの醍醐味の一つは、カットウに掛かったときの凄い引きです。新しいリールと道糸も、竿とともに、その痺れる引きを味わってほしいものです。東京湾のフグ釣りのメッカ、大貫沖デビューが待ち遠しい(^0^)。

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やっとサンマが食べられる^^

2012-09-03 21:51:40 | グルメ

秋の味覚、サンマの塩焼きを肴に晩酌が楽しい。わが家にフグの在庫はとっくに無くなったから、晩酌は馴染みの居酒屋頼みだ。田園都市線沿線にある赤提灯にかれこれ20年近く、お世話になっている。気心知れた店だし、仕事帰りの酒で一息つく。フグが釣れそうか?釣りプランはいつもここで妄想する(^^;;)。

行きつけの赤提灯

店のお品書きにもやっとサンマが登場した。サンマ漁が始まった当座は不漁で何と1尾1000円超! とても手の出ない“高嶺の花”だったが、大型漁船の解禁、それに漁自体も持ち直して値段が下落してきた。関東の銚子漁港でも先日、水揚げが始まった。おかげで、お品書きの塩焼きも580円とお手頃な値段。

サンマの塩焼き♪

サンマは上質なタンパク源。サバやアジなどと同じく、DHAやEPAが豊富だし、ビタミンDも多く含んでいると言われ、庶民には有難い魚だ。最近は冷凍技術が向上し、一年を通して出回っているが、旬のシーズンはやはり新物を味わいたい。新物は刺身も旨いが、私は塩焼きに軍配

スーパーの店頭

銀光りして、艶々した肌。スーパーでも脂の乗ったサンマが出回り始めた。この週末、店頭を覗くと、北海道サンマの新物が1尾158円と、価格も落ち着いてきた。残暑は暫らく続くかも知れないが、店先はどことなく秋の気配が漂い始め、何だかホッとする^^。

丸々と太ってきた^^

東京湾にフグを追いかけ足繁く通う釣り人としては、フグは釣っても食べても抜群!勿論ながら、この秋も期待してやまないが、晩酌は焼き立てのサンマもたっぷり楽しみたいと思っている(^0^)。

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秋を迎えて~湾フグ雑感(^^)

2012-09-02 00:40:01 | フグ

 東京湾のフグ釣りの本場・大貫沖はこの夏、嫌な“異変”に釣り客はうんざり。危険な外道が次々と掛かってくるのだ。その対策として私の場合、船縁にプライヤーが常時スタンバイだ。ペンチなどでもOKだが、倉庫に眠っていたプライヤーにこんな出番が来るとは、いやはや何とも~(^^;;)。

プライヤー(左側)

※フグ釣りにエイ連発では…

大貫沖ではこの夏、エイが大量発生。以前も時々掛かったが、今年は異常だ。大型~小型が次々カットウ針に掛かるので嫌になる。エイはヒレの干物なら酒の肴に重宝するが、釣り人には危険極まりない。尻尾の付け根に毒針があり、これに触れたら大変!強烈な痺れに見舞われる。

俊之船長

定宿「野毛屋」が3隻出しをしたときは最悪。俊之船長の船で、何とエイが7匹も掛かった。大型のエイは道糸さえぶっちぎっていくが、厄介なのは中小型だ。やむなく船縁に引き上げ、その都度、船長にカットウ針を外してもらったが、これだけ頻発すると船長が気の毒()。

俊之船長ご苦労様^^

※エイ対策はバッチリですが~

うんざりです

困ったもんだ(涙)

前回、8月26日(日)のフグ釣りも参ったものだ。とにかく釣り場にエイがうようよしている。期待しているのはフグの連発なのに、こんな連発は迷惑至極! 

大貫沖では年によってサバフグであったりギマであったり、あるいは今年のようにヒイラギやニベなど様々な外道が襲来するが、エイほど嫌われる外道は知らない。いつまで居座るのだろうか)。

※秋も“ワクハラ”です(^^)

長期予報によると、今年は秋の訪れが遅めとか。連日の残暑にはぐったりさせられるが、それだって、もう暫らくの辛抱だろう。月が変わって9月。秋のフグ釣りは今年はどう展開するのか? ワクワク、ハラハラ、ワクハラなのだ(^^;;)。

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