東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

江戸前イイダコ旨いじゃん♪

2011-01-31 22:47:52 | フグ

 

週末29日(土)のアカメ乗合でイイダコ3匹から、ご挨拶がありました。イイダコは大抵リリースしますが、良型だったので、1匹目をキープすると、さらに2匹。周りで殆ど見かけなかった外道が、なぜか立て続けに3匹! この時点で本命のアカメは“型”を見てないオデコでした。そんな寂しい釣り人を慰めに来てくれたのでしょうか(^^;;)。 

“おはよう”ですね(^^)

3匹のうち、1匹は小ぶりでしたが、2匹はまずまずのサイズ。カレイ釣りでも、よく混じる外道です。貝殻などを隠れ家にしているので、貝殻が釣れると要注意。案の定、殻の中からイイダコ現るといったことがよくありますよね(^^)。 

 

沖釣り当日はフグがなかなか釣れず、一時は“今夜はイイダコの煮付け定食か…”とも。その後、幸い大型アカメも釣れ、ぽかぽかフグ鍋にありつけましたが、翌日は楽しみにしていたイイダコの煮付け(^^)。当ブログにイイダコのレシピは初登場です(^^)。 

 

さて、イイダコは飯蛸と呼ばれていますが、その由来はご存知でしょうか? 一説によれば、“頭”(実は胴の部分らしい)の中に卵がぎっしり詰まっていて、この卵が米粒のように見えるから。別の説は、卵の食感がご飯粒のようだから、とか。さて、次は料理編、いよいよ煮付け! 

こってり煮付け! 

調味料は醤油、日本酒、味醂のほか、砂糖代わりに水あめ! これで甘辛く煮付けました。イイダコはさっと茹でてわさび醤油もいいですが、私はこってり煮付けたのが大好き!  

真っ白の卵 

味醂と水あめで照りも上々(^^)。釣った3匹のうち2匹には、上等の“米粒”。色は真っ白、食感はシコシコ。期待以上に旨くて感動の一品! これだけ喜んで食べたのですから、イイダコも本望じゃないでしょうか(^^;;)。 

 

1月最後の週末はフグ釣りにサッカー・アジア杯決勝もあってワクワクハラハラ。サッカーの日本代表は見事に強豪・オーストラリアを撃破! 私も未明まで応援した甲斐がありました(^^)。今が一年で一番寒いときです。明日から2月。皆さん、寒さにめげずに頑張りましょう!(^0^) 

  

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週末はワクワクハラハラ(^^;;)

2011-01-29 21:16:10 | フグ

1月最後の週末の土曜日はワクワクハラハラ。夜はサッカー・アジア杯決勝で日本代表に応援、昼間は東京湾の船釣りでアカメフグとの対決です。変則ダブルヘッダーの初戦は、いつものように金沢八景「野毛屋」のアカメ乗合で出撃しました(^^)。

富岡沖

今回も特大や大型のアカメと遭遇できるか、ルンルン気分でしたが、沖に出てみると、いささか拍子抜け。朝いちの八景沖から富岡沖に転戦して、ここまで3時間余り、流し釣りの船中はポツンポツン釣れていましたが、私が釣ったのは外道のコレだけ!

八景沖でも富岡沖でもイイダコが次々掛かり、これで3匹。周りでは殆ど見かけなかった外道ですが、なかなか型が良いので、珍しくキープしました。

八景

船内は常連さんのほか、団体客もいて盛況!私は右舷胴の間に入りました。船は10時半過ぎ、八景沖側にとんぼ返り。野島堤防や赤灯台を臨む海域は大型アカメが良く釣れるポイントで、時々アカメが船内に取り込まれていましたが、私の竿には依然ノーヒット! 

今夜の夕食はまさかイイダコの煮付け定食?などと、ボンヤリしていたら、目の前の竿先がフワフワ、フワフワ♪ やった~、待望の当たりじゃありませんか!

しか~し、合わせたつもりが2回続けてすっぽ抜け。そこでもう一度、仕掛けをゆっくり降ろすと、まだフワフワ。ムキにならず、そっとしゃくるとガツン! 水面まで浮かしたあとは迷わず抜き上げました(^0^)。

ようやく1

カットウに掛かった第1号は31cmの良型。ホント嬉しいねぇ~とニンマリしていると、その直後に2尾目が連発! 左隣りが掛け損なったアカメが、すぐこちらに回って来たらしい(^^)。サイズは25cmの小型。

2尾目(25cm)

一瞬の連発タイムでしたが、右隣りの高田さんもここでオデコ脱出。東京・三鷹からお越しの高田さんは“きょうはオデコかな~と思っていたんです”と、ホッとした様子でしたが、ほどなく2尾目に大型を釣り上げ、ニコニコ顔(^^)。

高田さんの大型!

昼食を食べながら船内を眺めると、あちこちで大型アカメも上がっていました。前回並みに40cmオーバーの特大も来い! 私もあきらめずに誘いを入れていると、午後2時過ぎ、久しぶりに穂先に当たりです。これは2回目の合わせでクリーンヒット! 引きが手強いので隣りの高田さんにタモ出しを頼みました(^^)。

3尾目は大型♪

36cmの大型はエサ針にガッチリ掛かっていましたが、口を見てビックリ! 口ばしの反対側にも別のエサ針が付いているじゃありませんか。折れているところを見ると、他のカットウのエサ針を齧り取ったあと、また食って来たんでしょうね(^^;;)。

釣果の3

アカメ乗合の本日の釣果は右ミヨシが13尾で断トツのトップ。ほかの皆さんも満遍なく数尾釣れたようで何より。私の3尾は数では今一でしたが、当たったのは全てゲット、エサを食い逃げされたことは一度もありませんでしたから、まぁ~こんなもんでしょう。それと、気になるアカメ乗合の今後の見通しですが、今日の釣れ具合を見ると、もう暫らくは期待できそうですね。

さて、ハラハラドキドキのもうひと勝負、サッカー・アジア杯の優勝を懸けた日豪対決、間もなくキックオフです。今朝は早起きの釣行で睡眠不足ですが、そんなこと言っておれませんね。頑張れ!ザック・ジャパン!!

 

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フグの深場釣りは難しい!?

2011-01-25 23:35:19 | フグ

 フグの深場釣りシーズンを前に、去年苦い思いをした胴突き釣りのおさらいと今季に向けての予習です。勿論、冬季限定のこの釣りが今年も出来るという保証はありませんが、いつシーズンが到来してもいいように、ポイントを整理しておこうと思います。去年の二の舞を繰り返さないための謂わば私的備忘録です(^^;;)。

※初体験は絶好調!

あっさり“つ抜け”(2008年1月25日)

深場釣り初体験の3年前は未熟なのに毎回好調でした。定宿「野毛屋」健船長の指南はおおむね次の通りだったと記憶しています。

①道糸はたるませ、錘をベタ底状態にする“たるませ釣り”②誘いは竿をゆっくり誘い上げること、③穂先に当たりが出たら、ひと呼吸置いて合わせる! 

船長の言う通りにやったら、あっさり“つ抜け”したし、竿頭になったこともあって、“な~んだ、簡単じゃん”と思ったものです。

※空振りの連続に冷や汗…

ところが、です。深場釣りが2年ぶりに復活した去年はすっかりへこみました。横浜・鶴見の「富士丸」で釣行、早々と2尾取り込んだまでは良かったんですが、問題はその後。竿先にクンクンとか、モゾモゾみたいな当たりが何回もあったのに空振り、また空振り!“なぜ掛からないの?”、もう目が点、冷や汗たら~りです(涙)。

去年2月7日のショウサイ

この日は午前中に7尾釣れ、“つ抜け”を確信しましたが、結局、そのまま尻切れトンボ。頻繁に食ってきた朝がたの空振り連発が惜しまれました(涙)。

※合わせはひと呼吸置いて~♪

なぜ空振りばかりだったのか? ここで胴突き釣りの要点のおさらいです。一番大事なことは、当たりが出ても、ひと呼吸置いてから合わせること!どの船宿でもアドバイスされると思いますが、即合わせは禁物!!ここがカットウ釣りと決定的に違う点です。

※3年前は自然に出来た!?

初体験で好調だったのは、どうやら一連の動作が自然と出来ていたようです。以前ハマっていたカレイ釣りの聞き合わせが、深場のフグの誘い方にマッチしていたらしいのです。ゆっくりと大きく竿を上げながら、当たりが出たら竿をそっと持ち上げる感じ。フグの胴突き釣りも誘いはゆっくり、合わせはひと呼吸置いてから! 我ながら、改めて励行しようと思っています(^0^)。

※深場釣りで使う仕掛けと外道対策

いつでも出番OK!

深場釣りの私の仕掛けは枝針3本の胴突き。これに外道よけの“ステ糸”(3~4号のハリスを80㎝~1m)を繋いで錘(30号)をセット。いつ出番があってもいいよう、既にスタンバイです(^^;;)。

竿はキス竿、フグ竿などでOK、エサはどの船宿も大抵、甘エビなど。

※深場の試し釣りが楽しみ~(^^)

深場の胴突き釣りはカワハギ釣りにも似て、枝針でフグを狙うオーソドックスな釣り。カットウ釣りに比べ“面白味に欠ける”と言う常連さんもいますが、それなりの面白味もあるし、冬場の美味しいショウサイがゲット出来ます(^^)。

何はともあれ、深場釣りはショウサイが主役。この冬はショウサイがぱっとしないのが気懸かりですが、試し釣りも含め、せめて1~2度は楽しみたいですね(^0^)。

 

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アカメフグに感謝状です(^0^)

2011-01-23 20:53:20 | フグ

東京湾のフグ釣り史上、前代未聞のアカメ乗合もフィナーレが近いんでしょうか。フグ船が集まる横浜の富岡沖一帯では冬の風物詩、マコガレイ釣りも始まりますが、晩秋以来、湾フグを盛り上げてくれたアカメは、もう暫らく釣れ続けてくれるのでしょうか? 季節が変わり行く中、先行きが気懸かりですね。

※アカメフグに感謝状です(^^)

大型混じりが嬉しい!

横浜・金沢八景「野毛屋」さんがアカメ乗合を始めたのは去年の晩秋。まさかアカメが湾フグの主役に躍り出るとは驚天動地!大異変です。前例が無いので、いつまで釣れるか分かりませんから、“期間限定”と断りつつ出船。しかし、まさに神様仏様アカメ様でした!アカメ乗合は、ゆうに2か月が経過、もう「立春」も目前ですもんね。

野毛屋アカメ乗合

アカメは春が産卵期とか。種の保存活動を控え、釣れっぷりはトーンダウンするのでしょうが、釣り人を喜ばせた功績は殊勲甲!感謝状を贈りたいくらいです(^^)。もし、アカメの登場がなかったら、フグ釣りは撃沈が続いていた筈ですからね。特大、大型混じりの豪快な釣り味!それに食べるとトラフグに勝るとも劣らぬ絶品!私もたっぷりお相伴にあずかりました。

※6日寝かせて鍋でポカポカ♪

鍋でポカポカ♪

17日に釣ったアカメは冷蔵庫に6日寝かせて、本日、フグ鍋を賞味しました。先週は7日熟成させた後、刺身を味わったので、今回はてっちり。冬は鍋が一段と旨い!立ち上ぼる湯気に身も心もポカポカです(^^)。明日は雑炊。これも私の定番ですが、出汁たっぷりの雑炊の旨いことと言ったら~(^0^)。

※ショウサイ型揃いでポツポツ…

例年だと、そろそろ深場の胴突き釣りシーズン到来。深場釣りの主役、ショウサイフグの消息が気になるので、22日大貫沖の浅場に出船したらしい富津・川崎丸さんのHPを拝見。

富津「川崎丸」(2008年10月)

アカメ狙いの予定をやめ、試しにショウサイのポイントを狙ったら良型揃いのショウサイが船中0~11匹だったとか。“今季のショウサイは幻の魚と化していたので、常連さんたちもショウサイが釣れて喜んでいた”とありました。釣り人としてまったく同感です(^^)。

私自身、ショウサイが良型揃いだったと聞いてちょっとホッ!今は浅場にいるショウサイたちがいずれ深場に姿を現すのか興味津々!試し釣りするなら是非志願したいと思っています。

大貫沖の深場

※アカメはラストチャンス!?

定宿は24日(月)から暫らく臨時休業。週末にはアカメ乗合を再開するそうなので、釣行のチャンスを窺うつもりですが、まさか、これがラストチャンス!?(^^;;) まぁ~、アカメ乗合が終了してもノープロブレム。あまり欲張らずに、浅場のカットウ釣りと深場釣り両様の構えで、そこそこフグ釣りが楽しめれば、と思っています。

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フグの深場釣りはどうなる?

2011-01-20 22:41:02 | フグ

今日(20日)は「大寒」。これから一番寒い季節を迎えますが、東京湾のフグ釣りには厳冬期ならではの釣り物があります。深場の胴突き釣りがそれです。釣り場は大貫沖の水深30mほどのポイント。“落ちギス”と同様、ショウサイフグも水温の低下に伴い深場に“落ちる”習性があるようです。

※フグの深場釣りをご存知ですか?

胴突き釣りの仕掛け

フグ釣りは大抵カットウ釣りですが、深場釣りでは胴突き釣り、つまり枝針が2~3本付いた胴突きの仕掛けを使い、これに30号程度の錘をぶら下げて釣ります。私の場合、この仕掛けと錘の間に長さ1m位の“ステ糸”をセットします。トラギスやベラなどの外道よけです^^。

※時には暖冬異変も…

暖冬の一昨年は、定宿「野毛屋」の健船長もビックリ!2月に浅場のカットウ釣りをやるのは初めてだったからです。私はフグ釣りにハマって2年目でしたが、以前から2月は深場釣りが定番だったようです。この年はショウサイは水温の高い浅場にずっと居残ったままで、結局、深場釣りは見られずじまいでした。

深場釣り初体験(2008年1月)

※深場釣りが復活!

枝針に大型33cm!

しかし、去年の冬は曲がりなりにも深場釣りが復活。私も定宿や横浜・鶴見の「富士丸」から出船、胴突きの枝針で大型ショウサイ(33cm)などを釣ったのがなつかしい(^^)。 

富士丸から“船団”を望む

深場は大貫沖のごく限られたポイントですから、ここに羽田や千住、富津、鴨居などからもフグ船が集結するので、船団のような壮観な光景になります(^^)。爆釣があったのは1月末から2月始めの一瞬でしたが、その後もポツポツ釣れて2月下旬までは何とか楽しめました。

※ズバリ大胆予想すれば!

さて、いよいよその厳冬期、冬季限定の釣りが出来るのか気になりますね。特に今年は肝腎のショウサイが影を潜めているのでホント心配です。かつてのように深場にショウサイが集まるのか?

最近のショウサイの釣れ方を見る限り、大きな期待は禁物ですね。あちこちから集まったとしても大群れになるのか、はなはだ疑問です。

アカメが深場へ?

では、ショウサイに代わってアカメが深場に集まるか? いくら何でも、こりゃ~冗談でしょうから、今年の深場釣りはどうやら苦戦予想ですね。無論、こんな悲観的な予想が外れて深場で爆釣! 私が赤っ恥をかくようなことになったら最高!万々歳!!そうなるよう祈りたいくらい(^^::)。

※深場の試し釣りに注目です!

来週は再び寒波が列島に流れ込み、今月いっぱい厳しい寒さが続くとか。真冬の寒さとともに深場にフグが集まって来るのかどうか、いずれ東京湾のフグ船は深場で試し釣りをするでしょうから、その釣果など今後のなりゆきに注目したいと思っています(^^)。

 

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特大アカメ!自己ベスト1.6kg♪

2011-01-17 20:04:36 | フグ

列島全体が寒波に覆われ、横浜も前日に続いて17日(月)も氷点下になるという予報でした。なるほどブルッ!寒さに震え上がりましたが、防寒ウェアに身を包み、頑張って東京湾にフグ釣りです!

定宿「野毛屋」のフグ船は4隅は塞がっていましたが、思いのほかガラガラ、釣り座は右舷のトモ2番手。釣り場の八景~富岡沖は冬晴れのきれいな青空が広がっていましたが、アカメからは音沙汰がありません。釣り開始から30分余りして、ようやく小型2尾が右ミヨシと左舷で上がりましたが、それっきり

竿は健流コンセプト3

9時前、近くの富岡沖に移ると、私の竿に初めての当たり。潮が流れないので、いつもよりゆっくり5秒に1回くらいの間隔で誘いを繰り返していたんですが、不意にガツン! ちょっと食い上げたのか、一瞬道糸がふけましたが大丈夫、穂先が揺れていますから^^。すかさず巻き上げると重い重い!相手はゆっくり旋回しながら姿を見せました。

自身第1号

船長にタモを出して貰った自身第1号は37cm、丸々太った大型でした。しかし、今日は前回(8日)とは様変わり、連発どころか船中ポツポツ釣れる地味モードさえありません

東京湾も冬晴れ

10時40分、船はどこへ向かうのか大きく移動。遠く北西の彼方に雪化粧した富士山が望め、気分は爽快です。

第二海堡

ひょっとすると大貫沖に行くのか、とも思いましたが、着いたのは第二海堡沖。もともとアカメがよく混じるポイントですから、これは面白いと期待しましたが、ここでのアカメは船中僅か1尾だけ。私には珍しいフグが掛かりました(^^;;)。

コモンフグ

コモンフグです。食べて美味しいとも言われますが、小型ですし即リリースしました。

2尾目は31cm

昼頃、第二海堡から八景沖に戻ると、すぐ竿先がプルプル~。1回目は空振りしましたが、2回目は軽い合わせに鮮やかにヒット♪ 自分で抜き上げようか、と思いましたが、やはり慎重に掬って貰いました。サイズは思ったより大きく、31cmありましたから、まずまず良型です(^^)。

 八景沖

しか~し、です。1尾釣れても後が続きません。今日は船長が船宿HPに報告したように“アカメ専門になって初の撃沈”。船長は、食いの渋さを“アカメの目の前に仕掛けを落とさないと釣れない感じ”と表現していました。

そんな撃沈ムードのなか、私はラッキーボーイと言うほかありません。午後1時過ぎの出来事でした。もぞもぞ弱い当たりに合わせると、ズッシーン! 音で表すと、やっぱり、これがピッタリです。“船長!”と思わず大声^^;;、タモに取り込んだ特大はエサ針にがっちり掛かっていました。

エサ針に特大ヒット

サイズは41cm。去年の晩秋に釣ったアカメの自己ベスト43cmには及びませんでしたが、堂々の自身第2位です。

特大で~す

でっぷり太っていて、見るからにメタボ。産卵を控えて肥大化しているのか、計量して貰うと、重さは1.6kgもありました。やった~!重量の自己ベストです(^0^)。

数は3尾ですが~^^

船中の釣果は0~3尾。私らの3尾がトップというんですから、貧果のほどが分かって貰えると思いますが、たまたま選んだ右トモ2番は特大、大型、良型と型揃い。撃沈の中の大当たりが嬉しい! 

 

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ふぐ道楽!しみじみ幸せ♪

2011-01-15 22:29:13 | フグ

東京湾のフグ釣りは1月中旬になっても依然アカメ狙い♪。釣り場もカレイ釣りなどで馴染みの横浜・富岡沖から八景沖一帯にフグ船が集まる異例の光景が続いています。毎年、四季折々のフグ釣りを観察している私も、昨秋からの珍現象に驚きつつ、釣って豪快!食べて極旨!!アカメのおかげで 大変美味しい思いをさせて貰っています(^^)。

※“8日寝かせてよ♪”

前回の8日、定宿「野毛屋」のフグ船に乗船したら、健船長から是非!というお奨めがありました。“アカメの刺身を8日寝かせてよ~”と言うのです。アカメを刺身で食べるなら冷蔵庫に4~5日寝かせるというのが船長のお奨めでしたが、一度8日寝かせてみたら、抜群に旨かったとか。

 

アカメを捌く健船長(11月)

 

※我慢して1週間熟成!

私もアカメの刺身は4~5日寝かせて食していましたが、物は試しにキッチンペーパーに包んで1週間じっくり冷蔵、本日(15日)賞味しました。刺身用には1尾しか回しませんでしたが、30cmの良型でしたから、晩酌の肴には十分です(^^)。

アカメのてっさ^^

てっさはなるべく薄く引いたつもりですが、素人包丁ゆえ出来栄えはご容赦願うとして、肝腎の味はどうか? 

まろやかな甘味はさすがですが、気のせいか、熟成させた分、旨味がアップ、食感もマイルドになった感じですね♪。

刺身は釣った当日より、翌日以降が旨い場合が多いですが、あまり日数を置くと鮮度が気になります。しかし、アカメは、そんな心配はご無用です。

※お伴に「ふぐだしぽん酢」!

ふぐだしぽん酢」(左側)

てっさに使う調味料は本場・下関で入手した、だいだい果汁入りの「ふくしょうゆ」(写真右側)を使っていましたが、底をついたので、今度はかぼす仕立ての「ふぐだしぽん酢」を買い求めました。やはり下関ブランドで、今度のは“とらふぐ焼きひれからだしを取ったぽん酢”です。フグ好きの私のために、家族が六本木「東京ミッドタウン」の高級スーパーで手に入れてくれました^^。

※釣り人の特権ですね(^^)

韓国焼酎「真露」も旨い^^

日本人は刺身好きですが、天然のてっさを食べられる人はザラにはいませんよね。釣り人であることの幸せをしみじみ感じます♪。

アカメはでかい(8日)

※釣れるうちに行かねば~

湾フグの世界の珍事、ショウサイとアカメの勢力逆転は今だにミステリーとしか言いようがありません。そのアカメもいつまで長持ちするのか定かじゃありませんが、定宿のアカメ乗合は晩秋以来2か月が経過したとか。さすがに釣果の数は少しずつダウンかしら?

アカメは、なにしろでかいのが魅力ですね! 腕に衝撃が走る重厚な引き、食っても絶品。釣果5尾でもてっちり、てっさはOK! 釣れるうちに行かねば!!(^0^)

 

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“釣りガール”がゆく♪

2011-01-12 21:51:28 | フグ

横浜の本牧ふ頭でシロギスが釣れて“キャ~キャ~”、長野の諏訪湖で氷の下からワカサギが釣れて“やった~”。釣りに熱中する若い女性たちの歓声を交え、TV番組が“釣りガール”の話題を紹介していました。釣りの話と聞いて、携帯でカシャ♪

タイトルは「山ガールの次は“釣りガール”」。おしゃれをしながら登山を楽しむ山ガールのように、今度は釣りにハマった女性が“釣りガール”と呼ばれ、注目されているそうです(^^)。

 

※“週末もルンルン♪”

番組では女性向けの釣り教室が開催されていることや、トイレ完備の釣り施設が増えていることを紹介し、釣りと一緒におしゃれも楽しんでいる“釣りガール”を取り上げていました。

 

週末のたびに釣りに出かける、ある女性アングラーはスポーツウェアやアウトドア用品を組み合わせてニジマス釣りへいそいそ♪。

最近91cmのスズキを仕留めたという、この女性は“釣りとファッションをセットに週末は楽しい”とインタビューににこにこ。TVは“釣りガール”は今後も増えていきそうです、と結んでいました。

凄腕の“釣りガール”

※“釣りガール”が今年のトレンド!?

“釣りガール”とは聞き慣れない言葉でしたが、ネット検索すると、興味深い記事が引っ掛かってきました。「日経トレンディ」という経済誌が「2011年は“釣りガール”がトレンドになる」という予測を発表したそうで、女性アングラーが新たな消費を生むと関連業界は期待しているそうです。ちなみに、“釣りガール”は“釣女”(つりじょ)という呼び方もあるようです(^^;;)。

※女性専用の釣りウェア登場!

“釣りガール”が増える背景には釣りの世界に女性も取り込もうというメーカーの動きがあるとか。「DAIWA」ブランドの釣り具メーカーは、スカートタイプのものなど女性向けのフィッシングウェアを今春、初めて投入するそうです。

※ハードルをクリヤー出来るか!?

釣りはどんなジャンルの釣りも楽しいし、女性が進出するのは結構!沖釣りにもどんどんチャレンジしてほしいくらいです。私の定宿のフグ船も常連のベテラン女性や女子中学生が男顔負けの釣りをしていますもん

 

あえて言えば、女性はちょっとハンディがあるようですね。虫エサが触れないとか、船酔いが心配とか。

私にも苦い思い出が一つ。昔、釣り好きの娘と横浜・金沢八景「荒川屋」のカレイ船に乗ったんですが、当時小学生の娘は船酔いでダウン。これに懲りて、それ以来いくら誘っても船釣りはNG、ホント惜しいことをしました

※“釣りガール”大歓迎です♪

これらハードルが乗り越えられたら、“釣りガール”の必要条件はOK! あとは指南役みたいな存在の仲間がいてほしいですね(^0^)。私などは“釣りガール”がトレンドになるなら大歓迎です。船釣りにも“釣女”が増えるなら、雰囲気もぐっと華やぐってもんです(^^;;)。

 

TVの釣り番組でも女性タレントが釣りに挑戦するシーンをよくみかけますよね。男性中心のイメージが強い釣りが登山と同様、様変わりするんでしょうか!? 今年は“釣りガール”が増えるというトレンド予測、話半分にしても楽しみですねぇ~(^0^)

 

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まさかフグが第1投から!?

2011-01-09 17:02:38 | フグ

 フグの釣り初めをしたばかりなのに、週末の8日(土)早朝、もう東京湾の金沢八景沖に私はいました。定宿「野毛屋」のフグ船上です。正月気分が残っているし、寒い真冬の、まだ真っ暗な未明に釣行出来るのか及び腰でしたが、年輩のちょいヤル気も捨てたものじゃありませんね

 野島堤防前

朝7時半過ぎ、“いいよ~”と、健船長が釣り開始の合図。その途端でした、左舷に続いて私の竿にもガツン! えっ、まさか~朝いちの第1投にヒット!?一瞬半信半疑です。だって釣り納めも釣り初めも寂し過ぎ。沖揚がり間際にようやく“型”を見たんですから…(^^;;)。

しか~し、相手はゴンゴン、重量感のあるこの引きは間違いありません! いやぁ~釣りもドラマチックです♪。

 

まさかの第1投にヒット!

サイズは良型の30cm余。アカメは大型や特大がよく混じるので、感覚がマヒしそうですが、30cmもあれば、ショウサイなら「大型」と表現しますが、アカメだと、まぁ~「良型」でしょうね(^^)。

順調に3尾目もカットウに♪

この日は客が少なく、私は右トモの2番手。その後、ポツポツ25~27cmの小型が釣れて4尾目はなかなかの手応えでした!

当日の最大34cm

ここまでは自分で抜き上げていましたが、これは隣りの方にタモで掬ってもらいました。採寸すると34cmの大型。私自身の当日の最大でした(^^)。

外道にアイナメも^^

アカメの合間にイイダコとともに珍しくアイナメが顔を出しました。ビール瓶クラスとは行きませんでしたが、煮付けを晩酌の肴にしたら、とても美味しかった

健船長監修のフグ竿

今回は久しぶりに船長監修のフグ竿です。両軸リールに巻いた道糸は細目のPE0.8号なので、ちょっと心配でしたが、健船長の“大丈夫”のお墨付きもあって、そのまま起用(^^)。

釣行の際に必携の“七つ道具”です。メジャーは魚のサイズを測るのに便利、デジカメは勿論、写真撮影、それに魚を〆るナイフ、小型のハサミ、メモ帳などです。デジカメは撮影時刻が正確に記録されるので重宝しています

早々と5尾♪

連発モードこそありませんでしたが、ポツリポツリ、目標の5尾は早々と達成。船長に“何匹行った?”と聞かれましたが、ここまでは先頭集団のようでした(^^;;)。

 

昼過ぎ富岡沖を覗いたあと、野島堤防近くにとんぼ返りすると、ガツン! 隣りがタモを用意してくれましたが、残念ながら寸前に水面バラシ! 針の掛かり具合が悪かったようで、これはアキラメもつきますが、この後のていたらくにはホント穴があったら入りたい…

 

なにしろ30分間近く頻繁に竿に当たりが出たのに、掛かりません! いつもは2~3回空振りしても何とか仕留めるし、それがフグ釣りの面白味なのに…

 

こんな願ってもない潮時に1尾も掛けられないとは残念無念。空振りすればするほどムキになって力んでしまい、すっぽ抜けを繰り返したようです。余計な力が入ると仕掛けが空回りするみたい。フグ釣りの名手、健船長のアドバイスは“力を抜いて軽~く合わせてみな~”(^^;;)。

釣果の7尾

このあと2尾を加えましたが、大失速のスランプがたたって7尾止まり(船中は3~10尾)。

アカメは7尾もあればオカズには十分です。夕食は鍋と、ジャマイカ風のジャーク河豚で5尾近くたいらげました。

ジャーク河豚

ジャーク河豚はジャマイカの伝統料理「ジャークチキン」のフグ版です。以前紹介したブログをリンクしましたので、参考にして頂ければ幸いです。 

ユズスコ

ジャーク河豚はわが家のレシピの一つで、家族のお気に入りですが、「ユズスコ」という調味料を試したら、旨さが格段にアップしました。福岡発の「タバスコ」ならぬ「ユズスコ」は和洋中、オールマイティーに使える優れものです。フグとの相性は良いようですから、機会があったら是非お薦めです(^0^)

 

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新春も食いしん坊万歳♪

2011-01-07 21:31:16 | フグ

正月7日の今日は「七草」。無病息災を祈って春の七草をお粥で食べる慣わしがありますが、私は馴染みの居酒屋で湯豆腐で晩酌です。七草は正月に疲れた胃袋を整える古来のレシピ。首都圏はこの冬一番の冷え込みでしたし、湯豆腐と熱燗はそんな寒空にうってつけ~(^^。)

湯豆腐で体ポカポカ♪

木綿の豆腐のほかは、白菜と葱と春菊、それにカンパチの切り身だけのシンプルな鍋ですが、ここの湯豆腐は抜群。鍋の中で同時に温めるタレがひと味違います。この湯豆腐を食べたら、他の湯豆腐は食べられません(^^;;)。

 

そう言えば、この正月のおせちもなかなか上等でした。おせちは例年、なるべくわが家のオリジナルを作っていますが、今年は珍しく地元のレストランにオーダーしました。

一の重

この豪華なおせちをご覧下さい!フォアグラのステーキ、キャビア、和牛ほほ肉の赤ワイン煮、それにイベリコ豚やわらか煮など、高級食材がズラ~リ♪ どれもこれもシェフの力作です。

二の重

結婚式でお馴染みのロブスターのテルミドール、真鯛のパエリア、アワビのワイン蒸し。洋風だけじゃありません。伊達巻、紅白なます、田作りまでも手作り~。これで、〆て☆万円! でも、デパートのおせちよりは安い筈で~す(^^)

定番のてっちり

3日の初釣りのアカメフグはとっくに私の胃袋の中です(^^)。二日寝かせた後、てっちりと雑炊で美味しく頂きました。定宿の船長から“刺身なら、8日寝かせると最高ですよ~”と言われましたが、そこまで我慢できません。私にフグは猫に鰹節みたいなもんですからね~(^^)。

 

かくして、わが家のフグは在庫が無くなりました。この週末も、あの特大アカメを釣りたい!と虎視眈々ですが、一番寒い時季を迎え、頑張って釣行出来るでしょうか!?

 

 

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