東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

釣り納めは有終の美で!(^0^)

2010-12-29 21:36:21 | フグ

年の瀬の29日はフグの釣り納め。今年も春夏秋冬、横浜・金沢八景「野毛屋」から東京湾に通い詰め、本日、納竿の段取りと相成りました(^^)。アカメ祭りは年を越して新春も続くのでしょうか? 年末も興味津々、定宿のアカメ乗合に向かいました。36の釣り座は一時すべて塞がったそうですが、一部辞退があったとかで、最後の釣り座・右胴の間に滑り込みセーフ!(冷汗)

満席

 

花王迷人さん&みさきさん

今日は釣り仲間の花王迷人さん、みさきさんも左舷で釣り納め。右手前の花王迷人さん、一人挟んでみさきさんですが、二人は朝の早い段階で首尾よく、アカメをゲット!

  胴の間の両隣り

私の左隣りの年輩の方も午前中に大型、右隣りの若い方も小型ながら“型”を見ましたが、私には当たりがサッパリ、エサも全く捕られません。隣りが釣るたびに、私はタモ係りのアシスト(^^;;)。

 

左隣りの大型

 

 

東京湾のフグ釣りは晩秋以降、すっかりアカメ頼み。付近の海域には浦安の吉野屋さんなど、主だったフグ船の姿があちこちに望めました。

 

さて、私の方は正午を過ぎても音沙汰無し。一瞬、竿が2回ほど揺れる当たりがありましたが、空振り! フグの当たりと期待しましたが、それっきり。仕掛けを上げてみると、エサが取られてないので、どうやらキスか!?

 

沖揚がりまで、残り1時間程度。納竿でおでこは嫌だな~と、しんみりしていると、気のせいか穂先がモゾモゾ。朝から当たりが出てなかったので、ウン本物? 半信半疑で、とにかく合わせてみたら、ガツ~ン!です。しかし、相手は嫌に走る! もしかしてサバ!?と不安になったが、一気に巻き上げると、ひゃ~大型アカメ(^0^)。時刻は2時直前、遅まきながら、おでこ脱出で~す♪。

 

やっと来た!

タモで掬ってもらった大型はエサ針に掛かっていました。体長は37cm。最近、43cmを筆頭に40cm前後は何尾か釣ったので、さして驚きませんが、37cmはこれまで大型フグの自己ベストでした(^^)。

 

大型アカメ

 40cm近いこのサイズなら鍋に十分。今夜もてっちりが出来るとニンマリです。1日がかりで手にした貴重な1尾! おかげで今年のフグ釣りの有終の美を飾ることが出来ました。

 

[追伸]

 

てっちり

今年最後のフグで美味しい鍋と雑炊を堪能しました。今年も、明日の大晦日を残すだけになりました(^^)。

釣りブロガーや拙ブログを読んで頂いた皆さん、本年も有難うございました。皆さんも是非良いお年を!

 

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フグ釣り!2010’総集編(後)

2010-12-27 21:31:45 | フグ

 東京湾のフグ釣り年末スペシャル、前編は主に白子シーズンの予想外のスランプを綴りましたが、夏以降もまさかまさか、異変の連続でした。何と猛暑の真夏にショウサイフグが絶好調! 秋には“海のピラニア”サバフグがのさばったかと思えば、今度はアカメフグの天下! ショウサイは主役の座を奪われ、すっかり影をひそめました。フグの世界で起きたよもやの椿事を中心に総集編・後編です(^^)。 

 

※猛暑の真夏に爆釣とは!?

梅雨時の白子シーズンに期待を裏切った大貫沖。ところが、端境期の筈の真夏になったら何とも不思議!良型揃いのショウサイが絶好調です。お盆明けの24日、私も僅か1時間足らずで“つ抜け”したばかりか、41尾でクーラーから溢れてしまい、昼過ぎに早々と“打ち止め”(^^;;)。

41尾の身欠き

この時、嫌~な予感がしました。“何だか変。…私には、この釣れ過ぎが気になるんです。…寄りフグシーズンが例年通りに到来するのか危ぶんでいるんです”と、ブログに記しました。

夏場の意外な快釣は9月も暫らく続きましたが、“寄りフグ”の姿は依然として見当たりませんでした。

9月4日の22尾!

ショウサイの季節外れの釣れ過ぎは、ようやく秋めいた9月中頃に終息。“海のピラニア”とも言われるサバフグが大貫沖で猛威をふるうと、ショウサイの群れは忽然と姿を消しました(涙)。

サバフグ

この時期、サバフグとともに、よく釣れたのがカワハギ。刺身も煮付けも旨いですが、塩コショウに片栗粉、バターで焼いた肝のムニエルの旨かったこと!(^^)。今年はカワハギの当たり年だったようですね。

カワハギの肝のムニエル♪

※ブロガー集合!秋フグに挑む!!(^^)

9月下旬のブロガーのフグ仕立ては東京・品川の「丸長」さん。幹事のKOBIさんの定宿です。大貫沖は悪天候、釣果も今いちでしたが、帰港後、屋形船で大勢のブログ仲間が和気藹々の反省会?(^^)。

右手前がKOBIさん^^

 

またトラフグです!

当日1尾だけ釣れたトラフグを手に満面の笑みは込み根さん。実は前回も船中ただ一人トラフグをゲット! よっぽどトラと縁があるんでしょうね(^^;;)。私も今年はエトにあやかり、トラとの遭遇を楽しみにしていましたが、この夢は年越しですね(^^;;)。

※寄りフグは何処へ…?

それにしても、秋に大挙して襲来する“寄りフグ”は今年はどうしたのでしょう?夏場の“寄りフグ”予備軍もたまに釣れた程度で、あまりにも寂し過ぎました。

“寄りフグ”予備軍(17cm)

船宿によっては、“寄りフグ開幕”宣言をした船宿もありましたが、それも束の間。シーズンの本格化はとうとうありませんでした(涙)。夏場のあの嫌~な予感が的中しちゃいました(涙)。

白子フグに成長する筈の小型は何処かで健在なんでしょうか?私にはそれが気懸かり(^^;;)。

※神様仏様アカメ様♪ 

八景沖

東京湾の今年のフグ釣りはアカメさまさま、どのフグ船もアカメ頼みです。定宿「野毛屋」も“世界初のアカメ乗合”と称して八景沖などに出船。千葉・浦安からも、横浜に遠征ですからね(^^;;)。

 

※特大フグ!自己ベスト43cm!!

おかげで、私もフグの大型の記録を大幅更新です! ズッシ~ンという重みに一瞬根掛かりか?と思いましたが、ゆっくり動いているじゃありませんか!(^0^) 

特大の43cm

一気に抜き上げたのは自己ベストの43cm! 従来の記録、ショウサイの37cmを2年半ぶりに更新出来ました。

 

※絶品アカメご馳走様♪

アカメは旨い、トラフグより旨い!という評判もあるほどです。釣った当日食べるなら、ムニエルか鍋。刺身を賞味するなら、冷蔵庫に4~5日、じっくり寝かせて美味しく頂いています(^^)。

アカメのムニエル

 

アカメてっさ

※ショウサイ復活に期待!

東京湾では今やショウサイに代わってアカメの天下です。30~40cm超の大型や特大は3~4年は生息していた筈ですが、今年になってなぜ好調に釣れるのでしょうか?自然界は不思議なことだらけです。

 大貫沖の海苔棚周辺

 

しかし、そのアカメだって資源に限りがあるでしょうし、いつまでもアカメ頼みという訳には行きませんね。ショウサイが衰えた原因は謎ですが、私は湾フグの主役だったショウサイがいつか大貫沖に復活する日を心待ちしています(^0^)。

 

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フグ釣り!2010’総集編(前)

2010-12-25 21:36:58 | フグ

 東京湾のフグ釣り4年目も年の瀬が押し迫ってきました。フグの本場・大貫沖は今年は番狂わせ、大波乱!主役の筈のショウサイフグは四季折々、変調を来たし、釣り最前線はその都度てんやわんや。びっくり仰天の変調に翻弄されつつ、時には思いがけない快釣も!まさに悲喜交々、フグ釣りマニアは感無量です。ブログは3年目の「東京湾ロマン」、今年もこの1年の哀歓を綴る総集編、今回は前編です(^0^)。

 

※こいつぁ春から縁起がいいや~

正月、新春のフグ釣りは意外なほど好調。“冬には珍しく釣れ過ぎ~”と、「野毛屋」健船長が驚いたほどです。私もお屠蘇気分の残る中旬、定宿から大貫沖に繰り出すと、自身の冬場の新記録25尾をマーク!(^^)

25尾の身欠き

翌週は定宿が臨時休業ゆえ、鶴見「富士丸」に転戦すると、天候急変で昼下がりに逃げ帰ったのに、さらに新記録の27尾! 冬場は食い渋りが多いのに、まさかの快釣続き!ホント“こいつぁ~春から縁起がいいや~”(^0^)。

27尾の途中経過

 

※2年ぶりに深場の胴突き体験♪

深場の船団

フグは真冬限定の深場の胴突き釣りも面白い。寒くなって水深30mほどの海底に集まったフグを狙う釣りです。暖冬の去年はフグが深場に移動せず、ファンはがっかり。今年は1月末~2月上旬の一時期、2年ぶりに船団が形成され、私も大型(33cm)がゲット出来ました(^0^)。

2月7日の大型33cm

 

※2年ぶりのオデコ記念(^^;;)

春の雪!(4月17日)

今年の春は異常なほどの天候不順。4月に入っても風や雨で出船できないことが多く、定宿でも“1か月に半分だけの出船なんて事は42年間ありませんでした”とベテラン船長が嘆いていました。そんな合間にしびれを切らし、19日大貫沖へ釣行しましたが、健船長も“何年ぶりか解らないくらい”の激渋に私も2年ぶり2回目のオデコ記念日を記録。

 

※白子ムニエルは絶品で~す♪

食い渋りの春を経て新緑5月は、そろそろ白子シーズン! ショウサイフグのオスが絶品の白子(精巣)を持ち始める季節です。“白いダイヤ”とも絶賛されていて、私はムニエルが大好物。5月20日、7尾ゲットしたうち2尾がプリプリの白子持ち。

“白いダイヤ”第1号

今季初の白子は勿論ムニエル。表面は香ばしく中身はミルキー、何とも言えない食感とコクのある旨味にニコニコ(^^)。

激旨!白子ムニエル(^0^)

※白子シーズン暗転(涙)

しかし、です。今年の白子フグはおかしかった。梅雨入りとともにシーズン本格化、盛期にはフグの80~90%はでかい白子持ちの筈なのに、白子持ちの割合も白子の大きさもしょぼい(涙)。

 

※木更津沖にフグ船集結!

立派な白子を求め、湾フグ船は血眼になって大貫沖を探し回りましたが、連日撃沈模様。そんな折り、何と木更津沖で良型ショウサイ連発!フグ釣り最前線は一変です。

木更津沖にフグ船割拠

富津岬を挟んで大貫とは反対側の木更津。こちらは夜のアナゴ釣りで来たばかりでしたが、ここに東京湾のフグ船が集結するとは! まさかの成り行きにビックリ!(^^;;)。

 

※ブロガー仕立てで大貫沖へ♪

一郎丸で仕立て♪

梅雨最中の6月下旬、大勢の釣りブロガーが三浦半島・鴨居に集合。去年に続く2回目のフグ仕立てで大貫沖へ。案の定、“型”を見た程度に終わりましたが、初めて会った人とも旧知の間柄のようで大変愉快でしたね(^0^)。

 

※白子フグ大爆釣は不発

 変色した白子

例年ですと、白子フグはシーズン中に2~3回は大爆釣がありますが、今年はとうとう見られずじまい。良型フグを釣ったのに、白子はすっかり萎んで変色していて持ち帰れないことも。 かくしてシーズンは不発のまま尻切れトンボ(涙)。

 

※祝!W杯ベスト16!

  世界が、サムライ・ブルーを絶賛。

釣りとサッカーのW杯。何の関係もありませんが、私には6~7月は白子フグとともに日本代表の先行きも気懸かりでした。W杯に人一倍思い入れたっぷり、ブログで精一杯応援した甲斐がありました(^^)。なにしろ、海外のW杯で初の決勝トーナメント進出を果たしたんですからね。

よかったねぇ~岡ちゃん!

白子不発の寂しさは、世界を驚かせた日本代表の健闘で救われた思いがしました(^^)。とにかく東京湾のフグ釣りは今年は異変続き!「東京湾ロマン」、次回の後編も乞うご期待です!

 

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師走・南房総気まま旅♪

2010-12-23 23:22:07 | グルメ

年の瀬が迫る23日(祝)、横浜と南房総を結ぶ日帰りのバスツアーに参加し、房総各地の行楽スポットを巡りました。ハンドルを握らないから酒もビールも飲めるし、運転手と添乗員任せの気楽な旅です(^^)。今回は“嫁”の誘いに応じてツーショット。いつもは好き勝手に釣りを楽しんでいるブロガーですが、たまにはお付き合いです(^^)。

海ほたるから富士山望む

首都高速「湾岸線」からアクアラインに入り、午前9時過ぎ、海底トンネルを抜けると、そこは「海ほたる」。東京湾を360度展望する観光スポットです。そして遠くに富士山を望むと、丁度その下が横浜方面の海域。定宿のフグ船も朝早くから出船している筈、釣れてるだろうか~とニヤニヤ(^^)。

木更津方面

目を移すと、こちらは木更津沖。今年の梅雨時はこの木更津沖に、東京湾のフグ船が集結するという椿事が起きました。どの船も不振の大貫沖を見限り、こちらに転戦したからです。

蔵元

きき酒コーナー

バスが最初に向かったのは南房総のお酒の蔵元。きき酒コーナーで試飲が出来るというので、私も超辛口やしぼりたてを口に含んでみました。朝酒が飲めるなんて滅多に無い経験、気ままな旅だから出来ることですね(^^;;)

次はさらに南下して鋸南町にある鋸山です。

鋸山登山道

標高329mの鋸山は房総三山の一つとか。狭い石段を登りつめると絶景が広がりました。

 眼下に大貫沖

浦賀水道や富津岬を望みましたが、手前の大貫沖を見ると、遊漁船の姿が殆ど見当たらないのは寂しい限り。閑古鳥の声が聞こえるような気がしました(涙)。

富浦・お百姓市場

昼食の後、今度は南房総・富浦の「お百姓市場」です。この付近は「お魚市場」や「道の駅」と一体の買い物スポットになっています。ご当地富浦はびわの名産地とか。1個100円のソフトクリーム「びわソフト」を食べてみました(^^)

びわソフト

南房総と言えば、つち鯨の捕鯨基地があるので有名です。お店で探すと、つち鯨のたれ、佃煮、ジャーキーなどがどっさり。たれに漬けた肉を天日干しにした干物も魅力的でしたが、大和煮の鯨缶(\525)を土産に~♪

 

つち鯨の鯨缶

 

館山にも足を伸ばし、農家の畑でみかん狩りです。

 

みかん園

食べ放題30分一本勝負! 酸味が少し強いという話でしたが、ひとつ一つ、ハサミで切り取り6個も食べちゃいました(^^)。

房総の旅、フィナーレは袖ヶ浦の「東京ドイツ村」。

幻想的イルミネーション

今や、伊勢のスペイン村や長崎のハウステンボスに肩を並べる人気スポットになっているそうですね。広い園内は人、人、そして人の波!

夕闇に映えるイルミネーション。約200万球の電球が使われているとか。きらめくメルヘンの世界にサヨナラして、楽しい南房総の旅は終わりました(^0^)。

 

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師走のアカメ探検!(^0^)

2010-12-21 21:50:09 | フグ

 師走の19日(日)は、これなら釣り納めになってもOK!というべき愉しいフグ釣りとなりました(^^)。定宿のアカメ乗合に参戦したら、40cm前後の特大2尾を筆頭に8尾をゲット! 型、数ともに上々の釣果を上げたからです。

真冬並みの寒い朝です

釣り人のいでたちもすっかり冬モード。寒い朝でしたが、誰もがワクワク、熱く燃えていた筈(^^)。定宿の横浜・金沢八景「野毛屋」は東京湾のフグ船の老舗ですが、その老舗でもアカメ乗合というのは、まさに前代未聞! 健船長が“世界初のアカメ乗合”と称する所以です(^^)。

安藤さんと富岡沖

左舷3番の私の右隣りは安藤さん。東京からお越しの45歳、中年バリバリのスタートダッシュの凄かったこと! 僅か約1時間、ちょい投げで当たり連発のこの釣果を見てやって下さい(^^)

あっという間に6尾!

まだ“型”を見てない当方には目の毒!すっかり圧倒されましたが、そんな私にもようやく第1号。

オデコ脱出♪

フグ釣りは竿先に出る微妙な当たりをキャッチ、カットウ針で掛けるんですが、“空合わせ”という誘いを兼ねたシャクリにもよくヒットします♪。

待望のお初は、この空合わせにガツンと来ました! オデコ脱出というのはホントに嬉しいもんです(^0^)。

 

このあと特大の2連発には痺れました。その1尾目はサイズが40cm強。帰港後に計量してもらったら1.35kg、船中一番のヘビー級だったようです(^^)

特大1尾目(^^)

 

危ない危ない~

特大の2尾目、体長39cmはご覧のように上唇に枝針が掛かっていましたが、あわやハリスを切られる寸前だったかも^^。フグは歯が鋭い! 3号程度のハリスなど、あっという間に噛み切られちゃいます。運よくゲットした39cm、おかげで特大2尾の揃い踏みです(^^)。

 

こんにちは~

 

当日の外道はカワハギとイイダコ。カットウに掛かったイイダコをリリースしようとしたら、安藤さんから“待った”がかかりました。娘さん二人がイイダコを取り合いするほど、好きなんだとか。そんなに喜んでくれるなら、と、私も喜んで進呈することに~^^。

良型のイイダコ

ところが、です。このあと、ミステリーと言うか、何とも不思議な展開が待っていました。イイダコは船内でもチラホラ程度、安藤さんたち両隣りには1匹さえ釣れなかったのに、なぜか私に次から次へ~、何と7匹も釣っちゃうとは! エサも同じなのに、どうして? 安藤さんもしきりに首を捻っていました(^^;;)

仕掛けのリレー♪

当日はカットウ仕掛けの“追試”を実施。午前は手堅く定宿シリーズを起用しましたが、午後からは錘の下に3本針の付いた“パラシュート式”に切り替え、その効能を試しました。メーカーのキャッチフレーズは①3本の喰わせ針で掛ける②掛け損なったら、カットウで掛ける、という触れ込みです。前回試したときはカットウに掛かったので、今回はメーカーの言うとおり、喰わせ針でゲットしたい!

 

仕掛けを替えてみると、立て続けに2尾がヒットしました。まず1尾目!

うーん、掛かったのはカットウ。続く2尾目は“今度こそ喰わせ~”と念じつつ抜き上げましたが…

またもやカットウ

このあとの3尾目も含め、すべてカットウ。結局、喰わせ針はノーヒットに終わりました。一昨年、喰わせで大型ショウサイを掛けた実績もあり、エサ針によく食ってくるアカメ向きではないか、と睨んでいたんですが、期待外れでした。

 

隣りの安藤さんは、これとそっくりな3本の“チラシ針”で次々掛けていましたから、この喰わせにきてもよかったのに…、私とは相性が良くなかったのかしら^^;;。

特大2尾の身欠き

特大の大きさを実感したのは帰宅後の厨房です。特大の2尾はアカメ鍋に回そうとしたんですが、これが何とも想定外! 身欠きの1尾を3等分したら、これでも大き過ぎる。それぞれ二枚あろしにして、野菜と一緒に土鍋に入れると、それだけでもう満杯! 大きな土鍋なのに2尾は入りきれません。

残った特大1尾とレギュラーの6尾は、ムニエルや刺身用として、今も冷蔵庫で熟成中です(^0^)。これからの年の瀬、あわよくばもう一度釣行を目論んでいますが、残りのアカメを食べきったら、もう満腹、満足でしょうか(^^;;)

 

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特大連発!アカメ万歳♪

2010-12-19 21:16:37 | フグ

 年の瀬が近づいてきますが、年賀状の作成が終わったら、最優先は東京湾のフグ釣り!早速、本日19日(日)、定宿・金沢八景「野毛屋」のアカメ乗合に駆けつけました。

アカメ祭りは、まだまだ続くのか、ワクワクしながらの釣行ですが、大型混じりなら5尾も釣れたら上々! 無事左ミヨシの3番手に座れてひと安心ですが、さすがアカメ人気!釣り客は両舷とも軽く“つ抜け”の人気ぶりです(^^;;)。 

 やる気満々♪

富岡沖

流し釣りで探ったポイントは殆ど富岡沖(^^)。マコガレイ釣りで馴染みのスポットです。先日もここでカレイ釣りをしていたら、私や釣り仲間の置き竿にアカメが再三ヒットしたので、カットウでアカメを狙ったら面白いだろうな~とひそかに期待していました(^^)。

早々と6尾!

この釣り場で右隣りの連発には驚かされました。船中でもあちこちで竿が曲がりましたが、隣りの方は猛ダッシュ、まるでロケットスタートです! こちらは、まだ“型”を見ていないのに、もうアカメ6尾がバケツに泳いでいるのでビックリ。

待望の第1号

9時過ぎ。そんな私の竿にも待望のヒット!空合わせに掛かったアカメ第1号はレギュラーサイズの目測25~26cm。隣りのハイペースに圧倒されていましたが、ようやく“型”を見てホッ

 

続いて10時前後に私にも連発!それも半端な連発じゃありません!! ズッシ~ンという重みに竿がしなったのはコレ!

採寸40cmの特大!

カットウに掛かった特大、勿論、慎重にタモで掬ってもらいました。メジャーを当てると、寸法は40cm余り。先日、記録した自己ベストの43cmには及びませんでしたが、久しぶりの40cm級。周りからも、でけぇ~という声が飛んできましたよ

 

その直後です。今度は竿先が揺れ、枝針に掛かってきたのがコレ!

こちらの特大は39cm

これもタモを頼みましたが、サイズはやや劣っても、こちらの方が引きが強かったですね。

ショウサイとアカメの引きはどう違うか? 簡単に言えば、ショウサイの方は激しく、アカメはずっしり重い! 相撲に例えるなら、ショウサイは突っ張り、アカメは押しといった感じでしょうか。

特大2尾含む3尾^^

右隣りが失速するのと対照的に、私の方は散発的ながら午前中にアカメをさらに2尾追加、午後も3尾ゲットして8尾まで数を伸ばしました(右隣りは見事“つ抜け”)。

上々の釣果8尾!

重さを測ってもらうと、40cmの特大は1.35kg、39cmの方は1.1kg。他の6尾も合わせたら恐らく5kgを突破したでしょうから、クーラーが重かった筈です(^^;;)。

ちなみに、船中釣果は、トップが11尾とか。私の方も目標の5尾を上回ったうえ、特大が2尾も釣れたので大満足

計量する健船長

 

久しぶりのアカメ探検、今回は速報にとどめ、隣りの客たちとの愉しいやりとりなども含め、改めて釣行記をアップするつもりです。釣りたてのアカメは鍋で美味しくいただききました

 

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釣り用シューズにご用心!

2010-12-13 22:25:22 | フグ

釣り用シューズが原因で釣り人が相次ぎけがをしたとか! そんな思いがけないニュースに今朝はビックリ! 一体どういうことなのか? 13日のテレビニュースは、磯釣りをしていたら、靴底が剥れて転倒、腕を骨折するけがをしたこと。ほかにも、同じシリーズの靴を履いていた釣り人が相次いでけがをしたので、メーカーがその靴の使用中止を求めていることを伝えていました。自動車だと、不具合があるとリコールの手続きが行われますが、釣り具では珍しいことですね!

 

※靴底に潜む危険とは?

「ダイワ」と「グローブライド」という言葉を手掛かりにネットで検索したら、事の次第が判明しました。問題の靴はスポーツ用品メーカー「グローブライド」が「ダイワ釣り用シューズ」のシリーズとして製造販売した商品。

メーカーのホームページによると、“経年使用”などによって接着力が低下し、靴底の剥れが発生する可能性があるとか()。

 

※“使用中止、検査を!”

このシューズは価格が1万5000円~2万円もする上等な靴で、シリーズで次々に販売され、すでに5万5000足分も出回ったようです。

ホームページには壊れた靴の写真が掲載されていますが、靴底がここまで剥れるか、と思うくらい無残です。

メーカーでは再発を防ぐため客に対し、すぐに使用を中止し、点検を受けるよう呼びかけており、責任を持って検査を実施するとか。

この靴は岩場で滑りにくいなど、磯釣りに向いているようで、けがをしたのも磯釣りの人達らしいのですが、船釣りのブロガーの中にも、この靴を使っている人がいるかも知れませんね。もし気になるようでしたら、詳しくはメーカーの窓口までどうぞ

問い合わせ先はホームページに出ていますが、

「ダイワお客様センター フリーダイヤルは0120-506-204」です。

 

※ダイワは社名を変更ですって(

ところで、「ダイワ」と「グローブライド」という言葉ですが、私も初めて知ったことなので、これも紹介します。

「ダイワ」は釣り具のトップメーカーとして有名ですが、実は去年10月、社名を「ダイワ精工」から「グローブライド」に変更したそうです。これって、釣り人の間じゃ常識?知らなかったのは私だけってか~(^^;;)。

 

※「DAIWA」は健在とか(^^)

私も釣り竿やリール、ベストなど「DAIWA」ブランドのグッズを各種持っていますが、このブランドは今後も存続とか。もしかして、最新の商品にはすでに「グローブライド」が使われているのか、と思いましたが、メーカーでは、このブランドはすっかりお馴染みだけに、これからも堅持するそうです。釣り人的にも、「グローブライド」ではピンと来ませんよね(^0^)。

 

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週末の晩酌はアカメさま(^^)

2010-12-11 23:17:35 | フグ

アカメフグはトラフグより旨い!という評判もあるほど絶品。釣った当日は身が固いので、刺身にするなら4~5日間、冷蔵すると旨味も食感もぐんと良くなるとか。定宿「野毛屋」のレシピの通りに5日間、寝かせてあったアカメを取り出し、週末の今夜、賞味しました。東京湾が異変の今年はアカメのお世話になりっ放し。今度は晩酌の肴です(^0^)。

アカメ4尾の身欠き

先日(6日)釣れたアカメ4尾は、大型の1尾(34cm)だけ三枚におろし、他の3尾と大型の中骨は当日の“てっちり”に使いました。刺身には小型の方が旨いという話しもよく聞くんですが、大型だって旨いに決まってるでしょう(^^)。

三枚おろしのアカメ

キッチンペーパーにくるんで冷蔵庫に保管してあったアカメの三枚おろし。じっくり熟成させた分、旨くなったかなぁ~とルンルンです。

アカメの“てっさ”

フグを刺身にする専用の包丁があるのは知っていますが、私は釣行に持参の包丁を使用。沖で魚を絞めるのに使いますが、台所にある高級な包丁より使い勝手がいいので重宝しています^^。丹念に薄く引いたつもりですが、そこは素人包丁ゆえ、ご笑覧下さい(^^;;)。

“てっさ”で晩酌♪

晩酌の最中です。調味料は超シンプル!下関名産のだいだい果汁入りの「ふくしょうゆ」と唐辛子だけにしました。酒は“きりっと辛口、カロリーオフ”の冷酒。この季節、仕事帰りの酒場では、熱燗で身体を温めているんですが…(^^)

 

 贅沢な酒の肴です(^^)

“てっさ”の調味にはもみじおろしをよく使っていますが、だしぽんと唐辛子だけでも旨い!アカメの旨い刺身を口に含み、軟らかくなったであろう、その食感を楽しみながら、酒を一献! ひゃ~、最高です♪ 

“舌鼓を打つ”という表現がありましたが、こういう時のためにある古語かも(^^)。わが家のアカメは、これで在庫ゼロになりました。

 

東京湾全域を眺めても、暫らくはアカメ頼みが続きそうです。自分が釣らなきゃ、フグが食べられない! また、そんな状況になりましたので、釣りモチベーションはグーンと上向きです!

 

 

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アカメ乗合は世界初!(^^)

2010-12-09 21:39:50 | フグ

東京湾のフグの世界で今起きていることは前代未聞の椿事でしょうね。湾フグと言えばショウサイフグに決まっていたのに、一体どうしたことか? 秋以降はアカメフグが台頭し、ショウサイはすっかり影をひそめました。こんなことを知っているのは、恐らく遊漁船の船宿や釣り人くらいでしょうね。私も釣り人の一人ですから、台頭したアカメがよく釣れれば喜ばしい限り。大型や特大が混じるし、なにしろ旨い!

 

※今年はどこもアカメ豊漁か!? 

魚市場のアカメ(12月4日)

川崎北部市場の魚市場を覗いたら、アカメフグが入荷しているのでビックリ! トラフグやショウサイフグは市場の常連ですが、アカメが店頭に並ぶのは珍しい。宮城・石巻の業者の手を経たものでしたから、産地は三陸海岸あたりでしょうか。

我々が東京湾で釣るアカメに比べて、サイズは約25cmと小ぶりでしたが、まとまった水揚げがあったんでしょう。今年は東京湾に限らず、各地でアカメ豊漁になっているのかも知れませんね

 

※水揚げデータは物語る!

東京湾のアカメ躍進を裏付ける水揚げ記録があります。ある漁協の今年9月~11月の3か月間のデータですが、毎月のフグ漁獲高が種類ごとに①数キロ、②数十キロ、③100~200数十キロとなっています。

さて、ショウサイ、トラフグ、アカメは①~③のどれでしょう? この問題、当ブログの読者ならフグに詳しいから全員正解でしょう(^^)。

答えは順番に①トラフグ、②ショウサイフグ、そして③アカメフグです。フグ釣りと同様、職漁船の刺し網などに入った漁獲高もアカメが圧倒的! 例年なら②と③は逆だった筈です。東京湾のフグ族の勢力分野がクッキリじゃありませんか!

 

※“アカメ専門乗合は世界初^^”

世界初のアカメ乗合^^

私がフグ釣りでお世話になっている横浜の「野毛屋」さん。フグ釣りはお爺ちゃんの代からですが、アカメがこんなに釣れるのは初めてとか。3代目健船長が船宿ホームページに“世界で最初にアカメ乗合やったケン船”、とコメントしていますが、そりゃ~間違いなく世界初です(^^)。

アカメを捌く健船長

 

※神様仏さまアカメ様(^^)

フグ自己ベストの43cm!

私自身もアカメに感謝です。毎回美味しいフグ料理を堪能しているし、大型フグの記録が従来の37cmから43㎝に大幅更新出来ましたから。船長によるとアカメは産卵の春に向けて、どんどん太り巨大化するとか。特大アカメの釣り応えは抜群! これからは数より型狙いでしょうか?

 

※欲張りでスミマセン(^^;;)

アカメと対照的に影をひそめたショウサイですが、そのうち必ず復活してほしいと願っています。仮にアカメが減ってもショウサイが盛り返し、「魚種交替」が起きるなら心配しないんですが…。

 こんなトラ掛けたい

それにトラフグも、もっと増えてほしい。毎年稚魚が放流されているし、アカメ並みに増えてほしい。そうなれば、夢のトラフグと遭遇出来るかも~(^^;;)。

 

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パラシュートでアカメに挑戦!

2010-12-06 21:52:23 | フグ

平日の6日(月)、東京湾のフグ釣りに出撃。お世話になったのは今回も横浜・金沢八景「野毛屋」さん。船宿ホームページに“アカメふぐ専門で出船確実”とあり、安心して釣行しました。師走と思えない陽気、小春日和というのは、こういう天気のことでしょうね。

平日の釣行は久しぶりです。1週間前の土曜日に乗船した時は、ほぼ満席。今回は平日だから空いてる筈と楽観していましたが、両舷とも客の数は軽く“つ抜け”。私の釣り座は右舷の9番、というより胴の間(^^;;)。大型のアカメが釣れるので、定宿はヒートアップ! 一昨日の土曜は座席の札が無くなり、あぶれた客がいたとか! 

 

小春日和で客も大勢♪

※パラシュート式起用!

今回の主眼はアカメ用に入手したパラシュート式の仕掛けが威力を発揮するかどうか。果たして、錘の下の喰わせ3本針に見事ヒットするか!? メーカーの謳い文句は、①喰わせで釣る②アワセ損なってもカットー針で掛ける。この仕掛けではカットウ針は“二の矢”というわけです。エサは甘エビとイワイソメを用意して、ミックス付け。アカメはどちらのエサに来るかも注目です。

エサを付けた喰わせ3本針

※待望のヒット!

アカメ釣りは流し釣り。2流し目で船中のアカメ第1号が上がったあと、3流し目で誘っていると、空合わせにいきなりガツン!

アカメ第1号(目測24cm)

自身の第1号は “二の矢”のカットウ針にヒット。喰わせのエサに寄ってきた筈ですが、残念ながら、喰わせ針では釣れませんでした。エサを漁る当たりが出なかったですから…

独走する右ミヨシの客

船中ではポツンポツンとアカメが釣れていましたし、同じ右舷のミヨシの人は周りとは段違いのペースで独走。胴の間の私や両隣はシーン。

2時間近く、この仕掛けを試したあと気分転換にいつもの定宿仕掛けに切り替え。すると、竿の穂先が揺れ、誰にでもわかる当たり! 2~3回空振りしたが、しつこく食ってくるアカメをついにゲット。これも重みの具合から抜き上げ(^^)。サイズはせいぜい25cm。

2尾目もカットウ

 ※エサ針に大型ヒット!

その30分ほど後の3尾目も何回目かの当たりでようやく掛けましたが、こちらは手応え十分。グングン!ショウサイのような横走りを見せるので、すぐ大声です。“船長!船長!!”

大型34cmはエサ針にヒット!

船長にタモで掬ってもらったのは私の本日最大34cm。大きいエサ針にガッチリ掛かっていて、外すのに手こずるほど(^^;;)。パラシュート式にこんなのが掛かってほしいよな~と独り言をつぶやきながら、パラシュート式に取り替えましたが、依然として当たりが出ません(出せません?)

右遠くに潜水艦も

船は横須賀を臨む沖合いのほか小柴沖なども幅広く探りましたが、その後は午後にかけ次第に当たりが遠くなりました。横須賀沖では自衛隊の艦船が停泊。朝鮮半島の情勢が緊迫しているから、米軍も自衛隊もピリピリしているんだろうな、と余計なことを想像したり…(^^;;)。

※三度目の投入も空振り

定宿のカットウ仕掛けで午後2時過ぎにアカメ4尾目。この後、何とかパラシュート式の喰わせで釣りたい、と三度目の正直に期待しましたが、結局、メーカーの言う“喰わせで釣る”は果たせませんでした。

特エサのイワイソメは、喰わせ針のほか枝針にも使いましたが、アカメはどれにも食って来ませんでした。イワイソメによく食ってくる筈なんですが…。

※もう一度のトライアルを!

“物は試し”のパラシュート式。今回だけでNGは尚早なので次回もう一度試してみようと思っています(^^;;)。船中の釣果は0~13尾とか。竿頭は朝から独走の右ミヨシの客。本人は“午後はペースダウンしちゃいました”と苦笑い。

私の釣果4尾

アカメ鍋ご馳走様(^^)

さて私の釣果はアカメ4尾(外道はイイダコのみ)。数がもう少し伸びると、言うこと無しですが、あの混みようですから上々でしょう。晩飯のアカメの鍋の旨かったこと♪。これから寒くなりますが、またアカメ釣りが楽しみです!(^0^)

 

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