東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

珍しく朝の連ドラのリピーター♪

2019-01-05 22:32:47 | 映画

先の太平洋戦争で日本は敗戦。進駐軍=GHQの厳しい統制のもとで戦後の日本社会はひもじい生活を強いられたが、そんな時代にあって、ある画期的な発明が国民を救った!

チキンラーメン

これが、その即席チキンラーメン。発明の主は安藤百福さん。日清食品創業者だ。1958年、世界初のインスタントラーメンを発明、1971年、世界初のカップめん“カップヌードル”も発明した。戦後復興、やがて東京五輪開催や経済の高度成長を遂げた時代の食文化を担った。

発明60周年!

5食分が入ったパック。袋を見ると、「ありがとう!発明60周年」とあった。半世紀を経て今も健在なのが嬉しい!当方、団塊世代ゆえ、このチキンラーメンとともに生きて来たと言っても過言ではない。

チキンラーメン健在♪

本日5日(土)、久しぶりに元祖鶏ガラのチキンラーメンを食した。封を切ると、“お湯をかけるときが勝負!”と、生卵をきれいに固めるコツが書いてあった。その通り、即席めんの窪みに卵を入れたら、ゆっくりやさしく、白身だけにお湯をかけるという要領を守って一品が出来上がり♪

「まんぷく」

NHKの朝の連ドラ「まんぷく」は、戦後の関西地方で、その安藤百福夫婦の奮闘を描いたドラマだ。戦後を共有するせいか、当方はこの朝ドラに珍しくチャンネルを合わしている。ドラマはこれから、その凄い発明に向けクライマックスに向かうので楽しみにしている

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東京湾に再びゴジラが現れた!

2016-08-19 22:04:52 | 映画

邦画の「ゴジラ」を楽しんだ。東宝の「ゴジラ」映画が製作打ち切りになって以来、最近は米映画「GODZILLA」で癒されていたが、本家本元の「ゴジラ」復活は嬉しかった。シリーズ最後となったあの「ゴジラFAINAL WARS」以来、12年ぶりだ()。

映画のポスター

※“シン”って何のこと?

ロードショーが公開されたが、気が進まなかった。どんな本でも映画でも題名を工夫するのに、今回の映画は意味不明の「シン・ゴジラ」だったからだ。はて、“シン”って何のことだろう?新聞の映画評などを見てもこの素朴な疑問が解けず映画鑑賞は二の足を踏んでいた^^。

シン・ゴジラって?

「シン・ゴジラ」の英訳は「GOZILLA Resurgence」という記事をネットで見かけた。真偽のほどは分からないが、“リサージェンス”なら先月観た米映画「インデペンデンス・デイ リサージェンス」にもあった。「一度中断していたものが再開」という意味だった。 気になっていた“シン”とは漢字にすれば“新”なのだろうと納得し、映画館へ^^。

※ネタバレ注意って?

ネタバレ注意?

「シン・ゴジラ」を観終わってパンフレットを買ったら、大きな字で「ネタバレ注意」とあった。裏には小さな字で「映画をよりお楽しみ頂くため、映画ご鑑賞後にお読みください」と書いてあった。すると拙ブログも、映画の所感を紹介すると、これから映画を観る皆さんには迷惑になるかも知れないし詳細は割愛したい

※核使用は絶対禁止!

昔観たモノクロのゴジラ映画は怖かった。東京湾から上陸した巨大ゴジラが都心を破壊し、最後は海に戻って行くというストーリーだった。今回も東京湾からの上陸は同じだったが、あの第1作から60年余り。時代も国際社会も激変し、ゴジラへの対応は困難を極めるが、後は観てのお楽しみということで~

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「インデペンデンス・デイ」第2弾!

2016-07-09 21:26:10 | 映画

話題のアメリカ映画「インデペンデンス・デイ  リサージェンス」が本日9日(土)公開。世界で大ヒットしたSF超大作の第2弾だ。ミーハーゆえ、早速、港北ニュータウンの映画館に足を運んだ。映画鑑賞は日本とトルコの合作「海難1890」以来7か月ぶり^^。

パンフレットより

前作と同様SFが得意のローランド・エメリッヒ監督。主な役者たちが今回も登場するというので、ワクワク。題名のリサージェンスとは「一度中断していたことの再開」の意味とか。再び地球に襲来したエイリアンは進化を遂げており、人類はまたも絶滅の危機を迎えるというシナリオだった。

地球危うし!

映画館での写真撮影はNGだし、あらすじも詳しく紹介出来ないが、今回もそれなりに見応えがあった^^。人類が滅んでは元も子もないから、最後は宇宙の外敵から地球防衛を果たすが、百聞は一見に如かず♪。興味ある方は映画館でお楽しみ頂きたい(^^)。

主役の一人が劇中、“国籍や肌の色、宗教の違いを乗り越えて人類は結束しよう!”と呼びかける場面があった。昨今の世界これとは裏腹な現実ばかりだと思ったが、野暮なことは言わない。以前、有名な映画評論家に水野晴郎さんという方がいた。“いやあー、映画って本当にいいですね”という名セリフ。「インデペンス・デイ」第2弾の感想もこのフレーズを借用したい♪。

さて、釣り人ながら今月は珍しく映画にも注目だ。月末29日(金)には邦画「ゴジラ」が久しぶりに登場するのだ。フグ釣りファンとしては白子フグのシーズン閉幕の寂しさを紛らわしてくれるかもと楽しみにしている。なにしろ懐かしいゴジラが我らが釣り場の東京湾に姿を現すらしいのだ(^0^)。

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映画「海難1890」は感動もの!

2015-12-12 22:37:31 | 映画

 映画を観て良かったと思ったのは久しぶりだ。こんな感動はいつ以来か。今月5日公開された「海難1890」。はるか昔の明治23年(1890年)、トルコ軍艦が日本訪問の帰途、和歌山沖で台風に遭遇し沈没。大勢のトルコ軍人が犠牲になったが、島の人々が荒れ狂う海から乗組員69人を不眠不休で救助したという話は知っていた。しかしながら、その人助けで、95年後にトルコから恩返しを受けていたのは知らなかった()。

2部構成の映画の1部は島民の救助劇。身を挺して漁師たちが乗組員を救い出したことは歴史の授業で学んだ(^0^)。映画では海の男たちは当然のことをしたまでだと話していたが、島の人々の救助活動にトルコ政府が大変感謝したと教科書にあった筈だ。トルコと合作の映画は前評判も地味だし、外務省の肝入りとかいう話も聞いたから、眉に唾していたが、ところがどっこい!

不覚を恥じたのは映画の2部だ。30年前の1985年に起きたイランとイラクの戦争、いわゆる“イライラ戦争”は年配の人なら覚えていると思う。当時、イランの首都テへランではどの外国人も脱出に必死、邦人も大勢が取り残された。イラクがイラン上空を飛ぶ飛行機は撃墜するという警告を出しており、日本は日航機も自衛隊機も飛ばせないというので、邦人は見捨てられたと激怒していたとか

この映画の感動シーンはここから始まる。トルコは各国と同様、自国民を助けるため1機を飛ばすことにしていたのだが、現地の日本大使館から邦人も乗せてほしいと懇願された。危機的な局面で最後は大統領判断。もう一機を邦人救出のために飛ばしてくれ、それで邦人が大勢助けられたという結末だった。よくぞ、そんな決断をしてくれたと、素直に涙が流れた

上映が終わったあとのあの“エンドロール”。映画がエンドロールになると私は大抵席を立つが、この映画にはそのままフリーズ。寄る年波で涙が残っていないか気恥ずかしくあった♪。しかし、この映画には思いがけないもう一つのラストシーンがあった

何と現職のエルドアン大統領が登場!日本とトルコの友情が末永く続くように願うと挨拶していた。かつてはヨーロッパも席巻したオスマントルコ帝国の末裔。激動する世界で日本に味方が多いのは大歓迎だし、若い人にもトルコみたいな親日国があることを是非知ってほしいと思うのだ(^0^)。

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「釣りバカ日誌」が帰ってくる!

2015-08-17 22:00:02 | 映画

お盆明けの16日(日)は東京湾に釣行すべく、折角未明に目覚めたのに暑さに怯んでしまった。折りから甲子園で熱戦が繰り広げられており、高校野球をTV観戦しながらネットを検索していたら、まさかというか何とも愉快な記事が目に飛び込んだ。かつての国民的な人気映画「釣りバカ日誌」が復活するとあったからだ(^0^)。

但し、今度は映画ではなく、TVで連続ドラマ化されるという。釣りバカ日誌は建設会社社長であるスーさんと、部下の社員であるハマちゃんのコンビが主人公。社長が釣りの師匠として仰ぐ平社員との釣り船でのどたばた劇などは抱腹絶倒だった!

最後の釣りバカ日誌

映画は22年間に20作に及んだが、5年前の2010年正月の「釣りバカ日誌20ファイナル」を最後に打ち切りとなった。スーさんを演じた三國連太郎の高齢が理由だったが、一昨年4月にそのスーさんが亡くなったとき、あの釣りバカ日誌はもはや伝説になったと、しみじみ思った…(涙)。

CM濱田岳の”金太郎”さん

その釣りバカ日誌がTVの連ドラで放送されるのは大変楽しみだ。注目の番組はテレビ東京系で10月から毎週金曜夜に放送予定。主人公ハマちゃんこと浜崎伝助には濱田岳の起用とか。馴染みがもう一つかも知れないが、TVのCMで携帯電話auの金太郎さん^^。NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演していた新進気鋭で、お茶目な浜ちゃん役にピッタリ!と期待している(^0^)。

さて、問題は相方のスーさんにはどの役者が適役か!? まだ決まっていないらしいが興味津々だ。NHKの朝の連ドラ「マッサン」でウイスキーの社長を演じた堤真一が嫁のお薦めだ。いい線行っているな~と思いつつ、当方には名案が無いのが残念だ。ともあれ、映画とTVの連ドラの違いはあれ、あの釣りバカ日誌が時代風景も新たに復活するのは嬉しい限りだ!

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“ゴジラ”歌舞伎町に上陸!

2015-04-11 21:06:17 | 映画

新宿・歌舞伎町にあの「ゴジラ」が現れた!TVや新聞などで報道されたからご承知の方も多い筈だ。「新宿コマ劇場」跡地に映画館などが入った複合ビルが近々オープンする。そのビルの8回に巨大なゴジラの頭部が登場したという話だ(^0^)。

image:東京・新宿にゴジラ出現、発光&咆哮演出ありの「ゴジラヘッド」お披露目 マイナビニュース

ゴジラはこれから毎晩演出が予定されており、決まった時刻に目が光って口から煙を吐き、映画で使われた鳴き声や足音も響くそうだ(^^)。

※コマ劇付近は懐かしいスポット!

「コマ劇」の閉館の挨拶

6年ほど前、正確には平成20年の師走、「コマ劇」が閉館したときは胸キュン。実は学生時代、当時“コンパ”と呼んだ飲食店が目の前にあり、ここで長らくバイトしていたので、この一帯はとても懐かしいスポットだ(^0^)。閉館を告げるビルは「ご愛顧ありがとう。52年間の歴史に幕を閉じる」とあり、拙ブログにも記録を残していた()。

※コマ劇とゴジラの奇遇!?

そもそもゴジラ・マニアの私は少年時代から東宝のゴジラ映画は全部観てきたし、ゴジラにも郷愁を感じる。懐かしい一帯にそのゴジラが出現したのも何かの縁か!?

六本木のゴジラも怖かった!

日本のゴジラ映画は製作が中止され、ここ数年はハリウッド製作の「GODJILLA」2作を観た。去年は2作目の上映に合わせて六本木のミッドタウンにもGODJILLAが現れたので記念撮影した。このゴジラは米映画に合わせた期間限定のイベントだったが、今度のゴジラは新宿区の観光特使に任命され、歌舞伎町の町興しに期待さているとか♪ 

※邦画「ゴジラ」が待ち遠しい♪

ゴジラと言えば、ファンは来年も大いに期待している! 日本の「ゴジラ」が久しぶりに上映されるからだ。今年秋から撮影が始まり、来年夏に公開される予定とか! 21世紀初の邦画「ゴジラ」の公開にワクワクしている()。

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「GODZILLA」を観ました!

2014-07-30 22:35:04 | 映画

 話題の米映画「GODZILLA」第2弾を観てきた。童心に返ってのゴジラ映画鑑賞。結論的には娯楽に徹した作品であり、B級映画として観るならお勧めだ。正味2時間の上映中、睡魔に襲われることもなく、十分楽しめた()。

我らがゴジラ登場~

舞台はフィリピンに始まり、日本の原発からハワイへ、そして最後は米本土のサンフランシスコへ展開する。最新コンピューターグラフィックスを駆使した画像の迫力もさすがだ。それに前回ハリウッド第1弾のゴジラは怪獣というより爬虫類のトカゲのようなイメージで不評だったが、今回のゴジラの姿や振る舞いには日本人も納得するのではないか()。

映画のパンフレット

映画館内の撮影は法律上厳禁されており、紹介できるのは、いずれもパンフレットの接写である。余談ながら、今回のゴジラ映画のパンフレットは夏休み中の映画の中でも最高の850円もした!(

強敵「ムートー」

意外だったのは昔のゴジラ映画との既視感があったことだ。「ゴジラ対ガメラ」、「ゴジラ対キングギドラ」などの邦画シリーズ同様、ゴジラが強敵と対決するという設定だったゴジラの雄姿!

この映画を評して「核や原発の問題があっさり片付けられたのは惜しい」という新聞記事を見かけた。しかし、世界に最たる核&原発保有国ではおのずから限界があったのかも()。その記事に「遠くない未来に東宝シリーズが復活し、底力を見せてくれると期待したい」とあったのには同感だが、私には気がかりだ。大震災と原発惨事にこれからも苦しむ日本では単なる娯楽映画で済まされないのではないか。

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GODZILLAがやって来る!

2014-07-06 23:04:31 | 映画

 5日(土)夜、「ゴジラの大逆襲」というTV番組を見た。過去のゴジラ映画の製作に携わったプロデューサーや俳優たちの証言を交えて、日本が世界に誇る怪獣映画「ゴジラ」を改めて考察していた。アメリカ製作の映画「GODZILLA」の第2弾が今月25日(金)から日本でも公開されるのに合わせた番組だった(^0^)。

白黒のゴジラ

戦後生まれの私にとってゴジラは特別な存在だ。番組で証言した関係者も同じ思いを述べていたが、1954年に登場したゴジラ映画の第一作は衝撃的だった。南洋の海底深くに眠っていたゴジラが水爆実験によって目を覚まして東京湾から上陸、東京の街を焦土に変えてしまうというストーリーだった。終戦から9年、映画館で観た白黒映画のゴジラに震え上がったものだ。

「水爆大怪獣映画ゴジラ」 

戦後、日本の国も社会も様変わりしたが、ゴジラの邦画シリーズは2004年の最終作品まですべて観た。アメリカの映画「GODZILLA」は1998年以来とか。第1作のゴジラはトカゲみたいな風貌で不評だったが、スピーディーなゴジラは迫力があったし、第2作を楽しみにしていた。あの第1作からもう16年経つのか、と月日の流れに驚く。

映画「GODJILLA」第2弾

新作「GODZILLA」は海外では5月下旬から公開されていて、評価は上々らしいが、一部メディアから「日本のゴジラに込められていた反核の風刺は滑稽なほど弱まっている」という批判もあるとか。ネットの記事や動画はちらり覗いたが、あとは映画をじっくり観てみたい(^^)。

凄かったゴジラ

ともあれ、第一作には原水爆禁止や反戦のメッセージが込められていたと思う。映画の中で「あのゴジラが最後の一匹とは思えない。原水爆実験が続けて行われるなら…」と、科学者が呟いたのを思い出す。唯一の被爆国であり、原発が林立する地震列島の住人としてゴジラ映画のメッセージをクールに発信できないものか、と願うのだが…。

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懐かしのゴジラがやって来る(^^)

2014-01-17 21:42:30 | 映画

 あのゴジラがやって来る! ゴジラとは言っても巨人のキャンプで臨時コーチを務める松井のことではない(^^;;)。我ら年輩が幼い頃に戦慄したゴジラが今年、お目見えするのだ。アメリカのゴジラ映画「GODZILLA」。キャッチコピーは「世界が終わる、ゴジラが目覚める」。ハリウッド製作のゴジラ映画2作目で、日本では7月25日からロードショーの予定だという(^0^)。

no title公開ポスター

※ゴジラは凄かった!

戦後のモノクロ映画に登場してきたゴジラはホント怖かった。巨大な図体に猛々しい咆哮!BGMも凄い迫力があった。東京湾から上陸したゴジラが都心で破壊の限りを尽くし、廃墟にしたシーンは今でも生々しく甦る。それ以来、高度成長を遂げたあの時代、ゴジラはキングギドラなどの怪獣と戦う“ヒーロー”でもあった(^0^)。

no title恐怖のゴジラ!

人気のゴジラ映画はロングランで28作まで続いたそうだ。根っからのファンだから映画やテレビで全作品を観たつもりだ。アメリカで製作されたハリウッド1作目も勿論観た。イグアナみたいな風貌・体つきは不評だったそうだが、私には新鮮なゴジラで、ストーリーなど見応えがあった

※ハリウッド新作に期待♪

あの1作目は1998年の製作だったというから、もう15年余り。ラストにゴジラの卵が孵化直前と思わせる意味深なシーンがあったので、2作目に乞うご期待!というメッセージだと思った。以来、随分待たされたものだが、既に撮影は終了したというので、長年の期待はやっと実現しそうだ()。ちなみに、今度の新作ゴジラは和製のオリジナルに近いというので興味津々()。

※今年は“ゴジラ・イヤー”♪

第1作の公開以来、今年は60周年なので、これを記念して第1作がリバイバル上映されるほか、全28作が上映されるイベントもあるそうだ。

※夏はW杯とゴジラにも期待!

今年は楽しみが多い。来月はソチの冬季五輪だし、6月はブラジルでのサッカーW杯。そのW杯が終わると、7月は「GODZILLA」映画♪ それに釣りでは、初夏からの“白子フグ”のシーズンもあるから、夏のカレンダーは楽しみが目白押しだ

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さようならスーさん!

2013-04-15 20:48:02 | 映画

映画「釣りバカ日誌」のスーさん、俳優の三國連太郎さんが亡くなった。享年90歳。釣りバカ日誌は、寅さんの「男はつらいよ」と並ぶ国民的人気映画だった。西田敏行さん演ずるハマちゃんとスーさんの絶妙コンビが爆笑を誘った。

私もこの映画のファンで、22年間に20作に及んだシリーズを欠かさず観た。鈴木建設社長のスーさんが、平社員のハマちゃんを釣りの師匠と仰ぎ、社内や釣り船で繰り広げるやりとりに抱腹絶倒時には目がウルウルするシーンもあり、文句なしに面白かった(^0^)。

3年前の正月に観た「釣りバカ日誌20ファイナル」が最後の映画となった。その直前、おおみそかの紅白歌合戦に三國さんと西田さんが特別出演。そのとき、スーさん随分老けたな~とビックリしたのを覚えているが、ホントこの“師弟”には散々笑わせてもらった

西田さんは三國さん死去の報に「私のスーさんが逝きました。いつかこんな日が来ると覚悟はしていたものの、現実にその時が来たと知らされると、にわかには信じられない。釣りバカ日誌で22年ご一緒出来たことは私の誇りであります」。

最後の映画を観たときの当船釣りブログのタイトルは「さようなら釣りバカ日誌」。釣りブロガーを長年楽しませてくれた三國さんのご冥福を祈り、タイトルは今回も「さようならスーさん」。合掌!

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