東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

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午後フグ船が出船開始です♪

2019-11-09 21:02:50 | フグ

 「立冬」の8日(金)、嬉しい釣り情報を目にした。湾フグの定宿、金沢八景「野毛屋」が当日から午後フグ船を開始したとか。野毛屋は東京湾のフグ釣りの老舗。フグはこのところ早朝出船の「第一忠丸」一本だったが、これから午後フグ船も参入(^0^)。船は俊之船長の「第三忠丸」♪。

野毛屋の船宿

桟橋の第三忠丸(5月11日)

※長~い夏休み

当方は年がら年中、東京湾のフグ釣りに熱中するマニア。もう10年以上も続くリピーターだ。しかし、古希を迎えた今年は一変、令和が始まった5月に一度釣行したのを最後にそれっきりだ。このとき乗船したのも午後船の第三忠丸。以来、梅雨や猛暑、大雨や台風にも見舞われたが、それにしても思わぬ長~い夏休みと相成った。何と半年間も‟陸に揚がった河童“になっていたのだから

※午後船は短期決戦!

俊之船長

第三忠丸は午前のアジ狙いからのリレーで午後はフグ狙い。岸払いは午後0時半で、夕方4時頃までの短期決戦だ。釣り場は八景沖を中心に本牧沖や富岡沖、猿島沖なども。

 八景沖(住友ドック前)

ちなみに、定宿HPの釣果欄によると、午後フグ船の釣果は初日の8日は船中0~5尾、続いて本日9日(土)は0~4尾。それぞれショウサイにアカメが混じる程度とか。数は少なくても土産が持ち帰れれば御の字だ。釣って楽しく、食って美味しいフグが賞味出来る

※午後船にも期待♪

ショウサイとアカメの贅沢釣り

特にアカメは寒くなるこれから春先がシーズン。40cm超の特大が掛かると、フグ竿がまるで満月になり、釣り人を痺れさせる!午後フグ船なら寒くもなく時間的にも余裕があるので、釣行のチャンスを窺いたい!

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横浜の田園都市にも秋が来た!

2019-10-28 22:52:46 | フグ

横浜市青葉区の田園都市線が走る沿線は文字通り、田園風景が広がっていた地域だ。近年は東京や横浜のベッドタウンとして開発が進んだが、かつての農山村の街並みは季節ごとに咲く木々が植えられており、令和元年の今年も秋らしい花々が街角を彩っている

キンモクセイ

 こちらは近所のキンモクセイ。黄色い小さな花びらから放たれる香り。匂いが強過ぎると敬遠する人もいるらしいが、当方はお気に入りだ。この地域では例年9月下旬に匂いが漂い始めるのに、今年はなぜか開花が遅かった。10月中旬になって、ようやく独特の匂いが漂い始めた♪。この夏は猛暑が半端じゃなかった。湾フグマニアである当方もあまりの暑さに何度か釣行を見合わせた。キンモクセイの開花が半月以上も遅れたのは猛暑のせいだと確信している😢。 

バナコスモス

 こちらはコスモスの仲間、キバナコスモス。近くを流れる鶴見川の河川敷にも群生している花だ。いささか地味だが、黄色やオレンジ色に色づいた花弁が住宅地の街角で優しく季節を感じさせてくれている♪。暑さに強いらしく、残暑も平気で乗り切って初秋にも彩りを添えている。さて令和初めての秋を迎えてスーパーマーケットの店頭も様変わり。

みかん

こちらは果物コーナー。秋の声を聞くと、四国の愛媛や静岡の浜松から特産のみかんがどっと入荷した。柿はどれも種なしとPR。以前は種ありも多かったと思うし、当方など幼い頃は柿は種ありが普通だったが、消費者の嗜好に合わせて産地でも工夫しているのだろうと推察した(^^♪。

秋は夕暮れ♪。昔の歌人はそんな情景を歌に詠んだとか。当方はこの季節の夕べはなぜか人恋しい(^^♪。青春時代に出会ったあのマドンナたちは今どうしているのかと思ったりも。そんな私的な感傷はともかく、暦は来週から11月。紅葉を愛でる行楽もいいし、湾フグ出撃も楽しみにしたい!

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台風一過の秋祭りでピーヒャラ♪

2019-10-14 00:00:48 | フグ

 今シーズン最強の台風19号が関東を直撃し、太平洋に駆け抜けた。横浜・青葉区も12日深夜、激しい風雨がピークを迎えたが、何とか台風一過の朝を迎えた。当地では連休の13日(日)は秋祭りの開催が危ぶまれていたが、天気の回復で例年通りに秋祭りが行われた。祭りは地元「驚神社」の例大祭、かつて丘陵地帯の山村だった地域の豊年満作を祝う行事。

神社の社殿

この神社は農漁業の守護神を祀っていて、釣り人にとっても有難い。毎年、秋祭りと正月の初詣は欠かさず豊漁祈願をしており、昼過ぎ、階段を上り、社殿で願いを託した。世間同様、家族の健康や交通安全の祈願とともに当方は釣り人ゆえ豊漁祈願は欠かせない。

参道

道を見ると露店がズラリ。焼きそばやたこ焼きなど、どの店先も大勢の客を相手に大忙しだ(^0^)。台風の影響で今朝は準備が遅れたらしいが、今年も出店できて良かったと顔をほころばせていた。

終日こんな賑わい♪

この神社の秋祭りは大勢の氏子たちや山車が街中を練り歩き、笛や太鼓がお祭りムードを盛り上げる。かつては‟横浜のチベット“と呼ばれた農山村地帯だが、今や東京と横浜のベッドタウン。交通の便が良くて助かる。“新住民”の私も、ここでかれこれ20年。もはや地元のつもりでいる(^^♪。

ワッショイワッショイ

夕方の神社の前では、半日、青葉区の街中を練り歩いて来た氏子や山車が戻ってきてピーヒャラ♪。台風19号の襲来で危うかったが、今年も秋祭りを無事〆てくれた♪。

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「敬老の日」は何だか違和感(^^♪

2019-09-18 23:22:46 | フグ

 去る16日(月)は祝日{敬老の日}。国の推計によると、日本の65歳以上の高齢者は3588万人で過去最多を更新、総人口に占める割合も過去最高の28.4%で世界最高とか。一方、働く高齢者は去年現在862万人で、働く人全体に占める割合は12.9%で、こちらも過去最高を更新したという。かつては60歳が「還暦」という人生の大きな節目であり、職場の定年の目安とされてきたが、今やすっかり様変わりだ。

※敬老パスの更新

新規の敬老パス

今月、横浜市から新しい「敬老パス」が届いた。横浜市内なら民間のバスも市営地下鉄も、それに東京湾沿いに走るシーサイドラインも無料というのはとても魅力だ。古希の70歳に達した今年1月に敬老パスが送られて来たので、今回はその更新だった。東京湾へ釣りに出かける際は、京急「上大岡駅」まで市営地下鉄を利用するのでとても有難い♪。

横浜市営地下鉄

※「敬老」に戸惑い(^^♪。

さて、令和初の「敬老の日」のことだ。文字通り高齢の人たちの健康を祝う日だ。当方も今年古希を迎えたので昔流なられっきとした高齢者だったが、気恥ずかしいというか、我ながら違和感があった(^^♪。幼い頃に見た祖父や祖母は体が小さいのに威厳があった。三重県の田舎で長年、山林や田畑を耕して来たおじいさんとおばあさん。夏休みで孫が里帰りすると喜んでくれたが、当時70歳台の祖父母の顔や手の皺には長年の苦労が感じられた。翻って自分はどうか。毎朝、鏡に映るのは、ただの“おっさん”だ。祖父たちの苦労がどこにも見当たらず、孫として申し訳ない気もする。やはり、敬老の日はこそばゆい(^^♪

※70歳台もヤル気マンマン!

65歳以上で働いている人は働く人全体の12.9%とか。当方もその一人だろう。定年後、週に2~3回の仕事をして5年余り経ったが、まだまだヤル気マンマンだ。おじいさん、おばあさんのあの時代とは様変わりした日本。少子高齢化社会はこれから様々な困難に当面するだろうが、シニア世代も精一杯支えて行きたい(笑)。

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関東もようやく梅雨明けです♪

2019-07-29 22:50:08 | フグ

 週明けの本日29日(月)、台風一過の関東地方は朝から青空が広がり、甲信地方とともに梅雨明けが発表された♪。

横浜・港北ニュータウン

団地が広がる港北ニュータウンを望むと、澄み切った空から真夏の日差しが降り注いでいた。横浜でも最高気温は30℃を超えたが、群馬、栃木など北関東各地は早々と36度以上の猛暑日に見舞われたとか!

※梅雨明けに一喜一憂(^^♪

TVニュースから

東京の都心でも気温は33度7分に達し、梅雨明けとともに、いきなりの猛暑の到来に街中では一喜一憂の声が聞かれたという(^^♪。あす30日の東京の最高気温の予想は34度とか。出来れば当方も明日は出勤したくない()。

関東各地は猛暑日覚悟?

※熱中症に用心!

東京湾では梅雨明けとともに白子シーズン閉幕。これからは産卵を終えたショウサイフグとの出遭いを楽しみたい。釣りも夏枯れかも知れないが、食べる分はそこそこ釣れればOK!竿を絞り込む強烈な引きを楽しみ、炎天下の船上でぐっとあおるビールのうまいこと♪。注意したいのはやはり熱中症だ。気持ちは若いつもりだが、運動能力も体力も若い頃の半分程度なのは自覚している。水分の確保などは厳に励行したい♪

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関東の梅雨明けにヤキモキ(^^♪

2019-07-25 23:34:25 | フグ

 7月も下旬なのに関東の梅雨空にウンザリしていたが、ようやく梅雨明けの兆しが見えてきた!2~3日前の気象情報によると、週末がそのタイミングとか。実際、24日(水)には九州、四国、近畿、北陸で梅雨が明け、続く本日25日(木)は中国地方も梅雨明けが発表された。いよいよ関東も明日26日(金)か週末の土日には梅雨が明けそうだと楽しみにしていた♪。当方の横浜も連日、気持ちのいい青空が広がり夏の到来を予感させた。

横浜・たまプラーザ駅の上空(23日)

 

ところが、本日25日(木)夜の気象情報を見ると、梅雨明けの本命と期待した26日(金)、関東南部は夕方から雨とか!これでは気象庁も関東の梅雨明け宣言は出来ない筈だ。さらに悪いことに、週末27日(土)も28日(日)も傘マークが付いている。こちらは南海上にある熱帯低気圧が台風に発達して関東地方に接近するためだとか。

土用の丑の日

もし26日に梅雨明けとなると、嬉しいのは翌日27日(土)が「土用の丑の日」であることだ。スーパーの店頭では「丑の日」向けのうなぎの蒲焼がずらり並んでいるし、当方も大好きなうなぎの蒲焼を早速頂く算段だった。真夏の到来を告げる梅雨明けと夏バテ防止のうなぎ。しかし、週末の楽しいこのセットは期待外れに終わりそうだ。

※関東の梅雨明けは台風一過のあとか?

北上してくる“台風”

俄然怪しくなった関東の雲行き。台風の進路やスピード次第で予報が変わる可能性もあるが、どうやら梅雨明けは台風一過のあとになりそうだ。東京湾のフグ釣りマニアとしては、梅雨時と重なるショウサイフグの白子シーズンに期待し、絶品の白子ムニエルに涎を垂らしていたが、白子シーズンもほぼ閉幕、今年は空振りに終わりそうだ。梅雨が明ければ、産卵期を終えた夏フグでも追いたい!真夏の海でのバカンスもまた楽しいものだ(^0^)。

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「70歳のたしなみ」

2019-07-11 00:56:25 | フグ

新刊コーナーで1冊の本に目が止まった。題名は「70歳のたしなみ」。330万部を超えるベストセラー「女性の品格」の著者の新作だった。表紙を見ると、70代こそ人生の黄金時代。読者から「元気がわいてきた」「迷いが吹っ切れた」「勇気をもらった」と、世代を超えて大反響。すでに8万部突破!!とあった。キャリア官僚や大学教授を経た高齢女性(失礼(^^♪)のご高説を、通勤途中の電車本として愛読している♪。

8万部突破!

 

当方は3歳年下だが、あの当時、難関のキャリア官僚の入試を突破しただけでも敬意を表する。著者は官僚を経て大学教授なども歴任。今ではお孫さんもいるとか。キャリアの外交官試験を敬遠した当方には輝かしい人生を送る著者に興味津々♪。

※70代は~人生の黄金時代

本の「はじめ」で筆者はこんなふうに述べている。“今は70歳が人生の節目…、次のステージへの出発点になるのではないか。「もう」70歳だから、「今さら」何をしても遅すぎる、「どうせ」成果は上がらないと自分をおとしめるのは金輪際やめよう‟。筆者はさらに“人生70年時代の先入観のまま晩年として生きるのはあまりにもったいない”と強調。著者の名前は坂東真理子さん。年上とは思えないほど、とてもポジティブだ♪。

※とてもポジティブな提案!

続く本編の4章は①「今こそ『いい加減に生きる知恵を』」、②「始めるべきは『終活』ではなく『老活』」、③「あなたにできることはたくさんある」、そして最後は④「品格ある高齢期を生きるために」。かつて日本の社会では60歳が還暦として人生の節目とされたが、今は70歳が人生の節目と。提案はどれもこれも同感することばかりだった!

※新しい恋愛だって始められる?

この見出しにはドッキリ!

そんな第4章の中の一つ「新しい恋愛だって始められる」という見出しにドッキリ。人は一般に男性の方が早死にだが、70歳以上で妻が先に逝った場合、それ以降の人生をどう過ごすかは大きな問題との指摘があった。当方は嫁も健在だが、先々のことは勿論わからない。なぜドッキリしたのか? 今年、古希を迎え、青春時代の4年間を過ごした山口県の徳山を訪ねた。ここでの懐かしい思い出はこの喫茶店。

懐かしい喫茶店

当時のマドンナの一人、H子ちゃんが母親から家業を継ぎ、今も独身と聞き、まさか!と驚いたが、かれこれ半世紀ぶりの再会を祝して乾杯を交わした。これほど嬉しい祝杯はかつて無かったが、さらに驚いたのはこのあとだ。徳山から横浜に戻ると、まか不思議! 遠距離ゆえ簡単に会えないせいか、せめて声だけでも聞きたいと思いが募った。これってまるで若い頃みたい。古希にもなってこんな胸のときめき!気持ちだけはまだ若いのかと我ながら苦笑いした(^^♪。

そんな当方を気遣ったのか、嫁と娘が僕のPCの横に彼女の写真をセットしてくれた。頼んでもいないのに、どうして?と思ったけど、悪気はないらしい。当方が郵送した封筒の宛先を“盗み見”して検索したとか。PCでは無理でもスマホで検索すればいつでも見られる写真だが、ガラケーの当方は「有難う」と素直に感謝した。

さて、電車本はそろそろ読み終える。著者が提唱する黄金時代をどう切り拓くか?当方は趣味の東京湾の沖釣りと週2回程度の“小遣い稼ぎ”は続けるつもりだ。「70歳のたしなみ」の提案に比べるとこじんまりしているが、東京湾に浮かんで海の青、空の青に染まっているだけでも幸せと感じるときもある。それにしてもホント新しい恋愛を始められるのでしょうか?(^^♪。

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梅雨に“白いダイヤ”を愛でたい♪

2019-06-14 21:12:51 | フグ

 関東地方も今月7日(金)に梅雨入りして以来、本日14日で1週間。昨日13日は珍しく梅雨の晴れ間で洗濯日和に恵まれたが、大抵この季節らしい空模様が続く。街角のあちこちをアジサイが彩っている。

住宅地のアジサイ

梅雨時は空の色はグレイで空気もジメジメ、鬱陶しい。しかし、年輩になり、東京湾の船釣りに繰り出しているうち面白い釣り物を発見♪。それがフグ釣りだった。釣り情報誌によく使われるキャッチフレーズ“釣って楽しく食って美味しい”魚の代表バッターだ。勿論、フグ刺しも旨いしフグ鍋も旨い!近年、東京湾のフグの世界はアカメが台頭して久しく、さらにここ数年は春にトラフグ乗合も出船するようになったが、本家本元は大貫沖のショウサイフグ。

ショウサイと白子

このフグは実に不思議だ。フグの仲間は大抵、内臓に毒を持っているがショウサイの精巣、“白子”は100%安全安心なのだ。産卵活動は梅雨時に五月雨式に行われるようだ。シーズンを控えて、“おませ”なオスたちは早々と春から白子を持ち始める

生の白子

白子の珍味はモテモテだ。中には“白いダイヤ”と激賞するマニアもいて、当方もその一人かも(^^♪。さて、この白子をどう食するか?基本は沸騰した熱湯で茹でることだ。茹で方は定宿、金沢八景「野毛屋」の健太郎船長が自身のブログで紹介しているので参考にして頂ければ幸いだ。

白子ムニエル♪

私自身の一番のお気に入りはムニエル。①茹でた白子に小麦粉をまぶし、②フライパンにオリーブ油かサラダ油を軽く敷いて炒める。③自分の好みでゴマなどをトッピング♪ 出来たムニエルは外はカリカリ、中はとろ~り♪。晩酌でこの白子ムニエルを賞味するなら、お酒はビールかホッピーが好きだ

冷酒とポン酢和え

こちらは茹でた白子のポン酢和え♪ 薬味はポン酢に、もみじおろしと刻み葱。こちらもビールやホッピーだってお奨めだが、当方はポン酢和えなら冷酒のオンザロックで決まり!生の白子をポン酢和えにしたらイケルのでは?と言われても、それは困る。試したことがないからだ(^^♪。

大貫沖の野毛屋フグ船

関東の梅雨明けは例年7月21日頃なので、これから1か月余りが白子シーズンの盛期。梅雨時に重なり、空模様が気懸りな季節だが、晴れ間に釣行、白いダイヤを愛でたい!

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今年初めてのフグ鍋に舌鼓♪

2019-05-16 22:13:59 | フグ

 先日の湾フグ釣行で本命のショウサイフグを土産に持ち帰った。僅か1尾ながら良型なのでフグ鍋にした。恐らく今年初めてのフグ鍋。フグ釣りマニアの当方、毒があるのに怖くないの?と、よく訊かれるが心配ご無用だ

今回のショウサイ身欠き

フグ処理の資格を持つフグ船長が捌いてくれるから100%安全安心!頭と内臓、皮を丸ごと剥ぎ取ると、身欠きは御覧のように身と骨だけ♪。ちなみに私だってフグを捌くスキルはマスター。カレイ釣りなどで外道でフグが釣れたときは自分で捌く。こんな旨い魚をリリースするなんて勿体ないではないか(^^♪。

※買い物もルンルン気分

久しぶりにフグ鍋にありつけるのでスーパーでの買い物も楽しい。お伴の野菜は白菜のほか、長葱、エノキ、ハルサメが定番。

白菜は最小単位の8分の1で十分。

 

長葱も最小単位のバラ売りの一本。

野菜は春菊や椎茸なども使うことがあるが、どれだってフグ鍋は文句なしに旨い♪

フグ鍋完成♪

中骨(左上)がポイント

※中骨は大切♪

鍋では身欠きを三枚下ろしにした中骨が大切だ。この中骨から旨い出汁が出るので、翌朝の雑炊がまた楽しみになる(^0^)。

薬味

鍋の薬味はポン酢と、もみじおろし。野菜がたっぷりなので、夕食と晩酌を兼ねた当方の“宴”はフグ鍋だけで満腹になる(^^♪。

フグ雑炊(拙ブログ資料)

※白いダイヤにモチベーション上昇中

朝食の雑炊も旨かった♪。写真は撮り損ねたので資料を引用。鍋の残りにご飯と溶き卵を加えただけなのに、“舌鼓”とはこういうことか、と唸ってしまう。フグは刺身も旨いし、漬けにした焼きフグも旨い。嫁はフグの洋風の刺身、カルパッチョも好きなので、次回はちゃんとした釣果を持ち帰りたい!それに湾フグはこれから“白子シーズン”がやって来る♪白子とはショウサイのオスの精巣。フグ釣りファンの間では“白いダイヤ”とも呼ばれる珍味。年輩の釣り人もモチベーションが上昇中だ(^^♪。

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令和初の湾フグ釣行!

2019-05-12 23:35:45 | フグ

 11日(土)午前、横浜・金沢八景にある定宿「野毛屋」へ。湾フグ釣行は3月中旬以来かれこれ2か月ぶり。横浜市営地下鉄「上大岡駅」から京急に乗り継ぎ「金沢八景駅」に降り立った。

金沢八景駅

駅周辺は再開発の区画整理事業とともにシーサイドラインの「八景駅」と連結する工事も行われており、姿形が具体化してきた。バスターミナルも整備されてきたように見受けられた。

平潟湾

目の前は船宿がひしめく平潟湾。荒川屋と弁天屋の船が見えた。どちらも以前お世話になった船宿だ。荒川屋ではマコガレイ船に足繁く通ったものだ。

「第三忠丸」

野毛屋桟橋を覗くと、午前のアジ船が帰港していた。俊之船長の「第三忠丸」。午後はこの日からショウサイフグ乗合を始めるというので、当方は早速その初日にお邪魔した

日焼け止め

この日は今年いちばんの暑さになるとか。海の上は紫外線が強いので、日焼け止めのUVジェルを顔と両腕に塗りたくった(^^♪。

久しぶりに出番♪

フグ竿とリュックサックにクーラーボックス。電車釣行の際の3点セット。4月のトラフグ狙いでは船を乗り損なったので久しぶりの出番だ。

独特のカットウ仕掛け

フグ釣りにハマって13年目。大抵の釣りはエサ針で魚を掛けるが、フグ釣りは独特。エサ針のそばにカットウという錨型の針が潜めてあり、このカットウ針でフグを掛けるのだ。道糸とカットウ仕掛けを繋ぐリーダーも用意した。長さは1mで枝針は1本。

右舷

東京湾を突っ切って内房・大貫沖まで航程約40分。海はいい!波しぶきも頬を撫でる風も爽やかだ。沖釣りはこんなクルージングも楽しい。

第一忠丸

ショウサイは錨を海底に降ろして係り釣りだ。大貫沖に着くと、早朝出船の「第一忠丸」が係り釣りの釣り糸を垂れていた。当方、この日が令和になって初めての釣行。令和の時代もこんなのどかな平和が続いてほしいと思った。

東京湾のパノラマ

ショウサイ令和第1号

さて、肝心の釣りだが、土産で持ち帰ったのはショウサイ1尾。サイズは30cmくらいの良型。少々わけありだったが、令和初の嬉しいショウサイ。令和第1号のフグ鍋を頂くつもりだ。当日は右舷ミヨシ2番手。釣り開始から30分ほどで両隣が船中第1号、第2号を取り込んだのに当方は出遅れた。さらに、仕掛けを上げるとエサがボロボロなんてことも2度ほど。ショウサイの当たりは竿先に微かにコツン。この繊細な当たりで掛けるのが楽しいのだが、この日は当たりに拘り過ぎたかも。次回リベンジが楽しみだ♪

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