そのままでとってもステキなあなたへ。

お会いできて嬉しいです。
ありのままのあなたでお付き合いくださいね。

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あけましておめでとうございます。

2007-01-04 17:33:46 | Weblog

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm_ _m

新しい年の幕開けにあたり
今年はいろいろなことを「決意」しました。

今与えられているステージで、自分のやりたいことを思いっきりする。

思いを共有できる人達と健全さと自由をもってつながり、
メリットを分かち合いながらそれぞれの夢の実現に向かって、
楽しみながら進んでいく。

あとどうしても叶えたいコトを
実現に向けていつも意識しておくこと。
チャンスを逃がさないこと。

皆様にとって2007年が最良最善の年でありますように☆
2007年、いい年にしましょね~!

コメント (1)

晴れてるのに雪。

2006-12-29 09:43:26 | Weblog

久しぶりの更新です。

今年も残すところあと3日。
2006年もいろんなことがあった。
引越しに転職、関心あるワークショップへの参加。。
振り返ってみると、我ながら変化と学びに富んだ
なかなか濃い1年だったように思う。

と思いきや、年の瀬になってショックな出来事が。。
また強がってしまったけれど、
まだここにはこの出来事の意味を模索している自分がいる。
意味なんていくらだってどうにでもとれるのに
そうやって自分のふがいなさをごまかそうとしてるのかもしれないね。

今朝も実家は青空が広がって、太陽の光がまぶしいくらい。
なのにさっきから雪が降ってきた。晴れてるのに。
羽のようにふわふわした雪で、
その一つ一つが太陽の光に照らされてとってもきれいです。

なんか涙がとまらない、、。

来年こそ。

がんばれ。

2006-11-16 07:46:39 | Weblog
いろんなことがあって、

前より人の痛みがわかるようになったね。

寒い夜を繰り返して、

人や家族のぬくもりと大切さを知ったね。

でも過去はあまり振り返らないほうがいい。

過去は録画して繰り返し観るものじゃない。

人生は一回きりの生ライブ。そのとき一瞬を生きていく。
ベストを選びながら。

幸運を祈ってるよ。がんばれ。


重曹で暮らしが楽に。

2006-11-12 23:21:11 | Weblog

重曹生活取りいれてます。ここ1年半くらい。
食器洗いに洗濯、掃除に歯磨きに入浴、においとりetc。。
重曹1つで用途は200種類以上に昇るとか。
私もラクにできる範囲で使います。面倒だと続かないしね。

お料理に使えるくらいなので環境にも肌に優しくにおいもない。
昔のように合成洗剤を何種類も買うことがなくなって、
家の収納スペースはとてもすっきりしています。
そして何より暮らしがシンプルで楽になりました。

クレンザーとして。
湯飲みや急須の茶しぶ汚れは濡らした指に重曹を少しつけて
こするだけでみるみる落ちます。
あとは水でさっとすすぐだけ。すすぎ水も少ない量でOKです。
かつてあの刺激の強い漂白剤に一晩漬けていたのは一体何だったんだ。。

油汚れ。
食器、お鍋の汚れがスルスル落ちます。
考え方はphの中和なんですね。
油は酸性。重曹はその逆のアルカリ性。
酸性の油にアルカリ性の重曹をつけることで
油汚れが中和されて落ちるんですね。家や衣類の皮脂汚れも同様の理屈です。

あと洗濯は基本は竹炭と塩でやっています。
竹炭が洗濯槽の中で回ることで
竹炭の孔が汚れを吸着して、
塩は漂白・消臭効果が期待できるそうです。
不思議なことにきちんとした方法で行うと
洗濯物が炭で黒く汚れないんです。

最初は信じられなかったけれど、
とりあえず試してみようと竹炭洗濯を初めて半年。
普段そんなに汚れることがないタオルや下着、普段着などは
問題なくきれいになっているようです。残った皮脂汚れも見あたりません。
汚れやすい靴下は重曹水に一晩つけて翌日そのまま洗濯機にいれます。

これを始めて以来、子供の頃からよくあった肌のかゆみがおさまり、
肌がきれいになったのは嬉しいです。
洗剤のキツイにおいがしない、
お日様の香りを一杯に含んだ洗濯物はとても気持ちいいです。



恋もスローに自然体で。

2006-11-06 07:52:04 | Weblog

小説に描いたような素敵な人を好きになってしまう。
性格も生き方も尊敬できて、努力家で見た目もそこそこ。
そんな素敵な人に出会うと、嬉しくて神様にハグしたくなるけれど、
きまって私は私でいられなくなる。

彼に喜んでほしくて、背伸びをしたくなる私がいる。
でも相対するたびにいつも体はガチガチになって、
何を話していいやらわからず、言葉はこころと反対のはるか向こうへ。

「世の中に素敵な人はいっぱいいるんです。たぶん彼女よりも。
でもボクはボクでいられる彼女がいいんです。」
以前ある男の子がずっと大切に思っている彼女について
話してくれた言葉。
とてもシンプルだけど、今でも耳に残っている。

私も私でいられる人がいい。
スローでいいから自然体でいられる私でいたい。


GNHひとかけら-ここにある幸せ。

2006-10-31 22:40:57 | Weblog
今日もオカンの愛車=ホンダ・ライフ(白色)でかっ飛ばす。
行き先は30分ほど車で走った山あいにある、オカンの実家の集落。
用件は化粧品の配達。

実は母方の実家は昭和30年代から化粧品の販売をしていて、
祖母亡き後、祖母のお客さんは母が引継いでいる。
母の仕事も今はすっかり身近な人達だけに落ち着いているが
たまに注文が入るとこうして今の家から車を走らせ、
お客さんに化粧品を届ける。

今日は母に替わって私が商品を届けることになった。
届け先は艶子おばあちゃん、86才。
祖母の代から途切れることなく注文をくれる”ロイヤルユーザー”である。

今回は私が注文の電話を受けた。
まず倉庫(押入れ)から商品を出して伝票を切る。
昔から変わらない複写式の手書き伝票。

子供の頃母が目の前でしていたこの一連の作業を、
当時の記憶を重ね合わせながらやってみる。
子供に戻ったような、それなのに大人になったことを実感したような
不思議な感覚。なぜか心も弾む。
最後に商品を紙袋に入れ、無事セット完了。

山越え川を越え訪れた集落は、
すっかり秋の風景が広がっていた。空気がおいしい。
車を適当な場所にとめて、艶子おばあちゃんの家へ。
私は全く記憶にないが、会うのは私が小学生の時以来らしい。
親子3代お世話になっています。

祖母の思い出話に花を咲かせたあと、
「持って帰りなさい」と
どうやら家のそばでたわわになっている柿を持たせてくれるという。

一緒にもぎながら、柿のおいしい食べ方だの、
最近は裏山の手入れをする人がいなくなって
マツタケが取れなくなっただの、たわいもない話をしながら
柿が袋いっぱいになるまで過ごしたひととき。とても楽しかった。
GNHのかけらなんて日本のそこらじゅうにあるんだ。

※GNH(国民総幸福)=
ヒマラヤの小国・ブータンの国王が70年代に提唱し
今も推進されている国家目標。
ブータンでは国民総生産(GNP)でなく、
GNH(Gross National Happiness:国民総幸福)を基準に
お金ではなく国民一人ひとりの幸せを
文化や環境保護、教育等を通じて国家レベルで推進する。

あるおばあちゃんの生き方。

2006-10-28 14:53:29 | Weblog
病院で近所に住む同級生のおばあちゃんに久しぶりに会った。
足の爪が巻き爪になって、治療に来たらしい。

私が子供の頃よく遊びに行って
そこに住むおじいちゃん同様、とてもよくかわいがってくれた。
年齢を聞くと現在95才。
その割にとても若く見えるし頭もはっきり。
肌もつるつる。

最愛のだんなさんは20年前亡くなった。
とても愉快な人だったこのおじいちゃんは
大好きなカラオケをしている最中に、
マイクを持って歌いながら倒れ、そのままあの世へ。
「好きなことしながら亡くなるやなんて幸せな人や」
とおばあちゃんは懐かしそうに話してくれた。

同居しているお嫁さんが主におばあちゃんの身の回りの世話をしていて
その関係はとてもおだやかに見える。
いつもお互いに感謝しあっていてそれがとてもさりげなくて
見ていて気持ちがいい。
大好きなゲートボールはかなりの腕前のよう。

同居していた私と同世代の2人の孫娘は
結婚して子供がそれぞれ3人ずつ。
大好きな実家のそばにいたいと近所に住み、
毎日のようにおばあちゃんの家に集まって、
家族みんなで、にぎやかに子供の世話しているらしい。

そんなおばあちゃんは私がまだ独身でいることが
とても気になる様子。
「好きな人と一緒になりたいんか?
それもええかもしれんけど、まじめな人がなによりや。
えらい人と一緒になりたいと思たら、自分もえらならんとあかんしなあ。。」

なんか妙ーに説得力。





Making a slow love..

2006-10-14 11:22:46 | Weblog
秋のこの時期、
田んぼの脇に腰掛けていると、

黄金色に染まった田んぼ一面に
たくさんの赤とんぼのカップル達が広がって、
実った稲の上でふわふわと浮かぶようにして、
お互いの愛を交換しているさまが目にとまりました。

トンボの真っ赤な色はまるで愛の色。
自然に寄り添って生きる物たちが展開する、
純粋で、宇宙的な命の営み。
その自然な美しさに本質的な何かを感じました。
そしてなによりとてもロマンチックに思えて、、
なんかいいなあって思いました。


美しい地球を守るために、平和であり続けなければなりません。

2006-10-10 19:22:25 | Weblog

元アメリカ海兵隊員のアレン・ネルソンさんは
来日の際、ある文章を一読して、
その力強さと美しさに目を疑うような思いをしたそうです。

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(憲法第9条)

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

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そして彼はこう語りました。

「憲法第9条こそ、世界に広めるべき人類の未来を指し示す希望の灯。

日本のみなさんの顔は本当に美しい。
他にない穏やかな表情をしています。
これこそ9条に守られた顔です。

その意味は日本の子供達は父や兄やおじさんを、
近所の若者達を戦争に取られていないということ。
9条によって戦争の悲惨さから守られているということでしょう。

皆さんは自らの置かれている立場の幸運に思いを致すべきです。
そして危機に瀕しているこの憲法を、
いまこそ皆さんが守るべき時です。」

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今日、北朝鮮で地下核実験を実施し成功したと北朝鮮から報告が
あったと報道がありました。

安倍総理が今日の日韓首脳会談のため、たまたま(?)韓国へ移動中に
核実験が実施されたと報道がされています。

会談後の首脳記者会見で総理は
まず初めに北朝鮮の核実験のことについて取り上げ、こう発表しました。

「北朝鮮の核実験が本当に行われたのなら、
国際社会の平和と安全に対する重大な脅威で、
日本政府としても厳重に抗議をし、断固として強く非難をする。
国際的連携をとり特に米国、
そしてこれまで北朝鮮に穏健姿勢を貫いてきた
韓国と綿密な連携を取り、
北朝鮮に対し厳格な措置をとることになるだろう。」

「またわが国独自の措置も検討する可能性がある。」
「日米安保理条約にのっとり、米国と協調してそれ相応の努力をしていく。」
と話していました。

ご存知の通り、安倍総理は憲法改正に意欲的な政治家です。
そして北朝鮮の拉致問題に積極的に関わり、
北朝鮮に対し強気の姿勢を貫いてきました。

国会議員の大多数(自公)は憲法を変えたがっています。
今回の北朝鮮の核実験報道をきっかけに、
日本国民の北朝鮮への脅威を踏み台に
反朝感情は急速に高まるでしょう。

「二度と戦争はしない」と宣言した憲法第9条が危ないです。
昨年の自民党・新憲法草案ではこの第9条を安全保障に替え、
「自衛軍の新設」「交戦権の容認」「海外で武力行使の容認」を
うたっています。

国を守るためならばアメリカを後ろ盾に、
日本人が外国で殺人を犯してもいいという法律に
変えられてしまうかもしれないのです。
もしそうならば今恐ろしいことが起ころうとしています。

戦争が始まるときのシナリオはたいてい似ているという意見に
私は同意します。
ある国を世界の脅威として孤立させ、国民の反感を高めて攻撃するのです。
真珠湾も、ベトナムも、911も。

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あの911をきっかけに、アフガニスタンのタリバン政権は崩壊しました。
しかしながらタリバンが保護していたといわれている
アルカイダのオサマ・ビンラディンは未だに捕まりません。
彼は存在の有無すら疑われ、
実はブッシュ一族とビンラディン家は石油の利権をめぐり
昔から大変仲がいいという噂は
以前から聞いたことがある方も多いと思います。

またアメリカの石油企業・ユノカル社は、
タリバン政権が提供を拒んできた石油パイプライン用の土地を
タリバン政権崩壊により手に入れました。
カスピ海からインド洋までパイプラインを引き、
莫大な利益を得ようとしています。

911により世界の反アラブ感情を高め、
核保有を理由にイラク戦争へを勢いをつけ、
イラクの街も人も崩壊させました。
その復興を請負うのは大手ゼネコンを初めとしたアメリカ企業です。
イラクの人達を苦しめ、結果利益を得ているのです。
そして結局戦争の発端になったイラクの核保有の証拠はなかったと
アメリカ政府は正式に発表しています。

あらゆる事実や憶測が飛び交う中、
その真偽は別として、国家レベルのウソがあったということ。
そのために罪もない大勢の人が殺され、悲しみの血が流されたこと。
結果ほんのひとつまみの人間が莫大な利益を得ていること。
これは事実です。

もし北朝鮮問題に同じことが言えるとしたら、
その前に私達は何としても阻止しなければなりませんね。

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昨日から911のことについてお話するつもりでした。
911の最後の生還者の方のお話を聞き、
その内容を皆さんにシェアさせて頂きたかったからです。
彼はWTC崩壊は飛行機の突入によるものでなく、
ビルに仕込まれた複数爆発による
アメリカ政府や背後にある国際組織の計画的犯罪だと信じ、
それを伝えるため世界中を回っています。

彼はWTCで二十年間、掃除係として働いていました。
テロ直前、WTCの地下1階で作業中に下で爆発を感じ、仲間が被爆したかのような形相で下から出てきたそうです。
飛行機の突入音を感じたのはその直後だったそうです。

WTC構内のマスターキーを持っていた彼は、階段を何度も往復し、
沢山の人を救出し、
その途中何度も構内で何かが爆発したような音を耳にしました。

崩壊したビルの下敷きになったにもかかわらず奇跡的に助かった彼は、
最後の生還者アメリカンヒーローとして
あらゆるメディアに取り上げられ、
ホワイトハウスにも招かれるほどの英雄的存在でしたが
飛行機突入前に地下で爆発があったという彼の証言、彼の名前すら
政府の最終レポートのどこにも記載されていないそうです。

数々の情報操作が氾濫する中、真偽の程はわかりませんが、
もし911に関する情報をいくつか知りたいと思われる方は、
以下のHPをご覧下さい。
911真相究明国際会議
http://911.globalpeace.jp/911TICJ/Japanese.html

最後に、こんなに長くてヘタクソな文を読んで下さって有難うございました
m_ _m


すごいね。どうもありがとう。

2006-10-09 00:23:25 | Weblog
うちで育っているミントです。プランターで育っています。
愛・地球博のスパイラルハーブガーデン→
キャンプ場の「PICA富士吉田」を経由して、家にやってきました。

今日は何枚か葉を摘んでミントティーにしました。
でも富士吉田のハーブガーデンで育っている
兄弟達のミントティーと比べると、
味が全然違っていました。

どちらもミントの姿形をして、強い香りもしますが、
富士吉田の兄弟達の方が葉が2倍くらい大きく
甘味のある味でした。色も茎もしっかりしていました。

向こうは土の成分をきちんと調べ、
最初の段階で手を貸す程度に必要な自然の栄養を与え、
昼は太陽の下でぐんぐん育ち、
夜は外の暗い静けさの中でぐっすり休んでいました。

こちらは「ミントは強くてどこでも育つから」と
土の成分を調べませんでした。
落ち葉や野菜の葉を養分にと土の上に重ねていました。これはまだよいとして、

昼は太陽の光を浴びていましたが、問題は夜。
自動タイマーで翌朝まで点っている
室外灯の灯の下にずっとさらされていました。
これでは休むところか相当なストレスだったに違いありません。
なんで夜は暗いところにおいてあげようとしなかったんだろう。。
本当にごめんね。

それでもこんな育ての親にも関わらず、
彼ら自身の力で脈々と培われたエッセンスが
お茶としてこんなにきれいな色になりました。
すごいね。どうもありがとう。

使った葉を仲間達が育つ土に帰すと、
大切な養分として生き続けてくれます。
ホントにどうもありがとう。
これからはちゃんと見守るからね。