だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

7月豪雨余話(4)

2020-09-24 09:40:25 | Weblog

何故か今年は季節感が鈍くなってしようがない。

老齢と言ってしまえばそれまでであるが、コロナ禍、大洪水、入院手術と目まぐるし

い日常になっているのも確かである。

だが私にとっては何といっても冷たい川辺の川には入り、灼熱の河原の石で温度調節をして

過ごす夏の日が皆無であったことが格別大きいのである。

 

未曽有の洪水に見舞われた7月以降、またまた川辺川のダム問題が首張たちの知事への働きかけという形で浮上してきた。50年以上も続いてきているこの問題、また旧態依然たるダム是非論争から聞くことになるのであろう。

願わくば国交省こそ謙虚になり、従来の、結論ありきという姿勢を改め、民間住民の意見を聞き全ての過去のデータを開示しながら解決の道を探ってほしいものである。

 

私は今回の洪水は、ダムや堤防の強化だけでは限界があることをはっきり示した豪雨禍出会ったと思っている。

当地の若者たちも、宴会などであまりダム問題には口を挟まないという。

何故なら概ねダム賛成派と反対派が半々、言い出すと結論が出ないケンカになってしまうからであるという。

 

尺鮎の季節なのに川辺も球磨川も閑散としている。

これだけ濁りが取れないと鮎も美味とは言えまい・・・?

 

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