だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

相良村その1

2006-11-06 20:16:22 | Weblog
この3ヶ月くらいの間に、ほんの数ミリの雨しか降らない日が続いているが、九州は熱帯のサバナ気候になったのではと思うくらいの天気である。川辺川は相変わらず静かで、釣をする人はすっかり姿を消した。でもまだ落ち鮎がいるのかもしれない。ところどころの淵の河原には刺し網が干してある。そういえば、人吉新聞(11月2日)に、10月30日、万江川33cm、408gの鮎が刺し網にかかったと写真が載っていた。前に書いたがもう鮎はいないといわれていたが、少しは残っていたのだろう。

さて、川辺川の流れる流域は相良村という。ここは、川辺川のダム問題や、村長、収入役、村議を含む収賄事件などで、揺れている村であるが、10月29日合併50周年を迎え記念行事が行われたそうである。その記念式典に周辺市町村の首長は五木村村長以外誰も出席しなかったそうである(人吉新聞より)。その五木村長も妹の公職選挙法違反で連座制の適用を受けるのか?といわれている。利水問題から脱退した相良村長は、私は立派だと思うが、他の首長たちの欠席が、それにに対する面当てなら大人げ無い。まあそれだけではないのだろう。政治の裏は闇なんだろうから。
合併50周年行事とはつゆ知らず、午後、「N響メンバー6人による室内樂演奏」があるというので行ってみた。相良村出身のヴィオラ奏者中竹氏を含むメンバーで、久しぶりに生演奏を堪能した。今年はモーツアルト年で毎朝聞いているが、シューベルトの「鱒」は五楽章もあり、40分近くかかるとは知らなかった。まあこういうことも相良村はやっているのだというよい宣伝になったのではないかと思う。

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2 コメント

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悲しみの季節? (TAKA)
2006-11-06 20:47:38
久しぶりにお湿り程度の雨が降り、明日から少し寒気が入って、やっと本来の季節に戻るのかとホッとしています(笑)。
川辺川に関する諸々のニュースが流れ気が気ではないのですが、釣り人にとって最良の結末であって欲しいと願っています。
それはそうと… ほかのブログでポールモーリアさんが死去されたことを知りました。
若かりし頃、彼の音楽をずいぶん楽しんだものでしたが秋とは物悲しい季節ですね。
今日の雨は (gamei)
2006-11-06 22:59:47

TAKAさんへ
昼過ぎ、遠くで雷鳴を久しぶりで聞きました。どうせ八代どまりかと思ってたら、パラパラの雨ながら弟の家の基礎工事が始まったばかりだったので、埃を静めてくれる恵みの雨になりました。いつもコメントして頂きすみません。夜は近頃焼酎を飲んで映画を観るとブログの更新がついつい出来なくなります。
なんだかこんなブログをやっていていいものでしょうかね。もう少し考えてみます。

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