だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

7月豪雨(7)

2020-08-28 22:18:00 | Weblog

人吉も激甚災害法の適用地に指定された。

くしくも今日28日、人吉も視察してくれた安倍首相は辞任を表明した。

 

今日、カミさんの用事で、初めて人吉市下流域の球磨川左岸を走ってみた。

綺麗な風景の見える範囲が冠水したと思うと、被害の大きさを改めて実感した。

人吉市だけでも、川辺川、山田川、胸川、鳩胸川、鹿目川、万江川と支流があるが

その全てが氾濫し、球磨川に押し戻されたと考えたらよい。

もしもダムを造るならこれらすべてに造ってくれたらどうだろう。

下流に行くとさらに多くなる。

確かに球磨九万の支流を集めていたからつけられた地名なのであろう。

未だ大柿地区は多く通行止めになっている。

 

(半分流失した西瀬橋は仮設工事が進んでいる)

翠嵐楼は2階まで?

(観音堂はふつう流されないところにあるが・・・)

「昔からお堂の前に家を建てるな・・・と言われる」・・・と親に言われたことがある。

市部下流の球磨村、未だ手付かずになっている所も。

鉄橋は流され駅はホームだけになっていた。

対岸の鵜口観音さんには大きな灯明が見えた。

二階までの冠水や流失も、下流はもっと酷いだろうが工事の邪魔になると思い行かなかった。

それにしても暑い中、皆へこたれないで頑張ってる。

今年は蜂の巣が多い気がする。

 

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