はむ魂!

メタボ系おじさん提供、北海道日本ハムファイターズ応援ブログです。

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9/30 ロッテ 24回戦

2007-09-30 | FANS2007
「きょうのメンバー、薄ッ!」byひちょり

◆ロッテ  24回戦 (千葉マリン・17,123人) 11勝11敗2分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

日本ハム

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

3

1

ロッテ

0

0

0

0

0

0

0

1

1X

2

7

2

【投手成績】
F 
武田勝-●金森(4勝1敗)
M  渡辺俊(9勝6敗)

試合詳細→ニッカン式スコア



歓喜のビールかけから一夜明けて、雨の降りしきる千葉マリン。
スタメンを見てビックリです。
主力メンバーがほとんどいない・・・全試合出場のかかっているひちょりがDH。
いくらなんでもやり過ぎでは?って感じの消化試合になりそうな予感・・・。
が、終わってみれば1-2。サヨナラ負けは喫したものの、接戦でしたね。

それもこれも、先発のマサルさんの頑張りでしょう。
この悪天候の中、7回までを被安打2無失点の好投です。
CSに向けて期待が持てる内容でした。
8回9回は金森。悪天候のせいか、それとも「マサルの10勝目」のプレッシャーか、
最後はサヨナラヒットを打たれちゃったけど、これも勉強という事で、今後に期待です。

野手陣の方は、これだけ主力を温存しちゃうと、こんなもんでしょうね。
でも、サブマリンから先制点を取ったことは評価に値します。
正直なところ、「今日は完封負け」と思っていましたから。
特に川島は、前回の「懲罰的降格」に奮起したのか、先制のきっかけを作る2ベース。
そして、3打席凡退だったけど、一軍初昇格の高口にも期待です。
逆に心配なのが陽くんの守備・・・9回は記録上はヒットだったけど、あれも送球エラーでしょう。
まぁ、明後日以降はどういうスタメンになるか分からないけど、若手はこういう時に結果を残さないとね。

【今日のアレコレ】
試合終了後に
 ヒルマン監督とバレタイン監督が連れ立って客席にご挨拶。
 マリサポの陣取るライトスタンドに差し掛かると、「ヒ・ル・マ・ン」の大合唱が・・・。
 ジーンときました。ありがとうマリサポのみなさん。

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9/29 ロッテ 23回戦

2007-09-29 | FANS2007
感無量です・・・。

◆ロッテ  23回戦 (千葉マリン・30,014人) 11勝10敗2分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

日本ハム

0

0

0

0

0

1

2

0

6

9

16

0

ロッテ

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

6

1

【投手成績】
F  ○
スウィーニー(6勝8敗)-武田久-マイケル
L  久保(9勝8敗)-藤田-小宮山-小林雅-高木-荻野

試合詳細→ニッカン式スコア



リーグ優勝がかかる大一番。
その大事な試合の先発はスウィーニー。
7回までを被安打3の1失点。ナイスピッチングです。雨男の本領発揮です(爆)

打線もこのスウィーニーの好投に応えます。
5回まではランナーを出すものの「あと1本が出ない」という、いつもの拙攻が目立ってましたが
6回表、稲葉さん・セギ様の連打に好走塁も絡み、無死1・3塁のチャンスに信二がショートゴロ。
併殺の間に稲葉さんが帰り、待望の先制点を挙げます。
7回表にはひちょりの犠牲フライと賢介の3塁打で2点を追加。3-0とリードを広げます。

7回裏に1点を返されたものの、8回裏は久がキッチリ絞め、9回表の攻撃。
先頭のマックがヒットで出ると、続くひちょり、賢介、稲葉さん、陽と連打で3点を追加。
なおも1死満塁で飯山が犠牲フライを放ち更に1点を追加。
とどめは直人のタイムリで更に2点を追加。
結局この回、5連打を含む6安打を集中させ、一挙6点。試合を決めます。

そして迎えた9回裏。
マウンドには点差に関係なくマイケルが上がります。
2安打されはしたものの、最後はズレータを三振に討ち取って、渾身のガッツポーズ!


リーグ優勝です!連覇です!


投手陣が最小失点に抑える。
打線は序盤は「あと1本が出ず」と拙攻が目立ち、そして終盤に連打で得点を重ねる。

今シーズンのファイターズ野球の集大成を見せてもらいました。



正直、今シーズンの優勝は想像してませんでしたよ。
「CSに出れたらいいな~」ぐらいでした。
実際に序盤は最下位にいたこともあったり、首位とは最大8ゲーム差なんて時期もありましね。
それが優勝ですよ。

・・・と、まだ今シーズンを振り返るには早いですね。
先にはCSと日本シリーズがあります。
ヒルマン監督の別れの挨拶はまだ聞きたくありませんからね。
全部、勝ちにいきましょう!

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9/28 西武 24回戦

2007-09-28 | FANS2007
20年ぶりに西武に勝ち越し、優勝マジックも『2』に!

◆西武  24回戦 (グッドウィル・22,037人) 12勝11敗1分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

日本ハム

1

0

7

2

1

0

0

0

0

11

17

0

西武

1

5

0

0

1

0

0

0

0

7

7

0

【投手成績】
F 
山本-萩原(1勝0敗)-金森-武田久-マイケル
L  大沼-許(0勝1敗)-小野寺-山崎-山岸-石井貴-岩崎

【本塁打】
 カブレラ26号満塁(2回裏/山本) カブレラ27号ソロ(5回裏/萩原)


試合詳細→ニッカン式スコア



いやぁ~すごい試合でしたね。
カブレラの満塁HRが出た時には、「今日はダメだ~」と諦めてしまいました。
しかし、当の選手達は違ったんですね。

試合は初回から動き出します。
先頭のひちょりが四球で出ると賢介が送りセギ様が2ベース!1点を先制です。

幸先のいいスタートでしたが、今日の先発の山本がピリッとしません。
その裏に同点とされると、2回裏も2死をとっておきながら、ヒットと四球で逆転を許します。
1-2と逆転されたところで降板です。
2番手は萩原。直後、賢介の野選で満塁とするとカブレラに手痛い一発を喰らいます。

これで1-6・・・試合は決まったか?と思った直後の3回表、ファイターズ打線が爆発します。
ひちょり凡退後、カブの満塁HRのキッカケを作ったとも言える賢介の「粘りに粘った内野安打」を
皮切りにヒットを7本集中させ、この回一挙に7得点。大逆転です。
その後も得点を重ねて5回までに11得点。

萩原も3回以降は5回の1失点以外はいい投球をみせてくれました。
6回以降の4イニングは金森・久・マイケルがパーフェクトに抑えて11-7。
終わってみれば、見事な大逆転勝利です。

・・・6回以降、ランナーは出すものの、結局追加点を取れなかった辺りが気にはなりますが・・・。
明日に取って置くのかな???

【今日のアレコレ】
スイマセン!
 実はですね・・・会社帰りの車の中で、カブの満塁HRを聞いた時に諦めちゃったんですよ。
 そのまま嫁さんと食事に行ってしまいました・・・。
 で、やっぱり気になるので携帯サイトの速報見てたら、あれよあれよという間に大逆転。
 ほんと、スイマセンでした・・・。
 でもね、以前にもこういう事があって、その時も逆転勝利してるんですよ。
 もしかして、これって「究極の願懸け」?とも思ってたりして(自爆)
流れは完全に西武だったのに
 今日はグッドウイル最終戦&石井貴引退試合。
 その上、2回裏にはカブの満塁HRで5点リード・・・完全に流れも空気も西武でした。
 その流れを変えたのは賢介の打席でしょうね。
 前の回の守りでカブの満塁HRのキッカケを作ったとも言える賢介が粘りに粘って内野安打。
 その後は怒涛の攻撃ですから。
 それから、中継ぎ陣も相手に流れが行かないように頑張ってくれたし。



今までなら、先発が崩れるとそのままズルズル・・・という試合が多かったけど、
今日は違いました。5点差を一気に逆転するとは・・・。
これで3試合連続の逆転勝ちなんですね・・・ホント、イイ感じです。

裏ではロッテがソフバに勝ちました。
2位と3位が入れ替わり、優勝マジック対象チームがロッテになったので、マジックは『2』。
そして明日からは、そのロッテとの直接対決です。

一気に決めちゃいましょう!

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9/27 西武 23回戦

2007-09-27 | FANS2007
2試合連続4安打・・・でも連勝です。

◆西武  23回戦 (グッドウィル・11,246人) 11勝11敗1分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

日本ハム

0

2

0

0

0

0

0

2

0

4

4

0

西武

0

1

0

1

0

0

1

0

0

3

9

0

【投手成績】
F 
グリン-押本-金森(4勝0敗)-武田久-マイケル(1勝1敗34S)
L  岸-三井(4勝2敗)-山崎

【本塁打】
 和田17号ソロ(2回裏/グリン) 和田18号ソロ(4回裏/グリン) 銀仁朗1号ソロ(7回裏/押本)


試合詳細→ニッカン式スコア



先発は中13日のグリン。
肩の不安もあるので、早い回での打線の援護が必要です・・・が、相手先発は天敵・岸。
この岸も「11勝」と「新人賞」がかかるマウンドなので、気合十分でしょう。

試合が動いたのは2回表。
坪井さんの振り逃げと直人の四球で2死1・2塁とすると、マックがセンターオーバーのタイムリー2ベース!
「美味しいところ」でキッチリと仕事するマック・・・お見事です。なんと、1安打で2点を先制します。

しかし3回以降はは立ち直った岸に抑えられちゃいます。

その間に、和田の2打席連続のHRで同点とされ、グリンは6回を投げて降板です。
被安打6、与四球2、失点2・・・なにより肩に違和感なく投げれたそうで、ヨカッタ♪ヨカッタ♪
失点も和田のソロHR2発。崩れて連打された訳じゃないし、十分に先発の仕事をしてくれました。

7回は押本がマウンドに。が、この押本が乱調。
いきなりソロHRを浴び逆転を許すと、続く打者にも四球を与え、結局1死も取れずに降板・・・。
3番手は金森。なんとこの嫌な場面を、たった3球で終わらせちゃいます。

1点ビハインドで迎えた8回表。
先頭のひちょりに死球を与えたところで岸が降板です。ラッキーです(爆)
代わった三井から賢介が四球を選び、これで無死1・2塁とします。
稲葉さんは内野ゴロに終わるものの、しっかりとランナーは進めて1死2・3塁。
この1打逆転のチャンスに、悩める大砲・セギ様がレフト前へヒット!
ランナー2人が帰って4-3と逆転に成功です!

このリードを久とマイケルで守り抜き、4-3で勝利です。

裏ではソフトバンクがロッテ・成瀬に完封され敗戦・・・優勝Mが『3』なりました。

【今日のアレコレ】
会社からの帰り道
 会社からの帰り道はカーラジオなんですが(HBC)、マックのタイムリーの時は笑いました。
 「こんな上手いバッティングできるんなら、いつもやっれよ」ってな感じのコメント。爆笑しました。
 ちなみに解説者は・・・新谷さんです(自爆)
4安打4得点
 今日ホームインした人は・・・
   1点目 坪井さん:振り逃げ
   2点目 直人:四球
   3点目 ひちょり:死球
   4点目 賢介:四球
 なんと申しましょうか、数少ないチャンスを完璧にモノにしたって感じです。
 ラジオの解説者も言ってたけど、黄金時代の西武の野球をファイターズがやってます。
助かったな~
 いやぁ~8回に岸が下がってくれて助かりました。
 3回から6回までは3者凡退が続き、7回はランナーは出したけど三振ゲッツーなんかもあり、
 完全に岸のペースになってましたもんね。
 あのまま続投だったら、たぶん・・・。



ソロHRといえども3本で逆転された時には、思わず「成瀬頑張れ!」と他力本願モードに突入
しちゃいました(爆)
それでも今のファイターズは「ここで1本」が出ます。
24日は2点差を追いつきドローに持ち込み、26日は9回裏に逆転サヨナラ。そして今日。
・・・いい感じです。

明日は山本が先発ですね・・・って、西武は左ピッチャーには滅法強いんですが・・・。
西武の先発は大沼。打てない相手じゃないはず。
打線は早い回から点を取って、山本前回ソフバ・斉藤和と投げあった時みたいに、気迫の投球を!

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9/26 楽天 22回戦

2007-09-26 | FANS2007
悲鳴が歓声に変わる時。

◆楽天  22回戦 (札幌ドーム・42,222人) 14勝8敗0分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

楽天

0

0

0

1

0

0

0

0

0

1

6

0

日本ハム

0

0

0

0

0

0

0

0

2X

2

4

1

【投手成績】
E  ●
田中(10勝7敗)
F  ダルビッシュ-武田久(7勝6敗2S)

試合詳細→ニッカン式スコア



今日は札幌ドームシーズン最終戦&マー君凱旋登板ということもあり、ドーム内はとんでもない
ことになってましたよ。
消防法の規定により、「42,222人」までしか表示できないけど、実際には4万・・・4千?5千?
それ以上だったと思います。

今日の先発はダルビッシュ。
いつもに増して抑え気味の立ち上がり。序盤は無難に切り抜けますが、4回に捕まります。
この回、2本のヒットにダルの悪送球とマックのフィルダースチョイスが絡み1点を先制されます。
その後もヒットを打たれ無死満塁の大ピンチ。
しかし、ここでダルビッシュが踏ん張ります。
三振→三振→内野ゴロ・・・この回の失点を1点で食い止めます。
その後はピンチらしいピンチもなく、8回を投げて被安打6、与四死球2、失点1。
完投は?とも思いましたけど、ここまでで球数が139球と多目でしたからね。
9回表は久がキッチリと3人で締めます。

打線はマー君を打ちあぐねます。
8回までヒット2本ですからね、完璧に抑え込まれてましたよ。
それまでチャンスといえば、3回裏、1死3塁のみ。
ここもひちょり・賢介が連続三振に倒れて無得点・・・その後はチャンスすら作れず迎えた9回裏。
この回先頭のひちょりが三振で1アウト・・・「負け」を覚悟したその時、賢介が四球で出ます。
その賢介が稲葉さんの打席で盗塁を成功させると、稲葉さんが起死回生の同点タイムリーツー
ベースを放ちます!
続きセギ様は敬遠され、1死1・2塁とサヨナラのチャンスに、代打・坪井さん。
ランナーは代走で2塁に紺田、1塁には陽。
サヨナラのチャンスに2塁ランナーが紺田・・・まるで24日の再現を見ているようでした。
で、坪井さんが5球目を叩くと打球はライト前へ!そして紺田本塁突入!?
レフトスタンドから見る限り「アウト」のタイミング・・・
が、一拍遅れて主審の両腕が左右に開いた?セーフ!?
セーフです!サヨナラです!!

ホント、劇的なサヨナラ勝ちでした。
守備面では4回。エラーがらみで1点を先制され、なおも無死満塁。
たぶん、ダル自身も覚悟はできてたと思います。
この「無死満塁」で追加点を与えなかったのが大きかった。
攻撃面では、やっぱり賢介の盗塁。下手をすると「三振ゲッツー」にもなりかねないあの場面。
良くぞ決めてくれました。そして稲葉さんも良くボールを見極めてくれました。

要所を抑え、少ないチャンスをものにした。ファイターズ野球の真骨頂ですね、今日の試合は。

【今日のアレコレ】
オフィスキュー
 
 チーム・ナックスのメンバーが国歌斉唱です。
 
 続いて始球式は、大泉洋ちゃん。
 
 YMCAではオクラホマのお2人がBBと一緒に盛り上げていました。
 
 ・・・実は、管理人は「オクラホマ」を知りません。
 場内の盛り上がりを見ると、結構な有名人・・・誰か教えてください。
9回裏の状況
 レフトスタンドを含めて、ドーム内のボルテージは最好調に達していました。
 そして賢介が四球を選ぶと、声援は絶叫に変わります。
 続く稲葉さんの打席。9回という事もあり、稲葉ジャンプが始まります。
 通常の応援に戻ったところで賢介が盗塁を決めると再度稲葉ジャンプが始まります。
 振動も音量も、最大級のレベルだったんでは・・・。
 で、坪井さんの登場です。打った瞬間は地響きのような絶叫が・・・。
 そして紺田の本塁突入・・・悲鳴が歓声に変わりました。
 このホームインは微妙なタイミングだったけど、チームの勢いと、ファンの大声援が主審の手を
 広げさせたんでしょうか。
当然ヒーローは坪井さん
 がっつり応援しますよ!
 
 前にも気になったんだけど、「からあげクン1年分」って・・・どんだけ?
ヒルマン監督のご挨拶
 ヒーローインタビュー後、全選手が出てきてご挨拶です。
 
 と言っても、挨拶はヒルマン監督だけでしたけど・・・。
 ヒルマン監督らしい、実に気配り満点の暖かいコメントでした。
最後にBBがご挨拶。
 
 
 ・・・最後の「?」は要らないんじゃ???
マー君はすごいよ
 ハッキリ言って、内容的にはマー君の方が良かったですよ。
 スライダーの切れがとにかく良かった。
 8回まではドーム内を諦めムードに追い込み、ファイターズは勝ちはしたけど、4安打しか
  打ててませんからね。
 順調に行けば10月3日のフルスタ最終戦でもダルvsマー君のようです。
 気を引き締めていかないと、今度こそ「完封」されちゃいますよ。
エールの交換
 札幌ドーム最終戦なので、試合終了後、楽天応援団とのエール交換がありました。
 最初は「がんばれ!がんばれ!」。2回目は山崎で送るとなんと幸雄さんで返してくれました。
 粋なことをやってくれますね。



思い起こせば、去年はドーム最終戦でリーグ1位通過を決め、一昨年は賢介のサヨナラホーム
ランだったんですよね。
やっぱり最終戦は「何かが起こる」んですね。
さてさて、明日からはビジターで6戦です。
応援には駆けつけることはできないけど、TVの前でがっつり応援します!

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9/24 ソフトバンク 24回戦

2007-09-24 | FANS2007
まさに『死闘』でした。

◆ソフトバンク  24回戦 (札幌ドーム・41,436人) 9勝14敗1分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
ソフトバンク 0 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 4 12 1
日本ハム 0 0 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 4

13

0

【投手成績】
H 
新垣-柳瀬-ニコースキー-水田-馬原
F  武田勝-金森-武田久-マイケル-萩原

【本塁打】
 アダム25号2ラン(4回表/山本) 井出2号ソロ(8回表/山本)

試合詳細→ニッカン式スコア



「あと1本」出てれば勝てたかもしれないど、2度リードを許してよくぞ追いついてくれました。
引き分けだったけど、「勝ち」に等しい引き分けです。
ソフトバンクは当然のごとく、「2連勝」を目標にきてたんですから、1敗1分はファイターズに
とっては御の字でしょう。

【今日のアレコレ】
投手陣
 マサルさんの交代にはちょっとおどろきましたね。岩ちゃん曰く、「球が浮いてきた」との事。
 あそこでの交代はしょうがなかったのかな?
 それから萩原。表情見ててもイッパイイッパイの顔しているし、見てる方もドキドキものでしたよ。
 これがいい経験(ベテランに言うのもなんですが・・・)になれば、今後に期待もできるかも。 
12回裏の本塁突入
 「走者が紺田ではなく工藤なら生還できたかも」
 「工藤が送ってランナー2塁にしてたら、サヨナラだったかも」
 「2・3塁に止めていたら、直人がサヨナラヒットを打ったかも」
 「本塁に突入させたら、セーフだったかも」
 ・・・という選択肢がありますよね、この場面は。
 すべて「れば・たら」ですからね。
 結果は本塁に突入させてアウトにはなったけど、自分はこのプレーは「アリ」だったと思います。
 それにしても・・・幸雄さんの打球がフェンスダイレクイトじゃなくて、手前でバウンドしてたらなぁ~。



さてさて、残り試合もあと7試合。楽天3戦、西武2戦、ロッテ2戦。
最低でも4勝3敗・・・できれば5勝2敗・・・で、いって欲しいな~。

コメント (2)
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9/23 ソフトバンク 23回戦

2007-09-23 | FANS2007
負けはしたけど、一筋の光明が~

◆ソフトバンク  23回戦 (札幌ドーム・42,222人) 9勝14敗0分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

ソフトバンク

0

0

0

2

0

0

0

1

0

3

6

0

日本ハム

0

0

0

0

0

0

0

2

0

2

7

0

【投手成績】
H  ○
斉藤和(6勝3敗)-ニコースキー-水田-馬原
F  山本(0勝1敗)-武田久-マイケル

【本塁打】
 小久保25号2ラン(4回表/山本) 井出2号ソロ(8回表/山本)

試合詳細→ニッカン式スコア



今日は急遽仕事が入り・・・「遅くても1時には終わらせよう」と頑張ったものの・・・。
で、録画で見ました。

いやぁ~負けはしたけど、ナイスゲームだったと思います。

打線はチャンスはあったものの、中々得点できず・・・
まぁ、相手が斉藤和だからと言ってしまえばそれまでだけど、
逆に考えば「斉藤和からこれだけのチャンスを作る事が出来た」って事ですよ。
チャンスに凡退しても「なんとかしよう!」っていう気持ちも入っていたし。

そして、今日の先発・・山本くん。
6回2/3を投げて被安打6の3失点は・・・嬉しい誤算です。
昨日のエントリーで「勝負になるのか?」って書いちゃってスイマセン。
今シーズン、もう1回くらいは先発があるかもしれません。
今日のホームラン2発を次回の試合に生かして欲しいです。

明日は、勝vs新垣。
マサルはここのところいい感じに戻ってきたし、新垣には前回シャットアウト喰らってるけど
今日の斉藤和に対する集中力と球の見極めができれば、打ち崩せるはず。

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9/22 オリックス 24回戦

2007-09-22 | FANS2007
焦らない、焦らない・・・コツコツと減らしていきましょう。

◆オリックス 24回戦 (札幌ドーム・36,079人) 14勝10敗0分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

オリックス

1

0

0

0

0

3

0

0

3

7

12

1

日本ハム

0

0

0

1

0

0

0

1

X

2

8

0

【投手成績】
Bs  ○
デイビー(8勝11敗)-山本-加藤大
F  八木(3勝6敗)-押本-萩原-金澤

【本塁打】
 高橋10号ソロ(4回裏/デイビー)

試合詳細→ニッカン式スコア



だ~か~ら~、あんなこと言っちゃうから負けちゃったでしょ~ドームのDJさん。
「ハムリンズが来てくれた時は5勝0敗なんですよ~」って。
BBの時といい、前回のドームでの「アインズ」といい・・・2度あることは3度ある・・・?
まぁ、試合の内容が内容なだけに、今日は「言っちゃったせい」って事に(爆)

幸いな事に、ソフトバンクも負けちゃったので、優勝マジックは一つ減って『7』に。
まだまだ、ファイターズにはツキがあります。
これで札幌ドームでの優勝決定は無くなったけど(って、ハナッから期待はしてなかったけど)
一つひとつ減らしていきましょう。

明日からは、そのソフトバンクとの2連戦です。
先発はハム・山本vsソフバ・斉藤和。
果たして勝負になるのか?っていう気もするけど、これで勝ったら勢いが付きますよ~。

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9/21 オリックス 23回戦

2007-09-22 | FANS2007
「明日にとっておいてくれ!」という感じの圧勝!

◆オリックス 23回戦 (札幌ドーム・25,117人) 14勝9敗0分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

オリックス

0

0

3

0

0

2

0

0

0

5

11

1

日本ハム

0

0

0

4

1

0

0

8

X

13

17

0

【投手成績】
Bs 
岸田-香月-山本-菊地原(3勝2敗)-大久保-高木
F   スウィーニー-金澤-金森-武田久(6勝6敗2S)

【本塁打】
 高橋9号満塁(4回裏/岸田)

試合詳細→ニッカン式スコア



12日ぶりの札幌ドームでございます。
今日は「ひちょりシート」で観戦。ほとんど「テッペン」だったから、グランドはこんな感じ・・・。


苦しい投手陣を、今日は打線が助けました。
信二の満塁ホームランに、8回には打者12人で8得点、時間にして40分の猛攻です。
いやぁ~こういう試合も出来るんですね~。

7回までは「延長か~」なんて声も聞えてくる程の「がっぷり四つ」の展開でしたから。
終わってみれば、13-5とワンサイドゲーム。

ここから見る「勝利の金テープ」もキレイだな~☆・:.,;*

【今日のアレコレ】
スウィーニー~
 今シーズン2度目の「中3日」での先発。
 内容は別として(爆)、先発の台所事情が苦しい中、よく頑張ってくれてますよ。
 今日の打線爆発はスウィーニーの心意気が生んだかもしれませんよ。
信二の満塁弾!
 この打席、コールは「ホームラン!ホームラン!信二~!」だったんですがね、自分は
 小声で「タイムリータイムリー」と言ってました。だってね~・・・。
 嫁さんからは「縁起でもない」って言われてましたよ。信二・・・ゴメン!
8回裏の猛攻
 時間にして約40分。打者12人、木元のエラーに端を発して8得点。
 エッ?木元のエラー!?・・・微妙だな~
全開!稲葉さん!
 今日は5打数5安打3打点の大暴れ!
 打率は.335とついにリーグトップに!安打数もひちょりを抜いてこちらもトップ!
 ほんと、このお方はスゴイ男ですよ。
 



裏ではソフトバンクが負けて、これで・・・ついに・・・

優勝マジック『8』が点灯しました!

残り10試合でM8というのも、かなりきつい状況ではあるけど、ここまできたら
行っちゃいましょうよ、頂点に!

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9/19 楽天 21回戦

2007-09-19 | FANS2007
幸雄さんとヒルマン監督のために・・・

◆楽天 21回戦 (東京ドーム・27,972人) 13勝8敗0分

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

楽天

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

5

0

日本ハム

1

1

0

0

0

0

4

0

X

6

9

0

【投手成績】
F  ○
ダルビッシュ(15勝5敗)-金森
E  ●田中(10勝6敗)-佐藤

【本塁打】
 金子誠4号ソロ(2回裏/田中) 田中賢3号2ラン(7回裏/佐藤)

試合詳細→ニッカン式スコア



自分は去年から札幌ドームに通いだした、「にわかファン」の中でもまだまだ駆け出しですが、
それでも、幸雄さんが打席に入った時の異常な盛り上がり方には、一種の感動を覚えました。
当時は「なんで?」とも思いましたが、それから1年余りで幸雄さんの野球に対する姿勢、
チームに対する愛情、人柄、そして他の選手がどれだけ幸雄さんを愛していたかを
TVやマスコミ関係で知ることができました。

幸雄さんって、すごい選手なんだ~

そんな幸雄さんの東京ドーム最終戦です。
試合が終わったら、セレモニーもあるんです。
いくら相手がマー君とは言え、負けるわけにはいきませんよね。

で、今日の先発はダルビッシュ。
初回から、見るからにイラつきながら投げてるんですよ。
ストレートも最速で140㌔後半。本来のキレがありません。
しかし、これで崩れないのがダルビッシュです。
ストレートにキレがないので三振が取れない代わりに、変化球で凡打を誘います。
6回の無死1・3塁のピンチは三振と併殺打で。
7回の無死1・2塁のピンチには併殺打と外野フライ。
大ピンチも無失点で切り抜けたこの2回は鳥肌モノでしたよ。

打線の方は、久々の「会心の攻撃」です。
1回に賢介と稲葉さんの連打で1点を先制すると、2回にはマックの4号ソロHRが飛び出します。
その後はマー君に抑えられてたけど、7回に爆発します。
この回先頭の工藤が2ベースで出塁し、送りバントと四球で1死1・3塁。
このチャンスに代打で幸雄さんが登場です。
最高の盛り上がりを見せる中、幸雄さんの打球はライト前へ!!
貴重な追加点となる3点目を叩き出しました。
その後、ひちょりの犠牲フライと賢介の(東京ドームでは珍しい)ランニングHRで更に3点を追加。
6-0と試合を決定付けました。

ダルビッシュは完投完封もできたかもしれないけど、100球を超えてたし、今後の先発陣の事情を
考えてか8回でマウンドを降ります。
9回は金森。
既に6点リードがあって、ほぼ勝ちは確実だったけど、こういう時こそ「ビシッ!」と締めなきゃ。
で、三者凡退・・・ナイスピッチングです。
2試合連続の完封リレーです。

試合後は幸雄さんのセレモニーです。
今日以降、試合に出ないわけじゃないのに、またまた涙腺が・・・(年をとると涙もろくなります)

「残り11試合ですけど、チーム一丸となって、自分も与えられた仕事をしっかりやり、
精一杯優勝に貢献できるように頑張っていきたいと思ってます。
残り少ないシーズンですけども、皆さんも、選手と共に、優勝に向かって応援して下さい。」
                                              by幸雄さん

やっぱり、ヒルマン監督&幸雄さんの胴上げで、今シーズンを締め括って欲しいです。

【今日のアレコレ】
やっぱり幸雄さん
 ホント、「マー君には申し訳ない」ってくらいのシチュエーションでしたね、7回の代打は。
 TVで映し出されるマー君の表情(笑顔?)見てると、マジで投げ辛そうでしたもんね。
 そして、その場面でキッチリと仕事をする幸雄さん・・・不覚にも涙腺が緩んじゃいました。
ダルvsマー君 3連戦
 中6回でキッチリと回れば、今日を含めて26日の札幌ドームと、10月3日のフルスタ宮城で
 投げ合うこの2人。
 またまたマー君には申し訳ないけど、そう易々とは勝たせてはあげれませんよ。
 ただ、やっぱりマー君も只者じゃありませんね。6回の投球は圧巻でした。
 稲葉さん・セギ様・小谷野を連続三振ですよ。
賢介のランニングホームラン
 ニッカン式スコア見て思ったんですけど・・・ランニングホームランって、「0m」なんですね。
 フェンス際まで飛んだんだから、せめて「100m」とか・・・ダメすかね?
 で、去年も稲葉さんが宮城でやってたんだけど、あの時も「0m」だったのかな。
クライマックスシリーズ進出決定!
 勝ったので、西武の成績云々に関わらず進出が決定しました!
 しかし、最終目標はリーグ優勝ですよ。
 最後に幸雄さんの胴上げが見たい!
 ヒルマン監督の胴上げも見たい!



幸雄さんの東京ドーム最後の試合ですし、監督にとっても最後になる可能性があったので、
思い切って投げました。
首位攻防とか考えず投げました。

お立ち台でのダルビッシュのコメントです。

「この時期に何甘いこと言ってんだ!」とか言われる方もいるかもしれませんが、
今日の試合くらいは、こういう「浪花節系」があってもいいかな~っと思いました。
まぁ、それもこれも、勝ったから言えるんですけどね。

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