不細工ガエルの文化探求

日本で6年間日本語教師後、湖北省の大学で2年間日本語を教えて帰国。これからも日本語を教えながら文化探求の日々です

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囧1

2017-05-20 15:54:56 | 日記
大学側は、外教に対してあまり期待はしてません。とりあえず雇ってこの日本語科の大学には日本人がいるという箔がまず最初にあります。
ですから、それに甘えて適当にやってる日本語教師がいます。かなりいます。

なんか今年は中国での日本語教師雇用が多いですけど、行く方は適当にやるも真剣にやるもあなた次第です。雰囲気に飲まれるか、孤軍奮闘するかはあなたのやる気だと思います。

私はこの僻地に慣れるまで1年目の上学期全てを使いました。部屋は広いのにエアコンの二台付けは出来ない、シャワーと冷蔵庫の故障の多さ、空気の悪さ、殺虫剤の匂い、異常な暑さと寒さ、全ての建物の老築化、タンの吐き捨て、野良犬との共生、ゴミの多さ。。。まだありますが割愛。

慣れるというか「諦める」ことの連続でした。
ただ、仕事だけは諦めないよう頑張りました。でも環境って大切です。後悔することもありましたよ、本当に囧
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