frou*frou

未確認飛行SHO年記9

月に囚われた男

2010-07-30 | CINEMA
映画「月に囚われた男」を観に行きました。

■派遣先:月の裏側
■契約期間:3年
■労働人数:1人
■仕事内容:太陽エネルギーを含んだ石を掘削し、クリーンな燃料=ヘリウム3をポッドで地球に送り続けること。
■パートナー:人工知能をもったロボット、ガーティ
■地球との直接通信:不可


ひとことで言うとそんな映画です。
主人公のサム・ベル(と、言っても登場人物ほぼひとり)孤独な生活もあと2週間で終わり。
と、いう時に事件は起きます。
基本、クローンとのふたり暮らしでひとり二役。後でもうひとりクローンが再生されますが‥
サム・ベル役のサム・ロックウェルが繊細にトリッキーに二役を演じ分けていて、引き込まれました。
確かに「わずかなミスも許されない」感じ。

それと何と言ってもロボット、ガーディのケヴィン・スペイシーのお声です。←いい声好きw
内容的には定番の巨匠が書いたSF小説を読んだ感じです(ちょっと懐古的な)
宇宙モノだけどけっして空前のスケールじゃないところも面白かったです。

ラストは監督のお坊ちゃま気質が?しかしクローン・サムはタフです。体鍛えてたし。
監督=ダンカン・ジョーンズ
の、お父さま

超ーー伝説のろっくすたあです(驚。二世はつらいよ。

公式サイト


やっぱりハリポタ最終章は行かねば!
おーおくの予告短すぎ(#`ε´#) 友と前売り券見ながら「これ、おおくら?」とか盛り上がってしまった(w
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だらだら

2010-07-29 | バッテリー
心配になって前日の記事をPCで確認したら・・
なかなかの、だらだらと長文です・・
自分で読み返すのもしんどいわ(笑)

編集するのも面倒なのでそのままにしておきます。

まいにち暑過ぎてだらだら・・
翔くんのカツコンやのサマリやのレポ読むのだけがたのしみです。
おいらサマリの目標『生翔をとりあえず確認。サプライズに生翔の生声』
サプライズの確率低そうだけど、どうよ
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#8 心は届くのか? <後編>

2010-07-27 | バッテリー
※むやみに長文です 苦手な方はサクッとスルーして下さい。

*****ジャストミート度 
@高田Sho  @中山Yuma

「兄ちゃんは豪ちゃんになんで会わんの?何で今度は迎えに行かんの?なんでじゃ!」
豪ちゃんと伊藤ちゃんのデート現場から逃げ帰って来た青波は巧に問い詰めます。じいちゃんとの「そっとしておこう」協定はあっさり解除です。水を飲むその顔は、もしかして巧は豪から来てくれるの待ってるのかな?と思わせます。「豪ちゃん、女の子とデートしとったで、」「それがなんだ」「ええん?豪ちゃん、野球戻らんよ」おもむろに受話器を出して「豪ちゃんに電話してっ!」と青波。まるで巧のモトへ豪を戻したいと言うよりも、自分(たち)のモトへ戻って欲しいと思っているような勢いです。
「お前に何が分かるんだよ、どけっ!!」尚もしがみつく青波。「おい巧・・」「なんだよっ!!」のん気な父の指差す玄関に・・・・豪ちゃん、キタ───(゜∀゜)──ッ!!!!!
いや、マジでリアタイ当時、クッション抱きしめて言ってましたもん(爆)
いつから居たのか、たたずむ豪。なんだろーこの子、本当にたまにはかないときある。儚いってのか、突然どこかへ行ってしまいそうな、そんな感じ。これは高田くん独特の雰囲気なのかなあ?「豪‥」「豪ちゃん!」と駆け寄ろうとする青波を後ろから抑えるじいちゃんグーッそして豪を見るじいちゃんと、ジッと真っすぐな視線の豪と、スウッと豪のところへ行く巧。ゆっくりと巧に近付く豪。この場面すごく好きです。
「なに?」と豪を見つめる巧の目ったらキラッキラ、キラッキラしてて‥もー姫だわ。「これじゃ」思わせぶりな目をしてリュックから取り出して巧に渡したのは・・ボールにあらず玉ねぎw(豪の指、細くて長い)「なんだコレ」「青波が落として行きよった」「これがなきゃ、カレーもできんじゃろ?」の言い方が悔しいぐらい優しい。「それだけじゃ、じゃあな」「ほんとに──、野球辞める気かよ・・」何も言わずに帰っちゃう豪。後ろ姿を見つめる巧も後を追いかける青波もせつないです。

****釣堀のサワと東
「友情を捨てる男を友とは呼ばん」と言うサワに、自分もレギュラー獲りたいと思うたことないのか?と尋ねる東。「俺たちだって同等にやってくぜぇって、それは宣言してもええ思うんじゃ」「自分でも呆れるぐらい、イライラしとってな」「何にじゃ?」「分からん、原田にじゃ、豪にもじゃ」

****グランドでの練習に来た東
ベンチにな、なんとー!瑞垣がキターッ!チュッパチャップスなめてるー!超あやしいですwww
「お前か姫さんの新しいお相手は」「強奪愛、じゃなw」と東に冗談じゃと言うけど冗談に聞こえないーw更に「捕れんのか?あいつのMAX」とお得意の言葉攻めです。原田の最速の球でなくても試合は進められる、と言う東に「甘いで、原田巧はある種の天才じゃ。試合は魔物なんじゃ、知らんうちに全力が出る。凡人に姫さんの相手はつとまらん」そうかー瑞垣センパイ、勉強になります。そこへ「帰ってください」と巧もやって来ました。「豪に何か言ったんですね?何を」「お前には原田のキャッチャーは無理じゃ」って言ったことをあっさり認める瑞垣ーどこまでも不敵な男ぜよ。「全力で投げられるキャッチャーが見つからんかぎり、門脇は毎晩姫さん恋しさに身も焼かれる思いやけんなぁー」「帰ってください」と巧も冷静に対応してるけど、内心「きしょっ」とか思って・・わないかw
お瑞が去った後(結局なんしに来たん?w)投球練習をする東が「原田、もうええわ」
「お前、今、いったい何考えて俺に球、ほおっとる」 「え?」
「心も気力もこもってないの、俺にでも分かるぜ」 「瑞垣の言葉なんか気にするな」「お前とはまだ始めたばかりなんだ」「これからゆっくりとバッテリーになって行けばいい」と言う巧に「アホぬかせっ!」と怒なる東。
「その言葉は豪に言うてやるべきなんじゃないんか?」「豪はな、豪はお前が正直な気持ちをゆうて引き戻さんかったら、ほんまにもう二度と、野球には戻って来んぞっ」「お前ら、日本一のバッテリーになるんじゃって、誓うたんじゃろっ!」東、カッコイイありがとー。
東:「俺に言うたんと同じことを豪に言うて来い」イヤーーッ!!(≧∇≦)(意味もなくテンションを上げる残念な視聴者乙)

走り出す巧→豪の家で小石を窓に投げて‥居ない豪→もう!と走る巧は神社へ。
君の行動パターン、読まれてマス。

****神社に着いて豪を探す巧
「あーダメじゃんもォ」の青波の声。「今のは豪ちゃんが悪いで豪ちゃんのミスじゃ」「そうじゃな」と豪。
「なーこれ見て、こうすると兄ちゃんみたいに見えるじゃろ?」と投げる青波と豪のふたりを鋭い目で見てる巧。お、怒ってる~「なんだよ、これ」「巧・・」笑ってたのに、笑顔が消えちゃう豪。「兄ちゃん!わースゴイ、ようここが分かったな」一緒にキャッチボールしよ!と無邪気に駆け寄る弟を全く見ないで、巧の眼差しは豪だけをきつく捉えています。そして弟を無視してズンズン豪に近付く巧。この場面もなぜか好きですw巧は自分が東にボール投げるのはいいのに、今、豪が誰かの(青波でも)ボールを捕るのは我慢できないのかも知れません。そして、そんな巧を見つめてる豪の表情に不覚にもグッと来てしまいました。バックのザワザワ鳴る木の音が微かに入ってて、当時リピしたした(w

「豪、どうゆうことだ」「え?」
「野球、辞めるんじゃないのか?なんでこんなヤツの球、捕ってんだよっ!」
「・・遊び、じゃ」 原作にあった巧の前では緊張しちゃう感じ?
「そうじゃ(ニコニコ)僕がしつこー頼んだから、来てくれたんじゃ」
「・・分かんね」「え?」「意味分かんねえーつってんだよっ!!」
「何怒っとんじゃ。お前だって東とボール投げおーとるじゃろ?それでええが」
「何がいい。どこがいいんだ!」 必死の巧って困るぐらいヤバイ。
言われた後の豪の表情も素敵デス。あー豪ってキレイなお顔してるのな~てリアタイで見て初めて思ったような。←1、2回を未見だったのでw
「兄ちゃん、怒らんといて、豪ちゃん、野球、嫌いになったわけじゃないんじゃ‥」
と、言われてちょっと泣き出しそうにも見える巧の表情も良いです。
豪の態度や深い目からは、もう以前のようなふたりじゃない感じが‥ほんとだ、一線を引いちゃったのは豪の方だ。

「な、一緒にボール投げよ」と差し出した豪にもらったボールを「こんなものぉー」と軽く投げりゃいいのに、7割以上の力で林に投げちゃう巧ってばよ。「巧っ!お前、今自分が何したのか分かっとんのかっ?!」「あいつがどんな思いで俺と遊んどったか、分かるかっ?!お前はそんなヤツじゃったんかっ!」巧を掴みながら言う豪。ま、原作的にも豪がキレイすぎるとあれなんで良いのかも?服を引っ掴む豪の手を振り払って走り去ってしまう巧。ユウマくんの振り払い方がちょっとかわいい。
ボールを探す青波、かわいそう‥ それにしても豪、ブチャ顔じゃ~よく言や懸命な顔演技。

****夕方になっても家に帰って来ない青波
それを知って神社へ自転車で探しに行く巧。「青波ぁー!」と山道を走っててズルッと池へ。
もがいても水の中へ沈んで行く巧を「巧っ!」と豪ちゃんが助けてくれちゃいます。「慣れん人間がこんなとこ入っちゃいかん」そーです。一緒に帰ったけどまたひとりで探しに来ちゃった青波。「一緒に探すんじゃ」と立ち上がる豪を見上げて「豪・・」「なんじゃ?」「‥いいや」思いは心の中に溢れてるのに、それを言えるんだったら孤高の天才ピッチャー原田巧なんてやってないですよね。その分、めちゃくちゃ目で訴えてもいるような気がするんですけど、存外ドラマの豪は鈍感なのですw立ち上がろうとして、またズルッと滑る巧の腕を持って「また、落ちるぞ」「お前、ピンチに弱いんと違うか?」ずっと巧のことを「強いヤツ」と思っていた豪の中の微かな変化。
池の側で蹲る青波を見つけて駆け寄るふたり。抱きあう原田家の兄弟の兄の背中になぜか抱きつく豪も微笑ましいですwしかしなぜ豪まで抱きついたん?
「だって僕な、ぜったい兄ちゃんが助けに来てくれるん、信じとったもん」の青波の言葉に「らしいで、巧」と豪ちゃん。そして巧の脳裏に出会ってからの豪、豪、豪、の名場面に名台詞がもう、走馬灯のやうにー。どれも懸命で真っすぐな豪の姿、表情に涙もんです。あ~巧もポロリッて涙零して泣いてるよぉ~(涙 「どーした、どっかケガでもしたんか?え?足か?」と顔をのぞき込んで「あほぅ、お前が泣くか、」高田くん、うまいー。「あほぅ、泣くな」青波もうるうる。本当に良い場面です。

「原田、俺はお前の球を受け続ける。俺とお前は最高のバッテリーになるんじゃ。そのために出会ったんじゃ」
そう言って突然目の前に現れた運命のキャッチャーを失うなんて、そんなこと本当に巧も辛かったんだろうな。

****グランドに集まって野球をする仲間たち
節子ママの「さっさと野球やっといで!」のお許しが出て、ちゃんとユニフォームを着てやって来た豪ちゃん、細っ!東が「キャッチャー永倉豪、ピッチャーは原田巧・・じゃのーて青波じゃー」やったあ!と青波。
巧は外野です。「わかった」と素直に外野へむかう巧に「雪降るで」とサワ。
青波が投げた球をサワが外野に打って、巧から豪への超ウルトラスピード返球ーキターーッ!!ガッチリ受け捕る豪。で「アウトー」「なんじゃー今の球は?」とあ然とするサワ。
ミットに入っている白いボールを手に取って、見て、ちょっと微笑んで、ここずっとスローモーションで本当に豪がいい顔してるんです。サッとボールを挙げて巧に見せる豪。笑顔で頷く巧。ふたりともとてもいい目をしてます。高田くんの笑顔はやっぱり良いです。ずっとアップなんだけど、目が奥の方までちゃんと豪の目で(当たり前だけどw)この回のラストの豪の笑顔、本当に好きです。
はい、すっかり豪に完堕ちしてました、気がつけば。

ミスチルの「少年」がBGM効果ばっちりで、あったかい気持ちにさせてくれました。


追記*この回を観て、「父上は刃こそ使わねど、母上を斬って捨てたのでございます!鎌倉は滅びまするっ!」とたてついてケン・ワタナベ父上に足蹴にされる鎌倉の若武士(もののふ)役を高田くんに演じてみてほしかったと思ったのはちょっとした余談です(笑)

す、睡魔が・・明日見直しまーす。



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#8 心は届くのか? <前編>

2010-07-24 | バッテリー
「俺はお前のキャッチャー失格なんじゃ‥」
「お前がキャッチャー辞めるんだったら、もう、俺には関係ない」
豪が突然出した退部届。巧と豪の亀裂が戻らぬまま、
「豪に代わって、本日只今より、お前とバッテリーを組む」と名乗りをあげた東。
そして巧は小さく頷きます。


*****ジャストミート度 
@高田Sho  @中山Yuma

おー東がはりきって、終礼のチャイムと共にキャッチャー装備で巧を教室までお出迎えです。
「豪は辞めたんだ」
「何で怒るんじゃ。俺は野球部のことは関係ない」
4人の中でひとり気を揉むのはサワ。「おい、どうゆうことじゃ原田、答えんかっ」「東でええんか?」と階段で東と巧を必死に止めようとします。他に巧の球を受け捕る奴は‥豪のほかには東しかおらんよな‥「俺はただ、豪にどう説明するかと聞いとるんじゃ」「豪にはゆうたんか?」「いや」当たり前みたいに「豪は辞めたんだ」と言う巧。「ちょ、待っとれ、今から豪を呼んで来てやる、ちゃんと話せっ!」豪を連れて来ると言うサワに、巧はハーッとかため息ついちゃってますよ。今、何言ってもダメそうだもんね。ユウマくんこの頃、頬がふっくらしてる。
そこへ話題の人、豪が階段から降りて来ます。「たいへんじゃ、原田のキャッチャーを東がやる言い出しとる!」と言うサワに「そう」と、こちらもドライな豪。もっと怒れや、と言うサワに「なんで怒るんじゃ」「俺は野球部のことは関係ない」ガーン‥関係ない、カンケーない・・。ちょっと笑みすら浮かべて吹っきれたように言い、振り返ってそこに居た巧をキツイ目でチラリッと見て行ってしまいます。
でも、こんなときでもジッと巧は豪を見つめるんですよね。
それを見て「原田、練習行くぞ」と東。なんだか泣きそうなサワ。

****グランドで投球練習をする東と巧
一緒に居るサワは「はしゃいでからにィ」と東巧バッテリーに納得がいかないこと山の如しです。
巧の球の手ごたえを感じながらも、「で、今の何割じゃった?」「え?」「お前の投球を10割として、今の何割じゃった?」「・・・4割」東相手だったら4割にしちゃう巧に、「原田の相手は豪しかおらんっ!豪じゃないとおかしいっ!!」(そうだそうだ)もう、ここまで公認のバッテリーなんですよ。
「おかしいのは、分かっとるわ。俺は少なくとも、豪みたいに原田の全力投球になんか興味ないんじゃ、それで煮詰まったりはせん」と東。マウンドを足で慣らしていた巧にそれが聞こえていたのかどうか‥無表情だけど‥東よ、たとえ君でも今、豪のことを巧の前で言うのは~「東、サイン出せ、さっき決めただろ、」「だまってサイン出してかまえろ!」ほらほら~超お姫さま系ピッチャーに言われてしまいました。
結局、7割の球だと捕れない東。豪、どんだけ巧にとって無くてはならない存在なのよ。

****奔走するサワは豪の家へ
「友情なんて、無かったんじゃ‥あいつと、俺には友情なんて、無い‥」
「な、豪、よう落ちついて考えなおしてみー」と説得。豪ちゃん勉強してます。野球続けながらでも医者になりそうなドラマの豪だけどwシフトチェンジしちゃったみたいです。豪巧のバッテリーで日本一決めるんじゃなかったんか?と食い下がるサワに「もうええ!帰ってくれっ」と豪。「原田に言われたこと、気にしとるんか?キャッチャーじゃなきゃ関係ないって・・」ぐっ‥イタイとこを~。「こんままじゃ、俺たちの友情なんておしまいじゃー」と頭を抱えるサワ。「あいつと俺に友情なんてない‥」ふたりを繋ぐものは野球しかなかったんじゃ‥と気づいたように鈍く呟きます。「東にキャッチャー獲られてもええんかっ?」またまたイタイとこをォ~~。「俺は、もう野球はやらん、」すっかり凝り固まりつつある頑固な豪です。

「ボクはな、兄ちゃんがあの寿司屋の兄ちゃんと本気でバッテリーを組むとは思えんのじゃ。必ず兄ちゃんは豪ちゃんを迎えに行く。兄ちゃんと豪ちゃんは運命の出会いなんじゃ。そう決まっとるんじゃ」
ホント兄ちゃんのこと何でも知ってる青波ですwこの子ただもんじゃない~。そっとしておこうとじいちゃんともガッチリ同意。

当の巧は玄関でガックリ‥と落ち込んでます。東相手では不完全燃焼だったのでしょう。
東がキャッチャーに名乗り出たことを「だったら良かったじゃない」と粉をかけるママに「知ったように言うなよ、腹立つ」そりゃ納得してないですよ、巧姫は。部屋でも「俺が野球をやろうが、辞めようが、お前には関係ないじゃろ」の豪の言葉を思い出しています。そこかぁ~ソコ引っ掛かってんのかぁ~巧的には。更に「もっと、ほんまの原田くんの気持ちを伝えて」伝えて、つたえて‥の繭ちゃんの言葉。
ほんまの気持ちって何でしょうね?「豪、戻って来てくれ」とか「俺のキャッチャーはお前しかいないっ」とか?(腐ッそんなコトをペラペラ言えるんだったら苦労はしませんよね。
ボールを抱え込むようにして蹲る巧。「豪‥」とつぶやいてるようで切ない場面です。

****体育館のステージに座って勉強する豪
赤のシート、ニュー○ース?wで勉強する豪に「お前って、結構ガリ勉やったんか?」とやって来たオトムライ。「お前は真面目すぎる、自分でもそう思うやろ?」しかし今見るとちはらJrと高田くんのカラミなんておいしいな~(w「別に・・思いません」と言う豪、目がキレイ。どうしたらええバッテリーになれるか考えたかっただけ、と話すオトムライに「俺にだって他にもやりたいことがあるんです」え?マヂで?それはいったい‥「しばらく野球から離れるのもいい。何も思いつめて、苦しんで野球せえでもええ」中途半端ではなくとことん野球から離れろ、と監督からもお許しが出ます。豪は豪なりに考えているようです。それにしても「そうします!」と坊主頭で歩く高田くんを見て、Jだと思う人は殆どいなかったでしょうねw
「おーそーせい」と言うJrさんだけど、著書によると中高の頃は引き篭もりで大変荒れてたとか・・豪へのアドバイスも説得力があります。

豪担の伊藤ちゃん。自転車で通りかかった豪をゲット。いつもながら早い。「本屋?あたしも行くっ」原作では付き合ってる感じのふたりですが、ドラマではこの程度でw

****グランドで投球練習をする東と巧
「お前、もっとしゃべれー」と東。「しゃべりながら投げられるか」ま、確かにw
そこへ伊藤ちゃんと豪が通りかかります。豪、そこを通るか~~。「なんか原田知っとった?」「なんで俺が知ってんだよ」と興味なさげな巧。「だってお前ら、いつも一緒におったやろ」「まさか・・・お前らほんまに野球の話しかせんの?」 どこまでもストイックなふたりなんですよ。野球馬鹿ヤローなんです。どちらかと言うと豪の方が一方的に野球の話しかしなくて、巧は短く答えてるだけのイメージ。
「原田、豪は自分に力がねーなんて言って辞めたけど、何かふられたのは、お前の方じゃな」
東~分かってるぅ。相変わらずのポーカーフェイスで東を見る巧。もう、姫ったらビシビシ来てる筈よ。
「あのな・・お前・・」「いや、なんでもない」ひーがしぃー何が言いたかったぁー!思わせぶりなぁー(汗 後でこっそり教えてほしいとリアタイ当時、真剣に思ってましたw
東:「俺が代わりに、かわいい、かわいい、女房になってやる」東ゴメン、巧にとって豪以上のかわいいかわいい女房なんていませんから~。

****道の駅?みたいな所で豪にばったり会う青波
「豪ちゃん、一緒に来て、一緒にカレー食べよう!」と無邪気に誘う青波。「それは‥無理じゃ」塾を言い訳に断る豪。「なー兄ちゃんとおる?」「学校では‥見かける」く、苦しい~~。冷汗たっぷりの豪にポケットからボールを出して「なーこれ覚えとる?」豪にもらったボールをいつも持ち歩いていると言う青波。「豪ちゃんにもらった、大事な大事なボールじゃもん」そう言いながら豪に野球を辞めないで欲しい、巧とバッテリーに戻って欲しい思いを伝えようとします。そんな青波を見て、久しぶりに柔らかい目をする豪。
そこへ伊藤ちゃんが「永倉く~ん」とアイスを持って登場~「え?だれっ?」「どこ行くん?塾は?」と問い詰める青波に「デートなんじゃも~ん♪」とKYな伊藤ちゃーん。間に挟まれた豪はつきたての嘘と浮気がバレたダメ亭主状態です。「豪ちゃん、嘘つきじゃあー」といたいけな青波はその場を逃げ出してしまいました。
落として行ったりんごと玉ねぎを持って「伊藤さん、俺、やっぱり帰る」「伊藤さん」って呼んでるところが真面目な豪っぽくって良いです。絡み合ったそれぞれの思いは届くのでしょうか。答えを出すのはそれでもやっぱり豪のような気がします。


1、2回のキャワキャワしさはすっかりなりを潜め、グイグイと熱い豪とも違い、精悍ささえ感じられる表情のひとつひとつに少年期の急激な成長が伝わります。物語の佳境とは言え、いろいろなキーワードや登場人物の心情にも触れる8話。サワ東巧豪のそれぞれが活きていて、兄たちを思う青波も加わり、運命のバッテリーは新しい局面を迎えます。展開といい、それぞれの演技といい、本当に大好きな回です。

─to be continued
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2009.12 築地

2010-07-22 | 百識
「新エネルギー」の回は録画ミスもしくは、放送がとばされてる可能性あり

 Tsukiji Fish War   ≪百識.2009.12.OA≫

Q:築地市場は[ ]一の魚市場である。
メンバー:口々に「日本」
正解=「世界」  「えーーっ!」「ホントにーーっ?」  いのっち先生:「世界一です」

Q:築地市場は[ ]の芝生のピッチ4つ分の広さがある。
翔:「国立競技場とか‥」←早口だし声めっちゃ小っさい。
いのっち先生:「お!」で正解。
かなり広いです。東京ドーム×5 23㌶

いのっち先生:「あー突然ですが、君たちは今日の朝4時、何をしてましたか?」
太P:「まだ寝てたね、」  サナぴー:「うなされてました」←な、なんでっ?w
いのっち先生:「寝てた・・バカヤローか、お前はっ!
ケイト:「バカヤローか?」  翔:「ばかや・・」
いのっち:「調子にのってお前たちがグースカ寝てる間にな、東京の一等地では大変なコトになってるんだよっ!!
翔:「え?・・な‥なんですか?」 
いのっち:「大戦争が勃発してんだよっ!!」 メンバーたち:「えーーっ!?」 「うそぉーー!」
とっつー:「寝てますよ、みんな」
いのっち先生:「戦争はな、築地で起こってるんだ!」 (いのっちセンセー名言集より)
メンバーたち:「築地‥」  翔:

VTRの内容は良かったのに、無理に“War”仕様なナレーションのものものしさって必要?
任務とかー兵器とかー働いてる人を兵士とかーー必要かなぁー?
ワイプの翔くん、真剣なんだけど・・BGMとかもちょっと作りこみ過ぎな感が・・正直ちょっと(毒
もっとじっくりゆっくり築地についてのナレを聞きたかった。

いのっち先生:「あん中入りたくないもんな。ドケーーーッ!とか言われるんだから」
の後の翔くんのビックリまなこ。あはは、なんか海外のみやげ物の人形みたいw
撮影だからって守られてなくて、事故があっても責任を持てないらしい。
翔:「ほ、ほんとに、戦争なん、ですね」
「でも、憧れるよね」「カッコイイよな」 と言ういのっち先生に「はい」の笑顔。
ひとりで抜かれててかわいいんだっ
「さなだは?」と振られて、サナぴー:「毒抜き、ふぐの、それは職人芸だなと・・」(芸ではないヨw)
いのっち先生:「ちょっと冷凍したやつを仕入れて、ちょっとさなだ・・・w」
サナ:「ちょっとやめてくださいよー!ちょー、まだまだ生きますよ僕は、死にませんよ、元気ですよ僕、」 
すっかりさなだくんをいじることに快(ヒコ)感を覚えていません?センセー(笑)

Q:築地に市場ができたきっかけは元々日本橋にあった魚河岸が[ ]で全焼したからである。
ケイト:「本能寺の変」←笑  兄たち:「さかのぼったなあw」 「御館さまーーっw」
久しぶりのケイトさんの大ボケ回答をツッコむ兄たちの声にかき消されてますが‥
翔:「花火」←wwwこれもなかなかどーして香ばしいです
正解=関東大震災

いのっち先生:「ま、この流れで、普段だったら?築地で何かしら魚を買って来て、」
メンバー:「ハイハイハイ・・」 と、グッと期待値を高めて笑みがこぼれる翔ちゃんw
いのっち先生:「築地では、こんな新鮮な魚がありますみたいな・・」 「はい」
「そうゆー流れがね・・」 「はい」
 「今回は、無いと、」
新喜劇ばりに一斉にコケるメンバーたち。 「な、な、ないッスか?」←たぶん翔くんボイスw 
とっつー:「じゅあ、言わなくていいじゃないですか」 ショオン:「言わなくていいじゃないですか」
ちょっと身を乗り出してた翔くん、ほえぇ~~~と先生を見ちゃってマス。
いのっち先生:「言ってみたかったとゆー」 
とっつー:「おちゃめ~」

ちょっぴり横わけッ子で、ワイプがイケメンだったり、でもカワユスだったり。
2009の放送はこれでラスト。
前年は年末SPとかあって萌えつきたのに‥今年は是非、年末SPを復活させて欲しいです!
↑がネ申すぎた太P&翔ちゃんのロケを密かに希望。

 
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アイスワイン

2010-07-20 | 戯言
戦利品のアイスワイン。
おフランスのゴールドセレクション(?ラベル付きドイツワインなんでたのしみっ。

それにつけても、新しい携帯にしてやっと携帯からの投稿設定をしたという・・
翔くん、サマリがんばってるかなぁ。
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サムライぶるー

2010-07-18 | SHO
姉さまの家へ行って夜店でかる~く生チュウを呑んで、
地デジで録画しておいた、未見の百識「サッカー①」の回をぼ~っと観てしまう。
ほとんど、オッサン状態ですwww その前は家族で阪神戦見てたし。

翔くん、日本代表のユニフォーム似合ってる~
なんだったらメンバーの中で一番似合ってる~←悪酔い?w

デカイ&ワイド画面を観ていて思ったこと、
翔くんのムス‥とした真顔がたま~にすごい整って見えるとゆーこと。 
笑ったお顔ももちろん愛嬌があって大好きなんですけどね。
なんでこういろいろが混ざった感じなんだろーね。まだまだ中途半端な時期だとは思うけど。

やり過ぎぐらいの全力演技な本格派役者になって(香川さん的なw)、でも実はJr.で、役者してるけどJ衣装で歌って踊ったりもしてまーす!みたいなポジを目指すのどーですかね?w
(BGM@やたろーのテーマ きたなすぎる?(笑)

バックと言えば、明日からですね~サマリー。
そうそう、検索によると翔くんはカツンコンのバックに参加しちゃいなよ、だったらしい。
最近多いのは安井クンたちのラインに借りぐらしの高てぃん(?)
これからどうなるか分からないけど、旧オオカワ組はそれぞれが分散しつつある・・てコトですか?
なるべく増高括りで岸クンの帰りを待ってほしいじょ‥
オオカワ組でもたま~に復活してほしいな。

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2009.12 人はなぜ買ってしまうのか ①

2010-07-15 | 百識
なぜか久しぶりに去年分を含めて百識DVDリピ祭り開催中~。 
去年の夏と今年の夏‥どっちが大人っぽいかって言うと、これがホントにビミョーなんだなw

 知らず知らずのうちに買わされているしくみ 第1弾  

Q:マーケティング業界ではよく売れる商品が置かれた場所を[ ]売り場と言う。
翔:「えーー」  とっつー:「ピンスポット!」
正解=マグネット 引き寄せられるみたいな場所。

広告や商品の棚を見るとき、人はまず一番左上を見てしまう心理がある。
うーん‥確かに、百識のワイプとか倶楽部の並びでも左側見てるなあ~。ってそれ、翔くんが下手や左側によく居るからだけ?(笑)ま、最近はワイプも立ち居地もいろいろですけどね・・

Q:左上を見た消費者はその後、アルファベットの[ ]の形に視線を動かす。
翔:「Z」withサナぴー:「Z」  Zの法則があるらしいです。
でも、自分は「=」の法則だなぁ~。コンビニでも本屋でも上の棚から順番にザーッと見る。

いのっち先生:「お店に行って、買うつもりもないのについつい買っちゃうことってありますよね?」
サナぴー:「しょっちゅうですよ」 「コンビニとか多いよね」 翔:「多いです」
前にコンビニに行って買ったお菓子を仲田くんにあげたりするって雑誌に書いてた記憶(ウロ)
「高田はツンデレ率が高い」 by.なかだくん 
その仲田くんはプレゾンで抜擢されて頑張ってるとか。すばらしいっ! 翔くん観に行ったかな?

Q:コンビニが窓際に雑誌を陳列しているのは、店外の客に[ ]感を与えるためでもある。
翔:「興味感?」・・ってそんな言葉ある?(w  ショオン:「安心感」←正解
興味感ってフツーに打ったら「今日みかん」ってなったし(w

Q:レジの周辺に甘いお菓子が置かれるのは[ ]に注目してもらう意図がある。
翔:「最後」  いのっち先生:「さいご‥ww」   正解=(レジの)待ち時間。
↑なんとなくたかだくんらしい表現

 +空間のトリック+ プレゼン*翔央くん(バチッバチッウィンクw)
コンビニの一般の見取り図  Q:どのルートで買い物をしますか?
ショオン:「ぢゃ、なす、なす、」  サナぴー:「なすって・・・」
ショオン:「あ、さなだね」 サナぴー:「もぉー皆、なすって呼ぶじゃないですか!」
たぶんいのっち:「なすか・・」   
たぶん翔:「なす」 ←この呼び方がごっつかわいいのです。呼びかけるみたいに「な す」だもんよ。
サナぴ:「入り口→雑誌→飲み物行って→弁当買って、そのままレジ・・」
とっつー:「全くパクられましたw」
「皆さん、こんな感じですね?」 にビミョウなお顔して頷いていない翔ちゃん。
なんとなく雑誌とか買わなさそう(イメージw)、お菓子直行か?

人間は無意識に左回りに移動したほうが精神的に安定する。
反対に逆はお化け屋敷など右回りで、気持ち悪くなる。・・・ジブン完全に右回りですw
しっかしこの頃の翔くん、目をクリックリさせてかわいい~ 今はカワユス+微色気よね

Q:レストランなどで客の回転率を上げるためには、壁の色に[ ]を多く用いるとよい。
翔:「白」 withケイト:「白」
正解=赤  食欲をそそり、同じ場所に長く居た感覚にさせ(?回転率を上げる。

 +色のトリック+
ピンクと青のトレーにのったショートケーキどちらが甘そうに見える?
太P:「ピンク!どう見てもピンク」 に、うなずく翔ちゃん。
ショオン:「計算どーりです(キランッ」
ピンクの方が甘味が感じられる色のトリック。う~~ん、確かにピンク効果です。

EDのシメ。いのっち先生:「高田、何かありますか?」
ぎゃぼーー 振ってくれた。あんまり無いことだからビビッたー。
翔:「僕はあの、レストランの壁を赤にするとことか‥なんか‥」
いのっち先生:「あ、回転率が上る?」 翔:「そうですね」 正直、中途半端なトコロですよ。
ケイト:「あ、でも、いのっち先生見てると食欲が‥」 いのっち先生の赤いベストのコト。 
ケイトさんナイスフォロー! KEITOの一番弟子だもんね、繋いでくれてありがとう(w
いのっち先生:「回転率、上っちゃう?」「教室も赤くすれば、変わったりするのかな?」
「テレビ的に?」 「あ~~」
いのっち先生:「回転率上がっちゃったら、ちょっと困っちゃうけど」
翔:「チャンネル変わって、ねぇー」 いのっち:「ザッピングですよw」

珍しくw翔くんしゃべっておわり、の回でした。
ま、自分からしゃべって会話繋いで、先生とも盛り上がって・・なんて10年早い?
翔くんといのっち先生の会話やカラミも随所に“年の差”が感じられて、それも楽しいんですけどね。
「嵐(さん)」っていじってみたりお手の物です。翔くんひゃくぱー反応するもんね
ちょっとトラウマならしいデス。なんでトラウマになっちゃったのか、小1時間ほど問うてみたい。


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2009.11 地上デジ

2010-07-12 | 百識
はスペイン初優勝!明日からバルセロナに行く先輩ーお祭り騒ぎだぁーがんばりたまえーww


 地デジカと翔ちゃん   

Q:地デジとは、地上[ ]テレビ放送の略である。
全員:「デジタル」  いのっち先生:「はーい、そうですね」
すそをハネさせて、ちょっぴり茶髪の翔くんです。ひとことで言うとキュン..にあう

いのっち先生:「さ、みんなー今日は新しい転校生を紹介しようと思う」
翔:「おーーっ」ってうれしそうに微笑んでます。
かわいい・・もう、こんとき超絶かわいい、何がどうと言われても困るけど、頭クンクンしたいっ←?
ケイト:「ホントにー?」  太P:「女子・・女子?w」
と、入って来たのは全身白に黄色いタンクトップwの転校生・・・翔くん、キョトンと見てます。
いのっち先生:「と、ゆーわけで、新しい転校生とゆーのは、地デジカです!」

いのっち先生:「みんな、仲良くしてやってね」
席は山下くんの隣、と言うことでトコトコと歩く地デジカをふふふっw(ちょっと高め)と見る翔くん。体の向きを変えてまで、振り返っています。興味津々か?
「みんなの家はもう地デジついてますかあ?」に、 翔:「はあーーい」と手を挙げる、よいご家庭です。
手を挙げてないとっつーをバンッ!!と立ち上がって、隣の席をにらむ地デジカくん(w 
とっつー:「いや・・ぼくは・・」 
いのっち先生:「転校そうそうキレてんじゃねーか」「そんなヤツじゃないんだからー」
ショオン:「地デジカ、キレてんのあんまり見たことないよ」←笑/たしかに
翔くん、ニコニコ・・なんかこんなシチュエーション愉しいよねっ。

席に座るだけでなく、ワイプにも地デジカくんがww何も答えないし、すごいポーカーフェイスだけど
テレビをデジタル化する最大の理由は電波の有効利用。
アナログをデジタル化することによって、電波を65%削減。残りの35%を警察、消防などのの無線通信に使っている帯域に割り当てる、だそうです。

とっつー:「あれ、画面のサイズが違うと、カメラマンさんの撮り方とか違うんですか?」
の質問に「どーなんでしょうねー。聞いてみましょう」と教室を出て(?)カメラマンさんに質問するいのっち先生。「ここ一応、学校って設定でしょ?」 
ハイビジョン用の16:9画面だと全員映る→アナログだと翔央くんと太Pが見切れちゃう。
だから現在(いま)、5人の生徒でやってるのかなあ?
「イエーー」と両手ピースする翔くん。「へえーっ」とかゆって、いちいちカワユシ。
映す角度によると、すごく線が細く見えるときありますよね?首のあたりとか

いのっち先生:「端っこでごちょごちょウケねらってる奴とか、お前映ってねーよって思ったりします?」
カメラマンさん:「そーです」に教室、みんな手ェ叩いて爆笑。良い雰囲気なのよね。
とっつー:「それ、言ってくださいよw」

Q:地デジがアナログよりも遅れるのは、電波を[ ]して送っているからでR。
翔:「受信‥」 おっ、今回初めて単独で答えたっ(w でも、「ちがいますね」
正解=電波を圧縮、解除解凍するため。 PCのファイル転送みたいなもの?違うかーー。

アナログ放送が終わるのは来年の7月24日。ちなみにV6坂本クンの40回目の誕生日?!
翔:「ウソォッ」 翔くん、よく通るお声で驚いてます。もしかしてお父さんかお母さんがタメだったとか?

いのっち先生:「地デジカがですね‥地デジ推進のために今日でお別れです」
翔:「えぇぇっ」 翔くん、またまた驚いてます。っとにリアクション王子です
とっつー:「まだ目と目が合ってないんです、1回もw」と言われ、とっつーを見つめる地デジカくん。
いのっち先生:「さ、地デジカ、こっちへいらっしゃい」「ねーさみしいねー」
太P:「さっき来て、もう帰る」 メンバー:「はやーい」
残念そうにシュン・・と地デジカを見る翔くん。自分の役割を分かってるわ
地デジカと翔ちゃん、良いお友達になれそうだったのにね~~(どんな?w)
なんかこう、一緒にブランコしたり、すべり台したり~~(園児かw)

いのっち先生:「じゃ、最後にお別れの言葉をもらいましょうか、どうぞ‥」
地デジカ:「・・・・・・」
───って、そりゃ無言だわねえ(笑) ホント無口な転校生ですw
いのっち先生:「なるほど、言葉にならないとゆうね、」
手を叩いて、笑う翔くんなのでしたー。

のっけから可愛いとしか書いていませんが、この回ホントに可愛いかったのでリピ&リピ。
ほとんどQに答えられなくて・・だったけど、ゆるーい地デジカと翔くんを見てるだけで癒されました。
これ見て本当に地デジ対応のTVを買わねば!と思いました。この間の一斉放送、当然砂嵐だった


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#7 キャッチャー失格 

2010-07-10 | バッテリー
「あれ以上の球が来たらお前、捕れねーの?弱ったねえー」
「そんなこと・・・ない・・」バッターボックスでの瑞垣の言葉に豪は激しく動揺をします。
ミットが震え、その不安が巧に・・
巧の投げた球は簡単に瑞垣に打たれてしまいます。


*****ジャストミート度 
@高田Sho  @中山Yuma

その後は散々連打される新田東バッテリー。横手二中の監督が試合を止めてくれて、逆にラッキーです。
「ぶざまを晒したのはお前の方じゃ、悪いことは言わん、もう今日かぎりでキャッチャーを辞めとけ」
と、ただでさえ茫然自失の豪に追い討ちをかけるように言う瑞垣。
豪ちゃん、凄い目で睨みつけています。ズケズケ言うのは『ここで一気に潰しとけ』てなところでしょうか。厳しい表情の豪。眼力があります。何も言い返せなくて一方的に言われてるから、見てる方が辛くなります。さっきチラリと1話を見ましたが、豪はもう全然別人みたいですもん。巧も悔しがって、ちょっとウルッと来てるように見えます。この頃のユウマくん、かわいかったな。

*** 教室
巧は以前もキャッチャーの子がボールを捕れなくなったとき、何も食べなくなったとか。
そんな巧の激しさ、好きだったなぁ。学校へ行っても教室で悩む巧。
サワが「豪のところへ行って慰めてやれ」と言っても「え?」とか・・。
一方豪も・・そこへシュークリームを持って来た伊藤ちゃん、と玉子寿司を持って来た東。
「なんで食いもんばっか・・」今見るとそう呟く豪がやけにかわいいです(笑)

*** 部室
流石、海音寺先輩、いいことを言います。「中学入ってすぐの試合で、相手が横手二中との練習試合に勝てるわけない」そう思います。オトムライもキツイようだけど正しいと思う。崩れないピッチングの為には先ず豪が捕れる球で、全力投球よりも大事なことがある。
「分かっていない‥原田は本気が命なんじゃ、監督は何も分かっていませんっ!」
これはやっぱり巧のことを一番分かってるのは豪なんだってことですね。でも、「真面目すぎる」「もう少し気を緩めろ」と言われ、挙句の果てに「7割の力で球を投げろ」と巧への指示も出されてしまいます。
高田くん、多分ここまで堅い子じゃないと思うんだけど‥演技力だなあー。試合のときもそうだけど言われた後の豪の演技、難しいと思う。顔に出やすいと言われがちなw彼ですが、こんな場面ではその豊かな感受性が活きています。複雑で辛い表情ばかりですけど・・


「俺はお前と一緒になって、自分まで特別じゃと舞い上がっとった・・ほんまにアホじゃな・・俺はお前のキャッチャー失格なんじゃ」
「どうして、なんでそんなことになるんだよっ!オトムライの言うことなんて気にするなっ!」
「お前には分からんっ!」
「キャッチボールしようぜ」と誘う巧に「お前、ほんまに人の気持ちが分からん奴じゃな、」とキツイ視線を向ける豪。自分がボールを捕ることで精一杯で試合をめちゃくちゃにしたんじゃ‥と自責し続けています。ただ役をちゃんと演じているだけなんですけど、笑ったりフニャフニャしてる豪が(小6の頃)懐かしいなあーと思ってしまいます。この真面目で柔軟性のない、野球に対しても巧に対しても、いいかげんになれないところが豪なんですけどね。

原田家のじいちゃんとお父さんの会話、安心する~w。もう、中学生たちがガッチガチのガチですから~この緩急が良いのですよ。ふたりのことを心配しつつも「まあ一度、行くところまで行かんと、終えんかもしれんがの・・」とじいちゃん。見守るだけで余計な手を出さないところも良いです。

とうとう豪が退部届を出してしまいます。
「何でそんなことに」と思う巧の気持ちも分かるし、自分の力を見切る豪の気持ちも分かります。豪は自主特訓とか、努力したもんな。しかしあの「退部届」の字は高田くん本人が書いたのでしょうかね?
東:「信じられん。あいつから野球をとったら何が残る。勉強か?また母ちゃんにピッチ持たされて、勉強、追いまくられる気じゃろか」節子ママはキョーレツだけどw確かにあの頃の豪はキラキラしてて今みたいに苦悩していない。でも、今更またモトに戻るのもなあ~~、と、すっかりのめり込みの視聴者です。

「俺が野球やろうが、やるまいが、巧には関係ないじゃろ。お前は他の誰が辞めようが、いつもそう言うとった」
「お前がキャッチャー辞めるんだったら、もう俺には関係ない」
豪が退部届を出したことを教室で問い詰める巧。「どうして相談して来ない!」「豪、俺とお前はバッテリーだぞ」他の奴と豪はもう全然違いますから。でも豪は「そのうち話す」「キャッチャー辞めても、会わんわけじゃない」と無理に軽い感じで切り返します・・そして巧からはキャッチャーを辞めるんだったら、「もう俺には関係ない」の言葉。豪の笑みがスッと消えて、今までピンと張り詰めていたものが断ち切れたような、凍えた目をして巧を睨みます(涙。愛憎・・とまではいかないけど「嫌いだ」と思う気持ちは「大好きだ」に繋がるように巧に対しても野球に対しても、言葉よりも視線で複雑な感情を伝えて来る豪。しかし凄い目をするなあ~当時14ですよね?もう、この辺りになるとふたりは目で語り合うので、他の人が入っていけない雰囲気なのです。
野球抜きで相手が見れなくなっているのは、お互い様かも知れません。

「ほっとけ、ほんまガキじゃ。言葉遣いも知らん」と校庭の植木の横で落ち込む巧を見て言うサワと東。
豪担の伊藤ちゃん「永倉君のいない野球部なんて、応援しとる暇ないんじゃ」と自分もブラバンを辞めると退部届を書き出します。うーん、いつもながら早いぞ。
一方、尺八繭ちゃんは帰り道、巧に「永倉君にあんなこと言わんで原田君。永倉君は原田君のことがとっても好きなんよ」「キャッチャーじゃなきゃ関係ないなんておかしい。もっと、ほんまの原田君の思いを伝えて」と話します。そして、夜のバッティングセンターでの特訓の話も。ま、ちょっと今の巧には、立ち入りすぎのような気も。「なんで尺八にそんなこと言われなくちゃいけねぇーんだよっ、尺八には関係ないだろっ!」
すごい形相で繭ちゃんに言う巧。心底、言われたくなかった事で琴線に触れたのでしょう。
繭ちゃん愛のサワが「ありがたく思わんか!アホう!そーせんと豪も戻らんっ」と激怒。
「俺は・・野球のこと 人に言われたくない」いえいえ、野球もそうだけど、大切な大切な豪のことも人に言われたくないのでしょうね。逃がした魚はデカイです。サワ:「この野球馬鹿野郎が!」

ママの仮病という奇策で自分で弁当をつめる巧。エプロン姿はサービスですね?
登校のとき、よっぽど寂しいのか恋しいのか『キャッチャー辞めても、会わんわけじゃない』の豪の言葉を思い出すヲトメな巧。「おすっ!」と自転車通学の豪ちゃんが通りかかって思わず追いかけるかわいいヤツです。と、そこへ伊藤ちゃんがっ( ̄□ ̄)!!しかも、伊藤ちゃん、塾まで豪と一緒にっ?!早っとゆーか、すでにもう追っかけです。「私ら何気に結ばれとんじゃのー」とはしゃぐ伊藤ちゃんと、「あ、ああ‥」「そう‥」と苦笑いで引き気味の豪ちゃん、を見る巧の眼差しときたら、もう~(萌
お瑞が「姫さん」と呼ぶのも納得。あれは自分だけの為に尽くしてくれていた筈の家臣をどこぞの小娘に横取りされかけた、プライドの高い姫の目です(笑)

巧・・弁当まで潰れています。「母ちゃんまで夜逃げか‥」←サワ‥傷口に塩を‥

心配をした海音寺キャプテンは「永倉がキャッチャーを辞めると言い出したのは、何か言ったからじゃないですか?」とジェラード屋で瑞垣に問います。アタリー!さすがキャプテンです。「将を射んとせば先ず馬を射よ」といけしゃあしゃあと言う瑞垣。こちらもさすがに参謀です。やはり新田東の中1バッテリーは脅威のようです。門脇はあれから毎日素振りをして「痛々しいでー」ぐらい姫さんに振り回されているみたい。
そして、まさかのお瑞から試合の申し込み。「その時は、キャッチャー付けて姫さんに最高の球を放らせろ」と言いつつアイスをペロリ。どこまでもしたたかな男ぜよー。
「何か・・・ついて行けんのじゃけど・・君の話し方」 by.かいおんじ

ランニングをしてグランドに立つと、豪のマボロシを見ちゃう巧。誰も受け止めてくれないのにボールを投げて、空を見上げます。
それを見かねて立ち上がったひとりの男─ 家に帰るとじいちゃんが「巧、お客人じゃ」「さっきから、水5杯飲んでおトイレじゃ」の青波の言葉に「エッ?豪?」「豪じゃのーて悪かったな」と現れたのは東です。
そして東の、まさかのキャッチャー立候補です。
「俺とお前はバッテリーじゃ」7割の力だったら受けられると。


豪はやっぱり太陽なんだと思う。居るとギラギラと熱くてうっとーしくなるぐらいで、でも明るくて暖かくて。反対に巧は月かな?月は太陽を無くしては輝けない。
こうやって能力の差と自分の力と相手と向き合いながらが、その都度突きつけられて、成長して行くものなんだろうなと思う。そして8話です。suiuさんが豪に完堕ちしたあのっ・・・(w


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たかだくんなう

「雲のむこう、約束の場所」 2018年4月20日(金)~24日(火)東京国際フォーラム ホールC/5月2日(水)大阪府 NHK大阪ホール*****『BOSS CAT』~シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』より~」2018年7月6日(金)~8日(日)よみうり大手町ホール/7月19日(木)~22日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ*****奏劇「ライフ・コンチェルト ある教誨師の物語〜死刑執行までのカウントダウン」2018年8/29(水)~9/3(月) 紀伊国屋ホール*****朗読劇「九十歳。何がめでたい」 2018年11月30日(金)・12月1日(土) 東京都 明治座 2018年12月2日(日) 富山県 富山県民会館 2018年12月13日(木) 静岡県 グランシップ 中ホール・大地 2018年12月17日(月) 大阪府 新歌舞伎座 2018年12月20日(木) 長野県 ホクト文化ホール 2018年12月22日(土) 愛知県 刈谷市総合文化センター 大ホール 2018年12月24日(月・振休) 山形県 やまぎんホール(山形県県民会館)