frou*frou

未確認飛行SHO年記9

2016 .7 わたしは見てた見てました〜in 神戸

2016-10-27 | ギャツビー
神戸でのお目当てはズバリ! アフタートーク
チケットの申込みが終わってからの告知に慌てましたが(汗)
何とか1公演のみギリギリ引っ掛かってくれていました。ふ~よかった~


ロビーには前記事にもUPをした「たかだしょう賛江」のお花がとても愛らしい

♪胸躍るニューヨーク

1920年代のアメリカ。
ジャズ、チャールストンが流行った時代。
かわいいスーツ衣装に帽子で何気にセンターでもニコニコ舞う翔くん。
ペアで踊ったり、ハイタッチをしたり、ウルフシャイム役でもある岡本くんとハグするのかなぁ~と思ったら、何か手紙(?)を持って笑顔でスルー=3=3=3(別の回ではハグもしていたw)
岡本くんは腕を広げて待ってたのに~わるい子やwww
今舞台は背が高くて体つきが“男”の方が多くて、華奢な高田くんはとかく少年っぽく見えました。
まー灰の谷の労働者ミカエルですから効果有。

♪グレイ・ブリーズ・タウン
帽子を脱いで座って歌う。台詞のように耳に入ってくる素直な歌声と表情です。
パンフの対談でもコングさんが言っていましたが、「芝居として歌がある」のが音楽劇だそうです。
ミュージカルとの違いがきっとその辺にあるのでしょうね(ぼんやり)
対談で翔くんも気にしていましたが、ブルースを崩して歌うにはまだ早いし歌い込まなければ(翔くんお仲間様談でもある)

京都ではトムの周りをウロウロしてシッシッとされましたが、神戸では被っていた帽子を取られてポーンと舞台袖に投げられてしまいましたw トム(山口さん)のアドリブかな。それに表情や「あ!」のアドリブで乗っかります。

灰の谷のランドマークであるエックルバーク博士の青い目。
眼鏡をかけた目の部分だけという眼科医の看板です。
1幕で「神の目のように見ていた」とただの看板だけれど印象的な台詞を言うミカエル。
荒涼とした灰の谷は虚偽的なアメリカンドリームをこの物語で印象付けるアイテムですが、その陰の部分は伝わったのかしら。
2幕の「神様は全てをご覧になっている」というジョージの言葉に繋がっていくのですね。

ギャツビー邸でサックスを吹く音楽隊。
岡本くんが翔くんの横で激しめにエアーサックスをしていて、翔くんも薄〜く一緒にリズムをとってみたりwコングさんは歌も。こんな風に役+別の役割を見るの初めてじゃないかな。
『コインロッカー・ベイビーズ』ではさなぴが何役も演じていました。

2幕
その後の女性と踊るシーンも神戸になるとだいぶぎこちなさが和らぎ、自分からスッと踊り始めに手を取ってリードしているように見えました。だいぶ年上のダンサーさんでしたけどもw

灰の谷で通りすがり、労働者のおじさんに呼ばれてピョコピョコ間に座るかわいいミカエルも見納め。
口論をして思わずマートルをぶってしまうジョージを止めに入るミカエル。
「ジョージ何やってるんだよ」「マートル大丈夫?」ふたりを案じるご近所仲間なのです。
もっとウィルソン夫妻とミカエルの絡みが見たかったな。

♪目撃者
黄色い車にトムが乗っていると思い込んで「ここから連れ出して~」と飛び出したマートルは軋むタイヤに轢かれてしまいました。
それを見ていたミカエル。ざわつく人々とミカエリスのソロ。
華やかなギャツビーパートと寂れた灰の谷パートが繋がる重要な場面。
♪彼女の夢も 人生さえも 全てがそこで 終わりました
 人の命は 儚いもので ゴミ溜めに 散った花 (見てた見てた見てた)

目撃証言とマートルの死をミカエルの目から歌っています。
動揺をし追い詰められたデイジーを守ろうとしたギャツビーは、自ら罪を被り...悲劇の顛末へ。それ程、ギャツビーのデイジーに対する愛は深いものだったのでしょう。
トムから車を運転していたのはギャツビーだと耳打ちされたジョージは銃を持ってギャツビー邸へ。尋常でないジョージを宥めるミカエルも観たかったです。


アフタートーク
カテコから幕が降りて割とすぐにアフタートーク開始。
始まる前に幕のメッシュになっている部分から客席を見ていたのはコングさんwith高田くんだったと思う(シルエット的にw)

進行係の執事役の三浦さん。京都どすえーよりかは神戸は反応が良かったですねw
内くん翔ちゃんコングさんが座ってトーク。
話題は「もうすぐ公演が終わる」全公演通しての面白エピソードを。

□翔くん
フレームが柔らかくてグニャグニャに曲げても大丈夫なメガネを翔ちゃんが、
翔:「こうやっても折れないんですよぉ〜」
と楽屋でやっていたら、バキッ❗っと折れてしまったっwww
誰かが何か貼って直そうとしてくれたけど、やっぱりダメだった話。を三浦さんから。
推測ですけど、それって岡田くんがCMしているメガネじゃないっすか?

□コングさん
ホントに「しょーちゃん⭐しょーちゃん」って、「いい子なんですよ〜」と言って下さっているのを生で聞けた(゚∀゚)凄く可愛がってもらったみたいです。

山口さんと翔くんコングさんで、三ノ宮の高架下(ディープだw)に飲みに行った。
翔:「うまかったあぁぁ〜〜(声大)」(←何が?w)
飲みかあ~もう今年23歳(当時22)だもんね。コングさんに懐くの翔くんらしいな~と思ったり、どのぐらい飲めるのかな~と思ったり。

家にあった電子タバコを家族会議をしてコングさんにプレゼントをした。
コング:「翔ちゃんはホント良い子」
内くんも2個持っていたらしく、「言ってくれたらあげたのに〜」だって(^。^)y-゜゜゜
本当に家族が大好きなんだよね。草なぎさんのプレゼントもお父さんお母さんと相談をして決めるのだとか(ちなみにおパンツですけど✨)

自分の席から見た翔くんの鼻の高さは流石に芸能人でした笑
稽古時、内くんが来られない日にギャツビーの代役を演じて、その後『アンダースタディ』の舞台が決まったと知ったとか。役作りにも繋がっただろうし、翔くんの富豪っぽくない若年ギャツビーを歌ダンス込みで観てみたいな〜と思いました。
本人はニック役希望らしく(単純に出番が多いからw)確かにニックは合ってるよね。

トーク全般で言うと相変わらず「ホント」を何回も言ってて、席が前の方だったから舞台に駆け上がって「ホントが多いねーーんっっ!!!!」ってツッコみたかったぐらいです笑(←どうどう)
そこを意識して頂いてコメント力の1ランクUPを〜☆ミ

最初の頃はあまりにもひどい人見知りに座長他の方々をびっくりさせたそうですが、カンパニーで最年少ということもあって可愛がって貰い、楽しく舞台に立っていたのではないかな。
約2年半ぶりの現場としては良い具合の緊張感と「あ〜高田くんってこんな感じだっただった」と生翔を再確認の舞台でした。お陰さまで初生ソロも聴けました。
Jに入ってミュージカル系舞台の始めの一歩がこの作品で良かったなと思います。


働けど 楽にならねぇ
灰にまみれて 油だらけの すすけた顔で
働けど 楽にならねぇ 
夢の袋も 破れるさ 明日はきっと
そう ここが グレイ ブリーズ タウン

働けど 働けど Ha~
そう ここが グレイ ブリーズ タウン


『グレイ・ブリーズ・タウン』(ミカエル&ジョージ)


2016-07-23.24  
新神戸オリエンタル劇場


 
劇場近くのハーブ園にはロープウェイで✳徒歩で異人館へも(^-^)v




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