残月録

鷹野隆太写真展

「光の欠損が地面に届くとき距離が奪われ距離が生まれる」
と表現する写真家、鷹野隆太の写真ってどんなの?と
興味があるので、大阪の中之島にある国立美術館に行ってきた。
地下鉄中之島駅を降りたら、早速文楽の看板が目について。
なんと、あの有名な義理と人情のつまった、
近松門左衛門作「心中天網島」。
許されぬ恋のため天網島へ心中に向かう、治兵衛と遊女小春の道行。


こんなことを考えながら国立美術館へ。



・鷹野隆太写真展
 今回主題の「カスババ」、木村伊兵衛賞をとったジェンダー、自分の裸像、
「東京タワー」の定点写真があって、最後に
「光の欠損が地面に届くとき距離が奪われ距離が生まれる」が展示されていた。
写真撮影可能で興味ある作品を掲載しておきます。












この作品は和紙にプリントされています


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「日記」カテゴリーもっと見る