*方丈の里*

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【阿比留瑠比の偏向ざんまい】 日本の敵は日本人だ! GHQの魔法が解けない人たち

2016-06-12 10:46:20 | 政治

「日本の報道の独立性は重大な脅威にさらされている」
 2016(平成28)年4月に来日した国連人権理事会の特別報告者、デービッド・ケイ氏は記者会見でこう指摘し、政府の圧力がメディアを萎縮させていると批判した。ケイ氏は日本で国会議員や報道機関関係者、NGO(非政府組織)関係者らから話を聴いたのだという。定めし、偏った人たちの意見ばかり耳に入れたのだろう。
 また、国会での野党質問や著名なテレビキャスターらの発言をみると、盛んに「報道現場の息苦しさ」「自己規制」などを強調している。安倍晋三首相が「独裁的手法」で「立憲主義を破壊」した結果、現代日本では言論の自由、そして民主主義そのものが危機を迎えているのだそうである。
 だが、誰も具体的に政府からどんな圧力がかかったのかは語らない。何もないから語れないのだ。立憲主義も民主主義も、自分に都合のいいように恣意的に解釈して意に沿わぬ相手への攻撃材料にしているだけにみえる。
戦後長く、日本の言論空間を主流派としてほしいままにしてきた左派・リベラル派の人たちが、以前は自分たちの主張を傾聴していたはずの国民が思うように操れなくなって慌てている。そして、みんな安倍政権の陰謀だと騒いでいるのではないか。
 むしろ筆者は、ようやく当たり前のことを当たり前に言える時代になってきたと、そうしみじみそう感じている。
 *中略
 戦後の占領期、GHQは新聞、ラジオなどメディアに(1)東京裁判(2)GHQが憲法を起草したこと(3)中国-などへの批判や、「占領軍兵士と日本女性との交渉」などへの言及を禁じ、厳しく検閲していた。
 この検閲の後遺症と身に染みついた自己規制から、日本社会は少しずつ回復してきた。ちょっと前までは特に保守系の言論に対し、甚だ不寛容な空気が支配していたが、随分と自由度が増し、風通しがよくなった。
そんな中で、かつて特権的な立場にあった左派系言論人、ジャーナリストらは時代に逆行して「政権批判を自粛する空気が広がっている」などと盛んに吹聴しているのである。
 政権を批判したら、ネット上で激しくバッシングされるのだそうだ。
 これまで保守系の言論を根拠なく蔑視し、時に無視し、また時には危険で有害なものだと決め付けて「弾圧」してきた彼らは今、これまでのやり方が通用しなくなってうろたえ、逆上しているようだ。

「安倍政権はテレビ報道を神経質に気にして、監視チームをつくってチェックしている」
 16年3月にはジャーナリストの鳥越俊太郎氏が記者会見でこう語っていた。だが、監視チームは本当に実在するのだろうか。これは実態の伴わない被害妄想ではないのか。
 現在、報道機関の偏向やジャーナリストのいい加減な発言を監視・検証しているのは、政府や与党ではなかろう。そうではなくて、インターネットという情報収集・発信の手段を手にした市井の人たちだと考える。
 左派・リベラル系の言論人たちは、一般国民の向ける厳しい視線が耐えられないのだ。
 だからそこから目をそらし、本当は存在しない仮想敵を相手にファイティング・ポーズをとり、己に「私たちは正しい」と言い聞かせている。
 GHQが日本人にかけた魔法は、かなりの程度、解けてきた。だが、魔法が生み出した「夢の世界」に安住し、そこに閉じ籠もって出てこない人たちもまだたくさんいる。

右でもなく左でもなく 極普通の市民生活を送っている、一般国民諸氏が目を通されれば、おそらく日本の左巻き連中の、主張そのものが 如何に愚かしい妄言であるかが良く理解出来ると思う。
ストンと 胃の腑に落ちる指摘!
常々 我々が 抱いて居る感覚を 適格に述べている!!
一部の 平和ボケ情弱な連中は 熟読されることを推奨します。
今この時期だからこそ 真の日本国民としての こころを取り戻す善い機会ではないのか?
子々孫々へ 美しい日本を受け継いで貰うためにも!!



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