思いつき日記

思ったことをかいてみよ

ナナコはなくなる運命っぽいですね

2009年09月30日 | Weblog
京浜急行の駅の中にあるコンビニが、セブン・イレブンに統一されるそうです。

京浜急行電鉄の駅ナカ売店、全部セブンに

記事によると、セブンイレブン・ジャパンと京浜急行電鉄が業務提携し、京急の駅構内にセブンイレブンが入る、ということ。今ある京急ステーションストアなどはセブンイレブンに入れ替えるそうです。
セブンでの買い物にPASMOも使えるようにするそうです。

ポイントが付加されるようになると、ナナコカードは淘汰されていくでしょうね。
関東の電子マネーはスイカとパスモで統一されそうな気配です。


公開された記者会見

2009年09月30日 | Weblog
岡田外相が公言したように、外務省の閣僚会見は、今までのような記者クラブではなく、メディアに広く開かれました。

ネットメディアのJ-CASTさんも参加し、記事を出しています。
フリーやネット記者が参加する「歴史的な日」 外相記者会見のオープン化が実現
当日の映像は、ニコニコ動画でも中継されました。

初めてのオープン化記者会見だったせいでしょう、会見の開放についての質問がでていますが、これからはきちんと、閣僚の報道内容に沿った質問をして欲しいものです。

これからは会見での閣僚の発言だけでなく、閣僚の発言に対して、誰が(あるいはどこのメディアが)どういった質問をしたか、という部分が公になり、記者たちへの批判も出てくると思います。記者の方々は批判によってブラッシュアップし、さらに良い記事が出来るように切磋琢磨することが求められるでしょう。

逆にネットでは、記者会見に参加した各メディア批評が広まって欲しいと思います。それはメディアの批評ではあっても、どのように各メディアの記事を読めばいいのか、の指針になるだろうと思われるから。

ネット上で人気の出る記者が出るかもしれませんね。「この記者の質問は鋭い!」みたいな。


火星の水

2009年09月29日 | Weblog
フェニックスが火星で氷を確認したのが今年の5月でした。
それにより、火星の地下には氷が存在していることがはっきりしたのですが、今回のニュースではその氷の純度と、発見場所が注目です。

隕石衝突で火星の氷露出=NASA周回探査機撮影

記事にあるように、火星に隕石が衝突し、地表がえぐれたために地下の氷が現れたものです。小さなクレーターで、直径が6メートル深さが1.3メートルというもの。緯度的には北極と赤道の中間ぐらいということですので、北緯40~50ぐらいか、見かけ上中間ぐらいということならば北緯30度ぐらいということになります。しかも氷の純度は99%とのこと。

将来、火星に基地を作るとき、地下を掘ると氷がある、というのは大きなアドバンテージです。今回のクレータでは、深さがほんの1メートルちょっとです。
もっと地下には大量の水が眠っているのは間違いないでしょう。

月面に水酸化物が見つかったというニュースもありましたけど、21世紀は太陽系内で重要な発見が続々見つかるのではないでしょうか。
今回の発見にしても、写真は去年の10月でした。解析に時間がかかって9月の発表になったのでしょうけど、今後、分析技術の向上でより速く詳しい解析が出来るようになれば、さらなる発見もありうるでしょう。

金星調査はどうなるかなぁ。


オータムジャンボ

2009年09月28日 | Weblog
街を歩いていると、オータムジャンボが本日発売開始、というポスターにひかれてオータムジャンボを買いました。

同時にスクラッチも。

スクラッチは当選金額が少ない分、当たりやすい気がしますが、裏の説明書を読んだら、1000万枚売り出して、1等(60万円)が100本だったので、10万分の一の確率ですね。60万円の当選金額と考えたら低いかな? 末等(7等)が100万本(10分の一)で、5等と6等が各33万4500本。すべてのあたり本数が168万1200本です。

少ないですね。ゲームとして楽しむ分にはいいですが、一枚200円で削る1分間の楽しみとしては高いような・・・。

一度でいいからみずほ銀行で当選金を受け取ってみたいですね。



なぜオルガン音源なのか

2009年09月27日 | 音楽に関する事柄
私は、DAWソフトについてくる音源の中にあるオルガン音源を使ってみて、パイプオルガンの音源としては使い辛いものでした。

しかしオルガンの音というのは他の楽器に比べると単純で、SONARについてくるTTS-1にしてもパソコンについてくるGS標準のシンセのオルガンの音にしてもチャーチオルガンの音を聞くと、それなりにオルガンらしいです。パイプオルガンの音というと、多分、バッハの有名なトッカータニ短調とか小フーガト短調で聞くような音だと思います。こういった音は、パイプオルガンでほとんどすべてのストップを使った場合の音です。
しかしパイプオルガンの使い方として、大きな音だけでなく、少ないパイプで弱い音で使う場合もあります。そういった一種類や2種類のパイプでだす音といった場合に、良くある音源の中のオルガンの音は全然違っています。
その点、今回入手したHauptwerkというオルガン音源ソフトは、パイプの音一つ一つをサンプリングして音を出すので、リアルなオルガンの音になるわけです。使い方もパイプオルガンそのままです。オルガン演奏において、楽譜にどのパイプを使うかという指示は余りありません。オルガンは一台一台違うので、パイプの指示をしてもそのパイプがない、という場合もあるわけで、どのパイプを使うかは、演奏者の考え次第です。いうなればどういうパイプを使うかというのも演奏者の表現の一つということです。

讃美歌をボーカロイド巡音ルカに歌わせていますが、人の声にあわせた伴奏としてのパイプオルガンではそれほど大きな音は必要ないから、余計にきちんとしたパイプオルガンの音源が欲しかった、ということです。

経済的余裕があれば、製品版にしたいと思いますけど、日本語マニュアルもないし、フリーウェア版の音源でもいまのところ十分だと思います。
もしオルガン演奏者であれば、ストップ組み合わせでどんな音になるのかという確認ができるので重宝すると思います。


会社の場合だとどうかな

2009年09月26日 | Weblog
連合、社保庁懲戒職員の雇用維持を厚労相に要請(読売新聞) - goo ニュース

公務員の免職には、懲戒免職、分限免職、諭旨免職とあるそうです。会社でいうと、順に懲戒解雇、会社都合退職、自己都合退職にあたるようです。
細かくは違うと思いますけど。

社会保険庁が解体されて日本年金機構に業務が移ると、不必要な人材が出てくるので、対象となった職員は免職すなわち解雇ということになります。
これは社保庁の不正であり、職員一人ひとりが悪いわけではない(?)ということから次の職場の斡旋あるいは雇用の存続を要求した、ということですね。

社保庁に関しては不祥事が取りざたされ、それが原因で日本年金機構に業務を移そうとしているのに、不祥事の原因たる職員が残るのはそれはだめでしょう。
紹介免職と違い、分限免職では退職金も出るようですので、特に退職後の就職斡旋なども必要ないし、雇用存続は考慮の対象外でしょう。
大会社だと、会社都合退職の場合、退職金の上乗せや、関連会社への就職斡旋等がある場合がありますが、普通であれば、特になにもなく、退職者が自分自身で次の就職先を探すものです。そのためにハローワークがあるわけですから、ハローワークを使って就職先を探すように促すのが労働相の役目でしょう。


ワクチンの効果を考えてみる

2009年09月25日 | Weblog

NATROMさんの、NATROMの日記から。

引用:

インフルエンザワクチンの効果に否定的な主張はよくあるが、これまでに見たことのないパターンのものを見つけた*1。要約すれば以下のようになる。

カナダの21の病院でのデータでは、インフルエンザの患者さん(成人)のうち、71%はインフルエンザのワクチンを接種していた。これではワクチンに予防効果があるとは言えない。

さて、問題。Q.上記のデータからインフルエンザワクチンの予防効果の有無について判断できるか?

 

判断するには材料が少ないのですが、この内容からワクチンの効果はない、と思う理由を考えてみたいと思います。

例えば、90%の効果があるワクチンがあるとします(つまり1割の人が病気にかかる)。10000人のうち、1000人が病原菌にやられる、としましょう。ワクチンをしていない通常の人の場合でもたいりょくがあるので、50%の確率で病気になると仮定します。半数の人がワクチンをしているとすると、ワクチンなしの500人とワクチンありの500人がいます。すると病気になったのはワクチンなし250人とワクチンをした50人になります。病気になった人のうちのワクチンをした人の割合は、
 50÷(250+50)
で約16.7%です。ワクチンの接種率が上がって、9割の人がワクチンを接種したとしましょう。1000人のうちワクチンを接種した人が900人で100人がワクチンなしですから100×0.5=50人と900×0.1=90人 で、140人が病気になります。ワクチン接種の人の割合は
 90÷(50+90)
で約64.2%です。ワクチンをするほど病気になる人の中のワクチン接種の人の割合が増えるのだから、ワクチンは効果がない! ということになります。

どこがおかしいのでしょう?

割合を求める母数が問題なのです。病原菌にかかるのが1000人なのですから、母数は1000とするべきなのです。すると、ワクチンをすることによって、誰もワクチンをしないときの病気になる人数500人から全員がワクチンをした場合の100人に病気になる人が減り、効果があることが分かります。最初の問題では、どれだけの人が病原菌にかかったのかが不明です。調べるなら、ワクチンをしていない集団と比べて、どれだけ病気の人数がいるのか、を比較しないといけません。

しかし病気にかかる可能性のある人数というのは分かりませんから、実際に病気にかかった人の人数、つまりワクチンの効果のなかった人やワクチンをしなかった人が病院に来るわけです。病気にかかった人の中で割合を考えてしまうと、間違った認識(ワクチンに効果はない)と考えてしまうでしょう。

 


共感覚の不思議

2009年09月24日 | Weblog
音に色が見える世界 (PHP新書)
岩崎 純一
PHP研究所

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以前読んだ、「絶対音感」という本の中に、音に色を感じる共感覚のことが少し書かれていました。いわゆる五感というものはそれぞれが別個にあって、耳で感じる感覚、舌で感じる感覚、目で感じる感覚、そういったものは別々に存在しているように考えられていました。目を閉じると見えないし、音に色を感じるとか、文字に色がある、といったことは想像の範囲を超えているように思います。
共感覚とはそういった五感が独立しておらず、目で見るものの中に音を感じたり、文字に色を感じたり、音に匂いを感じたりすることをいいます。
著者はそういった感覚を持った人で、その共感覚というものがどういったものであるのかを研究しており、本書で共感覚を紹介しています。
著者は共感覚は昔はみんなが持っていたものであり、近現代になってきて失われたものだ、と考えています。古文の表現からそれを思いついたようですが、共感覚が過去にはみんなが持っていた、と言う考えに拘泥しているようです。確かに、「味を見る」とか「香りを聴く」などの表現があり、感覚に関する言葉が五感と一致していないことを考えると、共感覚が普通に存在していた、と考えるのが自然です。ただ、それがすべての人にそうであったかどうか、あるいはその強度(人によっては音に色を感じるだけとか、においや味とかたくさんのパターンで共感覚を得るとかの違い)の違いがあるだろう、と思います。

本書はまだ共感覚がどういったものなのか、といった紹介的なもので今後の研究に期待されます。読んでいて面白いのは間違いありません。

ところで、文字に色を感じるそうですが、色弱調査とかどうだったのでしょう?例えば「あ」という文字は青色に見えるようですが、青色の紙の上に赤で「あ」を書いた場合とか。読めないのかな?

この著者は男性ですが、女性のほうが共感覚を持っている人は多いようです。もし文字に色を感じたり、音に色を感じるとかといった感覚があるなら、著者に連絡してみるといいでしょう。

IJ ART MUSIC

このサイトでは著者がどのように女性が感じられるか(見て、聞いて、匂うのか)とか研究していることとかが紹介されています。
著者が作った女性を見たときに感じる音とかを聞くと、ちゃんと調性があって面白いですね。


トラックバックを頂いたけど

2009年09月23日 | Weblog
先ほど、トラックバックされましたよメールがきました。
どれどれ、と見てみると、映画「沈まぬ太陽」の応援サイトのようです。

山崎豊子の最高傑作『沈まぬ太陽』を10倍楽しむ方法

でどこの記事にトラックバックをしようとしたか、というとここでした。
スポーツ選手の学歴

え~っと、映画とも日航機墜落事故とも山崎豊子とも関係ない記事なんですが。

ということで、関係ない記事にトラックバックされても意味がないのでトラックバックは削除しました。この記事にトラックバックするなら公開してもいいでしょう。関係しているからね。

ちなみに私はこの映画を見に行きません。


思うに、ブログによる口コミ広告を図ろうとしているのでしょうけど、まじめな話であれば、関係する記事にトラックバックするべきで、やたらめったらトラックバックするというのはブログ主に対して失礼ではないかと思うのです。
この手のトラックバックを利用した広告はたくさん出回っていて、時々私のところにも来ますけど、普通は削除しておしまいです。今回はそんなせこい広告手法をしなくてもいいのに、と思う記事だし、トラックバックされたことを自分のブログ記事にしても面白いかな、ということで。

私はこの記事で「山崎豊子の最高傑作『沈まぬ太陽』を10倍楽しむ方法」にトラックバックをかけましたけどどうなるでしょうか。


シルバーウィークももうすぐ終わり

2009年09月22日 | Weblog
祝日は、祝日法という法律で既定されます。

数年前にハッピーマンデー制度と呼ばれる、いくつかの祝日を日付ではなく、何月の第何月曜日にする祝日法の修正があって、今回のシルバーウィークが実現しました。その連休も明日でおしまいです。
今度の秋の大型連休は6年後の2015年です。祝日法の改正がなければですが。

日本は国際的には祝日が多いほうみたいです。
海外では有給休暇を完全使いきるのが標準なので、祝日が少なくても日本以上に休みが取れるので祝日が必要ないのでしょう。

逆に言うと、日本はお上から「休みなさい」といわなければ休まないような気質があるといえそうです。「日本のサラリーマンは働きアリだ」といわれる所以ですね。

祝日にきちんと祝典を行っているなら、それを見た外国人が「日本では休日が多いのは自分で休みが取れないからだ」とは思わなかったかもしれません。