思いつき日記

思ったことをかいてみよ

ネットカフェ難民が増えている。

2007年04月30日 | Weblog
東京や大阪のような大都会のネットカフェの価格は非常に安い。
そのため、日雇いで暮らしている人たちがネットカフェをねぐらとして使用する人が急増している、という。
収入が安定せず、アパートを出ざるを得なくなり、路上生活になる一歩手前の状態だ。
今年は新卒売り手市場であり、卒業3年以下の第2新卒に対する求人も増えている。

しかし、今問題となっているネットカフェ難民たちは、企業の求人の対象外となっている。定職の無い彼彼女たちは病気になったら終わりだ、と思っている。
今のところ、彼彼女たちは安い日雇い労働力として企業の雇用調整の便利な道具となっている。企業競争力を彼彼女たちの労働力によっているところが大きいのではないだろうか?
定職が無いため、保険に入れない。病気をしないでいたとしても、老後はどうなるのか?
彼彼女たちに対する対策をしないと、中長期的にみて大きな社会問題になるのは間違いない。日本の国家としての力が減少する。
彼彼女たちにやる気が無いのだ、とか考えて自分は関係ない、と思っていると、手痛いしっぺ返しがまっているだろう。
まずは数年後どうなるか。再チャレンジ政策が上手くいけばいいですが。

情報社会で知識の価値は減ったのか

2007年04月29日 | Weblog
インターネットの利用目的の最大のものは検索であろう。
インターネットの利用者が検索を目的としているので、Googleという検索サービスのサイトが急成長を遂げることができた。
インターネット検索により、さまざまな知識を入手することができるので、個々人は所有している知識というものは価値が下がっているように思われる。
知識や情報は独占することで価値が高まる。
しかしネット社会となった今日、情報は独占できるものではなくなってきた。そのため、情報はいかに早く入手して活用するか、ということに価値が移っている。

そこで必要となるのは、情報や知識の関係性の発見である。
全く関係ないと思われる事象AとBがあるが、ある事象Cを仲介するとAとBは関連が発生し、新たな可能性を生じる、という具合。

関連性は発見されればそれは新たな情報に過ぎないが、これを発見するためには仲介するための知識を持っていないといけない。

インターネットで個々の情報について知識を得ることはできるし、関連情報もWEBサイトで見つけることができるだろう。
しかし全く関連性の見つかっていない複数の情報について関連性を見出すことは、情報の検索だけでは不可能である。

価値ある情報というのは新しい情報のことであり、それは既存の情報・知識の間に横たわる未知の関連性の発見である。価値ある情報を生み出すには、さまざまな知識を動員させないといけない。

そのためには知識を溜め込む必要がある。
インターネットでさまざまな情報を入手できるが、それらの情報を上手く使いこなすための経験が必要なのだ。

そして情報を溜め込むだけではなく、情報を溜め込むことによって今は知らない情報であっても検索できるようになる。

インターネットでの検索は、「キーワード」ありき、である。そのキーワードをいかに見つけるか、というのが重要になっている。そのキーワードを探すためには、取っ掛かりのための知識が必要で、たくさんの取っ掛かりを持っていることがこれからの情報社会では必要となってくるだろう。


2008/09/25 追記
面白い記事が書かれたのでリンクしました。
知識についての知識について
「知っている」それ自体にはもはや何の価値もない

複数の知識を関連付けて新しい知識体系を作る、というのは「知識についての知識」を使う作業のことだろう。知識を蓄えておくことで知らない知識を検索できるようになるのではなく、「知らない」対象物からいかにキーワードを探すのか、どうやってキーワードを探すのか、といった方法論がこれからは重要だということか。もしかしたらそれは経験によるのかもしれないが。


日本では飲酒について甘すぎる

2007年04月26日 | Weblog
4月は新入学生があり、花見があり、と酒の席が増える時期。だからというわけではないだろうが、今日のニュース。
山梨大生が急性アルコール中毒死、サークルの飲み会で飲酒
サークル飲み会だから、新歓コンパであろうか。一気飲みは無い、と言っているが、一気飲みだけが危ないわけではなく、急激な体内アルコール濃度の上昇があぶないので、一気ではないがハイペースで大量に飲んだのだろう。

それにしても日本では飲酒および飲酒が一因となる事故や犯罪に関して、寛容すぎる。未成年に酒を飲ますは、公道に嘔吐するは、関係の無い人にからむは、電車で管を巻き迷惑をかけるは、まったくもって不快極まる。

酒を飲むことが悪いことではないのだが、酒によって迷惑をかけるのが悪いのだ。さらに酔っているから、という理由で迷惑行為が許されているのがよくない。

酒によって死亡する人がいる。この事実をもっと重く見ないといけない。


ドレイクの方程式は変更されるのかな?

2007年04月25日 | Weblog
地球外にどれくらい生命体がいるか、を推定する式がドレイクの式である。
天文学を学んだ人には有名な式だし、地球外生命体というのはいかにも興味を引く。

今日見たニュース記事、
「最も地球に似た惑星」欧州チームが発見 表面に岩や海(朝日新聞) - goo ニュース

はドレイクの式に使う数値の範囲の変更を与えるだろう。
今回発見された惑星は、地球から20.5光年離れている、ということだから、本当に近いところにいる。
水があり、岩石がある。生命体がいる可能性は非常に高いだろう。

今の人類の科学力では20.5光年というのは途方もなく遠いが、人類が絶滅する前に届きそうな気がする。
モノを送ることはできなくても、重要な調査対象となることは間違いない。
なんといっても赤色矮星という、最もありふれた恒星が惑星を持っていて、水が液体で存在する、という事実はわくわくさせるものだ。


海苔について

2007年04月24日 | Weblog
私はうどんよりそばが好きだ。うどんが嫌いなわけではない。うどんとそばを選べるのなら、そばを選ぶ。
そばやで食事をするとき、そばだけでなく、おにぎりも頼むことがある。そばやさんで「かけそばおにぎりセット」とかよくあるし。

今日も夕食にそばやでおにぎりも食べたのだが、今日は作りおきしておいたものではなく、注文から作られたものだった。
そのため、ご飯も温かく、美味しかったのだが、海苔が湿気始めていた。
ご飯が温かいので、その湯気のせいなのである。
海苔が湿気ていたため、噛み切りにくかった。

コンビニのおにぎりは海苔を食べる寸前に巻くのでぱりぱりで噛み切りやすい。
一方、食べ物屋さんでは作り置きのおにぎりが出ることがあり、その場合、海苔は湿気ている。
湿気た海苔は噛み切りにくいのだけど、湿気ても噛み切りやすい海苔、というのは無いのだろうか?



ポイントシステムの進化がおきそうだ

2007年04月23日 | Weblog
インターネットでお金を貯めよう、という方法はいくつかあるが、現金にするには受け取った「ポイント」を手数料を支払って銀行の口座に入金してもらう、というのが多いと思う。
あるいはポイントを使って、指定のネット商店で購入することができる。
複数のポイントサービスを使っていると、まとめられたらいいのに、と思うことがあるが、ポイントの移行をサービスにしているところもある、と聞く。
今日ちょっと気になったニュースはこれ。プリペイドカード間でポイントの移行ができたり、インターネット上のポイントがsuicaに補充できたり、というようなサービスが増えるのだろう。
そのためにも法整備は必要だけど、法の網を掻い潜る悪徳業者が増えそうな気がする。
紆余曲折しながら電子マネーのシステムは変化していくだろう。

そのうち市場に出回る現金(札と硬貨)が減る時代が来る。それは遠く無い将来のようだ。

なぜか分からないが涙がでる

2007年04月22日 | Weblog
私はクリスチャンなので、日曜日には礼拝に行く。

礼拝では賛美歌を歌うのだが、今日は初めて歌う賛美歌があった。
どんな曲でも最初に歌うときというのがあるので、初めての曲だからといって何か思い入れがあるわけではないけど、今まで礼拝で歌った賛美歌はしるしをつけている。
日本の賛美歌は1954年に編集された賛美歌がずっと使われていたが、1997年に新しく編集され直し、賛美歌21として出版されている。私の行っている教会では、この賛美歌21を使っている。新しくなった賛美歌だから、良い機会と思って礼拝で使用した賛美歌にしるしをつけ始めたのだ。
新しく編集しなおしたといっても、54年版とかその後の増補版(「賛美歌第二編」(1967年)、「ともにうたおう ―新しいさんびか50曲」(1976年)からも継続して残っているものがあるので、全く新しいというわけではない。
もう、10年もたっているので、歌ったことのある賛美歌は結構な数になっている。みんなが知っている賛美歌はよく使われるし。
そうした中で、今日新しい賛美歌を歌ったのだが、今日のはちょっと珍しい、といえる。
 なぜか。
賛美歌は礼拝で賛美をするための曲であるので、用途がはっきりしているものがある。例えばクリスマス用の曲。クリスマス用の曲を4月の礼拝で歌うことはまず、ありえない。今日初めて歌ったのもそういった用途が決まっている曲で、洗礼式のための曲。洗礼式は、洗礼を受ける人がいなければ行わないので、そうそう歌う機会はない。
今日は洗礼式が無いにもかかわらず、洗礼式に歌う賛美歌が使われた。それは礼拝中での牧師の説教が洗礼についてのものだったから。
 その今日始めて礼拝で使われた曲は、賛美歌69番。

 この賛美歌で涙が出てしまった。

 よく使われる和声(カノンとおなじ)で、最も美しい和声進行の1つであるのが
原因だろうと思う。私にはいくつかの旋律テーマがなぜか心の琴線に触れてしまうのがある。この曲もその一つなのだ。美しいものは心を打つ。

この賛美歌69番であるが、原曲は英語で、作曲者が1949年生まれだから、賛美歌のなかでは特に新しいほうといえる。歌いだしの英語歌詞があるのだけど、日本語の歌詞とちょっと違うと思ったので、英語の歌詞を調べてみた。リフレインが日本語と英語とちょっと違う。引用してみる。

原歌詞
Father welcomes all his children
To His Family through his son.
Father giving his salvation,
Life Forever has been won.

日本語歌詞
神は そのひとり子を十字架につけて
招かれる、私たちすべての子どもを。

私が気になったのは「Father welcomes all his Children」というところ。
日本語だと、「子どもたちを(教会へ)招いている」と思われるかもしれないが、本意は私たちすべては神の子どもであって、父(=神)に招かれている、ということ。

日本語が間違っているわけではない。
「招かれる、私たち(=神のすべての子ども)を」であるから。

英語の歌詞は、ここで見つけました。

オークションを注目してます。

2007年04月20日 | Weblog
今、私の物欲は、ビデオカメラ・ICレコーダーに向いている。
ビデオカメラで音質がよければICレコーダーはなくてもいいか、とは思う。
音楽を携帯するには携帯電話でいいかな、と思うので。

で、大体候補はあるのだが、安く買いたいから、値段の動向を見ている。
そこでオークションを毎日眺めているわけだ。

商品がきまったとすると、購入する先は量販店(ヨドバシとか山田電機とか)か、インターネットショップか、オークションか、中古市場か、ということになる。

モノが出ていれば中古市場が最も安い、が保証に難がある。
量販店はポイント還元があるが、実際に支払う現金は高い。
インターネットショップは安いところもあるので一番のねらい目かもしれないが、法人はオークションにも出品しているので、オークションから購入した方が安上がりになりそうだ。

ということでオークション、とくにYahoo!のオークションを注視している。
あとは量販店で交渉してみることであるが、別の商品を購入しようとしているとき、ヨドバシカメラで交渉したとき、オークションの金額やインターネットショップの金額を提示したが交渉の余地なしだった。
今はどうであろうか?

ポイント分を除いた金額で同じであれば、ポイント分の商品購入を前払いしているようなものだから、こちらとしては損。保証がある分安心はあるが、ネットショップでも同じようなもの。

オークションで落札価格がどうなっているのかを毎日みていると落としどころはわかってくるので、その金額でネットショップで購入できないかを探すことになりそうだ。

選挙期間はうるさいよね

2007年04月19日 | Weblog
私の住んでいる市でも今週は市議会議員選挙の真っ只中。昼間は選挙カーが声を張り上げて候補者の名前を連呼している。

選挙カーや街頭演説のうるささに辟易している人は非常に多いと思う。
政治離れ、というより選挙に投票しない人たちの原因のひとつには、選挙の方法にあるのではないか、と思う。
当日のことではなく、選挙までの数日間の動きだ。
なぜ、これほどうるさいかというと、ひとつは候補者密度。市議会議員なので候補者が多く、市内でしか活動しないから、いたるところに候補者がいる。さらに、期間が短いので、とにかく名前を覚えてもらうために名前の連呼に終始する。
同じことばかりしゃべるのでうるさい。

選挙期間はうるさく、精神衛生上よろしくないのだから、それの元となる選挙に参加したくなくなるのも無理からぬことではないか。
さらには、真面目に候補者の話を聞いても、候補者を選ぶために知りたいことを話さない。
「皆様の声を市制に生かします」
「市制を変えなければいけません。そのために私を市議へ送り出してください」
「頑張ります」

私が知りたいのは、今、市で問題となっているのは何で、あなたは賛成なのか、反対なのか、 ということなのだが。

選挙期間は長くするべき。候補者が名前を連呼しなくてはいけないような選挙は無意味だろう。
だれでも、どの候補者がどういう意見なのか、ということを分かるようにして欲しい。また、現職であれば前回の選挙で何を言ったか(マニフェスト)、何をしてきたか、ということも分かるようにして欲しい。