思いつき日記

思ったことをかいてみよ

冥王星は惑星から降格しました。

2006年08月24日 | Weblog

先ほど、冥王星が惑星から降格された、とのニュースがあった。

小さい惑星であることは間違いないし、冥王星より大きい衛星だってある。月より小さい。これからの小学生・中学生は8惑星を覚えればいいわけだ。

逆に大人は9つ覚えていたって問題ないから、12に増えるよりいいんじゃないだろうか?

さて、占星術はどうなるか?


 


日本にスラムが生まれる

2006年08月15日 | Weblog
こんな記事がある。

年収150万円時代に突入

年収150万を切る人たちが20台で21.8%もいるということだ。

働く気が無いからだ、という意見もあるが、どうもそれだけではないらしい。
社会の構造的に、低所得の人たちを増やしているようだ。

自分のことを考えると、年収150万円なんて生活できない。
仕事が無い、となれば窃盗に走るのは当然だろう。
この間のNHKスペシャルでワーキングプアの話があったが、そこでは貧乏ではあるが、善良な市民が出演していた。

しかし、善良な市民だけではあるまい。

努力しても収入が増えず、生活苦が続くなら、不正を働くだろう。まぁ、窃盗が手っ取り早い。万引きだな。そして生活が苦しいことを知っているから、仲間を作る。ギャング化するわけだ。
部屋を借りれるような収入があるわけじゃないから、路上生活だ。

都内にスラム街ができる日も遠くないだろう。


アフィリエイトはどうなるのだろう

2006年08月13日 | Weblog
アフィリエイトは広告である。

アフィリエイトを扱っているブログやホームページは広告収入を見込んでいる。
「自分のブログで月に何万円かの収入を得ています。」
なんてヤツだ。
アフィリエイト広告は商品のいいところだけでなく悪いところも書かれていることから、より消費者向けであると考えられているようだ。

ところで広告はその内容が事実にそぐわないと公共広告機構のチェックが入るが、アフィリエイトにそれは無い。
実際は「あそこのページのアフィリエイト広告は誇大広告だ」のような評判が立ち、広告収入が減少するだろうから、大丈夫だと思うけども、WEB上の広告、特に個人が発信する内容については今後問題が発生していくと思う。

具体的にどんな問題が発生するか、といったら難しいけど


「Web2.0でビジネスが変わる」

2006年08月09日 | Weblog

神田敏晶氏の「Web2.0でビジネスが変わる」を読んだ。

Web2.0ということばは、はっきり言えばどうでもいいことなのだが、インターネットを介したビジネスにおいて、Webでのパラダイムというところで気にする必要のあるキーワードといえる。

ビジネスの側面からインターネットを眺めると、それは「新しいメディア」というに尽きる。
メディア上のビジネスはつまり広告だ。

今後のインターネット上の広告のあり方は注目しないといけないが、アフィリエイトは今後悪化していくと思う。
アフィリエイトのよさは、メーカーに関係ない立場や消費者の立場に立った記述であったが、今後、アフィリエイトで書かれている内容が信用できるかどうか怪しくなっていくだろう。

この本を読んでいて、いろいろ思うところがあったけど忘れているのでまた本書を読んでみよう。