思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



日本では7人に一人が貧困層にあるそうです。

自民党のころは、政府が貧困層についてのきちんとした統計をとっていませんでした。民主党政権になるまでの貧困についての本ではOECDの調査をつかっていました。
民主党政権になり、長妻大臣は政府主導での貧困率調査を指示しました。
その結果が21日の朝刊で、日本では7人にひとりが貧困層である、ということが報道されたわけです。

貧困についての本を読めばこういったことは分かっていたことなのですが、エフシージー総研の小林静雄氏がコラムを書いていました。

【週末に想う】貧困率? なんだ、こりゃ!

総研という名前があると、専門家と言うイメージがありますが、専門外であれば、一般人よりも少ない知識であることが珍しくない、と言うことを垣間見させてもらいました。

こういうブログ記事も出来ているようですし。
2009-10-25 貧困率を知らなくても「総研」は勤まる様で(苦笑

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (ゆうくんパパ)
2009-10-26 21:07:14
「これまでは統計をとっていなかった」というのは不正確で、もともと、厚生労働省が行っている「国民生活基礎調査」という統計をもとに、厚生労働省の研究所が計算して、OECDに報告していたのです。
これまでは、計算はしていながら、OECDに報告するだけで、日本の国民には報告していなかったのです。
実は、OECDには、もっと詳しいデータを報告しています。
国民にも、全容を公表すべきですよね。
 
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