思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



今日のニュースで、教会のフレスコ画を修復した絵が元と大幅に違っていて残念、というのがありました。

スペイン19世紀のフレスコ画、「修復」のなれの果て 悲惨な結末

写実的な元絵に比べると、平面的な絵で「修復」という感じではないですね。
元の絵が非常に違ってしまった、という点では残念ですが、志願者がいないと修復もままならない、という現実があるのでしょう。

この絵をひどい、という人は多いですが、それで絵が修復されるわけではありません。修復をしたのは教会員のおばあさん、ということなのですから、この絵は今のこの教会の神に対する奉仕の実体です。無碍にはできないでしょう。

美術的観点からは残念なのかもしれませんが、果たして教会側はどうすればいいのでしょうか? 教会は美術館ではないのです。

司祭も修復している段階からどういう絵になるかは知っていたようです。

絵は平面的ですが、これはこれで味があると思うのですけどね。100年後どうなるのかな、と。




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