毎年、ほとんど作物が実らない家庭菜園ですが、冬の間に牛糞を土に混ぜ石灰も巻き、耕した後、冬が過ぎるのを待っていましたが、ある日、奥様が豆苗を使った後に捨てているのを見かけ、畑に植えればまた豆が取れるかもと、冬の畑に植えていました。
しかし、植えてから1月程度が過ぎても芽が出ず、ここ最近はかなり冷え込んで霜が降りたりしたのでもう無理かなと思ってあきらめていましたが、今日、久しぶりに見てみると、なんと芽が出ているのを見つけました。

豆の威力はすごいです。
こういうのを数株植えているので、大きくなるのが楽しみです。不作続きの家庭菜園ですが、豆だけはよくなるので助かります。
そして、なんだかよくわからない草も生えています。

見た目なんだかうまそうな雑草ですが、ノヂシャでした。これはネットで調べたのですが、ヨーロッパではサラダにして食べるそうです。最近野菜が高いので、こういうのは助かるかもしれません。
こんなのもあります。

これは何かわからなくて調べたところ、タチイヌノフグリという草のようです。
”フグリ”とは、漢字で「陰嚢」つまり「きん〇ま」のことです。タチイヌノフグリとは、「立った犬のきん〇ま」という、なんともかわいそうな名前の草です。なぜこんな名前になったのだろうか、と考えると夜しか眠れませんが、深く詮索しないようにしようと思います。








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