ようこそ!フレンチレストラン『イル・ド・フランス』の泉英晴です。
シェフの一言
良き友

九州へ行ってみるかー
chefは、一人で悩んでいた。
先日、福岡の名店「フランス菓子16区」のオーナーシェフ三嶋さんと20年ぶりに再会、とても温かく迎えてくれた。
御年81歳、フランス菓子とともに生きるムシュにはオーラがある。
衰えぬ仕事への情熱、人生「立ち止まるな」ということかー
その姿を拝見し刺激しないワケがない、私にはとてもいい時間だった
帰宅してパソコンを開くと、Parisで知りあった友から「メッセージ」が入っていた。
「Parisにいた時は 若かった! 夢というか自分のやりたい事にまっしぐら.色々あってもなんとか 通り抜けてきましたよね〜.
「Parisにいた時は 若かった! 夢というか自分のやりたい事にまっしぐら.色々あってもなんとか 通り抜けてきましたよね〜.
やり遂げてきたので 今になって満足出来るのでしょう(悔いはないというか,
精一杯 やったのだから).一生、続けるべきです、
仕事でお金のためでなく、自分のため、喜び、満足感をあじあうため。
人に喜んで貰えれば もっと 嬉しいし.まだまだ 行き止まりはありませんよ!」
吹っ切れた、ありがとう
私もここだけの料理で応えつづけていく
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フランス料理生おせち

毎年おせちの箱詰めが最後の仕事、何か高揚感がある。
誰が発案したのかわからないが、家庭でゆっくり、のんびりとフランス料理おせちと
シャンパンで年越し、いい年を迎えたのではないだろうか。
わたしは元旦から爆睡、二日は大学ラグビー選手権二試合をテレビ観戦。
頑張って北海道神宮に初詣に行き、御神籤はひさしぶりに大吉だった。
波が高くうねりはじめた世界、今年はどんな年になるのだろうか。
さて、燻っていた小説のことだが前へ動きはじめた。
虚構に満ちたストーリーではない。
1970年代のフランスが舞台、料理修業する若者たちの姿を描いていきたい。
シェフは、今年もこんな夢を見てしまった。
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