ようこそ!フレンチレストラン『イル・ド・フランス』の泉英晴です。
シェフの一言
再会に乾杯

40数年前、フランス料理を学ぶために多くの若者が日本から旅立った。
いや、素材と本場の味を確かめるためだったかもしれない。
そこには個々が思い描く名店が点在し、フランス料理に憑かれてしまった。
未だに厨房で働くその仲間を取材するために私は、動きはじめた。
11月下旬、岩手県塩釜市の「レストランシェヌー」赤間善久(写真)、
2月には赤坂にある「レストランかえりやま」帰山浩司、
銀座の「ブション・ドールシェアズマ」東敬司らと歓談、食事も楽しませて頂いた。
美味しい料理は舌に余韻をのこす。
料理談議に花が咲き、知らぬ間に私は酔いどれた。
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