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「北海道ラグビー物語」Ⅱ

  
  
北海道ラグビー創生期には多くの秘話が隠されていた。
過ぎ去りし時代の物語であるかもしれないが、その楕円球を愛してしまったラガーたちがいる。
この本を出版することにより、ようやく北海道ラグビーのパイオニアたちは日の目を見ることになった。
「北海道ラグビー物語」は加筆、削除、校正を繰り返し出版が遅くなってしまっていたが、「幻冬舎」から5月10日全国の書店で販売される。
                                           
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「北海道ラグビー物語」



イングランドの中部ウォリック州にラグビーという街がある。
1823年、その街にあるパブリックスクール・ラグビー校でウィリアム・ウェッブ・エリス少年がフットボールの試合中、突然にボールを抱えて走りだしボールを持ったまま相手ゴールへ走りだした。

ちょうど100年後、この北の大地にイングランド生まれのモダンなラグビーを持ち込んだ粋な男がいた。
いったい何処の誰なのだろうか。
「北海道ラグビー物語」はここから始まっていく。
そのラグビーに取りつかれた若者たちのドラマが甦る。
北海道ラグビーにこんな秘話が眠っていた。

幻冬舎、4月中旬、全国の書店から発売される。


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