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2003年シャトーヌフ・デュ・パプ

昨年12月のことである。
イルドフランスで4年間料理見習いをしていた水野佑一くんが、わたしの誕生日プレゼントを持って突然訪ねてくれた。
プレゼントのワインよりも、今年9月からフランスに料理修行に行くという話の方が嬉しい。
料理界の先輩として彼にアドバイスするなら、フランス人シェフの持つ料理感性を学ぶべきです。
単なるルセツトだけでなく、フランス料理は食べる料理なのですから
自分の作る料理が美味しくあることを求めていって欲しい。
その時が来るまでこのシャトーヌフ・デュ・パプは地下のセラーで眠り、抜栓されることはないだろう。
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