ようこそ!フレンチレストラン『イル・ド・フランス』の泉英晴です。
シェフの一言
トック・ブランシュ

高い真っ白なコック帽に憧れたあの頃・・・・
料理修業を終えて最終的に辿り着くポストは「ホテル料理長」か—
いや、個性派が集まる街場の「レストランオーナーシェフ」としてやっていきたい
立場の違いなのか、料理の取り組み方が異なるのはナゼなのか
いずれにせよ、自身に向く職場環境を選択すれば良いだけの話だがー
この頃の私、料理仲間とこんなやり取りあった
「楽なホテル料理長を望み、オーナーシェフを目指す人はいない」
「ホテルの料理長になれなかった人がレストランをやる」そのことが記憶に残る
あらゆる能力、情熱を持ち合わせてないと長く維持することは難しいオーナーシェフ
最終的な目標は「一国一城の主」ではないのか
皿の上に自由な料理を表現できるが、全ての責任も自らが負わなければならない
キュジニエとして、冥利に尽きる
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