ソルキュイジニエ



フランスの田舎レストラン、プチホテルなどの厨房でよく見かけるが、1人ですべてをこなす料理人のことである。
自身でメニューを創作し自由気ままに料理のリズムをとりながら自分の味を追いかけ、
お客から料理の良し悪しを一身に受け止めなければならない。
日によってお客の人数がかわり前菜からデセールまで一人でこなすキツさはあるが、
誰からも指図されずに自分の料理を創り出し「美味しい」との一言が料理人冥利に尽きる。私もスイスの観光地で腕を試しにプチホテル働いたことがあるが、40数年前の泊まり客と最近フェイスブックで幸運にも繋がった。
もう一度スイスを訪ね聞いてみたいことがある、あの時料理のお味はいかがでしたかと。
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